お疲れさん


次男の試験は丸一日ビッチリで18:00まで続くのですが、
sasaはお先に休息タイム。

必要ないと思いつつ、でも待ち時間があるので
家探しという使命を果たしました。

次男の簡単な要望は聞いたものの
本人には確認できないままに仮予約。

ベランダの様子からして全員大学生と思われるアパートに決めてきました。

丸一日、慣れないことに動いてグッタリ〜。

肝心の次男の試験の心配をする余裕も無く。

万が一合格したら、キャンセル不可ですが、
不合格の場合、手付金も不要の物件なので
とりあえず押さえました。

今晩遅くの新幹線で帰って、
明日は普通に仕事だあ。

名物

大阪といえば



お好み焼き!

ぼてぢゅうさんで、


なんだか品良い豚玉!


ふわふわトロトロではなく
しっかり火が通って、表面カリッカリ。
こういうタイプもあるのね。

いざ決戦!


もはや破れかぶれの受験です。

昨日はマイバースデーだったのですが、夜中にショートケーキでひっそりと。

でも次男はちゃあんとハーゲンダッツのプレゼントをくれました。

やっぱり心優しい子です。

家を出て行ったら泣きます。

祝☆金銀メダル

今日が土曜日で良かった。
フィギュア個人男子フリーがライブで見られるから。

3人の出場時間を確認し、
それにあわせて家事やら用事を組む。

第一グループであっても見たい選手はいるし、
刑事くんは出るし、
sasaの一番好きなステファン・ランビエール選手が
今やコーチになって映ったりするから
結局目が離せないのよねえ。

アダム・リッポンは世界観が素晴らしいし、
中国のエンカンはどうしてこんなに順位が低いのかしら。
いやいや、あんなに成長株だったデニス・テンは予選落ちしてるしね。

で、今日のネイサンチェン選手は凄かった。
ほんと昨日のSPは一体なんだったのか。
失うものないから攻め続ける。
4回転を飛ぶ飛ぶ。
動きもキレキレでほんとSPがもったいなかった。

で、羽生くん。
ほんと王者でしたね。
演技が終わって羽生くん自身がガッツポーズだったので
sasaには詳しい採点方法などわからないけど、
これは勝ったんだなと思いました。

そして昌磨くん。
最初の4回転、珍しく転びましたね。
昌磨くんはジャンプが安定しているイメージがあるのですが。
が、昌磨くんもまた満足の出来だったようで。

いくら昌磨くん押しでも、
今回は羽生君の大きさを思い知りましたね。

余計な…

今日はフィギュアスケート男子ショートプログラムの日。
仕事ですので、もちろんライブ観戦は無理。

なので、録画して出勤したのです。

仕事中もうっかりヤフーニュースとかで見ないように注意し、
いつものように残業して帰宅し、
ここで何気にテレビをつけて結果が目につかないようにし、
急ぎ録画画面にしました。

ライブのように見たかったので、
第一グループから順を追って見て行こうと…

と、普段は自室にこもりっきりの旦那が
リビングに居座る。

「さすがに今日は俺もフィギュア生で見た」と。

いいよなあ、毎日気ままな自宅生活。

見たならそれでいいやん。
早く自分の部屋に戻ったら?

なのに、まだテレビの前にいる。

まさか見るつもり?

こういう時点で結果がなんとなくわかってくる。

旦那は負け試合は見ない、強いチームしか応援しないタイプ。
ここで見たがるってことは…。

おまけに、パトリックチャン選手が出てきた時
「アメリカの選手は派手にこけたもんなあ」



それ、パトリックチャンじゃなくて
ネイサンチェンのことでしょ。

この時点で、
金メダル候補であるネイサンが転んだことが
わかってしまったではないか!

おそらく、ネイサンは転び、羽生君は成功したということ。

の予想通りでした。

これでは、一日情報をシャットアウトして
緊張しながら帰って、さあ観戦!
のsasaの努力は水の泡。

もともとフィギュアに詳しくないから
無駄なコメント入れてくるし。

そもそも一人で神聖な状態で集中して見たかったのよ。
全く余計なことを!!!

