お家でスパイスカレー


スパイスカレーブームのsasa。
先日のコストコでこれをみつけまして、
普段のおうちのカレーにこれを入れると
ぐっとスパイシーになるそうで。

意外なことに「ほぼ日」の商品なのです。

今日は時間をかけて玉ねぎを炒め
丁寧に作って
盛り付けもパクチーや焼き野菜を添えて
ホンモノっぽく。

 

トイレットペーパー

今日スーパーに行ったら、噂通り
トイレットペーパーほか紙製品コーナーが
全面空っぽ。

それを見ながら「馬鹿ばっかりやなあ」と大声で子供に言ってる
父親がいました。
あれはあれでなんだか上から目線が気持ち悪い。
君はそんなに偉いのか?

これもねえ、過敏な反応とはいえ、
きっと「もうちょっとあるけどなくなるかもしれないから
1個買っとこうか」っていうくらいの気持ちで
買物客が1個ずつ買ったらああいうことになるんだと思うのよ。
それほど狂った状況ではなくてごく普通の人が
少しだけ先走っている。

トイレットペーパーがないのは確かに危機的状況だもんね。
と思って子どもたちに在庫確認したら
「特に問題なし」って冷たい返事。
はいはいわかりました、余計な心配でしたね。

sasa家は普段からネットで買い置きしてるので問題なし。

舞台『天保十二年のシェイクスピア』


■日時:2020年2月17日(月)13:00
1幕13:00-14:40 20分休憩 2幕15:00-16:35
■会場:日生劇場
■作:井上ひさし
■音楽:宮川彬良
■演出:藤田俊太郎
■出演:高橋一生 浦井健治 唯月ふうか 辻󠄀萬長 樹里咲穂
土井ケイト 阿部裕 玉置孝匡 章平 木内健人
熊谷彩春 梅沢昌代 木場勝己

とにかくチケットが取れなかった。
3回落選して4回目にてやっとゲット。
ミューファンとしては、浦井君観たいなあくらいだったけど、
この激戦の原因は確実に高橋一生くんでしょう。

で、実際その一生くん素晴らしかった。
以前、第三舞台の客演で観たことあったけど、
あの時はあくまでもゲストだもんね。

今回は主演=座長。

一生くんってテレビでは小さめの声の
皮肉屋さんとかメンドクサイキャラよね。
それが今回は発声も動きも舞台スケール。
全然変えてきてます。
ものすごく声は通るし、動きは疾風のごとしよ。

前日ディズニーで遊びまわってて
寝落ちを覚悟しておりましたが、
一生くんの歌で吹っ飛びました。

とんでもなく歌が上手です。
三世次という、醜い顔と身体、歪んだ心を持つ男。
卑屈さと狡さも含ませながら悪党の勢いもある。
その歌があまりにも上手で、色っぽくて
口がポカンと開いたまま最後まで聞き惚れた。

まだかなあと結構遅れて登場の健ちゃん、
茶髪のサラサラロングヘアにお着物がとても似合う。
登場した瞬間からパーッと場が輝くの。
王次という役名の通り、プリンス!スターの華がある。
殺陣もカッコよくてねえ。

お話自体はシェイクスピアの37作品全てから
台詞を入れようという試み。
リア王をメインに組み立てられていて
そこにロミジュリとかハムレットとか。
ハムレットの例の名台詞の歴代の和訳
(坪内逍遥から松岡和子まで)を
健ちゃんが一気に述べ立てる。
ここ面白い!

「シェイクスピアがいなかったら…」という、
去年の映画『イエスタディ』のビートルズと同じ発想。
それを1974年に井上ひさしは発想してたのね。

今回東京で観た3作品。
どれも休演になりました。
それぞれ面白かっただけにとても残念。
が、もっと悔しいのは演者さんたちの方だよね。

貴重な公演を観られたことに感謝☆

今月のネイル

ネイルは色選びが難しい。
見本を見てお願いするんだけど、
なかなかイメージ通りにいかないのです。
これ失敗すると1ヵ月我慢。

今のネイリストさんは
試しに色を乗せてくれるので
とても助かる。

今回も見本は白ベージュだったのに
乗せてみたらほんのりピンク。
ラメ入りで可愛い♪

コストコと誕生日


いつものママ友3人でコストコ。
こんな時期に人混みはどうかと思うけど、
コストコ内は人でいっぱい。
あ、この荷物はもちろん3家庭分ですよ。

そしてsasa、今日が誕生日です。
そうです、天皇陛下と同じ日。
子どもの頃から将来は祝日って思ってまして
とうとうその日がやってきました。

とりあえずケーキいただきました。

介護の入口

父の七回忌の準備に母と出かけまして
sasaの車で行ったのですが、
その道中でとある事件が起きまして
結構ショッキングな出来事でして
これが歳を取るってことなのだと実感。

