先輩

昨日、バス停まで行く途中で、同じマンションの少し歳上の奥様と一緒になったの。

「お子さん高校生だっけ?」とか聞かれていろいろ話してて、
「予備校生なんですけど、来年もし家出ちゃったらどうしよう。
旦那と2人なんて耐えられない~!」
って話してたら
「そう思うよねえ。
でも、慣れるもんよ。」って

「今、娘が出産で帰って来てるけど、
早く楽になりたいって思うもんよ」って。

確かにねえ、
長男いないのはほんとにさみしいけど、
楽になったのは事実。

さすがに人生の先輩。
おっしゃることは説得力があります。

病院の薬


風邪が2週間ほど長引いていて、
どうにも治らない。
が、仕事も休めない。

ので、早めのパブロンでなんとか乗り切りたかったのだけど
どうにも具合が悪くなり
仕事の昼休みに病院へ。

普段は身体に優しい漢方系を処方してる近所の病院に行くのだけど
そんな余裕もないので、会社から近い病院へ。
ガッツリ西洋医学的なお薬を出してもらいました。

が、病院行った瞬間から回復できるわけもないのに
病院から戻ると
「どうだった?」のひとこともなく
すぐさま次々と仕事の業務連絡を畳みかけられた。

幸い西洋医学はとてもよく効いた。
やっぱり病院の薬は違うね。
もっと早く行くべきだった。

お薬のおかげでなんとか乗り切ったけど、
具合が悪いことに関しては全く容赦の無い会社だということがわかった。
怖ろしい。

王子のひとりジェリクル

もうすぐキャッツ!
キャッツ愛がどんどん強くなって楽しみ~♪

そんな中、王子の歌が毎週2曲聴ける贅沢なラジオ番組
「井上芳雄by Myself」で
王子が「今日はキャッツのオープニングの…」
と言い出した。

え?

オープニングって?

そう、「ジェリクルキャッツ」です。

24匹のキャッツが勢揃いで歌い踊るナンバーなのにどういうこと?

「できるかなあ」とかなんとか言いながら
王子はひとりで歌いまくりました。

歌い終わって「クラクラした」らしい。

ほんと聴いてる方もクラクラしましたよ。

でも楽しくて3回聴きなおした。

王子×キャッツ、素晴らしい組合せ☆

博多座『マリー・アントワネット』2回目にしてMy楽



■日時:2018年9月24日(月・祝)12:00
■会場:博多座 3階C列サイド
■出演:花總まり、昆夏美、田代万里生、吉原光夫、原田優一、
駒田一、彩吹真央、坂元健児、彩乃かなみ 他


2回目、1回目とは全然違う~!
あらあ、曲いいじゃん。
お話もぐっとくるシーンも多し。

ああ、そうかあ、オープニングもエンディングも
万里生フェルゼンに始まり終わるんだ。
そして、実はフェルゼンが準主役だよね。

対するルイは今日は原田くん。
お顔のシュッとしたきれいめの原田くんなのに
不格好なルイをむくむく演じてるのが可愛い。
そして、社交性がなくて、きっと面白味がないけど
マリーのことは愛してるし、
フェルゼンとの仲も知ってるのに沈黙。
あ~切ない。
この切ない役があうなら、次はエリザのフランツに期待したい。

そしてマルグリットは
ソニン大好きだけど、昆ちゃんも素晴らしい。
なんか声量増してない?
あの小柄な身体からとは思えないパワフル。
そしてあんなに可愛らしいのにヨゴレもできる。
昆ちゃんは幸薄し感が味のある役にいいよねえ。

そして、フェルゼンに恋心を抱いてるから
フェルゼンの最後の優しさはかえって酷だわ。

やっとみつけた横沢さんはお顔が痩せてました。
印刷工房がわかりやすいかな。
シャープな大人のお顔でかっこよい。

でもでもとにかくダンスシーンがなさすぎ。
踊ると言っても貴族たちの舞踏会だけだもん。
民衆たちのシーンがたくさんあるんだから、
どうしてダンス入れないのかなあ。

マリーの歌う子守歌は聴いてると胸がつまり、
他にもグッとくるシーンも。

これ続けてたら感動アップは間違いなし。
昆ちゃん良かっただけに、
もう一度ソニンに帰りたくもあり。

もっと掘りたいけど、幸か不幸かチャンスなし。
これでMY楽。

コストコ


毎回ねえ、今日はそんなに買わないつもりで行くんだけど、
結局こうなるのよねえ。

今日はねえ、アヒージョにチャレンジしてみましたよ。
夜ご飯に早速いただいたけど、美味しい~♪
明日は仕事ないからにんにくもたっぷりで。

クロワッサンは多そうでいて、意外にすぐなくなります。
ウナギが買えないのでさんまのかば焼きで誤魔化す。

男子2人ずつのママ友と行くんだけど、
sasa家は既に男子一人。
一人のママは大学生になったのに男子2人自宅生。
お弁当もなくなったら、sasa、このお仲間から抜けちゃうのかしら。

