わかりやすすぎる

長男、自動車免許の合宿を終え、仮免許まで取って
本免許のために、家に戻ってきたのですけどね、
連日深夜に長電話。

それもコソコソ。

もともとお友達とだって電話とか絶対しないし、
長話もしないし、
そんなに長く人と話すところも見たことがない。

こ・れ・は…

確実に彼女ですな。

はあ~、長男が女の子と話す日が来るなんて思ってもみませんでした。

大学生ですし、周りはどんどん彼女できてるから
心配していたのですよ。
なので、第一関門は突破。

長男、隠してるつもりかもしれないけど、
明らかに様子がおかしい。
母親ですので、もちろんピンときます。

初彼女、どういう方か全くわかりませんが、
最初が楽しいのは当然。
この先どうなるかですな。

車検

車を車検に出しておりました。

毎日の通勤が車、それもそこそこの距離ですので、
正規ディーラーさんに持ち込みました。

あれも直しておいたほうが、
とか
ここも交換した方が
とか言われると、心配になって断れませんねえ。

とはいえ、当初は11万超えのお見積り。

いくらか削ってなんとか10万以内におさえてもらって
98000円で決着しました。

軽自動車でも結構しますねえ。

ドラマ『カルテット』一気鑑賞

録画しているドラマも溜まる一方。
が、これだけは最優先で先週今週で一気に鑑賞。

ミュージカル女優さんとしても好きな松たか子さんと
以前第三舞台のお芝居でも特別な存在感のあった高橋一生さん。

お話はミステリアスで展開が読めず、
音楽は椎名林檎ちゃんだから色っぽくて、
クラシックに疎いsasaでも素敵に感じる管弦楽。

ときどき怖い流れになりそうでも、
脚本が坂元裕二さんですからね。
最終的にはいいところにもっていってくれるはず
と信じて見守りました。

夢を追う4人。
その夢が崩れ去るのではなく、
タイミングというのはあるもので、
それにいい時期が来て、4人はそれぞれの道を探り、
でも音楽は続けていく。

それが無理やりではなく自然だった。

さすがの脚本と、旨い役者さんと、いい音楽。

とても素敵な作品でした。

人恋しいお年頃


なんだか、3週連続同級生とご飯食べてます。

今日は中学の同級生と3人で。
一人は家族から離れての東京移住
もう一人は大学と高校のダブル受験
sasaは転職
という大きな転機を迎えております。

家から結構近いところに、美味しいご飯屋さんがありまして、
飲まないsasaとしては嬉しい。

それぞれの近況がめまぐるしいので、
内容が濃い。

こんな風に、歳をとるにつれて同窓会が盛んになるのね。
なんだか人恋しくて寄り集まりたくなるの。

この後はミスドに移動して。
昔から知った仲だし、家も知っている。
ここにきて何かとよく会うようになった。

茶坊主

同窓会仕切り直し



先週の同窓会に参加出来なかった2人と
同窓会再開催。
毎年参加してくれてる癒し系男子もお誘いしたのだけど、
急遽の開催だったので予定ありで叶わず。

大学入学から一緒だった3人で、
イムズの「三ヶ森」さんへ。

蕎麦&鉄板焼きのお店で、どのお品もsasaたち世代好み。

シメは当然お蕎麦で。



なんかここにきて、やけに人恋しいお年頃。
その微妙な感じがわかるのが同級生。

マイベスト☆ピーナッツバター


そんな大げさなタイトルつけることもないんだけど、
このピーナッツバターが大好き。

ピーナッツバターって、あんまりメーカーないじゃない?
青いボトルのスキッピーくらい?

自然派食品だとお砂糖入ってないし。

これは鳥栖プレミアムアウトレットの中のSt.Cousairさんにあります。
というか、ここでしか見たことない。

ピーナッツの香りはするし、あらびきピーナッツも入ってるし、
ほんのり甘さもちょうどいい。

ので、2個お買い上げしました。

で、ちなみにと思って楽天検索してみたら、

え~?sasa御用達のケンコーコムさんで売ってるじゃん!
これでいつでも手に入るな。

 

