アイスまくら


先日の松山旅行のややちゃん家で初体験のアイスまくら。
すぐに真似して購入しました。

sasaも次男も帰宅が夜なので
帰り着いた頃には昼ほどの暑さはなく、まあなんとかなるかなあで過ぎ
寝る時はエアコンもともとつけないので
sasa家、この酷暑の中、まだエアコン2回ほどしかつけてないのです。

で、夜はこのまくら。

昼間冷凍庫で冷やしておいて、
といっても、保冷材のように固まるわけではなく、
ほどよいプニュプニュの柔らかさ。

カーッと熱くなった頭部が冷えて
落ち着きます。

2タイプ買ってみましたけど、
どちらも特に差は無し。
イオンで1個400円くらいです。

 

マンゴープリン@ハーゲンダッツ



結構前の過去記事。アップしておきます。
いつものハーゲンダッツ期間限定シリーズ。

このように三層になってます。
結構強めのお味。

ってことは、sasaがいつも書いているように
ハーゲンダッツでしか味わえないシンプルなバニラの美味しさが
消えちゃうのよねえ。

基本は活かしつつ、
基本をさりげなく支える味が希望!

夜ジム

今週も連日の残業で、
一度はもうギブアップと申し出たのですが
帰れるようにしますから、というなんとも説得力のない言葉で
様子見となりました。

で、1日だけ19:30ごろ退社できたものですから
始めて夜ジムに行ってみました。

あまりの暑さに、朝活は身の危険を感じ
ずっと行けてなかったのです。

で、ジムに入ると



う~ん、夜ってこんなに人がいるの?ウヨウヨ。
というか、世の会社は通常こんなに早い時間に仕事終わりなのね。

お友達同士の若い女の子や
筋肉仲間っぽい男性陣など。
朝はみんな他人同士の無言なのに、
夜は筋肉つながりで仲良くなった様子の方ばかり。

冷房効いてるとはいえ、
鍛える場所なので汗臭い。
男性陣はマッチョ多し。
筋肉自慢大集合。
う~ん、sasaもともとムキムキマン苦手なのです…。

こんな本気の集団は無理です。
夜はやめとこ。

ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち- 』


■日時:2018年7月22日(日)12:00 1幕80分 休憩30分 2幕70分
■会場:博多座:2階H列
■出演:

小池徹平:ロナン(Wキャスト)
神田沙也加:オランプ(Wキャスト)
夢咲ねね:オランプ(Wキャスト)
マリー・アントワネット(Wキャスト):龍 真咲
ロベスピエール:三浦涼介、ダントン:上原理生、デムーラン:渡辺大輔
ソレーヌ:ソニン
アルトワ:吉野圭吾、ラマール:坂元健児、ペイロール:岡 幸二郎
フェルゼン:広瀬友祐、ネッケル:磯部 勉
ルイ16世:増澤ノゾム
トゥルヌマン:岡田亮輔、ロワゼル:加藤潤一
リュシル:則松亜海 ポリニャック婦人:渚 あき デュ・ピュジェ中尉:松澤重雄
猪狩裕平、伊藤寛真、大久保徹哉、大場陽介、加賀谷真聡
鮫島拓馬、鈴木凌平、仙名立宗、高橋祥太、竹部匠哉
当銀大輔、橋田 康、松永一哉、山下銀次 ほか

そんなに期待してなかったのですが、
面白かった。
展開が早くてストーリーもわかりやすい。
ベルばらの世界も思い出す。

最近、チケット発売日にうっかりすることが多く、
今期の観劇2公演はおけぴでお譲りいただいたのですが、
元宝塚・龍真咲さんファンの方から。

宝塚は全くわからないので、龍さんも存じ上げなかったのですが、
とっても良かったです。
元気が良くておてんばなマリー、愛嬌があります。
表情もはっきりしてて意志が強い。
歌も高音まできれいに出て音程も完璧。
お顔が可愛らしいので娘役かと思ったら男役、それも
宝塚の『1789』ではロナン役だったらしい。
エリザではルドルフとルキーニはされたみたいだけど、
あのきれいな高音ならエリザベートも良さそう♪

この日は小池徹平×神田沙也加というおそらく一番人気の組合せ。
2人ともほんと上手。
小池くんは響くきれいな声で会場に声がよく通り、
身のこなしも軽やかだからロナンにぴったり。
この感じだと『レディ・ベス』のロビンも良さそう。
沙也加ちゃんはどんどん上手になりますねえ。
それもきっちりしっかり。
台詞も歌もきれいだし
このままどんどん上っていきそうです。

そして、男前を揃えた
上原理生、三浦涼介、渡辺大輔の革命家三人衆。
三浦くんと渡辺くんは初見です。
この中では上原くんがトップかと思ったら
いまいちそうでもない。
上原くん、声量があるし歌は抜群なのに、
なんかいまひとつ上がっていかない気が。
アンジョでの華々しいデビューを考えると
早々に主演にも上り詰めるかと思いきや、
同じくらいのところでグツグツしてますね。
今回も三浦くん渡辺くんの方が目立つ役でした。