Cafe&Meal Muji


初めて行きましたムジカフェのランチ。

「選べるデリ3品(850円)」というセットで
温かいデリ1品、冷たいデリ2品を選んで
お味噌汁とご飯がつきます。

ヘルシーっぽいおかずにしたのですが、
う~ん、特に美味しくない。
杏仁豆腐も味が薄い。

オプションでつけたアイスコーヒー(200円)もイマイチ。

残念。

第一三共ヘルスケア「ブライトエイジ」


スキンケア難民中のsasa。
しばらくサンプルでくいつなごうと思っていて
最大の悩み「たるみ」で検索していてヒットしたのがコチラ。

お安いお試しセットのつもりが、
「よろしければコチラはいかが?」
みたいな、本品がお安く手に入るセット。

ケチケチせずにたっぷりめに使ってお肌を回復させたかったので
ワンランクアップのお試しセットにしてみました。

これねえ、すごく良いです!

「ルル」「ロキソニン」も出してる
製薬会社の商品だからなんだか信用できるし、
お肌もちっとします。

注目してるのが肌の奥で日々起こっている「炎症」というのも納得できる。

夜はべちゃべちゃになるくらいお肌に盛って
とにかく保湿が肝心。

お肌もちもちリフトアップを目指せ!

野見山暁治講演会「なぜ絵を描き続けるのか?」

以前のお仕事でセンスがよくて大好きだったデザイナーさんが
「野見山先生から学べるので九産大にしたんです」
と言ってたことがあって、
注目していた画家さんです。

先述の展覧会に行ったのも
この後援会が目当てでした。

御年98歳。
よろよろしながらも意志のしっかりしたお姿。
さすがに2時間話し続けるのはきついだろうなあと思ったら
学芸員さんとの掛け合いでの講演会でした。

テーマは「なぜ絵を描き続けるのか?」
最初は「どうしてでしょうねえ、特に理由なんかないですよ」
みたいなスルリと逃げられます。

学芸員さんの質問にもゆっくり長い時間かけて
お返事されるのでお話も上手みたい。

東京在住だけど糸島にもアトリエがあって
数年前までスキューバもされていたという。

先生への質問が募集されて
sasaも書いてお渡ししました。

絵を見るのは大好きなのに
まったくもって絵の才能の無いsasa。
物を見たとしても、それを描いてもカタチにならない。

「物をみてササッとカタチの取れる人と
なんとも描けない人との違いはなんでしょう?」

学芸員さんが質問を採用してくれました。

その直前のお話が、画家の名言で
絵の上手な人は物を見ている、下手な人は眺めているだけだ
みたいな言葉からの流れで取り上げてくれた質問でしたが。

先生の答えは
モノを描けばいいというものではない、
モノの力をいかに表現するのかが大事。
絵を描くというのは、持っている力がどうやって出るかの訓練。

う~ん、回答のレベルが違っていました。
sasaにとっては、どうして見たものをうまく描けないんだろう
という素朴な疑問だったのですが、
先生には「カタチが取れない」の意味がわからなかったのかもしれません。
カタチが取れるなんていうのは当たり前のことで、
それが良い絵かそうでないかの違いとは?
に話がレベルアップしていました。

最後はこれからの夢は?
みたいな質問になって、
「絵とは何かという答えをみつけて描き続けている」
というなんとも素晴らしい着地。

前々偉ぶったところがなく
ふわりふわりと交わしているようで、
でもきっと最後はちゃんとテーマの答えを用意してくれているという
先生の頭の良さと優しさを感じました。

講演会前にロビーでいただいた白桃パフェ。
簡易なカフェですが、そこはホテルオークラのお店。
派手さはないけど、ものすごく美味しかった。

名品は師なり

九州産業大学といえば芸術系で有名ですし
以前の企画制作のお仕事でも、出身者がたくさんいました。

大学創立60周年記念にあたり
その大学の美術館が所蔵する作品の展覧会です。

九州国立博物館のエントランスにある会場で
無料で観覧できました。

素敵な作品がいっぱいあって
大好きな香月泰男 ※撮影OKでした

坂本繁二郎

熊谷守一

など。

他にもマティスとかピカソとか。

タイトルがいいですねえ。
「名品は師なり」