ボディメイクシート Style

これ、ずっとアップするの忘れてましたわ。
座り時間が長いので、座り方はとても大事。
正しい姿勢で座れるという「Style」を
メルカリでややお安くゲットしました。

椅子の上に置いて座ります。
骨盤を立てざるをえない仕様になってます。

sasaが買った途端、同僚3人が買ってきました。

骨盤が日常的に立つようにはならないけど、
とりあえずこれに座る時は脚を組まなくなりました。
脚を組むのは腰に悪いですからね。
そもそも骨盤が立てば脚は組めなくなるらしい。

もう2年近く使ってますが、悪くないと思います。

羽織れる電気ひざ掛け@無印


子ども部屋改めsasaのお部屋は冷暖房なく、
冬どうしようかなと思って調べてたら、
無印で電気ひざ掛け見つけました。
フランフランでも見たことあるけど、
それより安いし、色もシックでデザインシンプルだし、
今なら特別価格。

普通のひざ掛けはもちろん、
スナップがついてるので、

羽織もOK☆

サイズ:130×80cm
電気代:約1.6円/時間←安心

おまけに洗えるのも大きなポイント。

これ、無印の定番商品で、
毎年すぐに売り切れるらしいのです。
恐らく寒くなってしまったらもう買えない。
無理して売らないでよいせいか
店頭にも見本が出ていなくて、
奥から出してきてもらいました。

きっといい買物に違いない。

祝賀パレード

祝賀パレード、無事に終わって良かった良かった。
ただの一般人なのに、心配性のため
何もないことを祈りながら見守りましたわ。

昨日の式典も、ファンでない者にとっては、
なんで嵐?ってなりますが、
雅子さまが感動されてようなのでOK。
きっと愛子さまも嵐好きなんでしょうね。
嵐命!の友達は見に行ったらしい。

今日のパレードで、雅子さまのお顔が固まって
あれ、もしかして?と思ったら
ここでも感動されてたみたいですね。

情緒豊かな方なのでしょう。
といっても、歳取ると確実に涙腺緩みますけどね。
あ、ただの一般人と比較するもんじゃないか。

Queeness Live

■日時:2019年11月4日(月・祝)
■会場:ゲイツ7

日本人のクイーンコピーバンドQueeness。
世界的コピーバンドGod save the queen
を見てしまった後なので、
期待はしないように。

ライブ会場のゲイツ7も初めてでして、
入場すると、イスとテーブルが並んでて
みなさん歓談しながらビールとか軽食とか。

う~ん、この雰囲気、お一人様にはキツイなあ。
ボラプオフ会のお仲間で参加してる風のグループとか
盛り上がってるし。
ボラプ前からも普通にツアーで来られていたようですが、
常連さんいるのかなあ。

さて、開演すると、フレディえとうさん、ぽっちゃり
というかおデブさん。
お腹ぽよよ~んって出てます。
声量はとてもあるし上手だけど、しばしば声が途切れます。
確か他のお仕事が本職なのでコンディション整えるの大変なのかな。
他のメンバーはキャラを似せる気はないようで素の姿です。

いざ始まってみると、歌が上手なので、楽しい。
ボラプファンもきっと多いけど、
みなさんクイーンの歌が好きで集まってるので、
愛があります。

ボラプの曲なら合唱できるけど、
それ以外だとフレディが誘ってくれても
あんまり盛り上がらない。

後半はラブエイド完コピで盛り上がる。
Bohemian Rhapsody
Radio Ga Ga
Hammer to Fall
Crazy Little Thing Called Love
We Will Rock You
We Are The Champions

これで終わりかと思ったら、
アンコールで何故か
「テヲトリアッテ」

ボラプファンはチャンピョンで終わりで良かったけどね。

哀しきコストコ

6月以来のコストコ。
いつものマンションママ3人組にて。

いつものようにカートいっぱいに買いこみましたよ。
が、買い物中に
「これは子どもの夜食用」とか
「部活で小腹が空いたときに」とか言いながら選ぶ2人。
コストコの大量の食材は子どもがいてこそですもんね。

一人は子ども3人とも自宅生だし、
もう一人は地元の大学目指してます。
sasaのようにひとりぼっちになることはない。

はあ~寂しい。
いつもは3人で張り合ってたのに、
今回はsasaの買物がダントツ少なかった。

神田松之丞「講談漫遊記」

■日時:2019年11月3日(日)13:00
■会場:エルガーラホール

「今最もチケットの取れない講談師」神田松之丞。
早々と先行抽選でチケットゲットしておりました。
初の講談体験です。
どんなもんだろうと恐る恐る。

前説を頼み忘れたそうで、4説自分でやります、と。
そもそもお一人だし、少人数のストプレだと1時間半~2時間なので
そのくらいかなあと思っていたら、
まくら、45分、5分休憩、45分、仲入り15分、30分、5分休憩、20分
で、結局3時間くらい突っ走る。

天神は「落語まつり」まっただ中でした。
聞いていたら、落語と同じしじみ売りの小僧が出てくるので
ちょっと頭が混乱。
松之丞さんによると、もともと講談のお話を落語がパクったと。

「万両婿」「汐留のしじみ売り」どちらもハッピーエンド。

そして、仲入り後は赤穂義士伝。
忠臣蔵って、仇討ち、大石蔵之介、吉良上野介、浅野内匠頭、堀部安兵衛
くらいの知識。
歴史にも興味ないけど大丈夫かなあ。

簡単にストーリーをお知らせすると、
というか、内容ではなく、それをどう語るかが
講談の醍醐味なのですが

「大石東下り」
大石蔵之介が討ち入りのためのお江戸に上っていく旅路で、
宿帳に本名を記入すると計画が露見するかもしれない。
なので、実在する他人の名前を書いたところ、
たまたま本人が同じ宿に泊まっていて、
どういうことだと乗り込んでくる。

