2016エンタメ回想

年末恒例のエンタメ振り返り。
今年のラインナップは

<ミュージカル&演劇>
*ミュージカルのど自慢:歌うま素人さんによるミュージカル曲オンパレード
*DANCE PROJECT『SHOES』:シャオチャンお仲間男性ダンサーのダンスがかっこよい
*漂流劇『ひょっこりひょうたん島』:奥が深くて難しかった
*ミュージカル『DNA-SHARAKU』:小林香さん演出、楽しい♪
*ミュージカル『わがまま』:期待したほどでは…残念
*音楽劇『悪名』:昔とすっかり違うジュリー
*ミュージカル『エドウィン・ドルードの謎』:くだらないにも程がある
*SHOW ル・リアン:奥田弦くんの見事なピアノと大貫くんのアドリブ
*YOSHIO INOUE SINGS DISNEY 福岡公演:歌はもちろんトークも最高☆
*舞台『猟銃』:日本人でよかったぁな美しい言葉と佇まい
*エリザベート5回:ようこそ博多座☆王子トートから浮気しない
*朗読劇『夜と霧』:難しいテーマを王子が優しく伝道
*ヒトラー、最後の20000年~ほとんど、何もない~』:大好きなナイロンがう~ん…
*演劇 × ダンス 『BAKED HOTEL』3回:大好きな3人が華麗にキュートに舞う
*muro式.9.5『答え』:しっかり作り込まれた舞台に感動
*ミュージカル「H12」:久しぶりの田村くん、もっと歌が聴きたかった
*スピッツLIVE:マサムネくんの歌は優しく切ない。
*ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」来日版:ソニンで見たかったよぉ
*阿佐ヶ谷スパイダース『はたらくおとこ』:長塚作品、今回も撃沈
*舞台『鱈々』:優しい竜也くんがやるせない
*万能グローブガラパゴスダイナモス『月ろけっと』:福岡の才能に万歳!

<映画>
*マネ―ショート
*僕だけがいない街
*スノーホワイト
*日本で一番悪い奴ら
*リリーのすべて
*海よりもまだ深く
*ジャージーボーイズ(DVD)
*横道世之介(DVD)
*カッコーの巣の上で(DVD)
*教授のおかしな妄想殺人
*リトル・ミス・サンシャイン
*ミッドナイト・イン・パリ
*アフタースクール
*HOME LANDシリーズ(DVD)
*バードマン(DVD)
*シングルマン(DVD)
*モネゲーム(DVD)
*ファーゴTVドラマ(DVD)
*ファーゴ映画(DVD)
*シン・ゴジラ
*アメリカン・ハッスル
*ハドソン川の奇跡
*キャプテンフィリップス
*湯を沸かすほどの熱い愛
*ブリジット・ジョーンズの日記
*マダム・フローレンス!夢見るふたり
*デス・ノート
*ジャック・リーチャー
*ミュージアム
*ザ・コンサルタント

それでは
2016年度sasa的No.1発表です!
ジャカジャカジャカジャカジャ〜ン!

ミュージカル&演劇部門No.1は…

万能グローブガラパゴスダイナモス『月ろけっと』

です!

これ観るまでは、中谷美紀ちゃんの『猟銃』に決めてたのよ。
中谷美紀ちゃんの口から発される言葉の美しさ、
台詞をしゃべりながら肌着から一式の着物を身にまとう
その凛とした所作、圧巻だったからね。

でも、初ガラパの衝撃はそれ以上で、
これまで気になってたのも当然な実力。
観てはいなくても、面白さの雰囲気が漂ってたってことだ。
地元から羽ばたいて欲しい、欲しくない、なフクザツな心境。
まだ初見なので、今後にさらに期待します。

そして、映画部門No.1は…
『リリーのすべて』です。

2年連続で、愛するマリウス エディ・レッドメイン主演作品です。
今は魔法使いやってるし、常に挑戦し続ける姿に敬意!

仕事辞めましたので、来年は確実に映画本数は減ります。
舞台もこれまでのように気軽には観に行けなくなります。
だからこそ週末はさらに充実していく所存です。

来年も素敵な出会いがありますように。
それではみなさま、良いお年をお迎えください。

長男帰る

長男が帰ってくる~!
狂気乱舞☆

昨晩の夜行バスに乗って、
朝6:30に博多駅前到着。

もちろんいそいそお迎えに向かいました。
そのまま一緒に、7時オープンのコメダ珈琲へ。
初入店です。
モーニング食べてみたかったのよ。

朝11:00まではドリンク頼んだだけでトーストがサービス。
なんて気前がいいんでしょう。

茹で卵と
オリジナル卵ペーストと
あんこ
の中から選ぶ。

のは良かったんだけど、
「トーストにバターといちごジャムどっちにしますか?」
って聞かれて、いちごジャムを選んだら
トーストに塗って登場するのね。



これじゃあせっかくの卵ペーストが塗れないじゃないの。
失敗失敗。
でも、コーヒーのお味が良かったわ。

長男は寡黙なタイプなんだけど、
sasaとのだらだらおしゃべりには何故か快く相手してくれるのよね。

1時間半もしゃべって、根掘り葉掘り聞いて
長男の近況がいろいろ見えてきました。

帰ってから、冷蔵庫掃除を手伝ってもらい
なんつっても「デキすぎる男」ですから
すっきり綺麗になりました。



リストランテ・ビスで晩餐


毎年恒例の、ややちゃんとの2人忘年会。
今年もちゃんとできて良かった。
大好きなオーナーさんとも1年に1度の再会。
ピリリとしながら、話すと優しいの。

お料理は毎年同じように
「お魚はシャンパンソース」
「お肉はおまかせ」

前菜はすっかり撮り忘れ、

いつものムール貝のオーブン焼き。
パンにソースをつけるのもお楽しみ。


お魚は、やっぱりこのソースたまりませんっ!


