スタートアップカフェ


旧大名小学校はこんなことになってたんですね。
福岡市が企業家を応援する施設?

この日はイベントやってました。
『明星和楽 Steams DAY』

明星和楽とは
「テクノロジーとクリエイティブに関わる人々が集まること
を目標に2011年に開始されたフェスティバル」だそうです。

ざっと見てまわってみてもよくわからないけど、
新しいことやる人たちは、なんだか夢と希望に満ちて見えました。

パンケーキ@Hona Cafe


福岡のパンケーキは一通り行ってみたい。
で、気になっていたもののなかなか行けなかった
今泉のHona Cafe。
ハワイアンパンケーキで有名です。

というか、ここって元ソフトバンクの斉藤和巳さんのお店なのですね。

それはいいのですが、
お店に入っても、いくら待っても
お水は出ないし、注文を取りにも来ない。

お昼休みは限られてるので間に合わないかもと心配になり、
厨房まで覗きに行って時間かかりそうか確認しました。

「まだ注文聞いてなかったですか?
すみません。
パンケーキは10分程で焼き上がりますから大丈夫です」

んん?
パンケーキって時間かかるんじゃないの?

が、意外にもちゃんと10分くらいで出てきました。
注文するのには時間かかるけど、パンケーキは早いのね。


糸島の卵を使ったというふわふわのパンケーキ。
ホイップクリームも軽くて美味しい。
クリームに散らしてあるカリカリしたトッピングも
いい食感です。

で、お味は満足だったのですよ。

が、問題は会計。

セットドリンクを頼んだのに、単品ドリンクの金額を請求され、
それだけなら、まあ間違いかということなんだけど、
それを指摘すると、
謝るでもなく、まるでクレームをつけてきた客を見るような
疑うような目つきで
「レシートが修正されてるし…」

はあ???
勝手に修正したのはそっちだし、
間違えたならスタッフ間で確認しなきゃでしょ。

怪訝そうな顔で、不満そうに修正し、
差額を返してきました。

パンケーキとセットドリンク。
シンプルな注文でなんで間違うかな?
そしてミスしたのに謝らないかな。

注文時点とあわせて接客最悪。

乾燥機


sasaのマンション、ただいま大修繕実施中。
マンション周りには足場が組まれ、網で覆われております。

なので、洗濯物が干せません。

ということで、マンションのエントランススペースに乾燥器が4台。

最近は洗濯物の生乾きの臭いが気になっていたので、
この乾燥機の導入、降ってわいた幸運でとっても嬉しかったのですが、
150戸近い大きなマンションなので
たった4つで足りるのかあ?

と、洗濯の終わりがけに、結構遠いエントランスまで下見をし
乾燥器が空いていることを確認してから
洗濯物を取りに戻るということをやっていました。

が、意外にも乾燥器はいつも空いている。

みんな必要ないのかなあ。

というか、イマドキみなさんドラム式の乾燥機付きを持ってるってこと?

なので、結構利用できるのですが、
乾燥器って確実に乾くわけでもない?
ふんわり乾いていることもあれば、
標準コース1時間もまわしたのに、
まだまだジットリしてることがある。

なにせ乾燥機持ったことないから、様子がわからない。

高橋優ライブツアー「ROAD MOVIE」


■日時:2018年3月24日(土)17:30
■会場:福岡サンパレス

明日はきっといい日になる♪

以前、高橋優を勧めてくれた元同僚から、
一昨日急遽誘われ行ってきました。
当時CDをお借りしたお陰で
sasa家は子供たちも好きなのです。

が、今パソコンのCD機能が壊れてて、
新譜なんて一切聴けない状況。
ハマりまくりの「グレイテスト・ショーマン」のサントラも
買えやしない。

なので、初期の作品しか聴いたことないんだけどね、
初めて聴いても名曲ばかり。
社会への憤りを速いギターで訴えるか
どんな君でもそれでいいんだよと温かく認めてくれるか
そのどちらかのメッセージだけど、
曲がとても良いわ。

愛するコレクターズのコータロー君にギター頼んでたから
ギターイマイチなのかと思ってたら
失礼いたしました。
ものすごく速くて上手なのね。
路上ライブしてたくらいだし当然か。

とにかく常にお客さんへの感謝の気持ちを伝え
ライブ楽しい!福岡大好き!とお客さんを楽しい気持ちにさせて盛り上げる。
いい人感満載です。

なにせ初心者ですので、みんなでやってる振付はもちろんできず、
ライブ中い振り回すことがお約束であろうタオルを事前に購入することもなく
満喫するのは無理でしたが、
曲の良さを改めて知り、CD聴きたい思いを強くしました。

終演後にスクリーンに映し出されたメッセージ。
福岡への愛に溢れていました。

グレイテスト・ショーマン応援上映


ニュージカルファンにとっては、
拍手どき、手拍子どきに、じーっとしてるのはムズムズ。
こんな人、おそらく山ほどいるわけで、
映画館だけど声援拍手OKの特別上映企画です。
入口でサイリウム渡されたけど、
本来ミュージカルではサイリウム使わないんだけどね。

鑑賞4回目ですからね、暗記に近づいてきましたよ。
ネタバレ結構入ります。

最初のバーナムがポーズを決めるところは
あまりのカッコよさに泣けてきた。

バーナムがチャリティに求婚しにいくシーンは
2人の年齢が結構いってるのでちょっとおかしい。

娘ちゃんたちと屋上でふざけあい、
撃たれてズキューンと倒れるチャリティ超チャーミング。
この後の娘ちゃんたちとの食事シーンで
豆かなにかを投げ合うのも可愛いんだよねえ。
ミシェルウィリアムズほんとに可愛いわ。

