本当につらいことは言わない。

長男の内定も、何も言わないからわからないけど
コロナで活動もままならず
順風満帆だったわけではなかったと思うのです。

sasaも去年雇い止め告知されたにもかかわらず、
2月末に終了になるまでササメモで公開しませんでした。

就活もいっぱい履歴書出しても落ちるし、
もう社会に必要とされてないかも…とメンタル落ちる。
そんな経緯も全く投稿しませんでした。

離婚したお友達とかも
そんな状況だとは全く知らなかったということも。

人は本当の苦境にある時は言えないものだなあと思います。
結局は自分で解決するしかない。
解決しなくても、方向が定まるまでは
言いたくないし、誰かが改善してくれるとも思えない。

ちょっとレベルの違う話ですが、
カフェで隣の主婦たちの会話が聞こえてきたことがあって
お友達が末期がんで、自分は気にかけて何度も連絡するけど
それに返事が来ないの、返事くらいすべきじゃない?
っていう悪口。

驚愕でした。
よくそんなことが言えたものだわ。
自分がその立場になって考えたらわかるだろ。

末期でもう手を尽くせない状況で
「体調どう?」(それは「よくなった?」を意味する)
って言われても、返事のしようはない。
状況の悪さを人には言いたくない。

自分は心配してあげてる
メールしてあげてる
という押しつけ。

自己中心にもほどがある。

sasaも気がかりなお友達がいるのですが、
なんとなく良くない状況は察知できるので
本人が話す気になるまであえて連絡しないようにしているのです。

なのでね、
もしかしたら、人に愚痴言えるのは
まだ救われる状況なのではないだろうか
と思ったりします。

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