黒文字やさんで米粉パンケーキ

モロー展の後は、お昼食べてなかったので、
久しぶりに黒文字やさんへ。

お店の雰囲気はいいし、
スタッフさんのちゃきちゃきっとしていて
でも優しいのも好き♪

お食事は時間的にもう終わっていて、
パンケーキがあったので注文してみました。
米粉のパンケーキセット(950円)。

どんなのが来るかと思ったら、
やっぱり一味違ってた。
ミニサイズのパンケーキに
アイス、クリーム、ソースが
こんなに素敵にデコレーション。

二日続けて炭水化物まつりだけどね。
やっぱりこのお店、実力あるわ。

黒文字や

ギュスターヴ・モロー展 関連イベント講演会①『ギュスターヴ・モローのサロメ』

モローが好きなわけでもないんだけど、
「サロメ」とあったので、
卒論オスカーワイルドだった身としては気になりまして。

成城大学の喜多崎親先生の講演会でした。

展覧会チラシより
「ギュスターヴ・モロー(1826‐1898)は、フランス象徴主義を代表する画家です。19世紀末のパリで、精神よりも物質を、宗教よりも科学を重んじる気運が高まる中、「目に見えるものは信じない」と神話や聖書の世界を描き続けました。」

サロメを描くにも変遷があって、
違う時代と違う場所を同じ絵の中で組み合わせる手法から
インパクトのある一画面を切り取る画法に変わってきます。

この辺りまではわかったのですが、
バロック、ロマネスク、ユダヤ…
ギリシャ神話、聖書、宗教、世界史がわからないとかなり厳しい。
先生のお話は当然知っていることを前提なので、
なかなかついていけない。

モローは、可能な限りの時代、地域を超えたモチーフを
衣装、建築に盛り込むことにより、
聖遺物匣(聖なるものを納める匣)のように崇め、
非現実的な世界を作り出し、
幻想的で神秘的な作品を作り出した。

ということはなんとか理解しました。

閃き☆

今月は長男のところに行くので、
持参するお料理を一気に作ってます。

セロリの茎を使った後、
葉の部分が余りまして

閃いた!

オムレツにあうかも。

ナイスでした。
オムレツの味のいいアクセントになります。
ケチャップとかつけずに、塩コショウのみで♪

祝☆世界陸上4×100mリレー銅メダル

日本中、ラグビー一色ですが、
そしてバレーボールとか
野球のクライマックス?とかもあってるけど、
sasaが一番注目してたのは陸上。

残念ながら100mは決勝にさえ進めず、
お次はリレー。
でも、朝4時に起きるのはちょっと無理で、
朝一番にヤフーニュース確認したら
銅メダル!

パチパチパチ~

実際のレース見たい!
と思っても、
なかなか放送がない!

ラグビーは細かく丁寧に映像と解説があるのに、
リレーは取り上げられさえしない。
ドーハの客席は決勝なのにガラガラ。
解説に大畑さんと末續さんを呼んでおいて、
ラグビーだけとかありえん~!
一瞬すぎて見逃したのかなあ。

仕方なくYoutubeで確認したよ。

白石選手って初めてお目にかかったけど、
なんの遜色もないじゃん。
それもバトンパス無茶苦茶上手!
日本の層厚いなあ。

サニブラウン選手なんて、
銅なんて当たり前で、それ以上じゃなかったことが
納得いってない様子。

陸上のこと、もっと話題にしようよ~!