ミュージカルオフ会@ロイヤルホスト

土日に開いていただいてオフ会。
ロイヤルの「豚とボルチーニのクリームパスタ」
美味しいソースがたっぷりの具材と絡んで
めちゃめちゃ美味しい。
ロイヤルの美味しさはすごいなあ。

話題はレミが中心で、
sasaが手薄な前半組のレポを聞いたり、
sasaの気づいたポイントをお話したり。
それぞれのお気に入りや役者さんの見方があって
面白い。

ボラプ好きの方が今日届いたという
「ミュージックライフ」のディーコン特集を持ってきてくれました。
2600円するので手が出ませんが、
内容濃い。

大貫勇輔@NHKうたコン

GQ組からただ一人出世街道まっしぐらの大貫くん。

お友達から出演情報いただき、
この日はちょうど実家に行く日。
実家は毎週録画してます。

楽しみに幸いしたところ…

ん?

出てないよ。

巻き戻して再び…

やっぱりいない。

即メールで確認すると

「香西かおりさんの曲!」

再び再生。

え?まさかの…

女形。
着物で日本舞踊。

大貫くんカッコいいけど、女化粧は似合わない。
とうか気持ち悪い。

一緒に見ていた旦那「デカすぎる」
母「これは日本舞踊じゃない」
振付辻本さんだったらしいのです。

さんざん馬鹿にされましたわ。
でも、反論できない。

何故に普通のカッコいいダンスにしなかったの?
和装の香西さんの後ろに黒マントの大貫くんで良くない?

大貫くんの良さが全くアピールできてなかった。
こんな新境地いらないっ!

院試合格

長男、大学院試験、合格しました☆

あんまり勉強するものですから
却って心配しましたよ。
そんなに合格率低いのかと。

実際、本人も7~8割は受かるっていうんですよ。
なのに背水の陣のようでしたからね。

まあ実際この時点で落ちたらどうしようもない。
就職する気はないし、
他の大学院は受けてないし。
ただの院浪です。

その場合、奨学金はなくなるし
今更、家に帰ってくるのか?
実験や研究はどうなる?
院試って家で勉強するものなのか?

などの心配が解消されました。
長男も実験が面白くなってきた様子。
良かったね、おめでとう☆

日本学生支援機構奨学金

次男の奨学金の話。

普通は入学の1年前に予約しておくものです。
高校の時は学校が案内してくれるので、
なんとか予約しておりました。

が、次男、浪人したものですから
予備校では案内してくれるはずもなく、
自主的に調べて自分で申し込んでおくのです。

sasaが何度も言ったのに、
「うるさいなあ」風にしてるうちに
申込み期限が過ぎていたのです。
お友達はちゃあんと申し込んでましたよ。

そして次男「大学入ってから申し込めばいいんやろ?」

はあ?入学してから申込みよったら
書類出して審査受けて…ってやってるうちに
数ヵ月経ってしまいます。
その間どうやって暮らすん?

当然、親が出す羽目になりました。

ほうら。
sasaこの件についてはお怒りでしたよ。
学費はもちろん生活費もまるまる全部
仕送りしなくちゃいけなかった。
その上、次男、書類提出についてはかなり甘~い!
のです。
一人で手続きがきちんとできるかも不安。

さらには次男、申込み手続きする時に
「第一種(利子無し返済)」で申し込むというのです。

いやいや、君の成績ではそれ無理。
第一種で採用されるのは僅かなんですから。

が、本人当たり前のようにそれで申し込みました。
まあ、それで採用されなくても
普通に「第二種(利子あり返済)」で通れば良かったので。

が、なんと!第一種で採用されたのです。

というのは、高校でビリに近かった次男、
大学では、次男の学部だけ中期があるという特殊性により、
学内での成績が他学部よりかなり高いのです。
その結果、おそらく学内での申込者の中で、
いい位置にいたということなのでしょう。

