至上の印象派展 ビュールレ・コレクション


久留米の帰り道に、九州国立博物館
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」へ。
ドイツに生まれ、スイスで過ごしたビュールレのコレクションです。
チューリッヒ美術館に移管されるので、
日本で全貌を見られるのは最後のチャンスだそうです。

そして、何より、このナビゲーターを務めているのが王子なのです。
音声ガイド初めて利用しましたよ。
王子の声はスーッと入ってくる心地よさ、かつわかりやすい。

印象派といえば、ルノワールで、
女性像はほんとほれぼれする美しさ。

個人的にはゴッホとかセザンヌにトキメク。

sasaのお気に入りを勝手に挙げてみますと
モネ「陽を浴びるウォータールー橋、ロンドン」
セザンヌ「庭師ヴァリエ」
ゴッホ「2人の農婦」
ゴッホ「花咲くマロニエの枝」

とはいえ、一番好きだったのはやっぱりピカソ
「ギュスターヴ・コキオの肖像」

会場のオオトリでは睡蓮が待っていました。


図録は高いけど、
気に入った展覧会では、絵葉書は必ず買うようにしています。
残念ながらピカソのコキオはなくて、
モネとゴッホで。

夏越大祓


恒例の半年分の穢れを落とす儀式です。
ちょうど土曜日だったので、今年も行けました。
今年ももう半分過ぎたのねえ。

また半年よろしくお願いします。

筑後地方は大雨注意報でね、
せっかくの高台からも久留米の町がこんな感じ。


お昼には足りないけど、
名物のところ天(300円)いただきました。

あれ?甘い方頼むつもりだったのに!
って思ったけど、この普通の酢醤油味も美味でした。