お肉は、クリスマスの分が余ったということで
トリュフが大サービス☆


デザートの盛り合わせもどれも美味しく、
特にこの白い、アイスのようなムースのような…が抜群☆


仕事について、エンタメについて、実家のこと、などなど
楽しいだけのおしゃべりだったころから
年々話が深くなってきます。

場所をスタバに移して結局終バス近くまでおしゃべり。
例年通り変わらずにこの会が開けたことに感謝です。

最終日

本日で退社しました。
14年分の荷物を片づけ。

勢いよく捨て去っている中で、いきなりこんなのが出てきた。


可愛い子どもたちの写真。
スクラップブッキングしたのだった。

あーこんなに小ちゃかったんだ。
丸々したほっぺ。
無邪気な寝顔。
最終日のプレゼントだね。

デキすぎる男


長男からラインで写真が送られてきた。

???

何?

カレー?

少し色が黄色いけど。

もしかして…

きんとん?

11月に長男宅に行った時に
年末帰省した時は例年一緒にやっていた
冷蔵庫掃除と栗きんとん作りは手伝ってね、
と、話してはいたのです。

が、早々に家で一人で作って、帰省時に持ち帰ってくるということだ。

仕事早過ぎ!
やっぱデキ過ぎる男だ。

リトル・イタリー


2日目の夜ご飯にでかけたイタリアンレストラン。
ガイドブックに載ってました。
オールドマーケット近くの裏通りにあります。

ここのピザがねえ、とんでもなく美味しかった。
次男はピザが大好物なのですが、
「今まで食べたピザの中で一番美味しかった」で2人とも意見が一致。
シンプルにマルゲリータにしましたが、
生地もチーズの味もいい!

パスタはサーモンで。

調子にのってデザートまで頼んじゃいましたよ。

コーヒーまで頼んで合計24.25ドル。

シェリムアップに行かれる方には絶対おすすめ!

Sok San Street Boutique


カンボジアのホテル。
☆付のホテルじゃなくて、もっとカジュアルなお宿のことを
ここではBoutiqueって言うのかな。

ネットで予約を入れた時点ですぐに
「お迎え行くので到着情報教えてください」メールが来ました。
実際ちゃんとトゥクトゥクが来てくれたしね。

チェックイン後すぐに「今、支払い済ませますか?」
と聞かれたので支払うと、その度に領収書を書いてくれます。
外国紙幣に慣れずに20ドル1枚多く渡してしまっても
ちゃんと「1枚多いですよ」と返してくれる。
正直者です。

女の子たちがたくさん働いていて、
お互い拙い英語で、翌日からの観光の計画とか料金交渉。
このBoutiqueは、手配料金としてはとても良心的だったと思います。
旅行会社に頼むよりずっと安かった。

お部屋はこんな感じ。

写真は実際よりいささか立派に映りますね。
こういうところではシャワーのお湯が出るかが大きなポイントとなりますが、
シャワーからはお湯が出るけど、バスタブの蛇口からは出ない
という中途半端な状況。
なのでバスタブはあったけど、溜めずに普通にシャワーでした。
でも、シャワーカーテンはなかったです。

朝ごはんは1階のレストランで。
7時からいただけます。

焼きそば、フレンチトースト、チャーハンなど5つのメニューの中から選べます。
sasaは無難にオムレツで。

横にプールもついてました。
sasaたちはもちろん利用しなかったけど、入っている宿泊客もいました。

初日の朝が4時出発で、最初「朝ごはん用にお弁当用意しますね」
なんて言われてたのに、当日はすっかり忘れられてました。
お弁当持ってる観光客はたくさんみかけたので、
ホテルにお弁当持たせてもらうのは定番みたいです。

帰って来て「お弁当なかったよ」と言っても
「それはすみません」と申し訳なさそうに言うものの
特にフォローもなく。

もろもろ不備はあるものの、スタッフたちはみんな優しく感じがよい。

そんなお宿は2人3泊朝食付きで72ドル。カード不可、現金支払い。
このお値段なら、多少ゆるくてもまあ仕方ないかって気になります。

フィギュアスケート全日本選手権

昨日今日と夜はスケート観戦。
今はネットで速報が出ちゃうから見ないようにするのが大変だあ。

sasaは昌磨くんが好きなのですが、
今回のSPについては無良くんがすごかった。

フラメンコのリズムが拍子だけで刻まれるのだけど、
それに合わせたステップがカッコいい!
タンタンタンタン…曲の流れではなく、リズムだけに滑りを乗せる。

圧巻のSP1位だったと思う。
これに関しては、昌磨くんより上だったもんなあ。

これはいけるか?と思いきや、
フリーは崩れてしまい、結局、世界選手権にも漏れてしまった。

今回の選考については、羽生君は別格として
男子も女子も完全なるこの大会の結果順。
クリアで納得できる選考だよね。

神秘のベン・メリア

大回りツアーの最後は「ベン・メリア」。
タ・プロームのような密林に埋もれた神秘的な寺院です。

ここはアンコール・ワットから少し離れているせいか、
アンコール遺跡群共通チケットとは別途のチケットが必要。
途中の道にチケット売り場があって5ドル支払います。
ここは顔写真撮影なし。

アンコール・ワットより20年前にワンコール・ワットの練習台に作られたとも言われています。
全体が崩れ落ちた要塞のようで、独特の雰囲気。

sasaはここが一番好きで、はるばる足を伸ばしてよかったなあと思いました。
観光客もそれほど多くなく、しばらくじーっとこの石たちを眺めていたかった。

ここは黙って写真を楽しんでいただきましょう。