楽しみ過ぎるBILLY

『ビリー・エリオット』楽しみすぎます。
いろんな映像見ていると、ビリー役の4人の男の子たちが
どの子も可愛い。

現時点で完成形なのは未来くんで、
ポーズひとつひとつにどうすればキレイに見えるかを丁寧に考えている
のがよくわかる。
最年長だからしっかりしてるし。

加藤くんは、ピルエット披露が必ず加藤くんの映像だから
確実に彼の見せ場でしょう。

前田くんは、ビリーのPRイメージが前田くんだよね。
誰もがわかっているようにビジュアルがイケてる。
本人がイケメンを否定しないのもなかなかよろしい。
ヒップホップ系のダンスがいい。

木村くんは最年少らしく、おしゃべりもたどたどしくて可愛い。
でもダンスはしっかりしてるし、今後の伸びしろが一番大きそう。

と、全員観たいくらいだけど、幸か不幸か無理です。
そして、あのTシャツ売ってたら、絶対買うな。





China Cafe@今泉

高校の同級生が帰福していて、
久しぶりに再会しました。

どこに行こうかなあと、検索すると、中国茶のカフェを発見。
スイーツはカキ氷があるとのこと。
VIOROにできた台湾カキ氷のお店なんて長い行列で、
今流行ってますよね。

とても小さい店内にはスタッフさんが2人大忙し。
注文と支払いは最初に済ませます。
「順番にお作りしますので、お時間かかります」
というので、店内のカウンター椅子で待ったのですが、
とはいえ、カキ氷と中国茶ですよ。
そこまでかからないと思っていたけど、
結局1時間かかりました。
それも、後からきたお客さんの注文が先という段取りの悪さ。


で、出て来たカキ氷。
ジャスミンティーとセットで972円。

今のカキ氷ってこういうことになってたのね。
氷なのにふわふわじゃないですか。
それも不思議なことに溶けない。

マンゴー味もしっかりして大変おいしうございました。
待った甲斐もあった。
China cafe

経過


7/1に骨折し、4週間経ちました。

ギブス~筒状の中に腕を入れるのではなく、
シーネという、アイスノンのようなものを腕に巻いてしばらくおいて
腕の形に固め、トングのような形になったもので腕を固定し、
包帯を巻いていました。

骨折したから家事しなくていいよ♪
なんてことには絶対ならないから、
ご飯も洗濯も弁当も通常業務でした。
水まわりものをシーネ固定でやるのは無理なので
正直、家に帰ると外してたんですけどね。

で、今週、固定はもういいかな、ということで
シーネは外し、包帯となりました。

4週間とはいえ、筋肉が固まっているらしく、
腕が伸ばせません。
少しほぐしてもらったら動いたので、
これからは腕の曲げ伸ばしなどリハビリです。
動かすのはいいけど、重たいものはまだダメです。

ビリー準備

今一番見たいミュージカルが『ビリー・エリオット』。
映画は好きだったし、ロンドンでも観たしね。
音楽もよくて、ダンスもいっぱい。

で、出張があると思っていた日がなくなり、
不意に別の出張が入ったりで、
チケットを取ったり、譲ったり。

朝出したチケットがすぐにお嫁入りが決まり、
朝お願いしたチケットがすぐに発送していただき、
その周辺も予定も含めてなんとか整いそうです。

で、ビリーですが、
マイベストの大人キャストは、
鋼太郎さん、柚希さん、藤岡くん、大貫くんなのですが、
そこにビリーのキャスト日も公開され始めまして。


歌唱&ダンス披露を見ていると、sasaの印象は
・未来和樹くん:歌もダンスも両方上手
・加藤航世:歌が一番上手。ピルエットがきれい
・前田晴翔:お顔立ちが美しい
・木村咲哉:最年少で可愛くてダンスに勢いがある。

なので、未来くんイチオシで、次が加藤くん。

この全員を揃えるのは難しいので、2回に分けて観られればと思っています。

ミュージカル「グレート・ギャツビー」


■日時:2017年7月22日(土)12:00
■会場:博多座 3階C列サイド
■出演:井上芳雄、夢咲ねね、広瀬友祐、畠中 洋、蒼乃夕妃、AKANE LIV、田代万里生 ほか

「ギャツビー」がミュージカルなんてどういうこと?
と思っていましたが、素人がそんな心配する必要はなく
ちゃんと成立してました。

あ、ネタバレ入りますよ。

最初のシーンが、物語のラストから入るのです。
プールが出てきたから、あらあ、王子が水着?
あの細い上半身露出?と心配してたら、
クラシカルなワンピースタイプの水着でした。
これ、品の良い王子には予想以上に似合ってた。

