お洋服やさん

sasaは地元の「sabena」というブランドが大好きでした。
三越にもお店があって、
スタッフさんのコーディネート力は高いし、
地道に人気があったと思うのに、
この夏、閉店になってしまったのです。

お店に行くと、スタッフさんがいい感じでおススメしてくれるから
頼りにしてたのです。

で、どうしようかなあと思っていたら
たまたま通りかかったAima+saieというブランドを扱う
LYRIX。
こちらも福岡発信のお店です。

バーゲン終わりくらいに買ったら
「ブログ更新してますから見てくださいね~」と言われ、
見に行くと、ほんとにこまめに、というか1日1記事以上更新。
http://lyrixhirao.exblog.jp/

それも商品の見せ方が上手♪
マネキンに着せても、可愛いスタッフさんが着ててもオシャレ。
どれも欲しくなってしまうという…。

それも、戦略としては、
1品1点のみとかいう品揃えなのよ。
どうも、ブログ見て気に入ったら、みなさん即取り置きしてもらってる様子。

福岡内にいくつも店舗があって、
それぞれがブログをアップ。
見比べるのも楽しい。

年齢的にもギャルっぽくはないので、
sasaと同世代におすすめです。

劇団四季「リトルマーメイド」


■日時:2017年9月23日(土)13:00
■会場:キャナルシティ劇場 2階R
■出演:


1回くらい観とかなきゃねえ、くらいの気持ちで行ったのです。
買占めが多いのか、チケキャンに結構お安く出てます。

なんか、アリエルとかって、幼児の好きなキャラのイメージだったから
お子ちゃま向けかなあと思ったのよ。
実際、客層はいつもより若め。
ギャルが多かったわ。

が、実際にはとてもレベルの高い作品でした。
海の中のお話だから、アリエルはワイヤーで吊られて漂ってるの。
それが身体の一部を引っ張られている感じではなく、
自然にユラユラ。
その状態で歌うという素晴らしさ。
斉藤アリエルは歌声しっかり強かった。

とにかくステージも衣装も色が美しい。
アリエルのドレスも、
悪役アースラのタコのような紫に黄色の衣装も
背景のブルーやグリーンとのバランスも絶妙。
目に麗しい。

そして曲もとても良い。
Under the seaくらいか知らなかったけど、
他もいいのよ。

あらあ、これはリピしたくなっちゃうじゃないの。

ただ、開幕から1ヵ月以上経ってるのに
まだ客席が慣れてない。
拍手のタイミングも怪しいし、盛り上がりに欠ける。
団体さんが多かったのかなあ、
カテコの時には早々に、客席が一気に空いてて、
2階席でスタオベしてたのsasaだけという…。

まだまだ今からですかね。

白金茶房でパンケーキ


今日は、休日出勤の代休。行きたかった白金茶房さんへ。
クラシックブランチ(1200円)は

た〜っぷりのサラダに


なんとも美しいパンケーキ。
今どきのフワフワじゃなくて、
生地がしっかりした濃いお味です。

はちみつとメープルシロップがついてて
はちみつ好きのsasaは、このいいお品と思われるはちみつでいきたいけど、
やっぱりパンケーキにはメープルがあうのよねえ。

薄い一枚なんだけど、
少しずつ大事に食べてたら、まあまあお腹膨れました。
コーヒーは地元の豆香洞さんのものなのかしら?
きっと混むだろうと、早めに行って、案の定、結構お席が埋まってたけど、
それでも程よく入れ替わって、
並ぶってことにはなってなかった。

そして、とにかく韓国人率が高い。
ガイドブックに載ってるのかな。
地元のsasaも最近知ったお店なのに。

9月20日

この歳になっても、9月20日になると
「小田さんの誕生日だわ」
と思ってしまう。

なんと今年70歳です。

これも自分が歳をとってわかることだけど、
往年の歌手のみなさんで、年齢を経ても同じ声量と音域をキープできている方は
なかなかいらっしゃらない。

昔のアイドルがワイワイ出て歌ってるのも
明らかに声が出ていない。
そんな中、工藤静香はしっかりしてるなあと思った。
そんなに歌のお仕事しているようにみえないけど
決めるとこは決めるプロ意識高そうだから
ちゃんとトレーニングしているのではないだろうか。

で、小田さん、最近は年末のクリスマスの約束
くらしか拝見しておりませんが、
美声健在。
高音を顔をゆがめて歌うのは昔からだし。

お誕生日おめでとうございます。

エリちゃんとタロウくん


シャオチャンのお弟子さん、
というか、あの可愛がりぶりは、敬愛してるのではないかと思う
松井英理ちゃん。

お盆に飯塚で、所属するCorason の発表会やってたから、
それも幼馴染みの倉智太朗くんと一緒のステージだから
行きたかったけど、お盆は無理。

と残念に思ってたら、英理ちゃんがインスタにアップしてくれました。

タロウくんはアメリカのバレエ団に入団したので
日本で見られるのは、とっても貴重。

2人の動きは揃ってないけど、
2人ともクールでカッコいい。

こんな2人が同じダンススクールだったなんて、
どんだけすごいスクールなんだろ。

レミの後のファンミーティング


マイ楽レミは、仲良しのファン友さんとご一緒だったので、
観劇、出待ちの後にリバレインでお茶。

sasaよりレベル上の方たちですので、
おしゃべりもハイレベル。

sasaが気になっていた吉原バルの「彼を帰して」のラスト
「帰し」と「て~」の間に息継ぎが入ったのよ。
え~?ここで息継ぎあり~?
と思っていたら、やはり気づかれてて
福井バルは息継ぎしないのにもっと伸びる
とか
息継ぎしたのに伸びないよね
とか
みんな細かすぎる。

