舞台『カリギュラ』

■日時:2019年11月30日(土)13:00 1幕70分 休憩20分 2幕70分
■会場:久留米シティプラザ ザ・グランドホール LB列1
■原作:アルベール・カミュ
■演出:栗山民也
■出演:菅田将暉 高杉真宙 谷田歩 橋本淳 秋山菜津子
原 康義 石田圭祐 世古陽丸 櫻井章喜 俵和也 野坂弘 坂川慶成
石井淳 石井英明 稲葉俊一 川澄透子 小谷真一 小比類巻諒介
西原やすあき 髙草量平 原一登 平野亙 峰﨑亮介 吉澤恒多

菅田くん上手だろうし、高杉真宙くん最近注目してるし
面白いかなあと思ってチケット取りました。

が、思った以上に難しかった。
そもそも苦手なフランスもので、さらには戯曲。
カミュの不条理をテーマとした作品。

シェイクスピアばりの長台詞。
理解しようと食らいついたんだけど
う~んわからん、で集中力も薄くなる。

最愛の妹である恋人を亡くし、3日間不在の後、
狂って戻ってきた暴君カリギュラ。
登場からラストまでカリギュラは狂い続けてました。
その中にある孤独とか共感をみつけようとしたけど
これも無理。

ただ菅田くんの全身全霊の演技はすさまじかった。
台詞が乗り移ってます。
難しいし長いのに言いよどむことはない。
ラスト、目をカッと見開いて倒れ込む。
狂気の暴君でした。

真宙くんも、橋本くんも若手有望株揃い。
谷田さん、AUNの方なのでシェイクスピア俳優さん?
秋山さんはどっしり安定してるし、
谷田さんと秋山さんで若手を支えてました。

理解できなかったけど、役者さんたちに拍手。

メルティメープル&クッキー@ハーゲンダッツ


ハーゲンダッツ新作チェック。

中はこんなです。

メープルは好きだけど、ちょっと個性強いかな。
クッキーのサクサクより、ナッツのカリカリの方が好き。

なのでこれはリピなし。

なんだ、それじゃあ、マカデミアンでいいじゃん。

テクニック

ピアノ部員の次男が「テクニックとバッハ送って~!」って。

テクニックってsasaも子どもの頃やったし、
子どもたちの時代になっても表紙そのまま?
そして全世界共通のテキストですよね。

ひたすら指動かすだけでつまんない記憶しかない。

でも、やはりこれやらないと指が動かないんだって。
世界共通の基礎なのでしょう。

オニツカタイガーMEXICO 66 スリッポン

毎朝の通勤で、駅まで20分ウォーキング。
aravonのウォーキングパンプスを愛用していたのですが、
生産終了で、最近はもっぱらオニツカタイガー。

これまでのホワイトはもう2年使って薄汚れてきたし、
これから秋冬なのでネイビーにしてみました。

ポイントの赤が効いてて可愛い。

 

オサレなチコリ

スーパーの見切り品コーナーにチコリが。
レストランでいただいたことはあっても
買ったのは初めて。

ホタテとトマト、ブロッコリを盛って
塩こしょう、オリーブオイルにカボスを絞って。

なんだかオサレ。

映画『さらば青春の光』

金曜日仕事帰りにレイトショー。
60年代の「怒れる若者たち」を描いた映画。

愛するコレクターズが
「この映画が無かったら
コレクターズは生まれてなかった」とまで言うし。

モッズに浮かれてドラッグに溺れ
薬を求めて薬局に盗みに入る。
仕事はテキトー。
なんだかいつもイラついてる。

40年前の映画ですので、
世代が全く違う。
主人公ジミーが自分の部屋に戻る
→スマホをいじる
というイメージがあまりにも固定化されてて
あ~そうだ、スマホないんだ!って。

ドラッグも禁止されてるとはいえ、
あっさり手に入ってるし。

などなどで、文化の違いについていけずキョトンとしてた。

が、後半、そんな苛立ちが大人になると通用しない、
そのまま生きていけるわけではないことが
だんだんとわかってくるけど認めたくもない。
そんなセイシュンのほろ苦さを味わったわ。
名作と言われるのは納得。

でも一番の驚きは、途中からどう見てもオーラ全開の
端正な顔立ちの長身の金髪さんが現れるのよ。
どうみてもこれはスティング!
モッズクループのスター役。
スクーターはミラーやライトでカスタム、
クラブではセンターで踊りまくる。

このダンスが今とは全く違ったスタイルだから
正直ちょっと変。
どうもスティング、ダンスは得意でないらしい。

モッズコート&スクーターのモッズと
皮ジャン&バイクのロッカーが対立。
まるでウエストサイドストーリーのように喧嘩。

その全てでスティングはモッズのリーダーで憧れ。

が、仕事も辞め、家から追い出されたジミーが
再びよき思い出のブライトンに戻ったところ…。

憧れのスティングは客の荷物運びをする
ただの使用人ベルボーイ。
なんだよ~!全然かっこよくねえじゃないか!

