新妻聖子ちゃん@関ジャニ∞音楽王

引き続き聖子ちゃん。
でも、こちらはミュージカル界の新妻聖子ちゃん。

これまで2回優勝ということで、既に「絶対王者」と呼ばれています。

予選から3回勝ち抜いて優勝となるのですが、
毎回緊迫する激戦。

挑戦者の方から歌い始めて、
みなさん抜群に上手で、
特にアマチュア女子高生なんてあまりに上手で焦ったけど、
聖子ちゃんが歌い始めると、歌詞にあわせた表現力が圧倒的で、
心配なし。

さすがは我らが聖子ちゃん。
決勝は満点出しました☆
音程結構外してたけど、100点だったのは、それ以上の加点だったってことだろうな。

気になったのは、MCの「一夜にしてシンデレラ」みたいな表現。
聖子ちゃんは、無名からこの番組で売れたわけではなく、
それまでに十分なキャリアと人気をもって、
出演したのですよ。
全く失礼な!

NHK「SONGS」松田聖子


永遠のアイドル聖子ちゃん。

ツルリんと卵のような、シミ一つ見当たらない真っ白な肌。
たるみとか法令線とか見えないし、聖子ちゃんこそ美魔女。

そして、声がきれい☆

ずいぶん前、久しぶりに紅白に出た時に、
衣装は凝ってたけど、声が全然出てないことがあって、
ありゃあ準備不足だったなあとガッカリしたことがあるのです。
去年も、「赤いスイトピー」が溜め過ぎて
テンポ遅れ気味でしたよね。
あれは緊張しすぎのせいかと思ったけど。

が、今回は音程も高音もクリア。
あの年齢であの声をキープできるのはすごいと思う。
スタイルも変わらず、動きもいい。
声も身体も日々のトレーニングかしら?

X JAPANなんて好きじゃないけど、聖子ちゃんが歌うとなかなかいい曲じゃん。
中田ヤスタカの方は、あえて聖子ちゃんが歌わなくても…とも思ったけど、
聖子ちゃんがあんまりはしゃいで嬉しそうに曲紹介してるから、まあいいか。
2曲とも、まったく方向の違う曲だったけど、それぞれ素敵でした。

≪セットリスト≫
メドレー「風は秋色」(1980)「野ばらのエチュード」(1982)「風立ちぬ」(1981)
「薔薇のように咲いて桜のように散って」(2016)
「惑星になりたい」(2015)

ストレッチ

ヨガのレッスンできついのは、
なんといってもsasa、身体が硬すぎる。
先生の言うポーズが取れない。
先生は「無理しないで」とおっしゃるのだが、
おちこぼれて手がかかるので申し訳ない。

週1回通うくらいじゃ、柔らかくなるはずもなく、
これは自主練も必要だ。

Youtubeでみかけた泉先生の開脚トレーニング、
たまたまテレビにも登場されてて、2週間ほどやってます。


5分くらいだけど、やる前と後は、身体の前屈具合がぜんぜん違う~!
クイーンって一段階下まで曲がる。
ほんと不思議。

問題は股関節ってことかなあ。

が、翌日になると元通り。
ってことは、やはり続けることが一番のカギ。
「やると決めたことは続ける」sasaですが、
運動だけは続かないんだよなあ。

抹茶食べ比べ@ハーゲンダッツ


こんなに食べてりゃあ、そりゃあ太るわな。

微妙に1、2kgくらいは増えたり減ったりしてたのが
ここのところ、減らない。
このまま転がっていくのか…。

とは思いつつ、新作「抹茶フォンデュ」が
sasaの愛する「抹茶クランブル」より美味しいのかどうかと確認したく、
結局両方買ってしまった。

結果、抹茶クランブルには叶わない。
味的に抹茶の濃度は高いかもしれないけど、
カリッとした表面の抹茶チョコレートの食感、
まるでナッツが入っているような、
あれが好きでねえ。

若干、フォンデュの方がカロリーが低いのは気になりますが、
やはりクランブルは不動です。

「鈴木其一 江戸琳派の旗手」展@サントリー美術館


サントリー美術館は「乾山」展の時も思ったけど、
ポスターがうまい!
優秀はアートディレクターがいるんだろうなあ。

東京は展覧会もいっぱいあるから迷うけど、
艶やかなポスターに惹かれて「鈴木其一」展にしました。

「鈴木」なんていうから、最近の人かと思うでしょ?
いえいえ、江戸時代の人です。
江戸時代初期の京都で俵屋宗達が創始した琳派を尾形光琳が確立。
その約100年後に、江戸の地で琳派の再興を図ったのが酒井抱一で
其一はそのお弟子さんです。
「江戸琳派の真打」というキャッチコピーがついてますね。

師匠がなくなってから伝統に捕らわれるだけでなく、
自由な発想で描いたそうで、
ん?金屏風なのにアヒルですか?
とか
絵よりも表装の方が派手やん!
とか
グラフィックデザインのようにスタイリッシュなススキ
とか、自由な感覚が観ていて楽しい。

