保護者ガイダンス

予備校の保護者ガイダンスでした。
面談は先週済んでいます。
いよいよの受験シーズン。

前回のガイダンスの時ですが、
親からの対応で嫌だったのは
放任/いろいろ言ってくる
頑張りなさい/ワンランク落としたら?

結局ねえ、何を言ってもカチンとくるのですよ。

次男は成績が上がらないこともあって
受験に関係ないことでもカチンと反応。
「もっと気を遣ってよ」

こちらも夜まで仕事しながら
時間は次男優先で動いてるんですけどね。

希望校の合格判定は望み薄ですが、
一生何か言われても困るので、
本人が決めて自分で責任とってもらおうと思います。

KERA・MAP #008 「修道女たち」


■日時:2018年12月1日(土)13:00
■会場:北九州芸術劇場 中劇場
■出演:鈴木杏、緒川たまき、鈴木浩介、伊勢志摩、
伊藤梨沙子、松永玲子、みのすけ、犬山イヌコ、高橋ひとみ

大好きなナイロン。
観ている間は楽しいんだけど、
で、結局なに?
とわからなかった。

女性全員がシスター。
国王からの迫害を受け、仲間のシスター43人は毒殺されたという
不穏なスタート。

毎年イベントを行う聖地の山荘へと向かうが、
もちろんここで歓迎されるわけもなく。

宗教がモチーフなので、
きっと「信じる」とか「救い」とかがテーマなのだと思う。
「悔い改めます」と反省し、
「ギッチョダー」と十字を切る。
修道女たちを殺さなければ村を焼き払う
と命じられた村人たちのために
毒が入っているかもしれないワインを飲むと決めた6人。
この決断をしても、国王の迫害なのだから、
村の運命は変わらなかったと思う。
この辺りが鍵なのだろうと思ったのだけど、
結局わからん!

まあ、お目当ての緒川たまきさんはさすがだったわ。
あの不条理を言い切る男前ぶりがいいのよねえ。
例えば「1+1は3ですよ。3なんです」
とあの美人にすっぱり言い切られると
はあ、そうですかと言わざるを得ない感じ。
有無を言わさない堅固さがあるのです。
喋り方も品があって大好き。

役者さんはみなさん素晴らしかったけど、
鈴木杏ちゃんやっぱり上手。
今回は頭の少し足りない、純粋無垢な少女役。
とっても可愛かった。

客席にはケラさんがいたらしい。
理解のヒントを少しでもいただけたらいいのになあ。

イ・ピゼリ@西小倉


北九州芸術劇場で観劇の時は
ストプレが多いからお昼は軽めにしてきました。

が、最近こちらのイタリアンをみつけましてね、
お味もいいし、家族的な雰囲気で、
お客さんもそこそこですんなり座れる。


この日の日替わりは小松菜とベーコン。
パスタソースはトマト、クリーム、和風から選びます。


パスタなのでお腹もちょうどよく、
ストプレでも影響少なし。

イ・ピゼリ

映画『ボヘミアン・ラプソディー』2回目

絶対リピしたかった『ボヘミアン・ラプソディー』。
2回目は応援上映にしてみましたよ。

客席は年齢層高い。
ハンチングとかツルツル頭のおじいさまとか。
なんかホッとしますね。

2回目はやっぱ全然違うわ。
最初フレディが横になってるシーンからスタートですが、
ああ、これはそういう状況だったのか、
とか、お父さんの言葉が最初と最後にあったりとか
いろんなものがつながります。
え?こんなシーンあったっけ?とかもいっぱい。

応援上映といっても、
みなさんあまりに集中してて黙~って観てました。
後半から、用意してきたサイリウムを振る方がちらほら。
だんだん控えめに拍手も出てきました。

sasaといえば泣くタイミングが早まり、
ライブシーンはほぼ泣き通し。
横の女性もずっとハンカチでした。

とにかくいいですよ。
クイーンファンかどうかは全く問題なし。
観てない方には是非是非おすすめします。

いいものみ~つけた④お土産チョコ


西鉄大牟田線の天神駅コンコースがリニューアルされてまして
サンドイッチのお店にあるこちらのチョコが激ウマです。

ホワイトチョコに、チョコパフとドライフツールがぎっしり。
このバランスがとてもよいのです。

お土産に何度かお渡ししたのですが、
「私、ドライフツール苦手」という衝撃のお返事だった後輩ちゃんも
試しに食べてみると、
あれあれ?
美味しい美味しいと一気に食べちゃいましたよ。

そうお安くもないので自分用にはなかなか買えないけど、
また食べたい!