が、蔵之介のただならぬ人となりに事態を察知し、
自分が偽物であると謝り立ち去る。

「南部坂雪の別れ」
いよいよ討ち入りの日、殿のお位牌に最後のお別れをしたく、
蔵之介は浅野内匠頭の奥方様を訪れる。
「討ち入りはいつか」と聞く奥方様にも
どこにスパイがいるかわからないので
討ち入りなんで今どきするはずない、
自分は呑気に暮らしている
などどはぐらかす蔵之介。
何度聞いてもふざけた態度に怒った奥方様は
「お前の顔など二度と見たくない」と追い返す。
立ち去る前に御付の者に明日渡すようにと渡した扇子には
討ち入りの四十七士の名が書き連ねてあった。

どっちも日本人らしい義理人情です。
これに感情移入できるのは日本人だからだろうなあ。
3時間はこちらもかなりぐったりでしたが、
とてもわかりやすかった。

何より、松之丞さんの語りがさすが。
重苦しくなく、人間味もあって、引き込まれます。
特に女の台詞がいい。
どうしてあんなに本物の女性より色気があるんでしょうね。

鼠小僧次郎吉より「汐留のしじみ売り」は
口説を始めたばかりのネタ下ろしだったようです。
ラッキー☆

落語と講談の違いは、
落語が笑いのためのお噺、
講談は知的興味を引き出すもの、
のようです。

確かに、講談を聞いてから、忠臣蔵への興味が湧きました。
赤穂義士伝には300説もあるそうなのです。
たくさんのドラマがあるのです。奥が深い。

閻涵@フィギュアスケートGP中国杯

宮原知子ちゃん、FSとても素敵でした。
エレガントな魅力が存分に出せるプログラムですね。

男子は田中刑事くん。
めきめき上手になるし、色気もあって好きですが、残念。
せっかくカナダで3位になったのに
今回の順位ではGP出場はないでしょう。

で、今回sasaが吸い寄せられたのが中国の閻涵選手。

以前見たことあるけど印象残ってなかったのです。
2年ぶりの復帰戦だとか。

なんとも艶っぽい粋な男の滑りでした。
もう、メロっとなっちゃいます。
曲は「ララランド」なのに、あのポップなオープニング曲を使わないとこも
玄人っぽくてニクい。
ピアノの調べに乗せて、ダンディに舞う。

形がいい、ジャンプの下り方が綺麗。
思うのですが、宇野昌磨君といい、
sasaはジャンプを下り立つ時の姿勢に惚れちゃうようです。

今どき男子で4回転跳ばないなんて、
でもそれ以上に自分の出来栄えに自信があり
実際、結果は2位でした。

一番好み♪

すっかり忘れていたササメモ11周年

いやあ、こんなに見事に忘れてたのは初めて。
10/13にてササメモ11周年でした。

ツイッターやインスタへの移行が多い中、
昔ながらのブログでやり続けてます。

どの記事も何かしらの思いがあって投稿しているので、
その事柄自体も、そこで感じた気持ちも
出来れば丁寧に書き留めておきたいのです。
なのでブログという形態が合ってるなと。

きちんと書こうとすると、
それなりに頭の中と文章をまとめなければならないので
ちょっと時間がかかり
記事が遅れがち。
時間が経つと記憶が薄れ、
すっかりスルーしてしまった記事もあります。

幸い、書くネタが無くて困る〜って事はないし、
結構いちいち感じたり考えたりする性格なので
これからも地道に綴っていこうと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

豆花@zakka&cafe piece

以前も行ったカフェのpieceさん。

豆花が食べたかったのもですが、
オーナーさんに台湾のお話をお聞きしたかったのです。

伺った時はちょうど他にお客さんもいなくて、
注文するとしばらく奥のキッチンに消えて
運んで来てくださいました。

ここがチャンス!
「いつもインスタ拝見してるんです。
素敵ですよねえ」

「え~そうなんですか?」
高めの可愛らしいお声。

そこから台湾についてお聞きすると
いっぱいお話してくれだいました。

一人で行っても安全。
地図見てるだけで親切に教えてくれる。
夜店でも一人で大丈夫。
食べ物安い。
朝ごはんおいしいよ。
お宿はブッキングコムで予約。
台北もいいけと台南がおすすめ。

などなど、素敵なことばかり。
航空券も東京より安いこともあるくらい。

本気で来年行きたい。予定立てよう。

映画『ボーダー二つの世界』

ハナキン、なんて言葉は言うのも恥ずかしいが
ん?もしかして今日はちょっと早めに終わるかも?
まさかレイトショーに行けるかも?

の勢いで、近くのKBCの作品チェックしてこれにしました。
映画の日ではあったけど、
レイトショー料金なのであんまり意味なし。

が、映画館に入ると、既に行列。
意外に話題作のようです。

なんとなく妖しい雰囲気は醸し出していましたが、
とんでもない衝撃的な作品でした。
映像も内容も暗い。
見たというのも憚られる。

美と醜のボーダーとは?
男と女のボーダーとは?
国民と移民のボーダーとは?
マイノリティ、偏見、差別。

後になってからいろんなことを考えます。
ボーダーなんて意味がない!
ボーダーレス推奨かと思いきや、
主人公は同じ側の仲間と一緒になった時
心身解放されたのはどういうこのなのだろう?
でも結局はもとの側での生き方、良心を選ぶ。

ボーダーについて観客が考えることが狙いだとすれば
まさしく監督の思うツボです。