他にも燭台の話とか、
マリウスとコゼットの心が通い合った時に
昆エポが崩れるところを目撃したり。
勉強になります。
こういう話してて、見逃してることに気づくと
それを見届けたいとリピしてしまうのよねえ。

ワイワイおしゃべりすることが好まれない毎日なので、
そうだよねえ、おしゃべりってこうやって次々にかぶせかぶせて、
話が違う方向に行ってしまってこそ楽しいのになあ
と改めて思ったわ。

博多座『レ・ミゼラブル』マイ楽


■日時:2017年8月19日(土)12:30
■会場:博多座 1階I列センター
■出演:


もはや一か月近く経ってしまったよ。
記録として書いておこう。

今回ラストということで、見納めの田村マリウス。
田村君事務所チケットでS席奮発したら、前から5列目でした。
やっぱり近いといいねえ。

マリウスが最初のシーンは下手の最前列の暗がりの中に
赤い帽子被ってるのもわかってるから、
最初からチェックできます。

先日の海宝マリウスが良かったから心奪われそうだったけど、
ファン友さんに「私たちは、あのダメダメ弱っちいマリウスが好きなんでしょ!」
と諭され、初心に戻る。

そして、今回の見どころは岸ジャベ。
とにかく強いわ。
ジャベってナイフのようにシャープで細いイメージだったけど、
こういう迫力もいいものね。
吉原さんはやっぱりバルジャンの方が好き。

エポは昆ちゃん。
最期のシーンもねえ、大好きなマリウスの腕の中にいる喜びと
マリウスを心配させまいと、ずっと笑顔なのよ。
その健気さが涙をそそる。

こうなると観たかったのは
ヤンバル×岸ジャベ。
田村マリウスは今回で終了ですが、
次回も既に上演決定しましたので、次回のお楽しみに。

コレクターズ30周年ライブツアー



▪️日時:2017年9月16日(土)18:00
▪️会場:ドラムロゴス

1月のライブの日にうっかり「天ラブ」を入れてしまい、久しぶりのコレクターズ。
30周年のうちの27年、ほぼ皆勤なくらい行ってますからね、
なんという失態!

会場はいい感じで満遍なくお客さんが立っている状態で
満席っぽく見えるとリーダーから高評価。
レア曲「素数」とか、久しぶりだと思う「GIジョー」とか。

ダンサブルなのもいいけど、歌い上げるバラードも聴かせるわあ。
最後は、1番のヒット曲と思われる「世界を止めて」からの
お約束の「僕はコレクター」。
終わるふりして「ヒートウェイブ」。

結局ブレイクできなかったけど、
名曲たくさん持ってるのは強いと思う。

先日、スピッツに行って、今でもいい曲を出しつづけてることに感心した。
コレクターズは残念ながら、昔の曲の方が良いもん。

が、それでも今でも聴きたい名曲がライブで歌いきれないほどあるからね。
お宝いっぱい持ってるのです。

苦労してるのかなあと心配してたけど、
ずっとついて来てくれてるファンがいるから
あんまり苦労はしてないって。
これ聞いて、かなり安心したよ。

聖地クアトロでのライブに行ってみたいけど、毎回完売みたいだし。

sasa、我ながら一途だなあと思う。
バンドに関しては、全く浮気なしだもん。
これからもついていきます。
コレクターズ大好き☆

ほろ苦運動会


次男の運動会、応援団長をやったことで、
大変ドラマチックなものとなりました。

入場行進は騎手として行進。
開会式、体操や各競技、ブロック席での着席も長たちは常に前方。
大群の中からこんなに次男をみつけやすい運動会は初めて。

午前の部は無難にこなし、
いよいよ本番、午後の応援合戦。

次男、大変がんばりました。
次男自身もだし、団員全員の舞がきちんとあっている。
ここまでまとめ上げるのは大変だったと思う。
普段静かなのに、大声だして鼓舞しててねえ。
とてもカッコよくて立派でした。
こんなに成長したのねえ。
本人もやり切っていたと思います。

足の速さに関係なく必然的に出場したリレーは
予想していたとはいえ、
次男の足の遅さで4人に抜かれるというという最悪の事態。
みんなに申し訳なくしばらく凹んでましたけど、
まあこれは仕方がない。

と、ほんとに頑張ったのですけどね、
閉会式での結果発表。
応援合戦は4ブロック中3位でした。

sasa、遠くからずっと次男の様子をオペラグラスで覗いてましたが、
この結果を聞いて、次男、顔が上がらなくなってしまいました。
他の話も俯いたまま…。

応援には次男の応援団の他にもいくつかの要素があって、
チアガールたちも激戦を選ばれたメンバーで
全員が開脚できるというレベルの高さ。

敗因はもう一つのところにあったと思います。
なので、決してこの結果は次男のせいではない。

が、この夏をかけてきたものがこういう結果に終わり、
崩れ落ちてました。

でも、団員たちはきっと次男のこと好きだったと思うし、
厳しい練習も、次男の人柄についてきてくれたのだと思うよ。

次男にとっても、sasaにとっても最後の運動会は
ほろ苦い思い出となりました。