Tagged: 屋久島

10月 30

屋久島☆お土産編

お土産えらびは旅の楽しみのひとつですよね。
自分や自宅用に買ったおみやげをご披露☆

★屋久杉のミニ鍋敷き(安房の「杉匠」さんにて/¥683)
熱いものをちょっと置ける小さめのものが欲しくて、
かわいいヤクザルちゃんをみつけたので購入。
P1010449

★屋久杉のお箸(宮之浦港のお土産コーナーにて/¥170)
これ、長男が学校に持って行くお箸用に買いました。
箸箱を開けた時にぷ〜んと杉の香りが広がります。
P1010447

★屋久杉のしおり(空港近くの杉の舎本店にて/¥250)
無地のしおりセット5枚というのはよくみかけたのですが、
和紙にヤクジカのイラスト付きというのが気に入りました。
P1010452

★屋久杉のお盆(空港近くの杉の舎本店にて/¥2625)
これが今回の目玉かな。
屋久杉製品はどれもかなりいいお値段です。
このお盆は姿の美しさに惹かれ、なんとか手が届いたので、旅の記念に買いました。
お盆ひとつひとつ模様の出方が違うので、自分の好きな木の目を選んで。
P1010445

お店ではそれほど意識していなかったのですが、
家に帰ってなにげにおいておくと、杉の香りが漂います。
風流でよいものです。

0
comments

10月 30

屋久島のお宿☆つわんこさん

P1010304
屋久島で泊まった民宿は「癒しの宿つわんこ」さん。
ご主人のちょんまげさんと、女将さんとで切り盛りされてます。

ガイドブックやネットで調べて、
縄文杉登山に便利な安房地区であること、
眺めがよくて露天風呂があり、お料理がおいしいこと、
で「つわんこ」さんに決めたのですが、
何より素晴らしかったのは、お二人のアドバイスの的確なこと。
行く前からちょこちょこメールでご相談したり、
着いてからも、翌日の予定などを話していると、
聞いたこと以上のお返事が返ってきます。

そして、このアドバイスが全て大きなキーになったのです。
例えば
・縄文杉登山にだけ登山靴を用意するつもりだったところ、
 「白谷雲水峡も登山靴がよい」とメールをくださりました。
 →実際、普通のスニーカーで歩いていたら大変なことになっていたでしょう。

・縄文杉登山の登山口まではバスで往復しようと思っていたところ、
 「バスの時間に間に合わなかったり、時間が心配で焦ることになるので、
 車で行ったほうがよい」と言われ、車にしました。
 →実際、おばあちゃんがタイムオーバーでバスの時間には間に合いませんでした。
 あそこに取り残されていたらと思うと…。

・3日目の島内観光で、滝方面から時計回りにまわろうと思っていると、
 「反対周りにまわると、夕方ごろ、尾之間で温泉に入れますよ」と言われ、
 実際その通りにして、トロリとしたお湯の素敵な温泉でゆっくりできました。
 女将さんは子どもたちの様子から、温泉が好きなことに気づいていました。
 お客さんの様子をよくみてるなあと感心しました。


P1010363
まるごと一日遊んで帰ってくると、毎日おいしいご飯が待っていました。
同宿の方やちょんまげさんとおしゃべりしながら取る夕食に
子どもたちはかなり戸惑っていましたが、
これもまたよい経験でした。

0
comments

10月 30

屋久島レポ☆3日目

屋久島3日目は島内ぐるっと観光です。

10:30 志戸子ガジュマル園〈入場料:大人200円 小学生:100円〉
P1010371
「木根」って知ってます?
このウヨウヨ垂れ下がっているのは枝や茎ではなくて、根っこ。
雨が多いため、土からではなく空気から吸うんですって。
その根がいつしか幹になり、居場所を広げて行くので
ガジュマルは「歩く木」とも呼ばれるそうです。


11:10 永田いなか浜
P1010383 P1010385
世界有数のウミガメの産卵地です。
悪天候のため、エメラルドグリーンに輝く海は見られず…。


11:40 西部林道
ヤクザルやヤクシカに会えるエリアです。
こんな微笑ましい様子や
P1010397
こんな可愛い姿に会えます。子どもたち大喜び♪
P1010401
道をふさがれて進めなくなることもしばしば…。
P1010413

13:05 大川の滝
P1010416
落差88mもある壮大な滝です。
以前から写真で見て憧れていた滝だったので、生の姿を見られて感激☆でした。

P1010421
すぐ近くには名水「大川湧水」もあります。
ペットボトルは必須アイテムですぞ!