三浦くんは調べてみると三浦浩一さんの息子さんらしい。
線が細く、声量も小さめなので、
あんまり頼りになるリーダーには見えないのですが
この重要な役どころですから期待の役者さんなのでしょう。
男っぽいお父さんに比べるとなんとも中世的な美しいお顔立ち。
お父さんが東京キッドブラザーズですからダンスは踊れるのだと思うのですが、
そして上半身はよく動いているのですが、
腰が落ちないので、なんだか突っ立ってるように見えるのです。
惜しい。

渡辺くんは正統派の二枚目さんです。
声量もあってしっかりしてます。
背も高いしアンジョいけそうです。

いつも3階席専門のsasaが今回は珍しく2階席。
さすがにお値段分の違いはありますねえ。
舞台全体が視界にきれいに入ります。
特にダンスシーンはとっても見やすかった。

ダンスは振付が一風変わってます。
カッコよさを目指したのではない感じ。
不思議な動きです。

観劇もう1回あります。
今日はこの辺で。

徳山までたどりつく

なんとか徳山までたどり着きました。
もともとここからの高速バスを予約していたので、
その時間までには着かなければならなかったのです。

博多着は夜なので、ここで食べておかないと。

徳山には何もないよと聞いてたけど、
レトロなカフェとかあるんじゃないかと
商店街をぶらついてみたけど、
ほんとになにもない。

駅だけはやけに充実してます。
蔦屋と図書館が合体したところにスタバ。
これはこれで素敵なスペースだけど、
ごはん食べたい。

ので、もう1店舗あったフタバフルーツさんへ。

しっかり食べておきましょう。
彩り野菜のミートドリア980円。

とりあえずお腹は満たして、夜9時過ぎに無事、福岡に帰り着きましたとさ。

柳井の収穫〜氷カフェ

暑くてへろへろ。
お腹も空いたけどランチもない。

そんな中、収穫はこちらのはやし珈琲店。


店内にイートインスペースがあって、
店主さんに「飲めますか?」って聞いたら
「どうぞ~」って優しく迎え入れてくれました。

で、メニューで気になった
「氷カフェ」。

とにかく冷たいもので涼みたい。

それがこちら。

珈琲を凍らせたものに、牛乳をかけて混ぜていただく。
この牛乳が県産牛乳を使っていて
生クリームかと思うような濃厚さ。

氷カフェ、とっても美味しかったです。

はやし

散々な最終日

松山の2日間が充実しすぎていたせいか、
最終日は悲惨なことに。

柳井港でフェリーを下りて、歩いてすぐのJR柳井港駅に。
無人駅とは聞いてたので、
改札を通ってホームへ。

駅員さんはもちろんですが、お客さんもひとりもいない。
でも、みなさん車で移動なのかなあ
としばらく待ちますが、いっこうに来ない。

無人にもほどがある
と、ネットで調べ始めると
んん?山陽本線運行休止?

大雨の影響が激しい岡山や広島は調べていたのですが、
まさか山口にも影響が。

どうする?
まさか帰れない?

とそこに、駅員さんではないけど、
工事関係の制服の方が。

聞いてみると
隣の柳井駅からなら防予バスが出てるはず。

歩くしかないです。
炎天下、休憩しながら40分。
歩いてなんとか柳井駅にたどりつきました。

もともと柳井まで電車で行って、白壁の町の観光しようと計画していたのです。

お昼も決めてたし。

これはしばらく休憩。

と思って町を歩きますが、
ほとんど閉まっている。
こんな状況だし、そもそも電車が止まってるなら観光客は来ない
ってことなのか、ひとけのない町。

暑い。


なんとか、徳山まで行くバスはあるようです。
これも便が少ないので、早めに出発しておいてよかった。

防予フェリー

帰りは三津浜港から柳井港まで防予フェリー。

電車で三津浜港まで行って


フェリーに乗り込みます。


船の中はこんな感じ。
椅子席と


ごろごろ絨毯。

3時間ほどで本島が見えてきました。
タイタニックばりに風を受けたりして。

うん、順調順調。
この時は、この後のことを知る由もなかった。

鯛めし槇

まだ食べるのか?
はい、食べますけど。

松山市駅前の
「宇和島鯛めし槇」さん。

こちらは炊き込みではなくお刺身タイプです。
鯛めし御膳1500円
*真鯛のお刺身
*出汁醤油
*豊受卵
*小鉢
*お漬物


お刺身をお醤油につけて、
ごはんの上にのっけます。
薬味ものせていただきま~す。
お醤油の味が程よいのです。

普段こんなにごはん食べないんです。
がペロッといけちゃいます。
もともと鯛好きですからねえ。

お店も店頭からは一見居酒屋風ですが、
店内はモダンなママが仕切っていて、ピリッとしてます。
京都にもお店があるらしい。