フィリップをサーカスの仕事に誘う酒場のシーンは
バーナムとフィリップだけでなく、
バーテンダーとのバランスも素晴らしい。
ここのヒュー・ジャックマンとザック・エフロンの歌声が
バルジャンとジャベのように競り合っててシビれます。
タップが途中から足元アップになるのだけど、
ザックが踊ってるのかなあ。

一緒に歌ってもいいよ~♪ってことで、この企画では
歌詞は英文の字幕が出ます。
日本語訳は意訳してあるから、
原文そのままってのは自分なりの解釈ができる。
フィリップがアンの手を取るタイミングが
ちょうど「take a hand」のところだったことにも気づく。

サーカス小屋が焼け落ちた後の酒場にみんなが集まる
ダンスシーンは圧巻だよねえ。

サイリウム、最初はどう使ってよいかわからなかったけど、
それなりに使って盛り上がりました。
こっちが声援送っても、あちらが応えてくれないんだけどね。

2つ疑問だったことがあって
フィリップの父親が何故アンのことを「メイド」と呼んだのか。
当時は黒人→奴隷→仕える人種であり、アン兄妹はそれを逃れるために
空中ブランコという技を身に付けたのだろうけど、
白人に仕える身分ということで「メイド」と呼んだと思われる。

またヴィクトリア女王謁見の時に
「あんたも棚に手が届かないだろう?」と言ったのは
ビクトリアもかなり背が低かったからみたいですね。

バーナム自体は綺麗に描かれてるけど
ほんとはもっと人種差別や金儲けの人間だったということですが、
バーナムの人生を知りたいわけではなく、
エンタメ作品として楽しみたいわけなので
その辺りは鑑賞には全く問題ないなと思う次第です。

韓国料理@7階のナム

次男が韓国へ卒業旅行。
ほんとは後期試験の発表日だったのに、全く気にせずに。
そのくらい見込みなかったってことだろうね。

で、もちろん後期も落ちました。

旅行は中学高校と一緒の4人で。
一人はマンションも一緒なので、ママともお友達。
「子供たちが韓国行ってる時に韓国料理行こうよ」
ということになり、ネットで検索してお電話してみました。
「韓国料理」で探すと「焼肉」が出てくるのですが、
食べたかったのは焼肉ではなく、韓国料理です。

薬院にある「7階のナム」さんへ。
お電話してみるとカタコトの日本語なので、
本場の方みたいです。
とても感じがいいマダムです。

お料理はあんまり撮ってないけど、
チヂミも
ナムルも
チャプチェ、スンドゥブほか
全てが美味しい。

店内もカフェ風で女性向なオシャレなお店です。
スタッフさんたちも優しいし、おススメ♪

7階のナム

誕生日プレゼント

地元で用事があって長男が帰還。

去年のバトルのことは相変わらず根に持つsasaですが
お誕生日祝いをあげてもありがとうも言わないので、
sasaもプレゼントをリクエストしておいた。

バス通勤だし、交通カードを入れるパスケースが欲しい。
持ってたのは、ボロボロ破けてきたから。

課題には確実に応える長男、
ちゃんと用意してくれてたのがコチラ。

ブランド男ですので、ケイトスペードを選んでくれました。

ちょっと大きいんだけどね、
基本的には世界で一番愛している長男からのプレゼントですので、
そりゃあ飛び上がってスリスリして喜びましたよ。

早速カードたちを詰めかえて、古いのはポイっ。

ありがとう☆

とどめ

今週はいよいよ事態が悪くなった。

上司は相変わらず優しいものの、
今度はクライアントが最悪。
これはモンスタークライアントだ。

sasaとは関係のない過去の不平不満をぶつけてくるし、
質問すればキレる。

もともと、もう無理!と思い、出勤したところ
電話のやり取りはもはや言いがかりに達してきて、
とどめを刺され、
既に気持ちは固まってたのでとりあえずはいはいと返事をして
電話を切り、仕事を片づけてから落ち着いたところで
上司にお時間くださいと切り出した。

こういうことは、怒りのピークの勢いで話すと
ただのヒステリーのようになるからね。

で、別室で話すことになったのだけど、
もう心は決まっていたので、
特に騒ぐこともなく何も言わずに黙ってたら
先に「電話対応は僕がしますから」って。

まあsasaとモンスタークライアントとの電話の様子は
これまで目の前で見てきてたし、
その後「お時間ください」と言われれば
なんの話かわかるだろうし、
それを察知して策は用意してあった。

「電話対応がなければ大丈夫ですよね?」

はっきり言ってそれでもう~むという感じだったので
「それでもあんまり大丈夫じゃないです」とは言ったものの
話しているうちになんとなく断り切れなくなり、
様子見となった。

が、連日何度もかかってくるあの電話を取らないで済むのは
かなり負担が軽減した。
実際のやってる仕事は一緒なんだけど、こうも違うもんだ。

舞妓はレディ追記

ちょっとだけ付け加えておこう。

メインのテーマソングの時に、
ステージのみなさんは踊るのだけど、
これってちょっと振付指導してくれたら
会場みんなで踊って盛り上がれたのに…と残念。

sasaがシャオチャンにハマった「TDV」だって
フィナーレで踊るからこそ絶頂の喜びで終われたのよ。

事前のイベントでは練習したらしいし、
最前列の方たちは着席ながらも振りを踊ってたから
ステージから呼びかけてくれさえすれば
エンタメ好きのお客さんたちですもの、
乗ったと思うのよねえ。