13:50 屋久島フルーツガーデン〈入場料:500円〉
P1010422
園内をガイドのおじちゃんが案内してくれます。
ガイドブックに「散策後にはフルーツの試食」と書いてあって、
長男が過度の期待をしていたので心配していましたが、
期待以上のフルーツをいただけて、全員大満足♪
P1010423

15:00 ペイタ@尾之間でティータイム
P1010428
軽くお茶しようと、イートインできるベーカリー・カフェに入りました。
りんごのパンと紅茶でしばし休憩♪
P1010429

15:20 JR屋久島ホテルで温泉
P1010430
すぐ近くのJR屋久島ホテルへ。15:00〜18:00までは宿泊者以外も温泉が利用できます。
タオル付きで一人1000円。
温泉ならではのぬるぬるトロトロのお湯。海を見ながらの入浴です。
お土産屋さんもきれいで楽しい。入れてくれる紙袋の絵柄が素敵です。


17:15 千尋の滝
P1010432
ここも是非見たかった滝です。
巨大な花崗岩と一緒に見える景観が圧巻です。


途中でおみやげも探したりしながら、
一日かけてのんびり島内一周しました。

0
comments

10月 28

屋久島レポ☆縄文杉からの道

縄文杉登山ってね、
縄文杉にお会いできたら終了ってわけじゃないのよ。
着いたからには帰らないと。
それも同じ長さの距離を。
登山はまだ半分しか終わっていないのです。

参考までに帰りのタイムものせておきますね。

11:20に縄文杉に到着したササ一行は、
11:50 縄文杉出発
  ↓
12:20 大王杉着 ここで、2つ目のお弁当(お昼ご飯)を食べました。
P1010356
12:45 大王杉出発
  ↓
13:40ウィルソン株
  ↓
14:00 大株歩道入り口着 トイレ休憩
14:15 大株歩道入り口出発
  ↓
15:15 三代杉
  ↓
15:45 小谷集落群
  ↓
16:25 荒川登山口到着
P1010360
朝は真っ暗でよくわからなかったけど、ここからスタートしました。
そして帰ってきました。

朝の5:40に出発したわけですから、ほぼ11時間。
ガイドブックには10時間と書いてありますから、
ペースは少し遅かったです。
でも、おばあちゃん連れだったんだから、上出来かな。

それでは、いくつか書き残したことを。
★ウィルソン株のハート♪
P1010334
切り株の中はかなり広く、入って右側のある位置から見上げると
この素敵なハートに会えます。

★長い長いトロッコ道
P1010359
荒川登山口から続く長いトロッコ道。
縄文杉登山のほとんどの行程はこのトロッコ軌道の上を歩きます。
雨の時は端っこの方が滑りやすく、
実際おばあちゃんは滑って捻挫してしまいました。
ゴール近くだったからよかったものの、行きだと大変なことになっていたでしょう。

★お水
空の500mlペットボトルを持っていけば、お水はあちこちで補給できます。
そしてこのお水がとんでもなく美味しいんだわあ。
上流に行くほど美味しかった気がします。
でも、大株歩道入り口以降にはトイレがないので、おいしくてもほどほどに。
アクエリアスの粉を持参してスポーツドリンクにしたりもしました。

★首
足が痛くなることは容易に想像できますが、
首がこんなに痛くなるとは思いませんでした。
ずっと足下を確認しながら歩き、特に帰りは下を向いたまま首の位置が固まっています。
そのうち、肩から首にかけてが痛〜い!
ササだけかと思ったら、たくさんの人が首を痛がってました。
途中で上を向いたり、首をまわしたりした方がいいみたいです。