で、物語がスタートしますが、
全体的にちょっと説明的です。
オックスフォードに「行った」こととかも、
早々にギャツビーが自分で説明するのです。
誰にでもわかるように親切に教えてくれてるのだとは思うけど、
あれあれ?少しはボヤかして、ちょっと匂わしといて、
後からははーんと思うような流れはない。

デイジーとギャツビーの再会も、
デイジーが会いたがってるってことになってるし。
ニックの家でのぎこちない再会シーン、
ここ、結構大事なポイントだと思うんだけど
すっかり削除されてました。

美男子広瀬くんが嫌なトム役でしたが、
すらっとしてて声も低くてカッコよい。
これからますます出てきそうですねえ。

あと、酒場でいかさまをする役者さんが、ダンスのキレが良かった。
なにせ1回だけなので、アンサンブルさんの魅力までは追いつかず。

肝心の王子ですが、今回やけに声が太いです。
いつもと違って、他のキャストさんより各段に響くし大きい。
逆に、アンサンブルさんの合唱の盛り上がりが今ひとつ。

なので、ますます王子の歌が際立ち、特に1幕ラストはすごかった。
は~やっぱり王子はレベルが違います。

なんかね、ギャツビーのコンプレックスとか
卑屈さとか、表情に現れてますよね。



デイジーの夢咲ねねちゃん、初見ですが素晴らしい。
高音はもちろん、低音もぴしゃり。
王子と共に歌が完璧なカップルです。
このコンビ、これから有力ですねえ。
エリザもよいのではないでしょうか。

で、人のよいニックは万里生くんが好演。
フランツ万里生が好きですが、爽やか青年役は普通にはまります。

あとは、ジョーダン役のAKANEさん?
お名前見たのも初めてだけど、サバサバしててカッコよかったです。

で、sasaが一番注目していたのは、ラストのプールシーンの王子ギャツビーだったのですが、
この作品では、別のところを目玉にもってきましたね。
ギャツビーがここに上り詰めるまで人生をどう積み上げてきたのか、
そうした話を葬式に現れた父親が語っているうちに、
背景にギャツビーが現れ、圧巻の歌で終わる。

全てデイジーのために、やっとここまで来たのに…切なくて泣けました。
公演期間が短く、観劇がたった1回でしたので、
リピして理解を深めたかった。

終演後は熊本義援金の募金活動。
王子だけは毎回参加してくださるかと思いきや、
今日は、万里生くん、広瀬くん、と女性キャストさん。
sasa、腕がこんなでしたから、万里生くんから優しく
「お大事になさってください」って。
骨折した役得かもですね。

ダンス公演「Mr.Nobody」



■日時:2017年7月21日(金)19:00
■会場:アクロス福岡 円形ホール
■出演:蔡暁強、松井英理、小池陽子

18:00定時に退社しても間に合うのか?と思われましたが、
ほんっとに開演ギリギリに辿り着きました。
枝光公演出演の石井則仁さんが怪我のため、小池さんが代役。

代役なのにセンターに立って、開演の仕切りのご挨拶。
2人が小柄なので、シャオチャンが大きく見える。

シャオチャンは黒いラフスタイルの上下の衣装なのですが、
動きもサラッと難なくやっているように見えます。
ものすごい動きなのに自然にやっちゃうんですよね。

sasa、コンテンポラリーダンスによくある、
あのダンサー同志が絡みあうような動き、
よくわかりません。
でも、みなさんこれやりますよね、それも結構長い時間。
もっとわかりやすいリズミカルなダンスがいっぱい見たい。

なので、一番楽しかったのは、やっぱりシャオチャンの四季メドレー。
ウエストサイドとかカッコいい!
キャッツで猫になっても、ミストのダンスをしないところが
おまんま食い上げ状態になります。

閉演後は、英理ちゃんのお父さんと思われる方が
「もうすぐ出てきますから」と言ってらっしゃって、
3人がロビーに出てきましたが、
sasa、一人だし、腕骨折してるしで、話しかける勇気なし。
遠巻きに少しだけ見て、逃げるように立ち去りました。

案の定

新入りですので、なかなか休みが取れませんが、
今日は大事な三者面談なので午後休取りました。

貴重な平日のお休みなので、
銀行に行ったり、
骨折中で、のびのびになっていた爪のジェルネイルを新調。
腕は固定したままですが、なんとかなりました。


隙間時間に、行ってみたかったパン屋さん「モロパン」も。
夕方でしたので、品薄でしたが、
古民家風のお店で、イートインもできるみたい。

面談前に、次男の運動会の練習の様子を盗撮。

今日から応援団の練習開始で、みんなの前に立って指導していますが、
ゆるゆるニコニコ優しいアプローチ。
カリスマ性とかいうタイプじゃないからなあ。
まあ、去年の経験者が多い分、うまくいくのではという次男の展望。