平昌五輪あれこれ

今日はオリンピックのテレビを見ながら過ごしました。

まずはフィギュア団体戦。
男子フリーでは、4回転を飛ばないアダムリッポンの
もはや芸術の美しい世界に魅せられる。
パトリック・チャンも前半の4回転が完璧で良かった。

楽しみにしていた刑事くんは3本の4回転が1本も決まらず。
それと、フリーの演目はかなりのダンスレベルがないと厳しいのではと思う。
最初の踊り出しも、なんだかしっくりいってない気がする。
刑事くんはSPの演目の方が好きだなあ。

で、羽生くんが遂に韓国入り。

ネットでいろいろ見てたら、
羽生君はやってることのレベルが格段に違うらしい。
他の選手の方がスケーティングが美しいとかいっても、
例えばジャンプの前にしっかり調整をとってから飛べば
それは成功しやすいわけで、
羽生君はその調整を入れずに次々を技を入れて成功させている。

羽生くんは圧倒的王者なんだろうねえ。
でも、技術は羽生君に叶わなくても美しいものを見るのも好きです。

あとね、結構面白いのがスノーボードの解説。
解説者のコメントが
「オシャレですねえ」とか「かっこいいですねえ」とか
技術的なことより、個人の主観的コメントが多い。
人間っぽくて面白い。

映画『ロング,ロングバケーション』


三連休ですので、1日は街に出てみましょう。
映画館も久しぶり。

ヘレン・ミレンお目当てで行ったら、
確かに今日は11日(KBCシネマのいい映画の日)で
観覧料が1100円というのもあったけど、
きっと通常日でもシニア料金でいけるであろう年齢高めのお客さんたちが
列を作ってました。
やっぱりヘレン・ミレンの人気でしょう。

アルツハイマーの元教師ジョン(ドナルド・サザーランド)と
末期患者の妻エラ(ヘレン・ミレン)。
終わりの見えてきた2人がキャンピングカーで、
ジョンの敬愛するヘミングウェイの家を目指す。

あーもう内容が痛すぎる。
自分の老後だったり、親の介護だったり、他人ごとじゃない。
アルツハイマーってこんなにも相手を悲しくさせるのね。
最初はコミカルに始まるんだけど、
老夫婦のおかれた状況が次第にわかってきて。

このままいくと先にいなくなるのはエラ、
悪化する一方の夫ひとりを残していけない。

息子や娘にも迷惑はかけたくない。
エラはキャンピングカーに乗り込む時から何やら準備してたから
覚悟の旅だったのだと思う。
「絶対に離れない」ことを確かめあいながら旅は進む。
ネットのレビューを見ても
「あの結末は賛否両論」って言いながら
誰も否定してない。

お話自体は間延びするくらいダラっと進むんだけど、
2人の状況がなんとな~く、かつしっかりわかるように巧く作られてるのと、
なんといってもヘレンとドナルドを見るための映画だね。
それにヘレンの美しいこと!
ダラッとしたおばあちゃんを演じていながら、
キリッとしたときに垣間見せてしまう美しさ。
さすがは「クイーン」様だわ。

若い方は見ても意味わからないと思うので、
50歳以上限定で。

アルビオン


気になっていたアルビオンに切り替えてみることにしました。

有名なスキンコンディショナー、通称「スキコン」は
お安い「はとむぎ化粧水」とどこが違うの?
って感じだけど、
年齢問わず人気高いので、その人気のほどを確かめてみませう。

先に乳液を使うのが特徴。
洗顔後、コットンにたっぷり乳液をとってなじませ
スキコンを肌がひんやりするまでパッティング。
手持ちのクリームを塗ってふたをします。

sasaはファンデーションがパウダーのベアミネラルなので
夏は粉がヨレるし、汗をかくと浮いてくるのですが
冬場はスキンケアが肌の上にのってても大丈夫。

イメージモデルが大政 絢さんというのは、
年齢大丈夫かあ?と思いつつ、
でも、結局のところ一番大事なのは、肌を乾燥させない
保湿!ではないかという気がするので、
しっとりモチモチをキープするのはよいのではないでしょうか。

今月のネイル


月に1回ネイルをチェンジ。
ノンサンドタイプのネイルに変えてから
どこでもこのやり方をやっているわけではないので、
ネイルサロンが少し限られます。

sasaは当たったことないけど、
技術が低いとすぐに剥がれたり浮いたりするらしいのですが、
先月行ったサロンはとても丁寧に慎重に塗ってくれて
少しも浮くことがなく、リピすることにしました。

「今回どうしますか?」って聞かれても
まだあんまり自分ではわからないので、
軽く好みだけ言うと、提案してくれるのはとても助かります。

まだ新入りなので目をつけられないように控えめ色で。
すこぉしだけラメ入ってますが、
肌色っぽいピンクにしました。

来月はどうしようかなあと考えるのも楽しい♪