こんなの序の口で
この延長線上に介護がある。

長男である弟は
離れているだけに状況を把握しておらず
メールでの話もトンチンカン。

パンケーキ@6th by ORIENTAL HOTEL

ランチ代りにパンケーキ♪
こちらもおススメいただきました。
ネットで予約できますよ。

トッピングもつけずにシンプルなパンケーキ

美味しい!
生地の味もフワフワ感も好み!
ホイップバターがいい!

sasaが好きなのは
シンプルな味のままで楽しめて
ほどよいフワフワ感のパンケーキのようです。

6th by ORIENTAL HOTEL

モーニング@Q CAFE by Royal Garden Cafe

宿泊基地だった幼なじみのお家も
今日から平日出勤のため、
sasaも早朝から一緒に出ました。

観劇は昼からだから時間あるなあ。

おススメしてもらった
東京ミッドタウンなんていう
ザ東京!
のカフェ「Q CAFE by Royal Garden Cafe」でモーニング。

こちらのスープセット、なんとワンコイン500円なのですよ。

スープもしっかり美味しいし、
珈琲は大きいマグでたっぷり。

窓からはこんな景色です。

即位パレードでも見た風景よね。

オフィスビルだからミーティング利用も多いのかな。

90分限定って書いてありましたが、
混んでない時は慌てなくて大丈夫、
とのことでした。

Q CAFE by Royal Garden Cafe

ディズニーシー

幼なじみとディズニーシー。
常に進化してますね。

関東在住の方にはなんてことないでしょうが
地方住のsasaが驚いたのはファストパスの変化。
開演と同時に走ってファストパスを取りに行き、
まずはそれを取るために相当な時間並び、
いったんそこは離れて他のアトラクションを巡り
また戻る。

そして今回の新登場は「SOARING」。
ゴンドラ風の乗り物で空へ羽ばたきます。
ピーターパン空の旅のようなファンタジーかと思ったら
リアルな映像の世界。
これが高画質ってものなのか?

北極とかギザのピラミッドとか
万里の長城とかタージマハルとか
とても迫力のある美しい世界。

そしテナにより驚いたのは
草原を駆ける動物たちのシーンで
草の香りがしたこと。
象の巻き上げる砂の匂いがしたこと。
面白いなあディズニー。

ライド系でも暗闇の中で突然視界が広がったり
サプライズをくれるもんなあ。
感動ってとびきり素敵なサプライズがカギってことだね。

舞台『グッドバイ』


■日時:2020年2月15日(土)17:30
■会場:日生劇場 2列11番
■原作:太宰治
■脚本:ケラリーノ・サンドロビッチ
■演出:生瀬勝久
■出演:
藤木 直人 : 田島周二 役(文芸誌「オベリスク」編集長)
ソニン : 永井キヌ子 役(闇市のかつぎ屋)
真飛聖 : 田島静江 役(田島周二の妻)
朴璐美 : 大櫛加代 役(内科医、田島の愛人)
長井短 : 水原ケイ子 役(挿絵画家、田島の愛人)
能條愛未 : 青木保子 役(美容師、田島の愛人)
田中真琴 : 草壁よし 役(百姓の娘、田島の愛人)
MIO : 田島幸子 役(田島周二の娘)
YAE : 田島福子 役(田島周二の娘)
入野自由 : 清川 役(文芸誌「オベリスク」編集部員)
小松和重 : 水原健一 役(水原ケイ子の兄)
生瀬勝久 : 連行 役(小説家)

ケラの作品をケラ以外の人が演出する
ケラクロスシリーズ。

初演のケラ自身の演出も観ております。
仲村トオル×小池栄子が
今回は
藤木直人×ソニン。

小池さんが怪力大食い女キヌ子を見事に演じたので
あれは超えられないかなあと思ってたら
さすがはソニン、遙かに超えて行きましたよ。

モンペ姿で足広げて大食いしながら登場。
品のないダミ声、金にうるさい。
可愛いソニンがここまでやるか!っていう突き抜け方。
そういえば『ペテン師と詐欺師』の時の
ぶっちぎりの豹変ぶりもカッコよかったもんなあ。
そんなキヌ子だけに、田島への不器用な恋心が
なんとも愛らしい。
いつも裏切らないなあソニン。

と、ソニンに大満足は良かったのですが、
演出がなあ。
アイデアが凝らされているのはわかるけど
上下2階で場転換するのが、見えにくい。
プロジェクションマッピングも道具たちも
繊細な美しさが足りない。
ケラがどんなに緻密に計算して作り上げてたか
その差は歴然なのよ。

役者さんとしての生瀬は、我が物顔で舞台を行き来し、
俺の舞台だと言わんばかりの演技には
主役でもないのにどっしりした存在感で
安定させてくれてたのだけど…。

昼の『ねじまき鳥』で
村上春樹の原作をインバル演出が昇華させたことを考えると
これまた
舞台は演出家で決まる
ということを改めて感じた1日だったのです。