La Maison de la Nature Goh


世界の名店15とかいう噂の、予約の取れないお店に
お客さんたちと一緒に。

1品目のジュレは、撮影を遠慮してしまい、
2品目からは撮影許可の確認して。
こだわりの前菜から


春菊のリゾットに、風味豊かな椎茸とエビ


どうやったらこんな焼き方ができるのかと思う牛肉に


デザート前にはお口直しのキンカン


デザートは、味噌とか醤油パウダーという凝りまくり


デザートではゴウさんが登場されてご挨拶、
帰りはお見送りもしてくださいました。

La Maison de la Nature Goh

並河靖之『七宝』@東京都庭園美術館


素敵な佇まいの美術館、前から気になっていたのです。
正直、展示自体にはそれほど期待していなかったのですが、
とても繊細な絵柄に感動いたしました。


技巧がとてもとても細かいのです。
絵柄には極細の罫線が入っているのですが、
これが、金属線を折り曲げて下絵の上に貼っていき、
それを枠として、その一枠一枠に塗り絵のように釉薬を詰めていく。
気の遠くなるような細かい作業。

同じ緑でも多数の色を準備してグラデーションを表現。

特に黒地に紫の藤が色が映えて華やか。

そして、この美術館で観るということは、
アールデコの建物も楽しみながら観覧するということになります。
建具や壁面など素敵な雰囲気の中で作品を楽しみました。

モーニング@café Kuromimi Lapin


ホテル近くにモーニングのいいとこないかなあ
と検索して、白金台のcafé Kuromimi Lapinさんへ。

小さな建物の二階にあります。
恐る恐る上がって行って、ドアを開けると
「おはようございます」と迎え入れてくれました。
小さな店内には、お客さんが1人。
コーヒー選んでくださいと言われても、
もともと紅茶党だし、よくわからない。

「お好みだけでもいいですよ」
と言われて、軽くてあっさりしたのをリクエストすると、
マスターが選んでくれました。

軽めを頼んだのに、結構なしっかりしたお味。
いい豆は薄く出るので、多めに使わないと味が出ないらしい。
マスターの解説付きで、他にも2種類もミニカップで試飲させていただきました。

この一見ごく普通の食パンも
天然酵母ですっごく美味しいのです。

全くコーヒーに疎いsasaに、
豆の、産地、農場、ステーションと呼ばれる加工場‥などなど
コーヒー愛で熱く語るマスターのお話は止まりません。

情熱を傾けるものがある人、それも、
それに人生かけてる人は尊敬しますね。

ヒカリエでご飯



1泊2日の東京出張。

1日目が早めに終わったので、ダメ元で後輩ちゃんに連絡したら快諾いただき、ヒカリエで夜ご飯。
観劇という共通の趣味もあり、

sasaより情報通で、日頃から王子ネタも教えてもらってます。
テキトーに入ったお店で、お料理は普通に美味しかったのですが、
最後に食べたリゾットが、芯が残りすぎでお腹が痛くなり、



ずっと気になっていて、やっと入ったロクシタンのカフェも
美味しいポットティーを残して退散することに‥。

ひどく残念なり。

ダンス公演『Mr.Nobody』


■日時:2017年4月2日(日)15:00
■会場:枝光本町商店街アイアンシアター
■出演:蔡暁強、石井則仁、松井英理

去年の『SHOES』でも圧倒的に際立っていた松井英理ちゃんと
師匠であるシャオチャン、山海塾の石井さん、
3人でのダンス公演。

枝光という、スペースワールドで有名な、
遠いような近いような場所の小さな会場でした。

入場すると、舞台に幕もないので、3人は目の前でアップしてます。
その姿を見られるのも貴重です。

コンテンポラリーとは絡み合って動きを重ねていくのが主なのでしょうか。

ちょっとわからないながらも、新上さんのような難解さはなくて、
見ていて楽しい。

石井さんはゴッツイ身体なのに、赤いドレスを着た女性のダンスで、
意外にもそれが女っぽい。

松井英理ちゃんは、身体の動きが自由。
どうにでも動けるのねえ。
で、やはり若さというのは最大の武器で、
経験豊富な先輩方に比べて技量は足りなくても
ピチピチハリがある。

そして、シャオチャン!
1時間ちょっとの公演なのに、ファンとしての見どころの濃度は十分でした。

四季メドレーの、出演作品?を細切れで踊ってくれて、
ウエストサイドってシャオチャンが踊るとこうなるのねえ、とか
ミストフェリーズ生見できる?とか、
全てほんの短いフレーズだけなので、見せ場にまでは進まないのですが、
とにかく、いろんなシャオチャンが見られて楽しい。
他にもマイケルジャクソンまでたっぷり見られました。

そして、テーマも、誰もが考える
「もっと違うところに自分の幸せがあったのではないか?」
という悶々とした思いを、
じゃあ、ほんとにそうだったほうがいいの?
と問いかける、わかりやすいテーマ。

師匠たちが英理ちゃんを可愛がってるのもよく伝わるし
三人の掛け合いも楽しそうで、とてもいい公演。
枝光まで足を運んで正解でした☆

鉄板ビストラ@薬院


長男も帰ってきていて、
来週はお父さんの誕生日なので、
おばあちゃんも誘って外食。
お肉が充実していそうな鉄板焼きのお店です。

福岡にある鶏料理のお店「炭寅」さんの系列らしく、
イタリアンだかフレンチだかの、いい感じのお店。

が、、意外な展開でした。

sasaたち2組目のお客だったと思うのですが
「豚の鉄板焼き」を頼んだところ、
「100g分しかないんです…」

デザートに「ブリュレ」を頼むと
「3個しかありません…」

いやいや、今日の開店からデザートを頼んだの、
sasaたちだけだったと思うのですよ。

メニュー用の具材を用意していないことがなんとも不思議。

お味はね、お肉もサラダもチャーハンも
どれも美味しかったのです。
なので、この中途半端さが勿体ない。

あ、事前に誕生日の件を伝えておいたところ
プレートのデコレーションは準備してくださってました。


鉄板ビストラ