結果、災い転じて福となる。

次男にとっては福!
第一種が転がり込んできました。

こんなこともあるんだねえ。

有田焼


先日有田で買ったもの。
これって何かわかりますか?
sasa、前に見たことがあって欲しかったんです。

正解は、排水口カバーです。
トイレのタンクの中にゴミが入りそうでねえ。
便器自体に汚れないようなコーティングがされているので
ブルーレットとかは使用不可。

説明書によると
「雑菌の増殖を抑える酸化チタンと
銅のハイブリッド抗菌剤をコーティング焼成してるため
抗菌効果が続きます」って。
期待以上の機能性あり。

デザイン的にはちょっとテイスト違うけどね。

イチジク

週末は実家の母を買物に連れて行きます。
様子見と脚の快復を確認ね。

今、実家の庭のイチジクが豊作中。
イチジクって美味しいけど、
調子にのって食べるとお腹壊すよね。
なので、一日に多くても2個で我慢しないと。

でも、それでは追いつけないほどどんどん熟していて、
カラスとの攻防戦もあるのですが、
食べられない分は
冷凍したりジャムにしたり。

そもそもこの木って昔からあったっけ?
と思ったら、sasaがイチジク好きだから
数年前に植えたんだって。
みるみる伸びて大きな木になった。

sasaこんなに大人なのに、
母にとっては子どもなんだなあ。
ありがたい親心。

博多座『レ・ミゼラブル』5回目 マイ楽

■日時:2019年8月24日(日)17:30
■会場:博多座 3階D列サブセンター
■出演:
ジャン・バルジャン:福井晶一
ジャベール:伊礼彼方
ファンテーヌ:濱田めぐみ
エポニーヌ:屋比久知奈
マリウス:三浦宏規
コゼット:熊谷彩春
アンジョルラス:上山竜治
テナルディエ:斉藤司
マダム・テナルディエ:森久美子
ガブローシュ:小林佑玖

結局5回観劇となったレミ。
今日でマイ楽でございます。
2回目のキャストさんが増え、
今回の初見は斉藤テナとガブのみ。

何回観ても新たな気づきがあります。
そして福井バルジャンの力にも気づく。

まず、オープニングの船を漕ぐシーン。
重労働なはずで、福井バルジャン、
オールを押す時と引く時、
手を順手と逆手に持ち帰るのです。
こんなことしてる囚人他にいません。
重たいからこうしないと動かないはずな訳で
こういうところが主演をやる役者さんってことなんでしょうね。

そして今日の「彼を帰して」は圧巻。
序盤からいい感じだなあと思って聞いていたのです。
そして、最大の見せ場、ラストの「帰して~うちへ~♪」
福井さん「うち」と「へ~」の間で息継ぎされてたと思うんです。
確か前回も。
が、今日息継ぎしなかったので心配になりました。
え、これって途中で息切れちゃうんじゃない?
が、そんなことはなかったのです。
細く細くなりながらもきれいに伸び続けたのです。
美しい「彼を帰して」でした。

以前のレミゼPRイベントの時、
ソラリアのざわざわしたイベントステージで、
トークの後の歌唱披露だったのに、
福井さんが「彼を帰して」を歌われたのを思い出しました。
事前準備もできない場で果敢な選曲。

そしてもう一つの発見。
前回、ジャベを怪しいとにらんだガブが
ジャベの後をつけることを書きましたが、
今日気づいたのは
アンジョの「敵の情報必要だ」に
ガブが俺に任せろ!とばかりに胸をポンポンと打つのですが、
アンジョはそれに気づかず、
先にジャベールに俺が探ってくると言われ、
ガブ、しょぼんとします。
でも、ジャベは怪しいので後をつけて
スパイだと確定させる、という流れ。

今日のガブは最年少?
小さいけど頑張り屋のガブでしたよ。

そして斉藤テナも上手でしたよ。
声がいいですね。
声量はいま一つなので、地下道のエコーのかかるシーンが
大きくてよかった。

2回目の濱めぐファンテ。
前回以上に集中して見ると、
やっぱり歌が上手。
感情を細やかに歌にのせてるのがさすが!

屋比久エポ大好き!
声がねえ、必要な高さのもうひとつ上を余裕でいくところから
正確な音に下りてきてる感じなのです。
歌に余裕があると思う。

熊谷コゼットもいいわあ。
きちんと声楽勉強した感じの
正当な高音なのです。

三浦マリウスは品もよくて歌も上手なのですが、
大好きなカフェソングが…。
「言葉にならない~♪」
がちゃんと言葉になっちゃってるんですもの。
ここって田村くんだと、ほんとに言葉にならないのよ。

先日お友達に聞かれたのですが、
エポが死んだことについて、
テナ夫妻はなんのコメントもないよねえって。
確かに。
小さい時はあんなに可愛がってたのに。
大きくなったらただの悪の仲間の一人。

今日もねえ、結婚式の手拍子少なかった。
sasaは3階の最後列で手拍子してて、
あとは立ち見のみなさんでした。
立見さんたちはそれなりの気合いの方々ですからね。

あと、カテコのテナルディエ斉藤のお辞儀の時、
上着の前をピロッと広げて
「斉藤さんだぞ」をやってたのが笑えた。

ほんっと、毎回毎回よく語りますよねえ。
レミを最初に観たのは大学生の時で、
もう30年以上観ていても初めて気づくことがあるんですもの。
そして役者さんによって表現が違う。
飽きません。

今期のマイベストキャスト
バルジャン:佐藤さん
エポニーヌ:屋比久ちゃん
マリウス:海宝くん
コゼット:熊谷さん
です。
ジャベ、ファンテ、アンジョは模索中。

今日の幕間は花幸さんのお弁当にしました。
開演前に売切れてても、
予約しておくと、幕間までに準備しておいてくれますよ。

ロンポワンさんも終演後の1000円セット始めたのね。
愛するクロカントも入っててお得♪

ダンス発表会

さいとぴあにて、お友達のダンス発表会。
高校の同級生で、もう30年ほど発表会の度に誘ってくれます。
sasa可能な限り行っているので
ほぼ皆勤ではないでしょうか。