で、肝心の三者面談はね、案の定でしたよ。
こんなひどい成績でよくも書けるもんだと呆れる志望校。
いや、冷静に考えればわかるでしょ。
判定も見事に「E」ですよ。

が、今の先生は一切否定しないのね。
先生からみて無理なのわかるはずなのに、
「もう少し考えろ」的な発言は全くなし。
親から言っても逆ギレするだけだから、先生にバシッと言ってほしいのに。
「じゃあ、そこ目指して頑張れ」みたいな。

高い目標設定も大事だし、せっかくのやる気をそぐのはかわいそうだけど、
現実をみることも必要。
そもそも、地元大学のレベルにも達してないのに図々しくもよく書くもんだ。

「判定Eの大学受けられても困るよ」というと
「ぎりぎりになってもEやったら受けんよ」とは言うけど、
今の大学受験って、センターと二次の配分とか、
教科の力の入れ方とか準備が必要なわけで、
ギリギリになって変更できないのよ。

こういうところからして全てにおいて甘い。

DVD2本『華麗なるギャツビー』

来週の王子のミュージカルに備えて、DVDで予習。
とかいって、英文科であるsasaは大学時代に読んでるんだけどね。
といって、いつものごとく、全く覚えていないのです。

まずはデカプリオ版で見ましたわ。


そして続いてレッドフォード版も。

いくらか違うところもあったけど、
内容は理解しました。

育ちにコンプレックスがあって、その卑屈さが出てしまう
という点では、デカプリオの方がギャツビーらしく、
ラストの展開も余計に悲しくさせたわ。

デイジーについては、美人以外の魅力がさっぱりわからず。
ただのいいとこのお嬢さんで、自己中心的でおバカさん。
美しさ以外に、何がそこまでギャツビーを夢中にさせたのかがよくわからない。
キャリー・マリガンは愛らしくて大好きなんだけど、
絶世の美女というわけではなく、思慮深いイメージなので、
デイジー役は意外でした。

ニックはトビー・マグワイアぴったりだった気がする。
万里生くんも清々しく演じてくれそう。

王子のギャツビーがどのようなキャラクターになって出てくるのか楽しみ♪
ストーリーがわかっていると、その先の音楽や役柄など、
もう一歩深いところまで進めるので、
やっぱり予習はよいことではないかと思う

誇りと余裕

美味しいパンが食べたくて、昨日、六本松のマツパンに行きました。
駐車場がないのが困るけど、お味は本家のパンストックと遜色なし。

骨折中なので、スタッフさんがサポートしてくれるし、
めんたいフランスの焼き上がり時間とかを聞いても、
丁寧に答えてくれる。

人気店のスタッフであることで
仕事に誇りをもって取り組んでいることがよくわかる。

サイゼリアでバイト中の長男。
お金重視の深夜専門ですが、
例えば、スタバとかだと、もっと時給は低くても
「スタバで働くことが好き」となるらしい。

それとはまた別の話で、
仕事は相変わらず試練の連続で、
金曜の帰宅時が一番気分よく、
日曜は朝から気分ドヨーンですが、
やはり正社員、きちんとした会社というのは、
金銭面の安定からくる精神的余裕はとても助かる。

前職が「それで正社員?」と驚かれるほどひどい待遇だったので、
それに比べれば、役職もないし、勤務年数が1年目だから
同じ世代のレベルには到底及ばなくても
この会社、あと何年大丈夫かしら?とか、
精神的に追い詰められることはなくなった。

子どもって何かと不意の金銭がかかり、
今月でいえば、長男がパスポート代、帰省代、
次男が自転車修理、運動会のユニフォーム、模試代、
など請求してくるので、
前ならいちいち怯えていたと思われますが、
今は、まあ仕方ない他で節約しよう、くらいで済む。

ぶっつけ

次男が相手にしてくれないのも、
受験勉強を焦っているからなんだけど、
今週はいよいよ三者面談。

こういうのって、面談の前に親子でしっかり話し合って
方向を固めて臨むものだと思うけど、
2年前、長男の面談前に「ちなみに…」で志望校を聞いてみたら
「え?県外OKなん?」という期待を持たせてしまい、
あれよあれよとあんなことになったので、
次男とは全く話をしていない。

模試の結果も見せないので、
志望校にどこを書いているかもわからない。

去年の面談では普通に地元の大学を書いていたのよ。
成績ひどいから、それでも高望み状態だったけどね。

今はどういうつもりでいるのかしら。
ぶっつけで面談、危険です。