王子登場@FNS歌謡祭

王子があちこちに出没。

FNS歌謡祭ではまず何故か
「木綿のハンカチーフ」。
昭和歌謡悪くないけど、なぜに王子が歌う?
それも演歌歌手のようなワインレッドのスーツ。

メインはナイツテイルメドレー。
ほんと今年は1回だけとはいえ
これ観てて良かったわあ。
テレビにもライブにも
ついていけないところだったよ。

やっぱ王子さすがよねえと思って
たまたま観てた次男に
「圧倒的に上手やろ~?」って聞いてみた。
「またまた~お母さんファンやけんやろ」
って言われるかなあと思ったら
「それ、当たり前やろ」って。
ファンじゃなくても違いは歴然ってことだ。

エンディングでいくさぶろ君と並んでて
「来週の出演者は…」っていくさぶろ君の名前が呼ばれると
「え、お前、来週も出るの?」風な王子。
売れっ子いくさぶろ君に軽くジェラシーかな。

井上芳雄 by MYSELF スペシャルライブ ライブビューイング

■日時:2018年11月29日(木)18:30
■会場:天神東宝(本会場:東京国際フォーラム)

当日に夜中まで頑張ってセットリスト作った甲斐があった。
これって思い返すのにとても有効。
あ~こんなことあったなあとか
トークこんなだったなあとか
いろいろ思い出すわ。

でもスタートしてすぐ思ったけど、
やっぱ音が悪いわ。
もともと天神東宝は古い映画館だし、
大きな音は割れる。
王子の美しい歌声がう~むな状態。
なんで国際フォーラムに自分がいないんだ!
って悲しくなってしまった。

最初のゲストはサカケンさん。
相変わらずトーク最高。
が、あれ?歌はイマイチ?
サカケンさんって歌上手だったはず。
何故?

ひとしきりスキマスイッチの歌に絡んで2曲。

「幸せのピース」では前回同様みんなで振りがあったのだけど、
サイリウムがどこに売ってるかわからなくてさあ、
手ぶらのため参加できず。
慌てて幕間に買いましたよ。

1幕のゲストはサカケンさんのみ。
既におしてるのに、
あとお2人。

また幕間でツイッターチェックしたら
この日は万里生くん来てる?

2幕はトート閣下でスタート。
2曲目でめぐ様エリザ登場。
とても強いエリザです。

むちゃくちゃ堂々としてたのに
歌が終わった途端「キンチョーしたあ!」
と騒ぐめぐ様。
王子もビックリしてたけど、めぐ様でも緊張するのねえ。
「すごくいい歌だし、そりゃあ緊張するわよ」って。

斉藤さん登場し、サカケンさんも戻って来て
2人で床屋さんの中途半端なコント。
サカケンさんとの去年のトークを
結構長い時間を使って再映したのもここへの伏線だったのね。

からの、全員でライオン・キング。
お2人は本家ですからねえ。

「ナイツ・テイル」メドレーは
「今日はひとりで歌います!」と宣言。
なにせ前回のことがあるから、
お客さんに光一くんを期待してもらっても困るしね。

ひとしきり「パンツを盗んだ~」の長いくだりがあっての
レミゼ「対決」。
ここ結構長くてさあ、そんなに何回も言わなくても
パンツ→パンの流れはわかるよ。
ここ短くして、アンコールまで見せて欲しかった。

で、斉藤さんのバルジャン、予想以上の出来栄えでした。
声が太くて、バルジャンっぽくて驚いた。

王子が客席下りして、万里生くんが写る。
前回の猫耳と尻尾をつけられる。

で、22時にはライブビューイング終了と予告が入り、
本編まで、アンコール前に映像切れる。

あ~せっかくサイリウム買ったのに
アンコールの「幸せのピース」で使えなかったよお。

あとねえ、やっぱり福岡は地方だなあと感じる。
そもそも、今年の華である「ナイツテイルメドレー」が
盛り上がらない。
会場に行く熱量のファンたちではないもんなあ。

ラジオが続けば来年もこのお祭りあるだろうから
なんとしても生で観たいところ。

いいものみ~つけた③100均でかかとカバー


なにせかかとがガサガサ。
冬に向けてタイツが破けるわ。

100均でみつけたこのカバー、優秀です。

先日のモイストミルクを塗った後、
このカバーを付けてその上に靴下を履いて寝る。
朝カバーを外すとしっとりふにゃふにゃ柔らか肌。

100均なのにいい仕事しますよ~。