同い年なのに、身体はキレキレで
脚もピンと上がります。
ステージではいつも笑顔なのも素晴らしい。

あんなに身体が動いて羨ましい限り。
息子ちゃんも物心つく前から踊ってるから
今や中心的存在。
赤ちゃんだったのにあんなに立派になって…。

ダンス好きの醍醐味は、
みんなで踊っててもその中でキラリと光る子を見つけること。
今回も目を惹く男の子をみつけました。
手を斜めに伸ばしても、視線の持って行き方が活かしてます。
こういうのってセンスよねえ。

この後、博多座を予定していたので、
最後の演目だけは見られず退散しました。

博多座『レ・ミゼラブル』4回目 奮発1階席

■日時:2019年8月18日(日)12:30
■会場:博多座 1階M列センター
■出演:
ジャン・バルジャン:福井晶一
ジャベール:上原理生
ファンテーヌ:二宮愛
エポニーヌ:屋比久知奈
マリウス:海宝直人
コゼット:生田絵梨花
アンジョルラス:上山竜治
テナルディエ:橋本じゅん
マダム・テナルディエ:鈴木ほのか
ガブローシュ:坂野佑斗

海宝君をどうしても近くで観たくて
奮発して1階席を追加。

福井バルジャン、今期初。
𠮷原さんの揺るぎない歌唱力が好きだからなあ、
演技が細かいとは聞きますが、
吉原バルの歌の強さには叶わない。
それと、コゼットと向かい合う時のお顔ちょっと怖くないか?
コゼット、初めてのおじさんにあんなに近寄られて
怖いと思うよ~。

で、今回の目的は海宝くんだったわけですが、
いざ近くで見ると、海宝君のお顔が端正過ぎることに気づく。
端正→いさかか無表情なのです。
バリケードのシーンとかも切羽詰まった感
張りつめた感が表情に出ない。
あくまでも涼し気で美しい。
お顔が良すぎるのもデメリットあるんだなあ。

ガブは今回もイケメン板野くん。
1階席で気づいたのは、
仲間に入ってきたジャベールをなんだか怪しいと思ったガブは
ジャベールが敵を探りに行くと言った時、
こっそり後をつけるのです。
これって今回初めて気づいたわ。

そして屋比久エポやっぱり好き。
オンマイオウンの「一人でも二人だわ~♪」
で自分の肩を抱くところ、
マリウスのことを想って幸せな気持ちに浸ってる。
切ない…。

チケットは早々に全公演完売してて
盛り上がってるはずなのに、
客席はなんだか温度が上がってない。
結婚式の後のテナ夫妻の曲の手拍子。
周りはシーンとしてたのです。
1階席なのに。
手拍子できるのあそこだけなのになあ。

博多座『レミゼラブル』3回目 立ち見

■日時:2019年8月17日(日)17:30
■会場:博多座 3階立ち見
■出演:
ジャン・バルジャン:吉原光夫
ジャベール:上原理生
ファンテーヌ:二宮愛
エポニーヌ:屋比久知奈
マリウス:海宝直人
コゼット:生田絵梨花
アンジョルラス:上山竜治
テナルディエ:橋本じゅん
マダム・テナルディエ:森公美子
ガブローシュ:坂野佑斗

ちょっと行き違いがあって
急遽友達連れて立ち見。
友達はロンドンでレミ観たばかりだったので、
ちょっと気になってきたとはいえ、
もともとミュージカルファンではないし、
この段階でいきなり立ち見に心配しましたが、
満足した様子だったので良かったよかった。

とにかく感動されたのが𠮷原バルジャン。
演技はそれほど細かくないけど、
あの不動の歌の上手さがあればそれだけで感動ものだもんね。

そして初見の屋比久エポ。
sasaとても好きです。
まだ粗削りだけど、エポのやさくれ感もあって
マリウスを思う気持ちも溢れてる。
「恵みの雨」の寝た姿勢で息絶え絶えに歌うのが
ちょっと雑だけど、気持ちのあるエポだと思う。
以前キャナルであった東宝ミュージカルのど自慢で
圧倒的な実力だった屋比久ちゃん。
上京してすぐにモアナになったもんね。
この先絶対もっと伸びるわ。

生田コゼットは歌普通なのに惹かれないのは何故かしら。
なんだか気持ちが入らないのよねえ。
海宝くんは相変わらず良かったし、
ガブはイケメン坂野くんだったわ。

sasaにとっては立ち見全く問題なし。
L列から見るよりちゃんと見えるし、
手すりもちょうど良く設置してあるから
疲れることもなくあっという間だったよ。