吉田博展@久留米市美術館


以前、日曜美術館で見てからずっと行きたかった展覧会。
母と行ってきました。

前石橋美術館が、今年から久留米市美術館となっております。

20日閉会なので、館内はいつもより人多し。

とにかく作品点数が多くて、それも、デッサン、水彩画、油絵、版画
と幅広い。

お目当ての木版画が出てくるまでもたくさんの作品がありました。

版画のペタンペタンとした色の乗せ方が個人的に好みなのと
まっ黒ではない、微妙なトーンの黒の線が繊細。
渋い色合わせも素敵です。

山がテーマのものが多く、
空の色のグラデーションが美しい。

商売の才覚もあるのではと思ったのは、
結構外遊もしていて、その時に、
これはいける!と思った自分の作品をガーッと持って行って
それがちゃんと売れて資金になっている。

ダイアナ妃にも愛された版画ということで注目していたのですが、
経歴を見ていくと実は高校の先輩だった。
高校在学時に知っていれば校内に作品あったかもしれないのに…。

sasaは満足だったのですが、
今週、佐賀県立美術館に「池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―」を見に行っていた母は
その迫力に圧倒されていて、少し物足りないようでした。
でも、そちらも20日までなので行けないなあ。

ライゼンタール


使いやすい中サイズのレスポがすっかり薄汚れたので
新調しました。
ライゼンタールのオールラウンダー。

ドイツのブランドということで、さすがに作りがしっかりしてる。
大きなポイントは、閉じている時は普通なのですが、
開けると、こんなにパカッと

箱のように開くのです。
これの黒をネイリストさんが愛用しているらしい。

そして、肩掛けベルトのクッションもしっかりついてるし、


何より感心したのは、そのベルトの留め具が、ちゃんと斜め方向についてるのです。


日本で出回っているドットデザインは赤と茶なのですが、
並行輸入品のグレードットをゲットしました。

こんなにちゃんとしてるのに、お値段は5000円くらいとお手頃。
レスポとえらい違い。

映画『ラ・ラ・ランド』



ミュージカルファンとしては大変遅ればせながら
やっと観ました。
テーマ曲に合わせて全員で歌とダンスでスタートし、
明るく楽しいミュージカル映画だと思って見始めたら、
途中から手にハンカチ必須でした。

以下ネタバレあります。

女優を目指すミア(エマ・ストーン)が、
場末の店でのピアノ弾き・セブ(ライアン・ゴズリング)と恋に落ちたものの、
安定した生活が送れるとは思えず、
心配する母親からの電話にもちゃんと答えられない。

その電話が聞こえたセブは、
気乗りのしないバンドの誘いに、とりあえずの収入のために応じることにする。

そして、そのバンドのライブに駆けつけたミア。

スポットライトを浴びたセブのピアノソロで始まり胸ときめく。

が、そこから照明があがり、歌が始まると…

んん?

セブの目指したジャズじゃない!
大衆に迎合したような音楽!
どうして!

ミアの大きな目に影が。

そして、演奏を続けるセブ。
当たり前に演奏してるだけに、
こうなるまでの葛藤と決断を思うと…。

ここで陥落。

台詞一切ないんだけど、切ない。

そして、すれ違いが始まり、不自然なほどいきなり別れが訪れ、5年後。
ラストのミアとセブの表情が、
どうくるかなあと思ってたら、とても素晴らしかった。

その直前に、2人が続いていたらという理想の回想シーンが流れるんだけど、
それを見ながら、あーこうだったらよかったのになあ
と客席全体が共感したところに、
現実をつきつけられるから、さらに辛い。

シェルブールの雨傘やウエストサイドからのシーンも多かったです。

エマ・ストーンはウッディ・アレン作品とバードマンで見て
落っこちそうな大きな目と、
短パンから出たスラリとした脚が印象的だったんだけど、
歌とダンスまでできるなんてすごいわ。

毎日の長い通勤時間に聴きたくて、売店で即サントラ購入しましたよ。

同窓会


日本にとっては忘れられない3月11日に思いを持ちながら、
毎年恒例の大学の研究室の同窓会。
今年は慣れない幹事さん担当で、連絡が通らなかったのか、
たった3人での開催となりました。

いつも盛り上げてくれる癒し系男子が不在だったのが
かなり寂しかった。

お一人すっかり酔っぱらってしまったので、
長男と同い年の娘ちゃんのいる友と2人で
二次会のスタバ。

サクラの限定メニュー味は、さすがのスタバのメニュー開発力で
とても美味しく、
2人で静かにおしゃべりしながら過ごしました。

来年はsasaが幹事。
もっと集まってもらいたいなあ。