★橋
P1010358
何ヶ所か橋を渡るのですが、当たり前に欄干のない橋が3ヶ所あります。
写真ではよくわからないと思いますが、
普通によくある橋の高さです。はるか下の河原には岩がゴロゴロ。
で、欄干はなくてこんなにオープン。
普通だったらアリエナイはずですが、渡らないと進めないので、
みんな当然のように進みます。
よそ見したり、後ろを振り返ったりすると思わぬ方向に曲がってしまいます。
自分の安全は自分で注意して守る、
これぞ自己責任ですね。


0
comments

10月 26

屋久島レポ☆白谷雲水峡

1日目のメインはもちろん「白谷雲水峡」でした。

「もののけ姫」のモデルになったと言われる場所です。
そして、杉の倒木や岩など辺り一面を苔が包んでいる「もののけ姫の森」が
一番の見所。
雨の中を歩くのは辛かったけど、後で聞いたところによると、
ここは雨や曇りの日ほど美しいそうです。
前日までは晴れ続きだったと聞いて残念に思っていたのですが、
晴れ続きだと、苔が乾いてかわいそうな状態に。
雨の日に歩いてこそ味わえる神秘の世界だったようです。
「もののけ姫の森」と表示が出ている訳ではないので、
果たしてここがそうなのかも甚だ自信はなく…。

暗いので、こんな写真しか撮れませんでしたが、
美しさ伝わりますでしょうか?
1022-7

4
comments

10月 26

屋久島レポ☆1日目

さて、ぼちぼちレポ始めましょうか。
屋久島行きたいと思っている方の参考のために
ちょっと記憶が曖昧なところもあるけど、細かい時間ものせておきますね。
メンバーは、ササ、おばあちゃん、長男、次男の4人です。

まずは一日目。
この旅は早起きさんですよ〜。

朝4時半に起きて5時に家を出て
06:00 博多駅発の
1022-1

「特急リレーつばめ31号」に乗り、
1022-2

07:46 新八代発の「九州新幹線つばめ31号」に乗り換え、
1022-3

08:33 鹿児島中央駅に到着。
    タクシーで急いで港まで行って、
09:10「高速船路ロケット202便」に乗り、
1022-4

1時間50分ほどで屋久島なのですが、
島が近づくにつれ、空は真っ暗、雨雲が立ちこめていますぞ〜。
1022-5
11:00 屋久島/宮の浦港到着。

港では「まつばんだレンタカー」さんがお迎えに来てくれてます。
ここはレンタカードットコムで予約していました。
車種指定なし軽自動車72時間で¥11,040
お値段も安いし、免責保証料込みです。

11:30 すぐ近くの「ナカガワスポーツ」さんで
4人分の登山靴と、大人はストックもレンタル。
登山靴がソックス付きなのと、ゴアテックス製のハイカットタイプだったので、
このお店にしました。
最終日の25日まで借りることにして、
予約はしていなかったので、2泊3日+延長1日で1足1400円×4人分。
ストックは700円×2人分でした。

12:10 白谷雲水峡への道沿いにあるAコープでお昼ご飯におにぎり購入。

12:40 白谷雲水峡到着。
     大雨だったので、車内でおにぎりを食べ、
    白谷広場で協力金300円(大人のみ)を払って

13:00 登山開始。
    今となっては登山と書きますが、
    ガイドブックに「ファミリー向け」って書いてあったし、
    この時点では川沿いをのんびり散策するくらいの軽い気持ちで歩き始めました。
    でも、ここもれっきとした登山。それも土砂降り。
    雨の中わざわざ登山するなんて、普通は考えられませんよね。
    「なんでこんな雨の中、山に登らないかんの〜!?」と辛かった。
    そして、山の中は暗い。写真は撮れないし。美しい苔を愛でる余裕もありませんでした。

15:40 下山
    ゆっくり堪能することもなく、早々に下りてきました。
    レインコートを脱いだり、濡れたものの処理には結構時間がかかるもので、

17:00頃? 民宿に到着

の一日目でした。

0
comments