が、これが現実です。
馬鹿やっても日常はじっと耐えて不本意なことでもやって
生活するのが大人。

苛立ちながらもその現実を突きつけられ
どうしてよいかわからない。

あとねえ、こんなダメ息子でも、
親はまっとうに生きてて
もちろんドラッグにも仕事を不真面目なことにも
厳しく怒るけど子どもは聴く耳なし。
これは昔だからとか英国だからとかはなくて
古今万国共通です。

もひとつ、ブライトンの断崖の美しいこと!
行ったことのない行きたいところが
まだまだいくらでもあるなあ。

スンドゥブ純豆腐チゲ

先日のコストコで初挑戦のチゲの素。
お店の試食があっててすごく美味しくて、
でも、試食では美味しいけど、家で食べたら…
ってあるよね?でも試してみたい。
8袋入りだったので、3人でシェアしました。

海鮮の出汁がしっかり効いてます。
包材には「あさりと豆腐を入れる」って書いてあります。
sasaは豆腐としめじ、白ネギ、豚肉を入れました。

1袋1~2人分ですが、具をたっぷり入れて
2人で2回いけます。
最初はそのままで、2回目は豆乳を入れて。
これおすすめです。

絶対王者

昌磨くんもネイサンもエンカンも出ない
フィギュアスケートNHK杯。

が、そんなことは吹っ飛ばす羽生くん。
演技も精神力も次元が違う。ただただ尊敬。
勝って当然な舞台で勝つ。

2位との点数差も55点。圧倒的。

驚嘆の王者ですね。

これでGPファイナルは
羽生君と紀平梨平ちゃん進出です。

*男子シングル
羽生結弦
ネーサン・チェン(米国)
アレクサンドル・サマリン(ロシア)
ドミトリー・アリエフ(ロシア)
ケビン・エイモズ(フランス)
金博洋(中国)

*女子シングル
アリョーナ・コストルナヤ(ロシア)
アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)
アンナ・シェルバコワ(ロシア)
紀平梨花
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
ブレイディ・テネル(アメリカ)
宮原知子ちゃん惜しかった!
メドベージェワ出られないなんて!

余計な話ですが
ケビンエイモズって戦場カメラマン渡部陽一氏
もしくはどぶろっくに似てると思うのはsasaだけ?

ボロノフの衣装、ランニングウェアに見える。
ボロノフ登場の度に「最高齢」というのはやめてくれ。
32歳、働き盛りじゃないか。

そして表彰式、荒川静香さん、
日本スケート協会副会長なのか。

勝利と敗退

取りたいチケット発売が重なった。

抽選外れ続けの『天保十二年のシェイクスピア』と
秋公演が瞬殺で取れなかったプラネタリウム『QUEEN -HEAVEN-』。

プラネタリウムはちょうど年始帰省する友達と行く予定が
友達もチケット取りには参戦できないということで
sasaに2枚獲得の使命が。

が、天保の方は遠征ですので、なんとしても!
友達もそっち優先でと言うので
・東宝ナビの一般
・ぴあの半館貸切
・ぴあの一般
ざっと見ただけでも3つのルートがある。

東宝ナビに狙いをつけて…
奇跡的に取れました。
後方ながらセンターブロック。
上出来上出来。

で、急いでプラネタリウムに向かうも
6公演もあったのに既に完売でした。
追加公演でもこの状況。
でも、友達が言うには、きっとまた再演あるよ♪って。

期待しよう。

朝の連続ドラマ『スカーレット』

『あまちゃん』さえ見たことなく
「じぇじぇじぇ」とか意味わからん。

今回は戸田恵梨香ちゃんが主演だから
録画して見てみることにした。
やっぱり戸田恵梨香ちゃん上手。
妹役の桜庭ななみちゃん、正統派の美人さんでいいな。

で、ここで注目は
松下洸平くんの登場です。
舞台好きさんの中では注目の俳優さんですよね。
先日の「木の上の軍隊」もとても良かった。
朝ドラ出るってことはブレイク必至!?
でも、舞台から離れないでね。