メイン画像となっている「朝顔図屏風」は対になっていて
アメリカ・メトロポリタン美術館から、東京展のみ全期通じて展示。
これねえ、其一が意図して顔料を調整したのだろうということですが、
花びらの部分がホンモノの朝顔のようにビロードの質感なのです。
思わず触ってみたくなる。

最近の流行りでしょうか、前期後期で展示作品の入れ替えもあるようで、
代表作と言われる「夏秋渓流図屏風」は残念ながら後半の見どころのようでした。

ちょうど学芸員さんによるレクチャーもあっていて学び、
充実した時間を過ごせました。

*鈴木其一 江戸琳派の旗手

エッグベネディクト@サラベス ルミネ新宿店


最終日は帰るだけでしたので、
サラベス ルミネ新宿店で朝食。

9時オープン直後くらいに着くと、列はできていましたが、
店内はまだほとんど埋まっていません。

billsのように案内がスムーズではなくて、
一人ずつ案内するのに時間がかかっていました。

それでも間もなくお席につきましたが、
ビルの中ですから見晴らしは特になし。

パンケーキ二日連続もなんですので、
こちらでは「クラシックエッグベネディクト」(1450円)でいきます。
ドリンクは無難にコーヒーと思ったら、
周りがみなさんオレンジ色のジュースを飲んでいるので
こちらがおすすめドリンクなのかしらと
「フォーフラワージュース」(620円)にしましたよ。


このジュースが驚きの美味しさだった。
甘さも程よく、ツブツブ感もあってとにかく美味しい。
そして、メインのエッグベネディクトは卵がプルンプルン♪

ずっと行きたかったし、何度か店の前までは来て諦めてたので
行けて良かったあ☆
次回はパンケーキいきましょ。

コストコショッピング

マンションのいつものママ友3人でコストコ。

次男の同級生ママでもあるのですが、
お2人とも、お子さんが家にいるので育て盛り。
sasaは次男一人なので、やはり買物の量と内容にも差が出るなあ。

今回はじめて、3人分でカート2台になりました。


お肉をもりもり買うお2人に比べると、sasaはお楽しみの部分が多いかな。



今回のお楽しみは、冷凍の3種ベリー。
次男がヨーグルト好きだし、たっぷり入ってるので
2人で朝食に楽しみましょう

bills表参道店

福岡にもできたにもかかわらず、表参道店へ。
8:30のオープン少し前に着くと、
エレベーターでいったん7階まで上がったものの、
ぐるりと回りながら階段に6階まで列ができていて、
それでも広い店内を考えると、1巡目には入れそう。

オープンするとすぐ、ものすごくスマートに順々に席に案内され、
おひとり様用も見晴らしの良い素敵なお席♪
このオペレーション素晴らしいわ。


いただくのはもちろん、
*リコッタパンケーキ
w/ フレッシュバナナ、ハニーコームバター 1400円



前回、途中でダウンしてしまったので、
今回はペース配分を間違えずに最後まで美味しくいただきました。

とても人気だし、列はずっと続いてるのに
喧噪に追われることもなく、
美味しいひとときを楽しめました。

bills表参道

muro式.9.5『答え』


■日時:2016年9月20日(火)19:00
■会場:大濠能楽堂
■出演・構成・演出:ムロツヨシ
■脚本:福田雄一

遠征から戻ったその足でムロツヨシ。
先にこちらのチケット取ってましたのでね。

今回は全国能楽堂ツアーでして、sasa、はじめて大濠能楽堂に足を入れました。
sasaは、2年前の「ムロ式8」を観ているのですが、
その時とは大違いのたくさんのお客さん。
遠征組らしき声も聞こえました。

前回はヨーロッパ企画と一緒だったのですが、
今回は完全にムロツヨシ独り舞台。
一人で大丈夫なのかなあ、なんていう心配は全く無用で、
とてもしっかり作ってあって、お稽古を重ねたとわかる仕上がりで
大満足の面白さでした。

能舞台ですから、最初はしずしずと出てきたのですが、
突然、滑舌の悪い米山盛男の選挙演説が始まります。
政治家なのに、無駄に正直で、滑舌が酷いというのが皮肉か?
その後、何度か奥にはけて、早変わりで
一休さんとか看守とか泉の神とか。

一休さんのトンチの裏事情とか、
金の斧もらってくれないと困る神とか
チマチマと面白い。

一人芝居ですから、もちろん一人で舞台に立ちっぱなしで、
観客全員を引っ張り続けてくれました。
緻密に作りこまれてました。

ムロツヨシ×福田雄一だとグダグダになりそうじゃないですか?
そこをきっちり作ってくる。
喜劇だからこそ、ふざけないで誠実に演じることで
おかしみが増します。

ステージ時間1時間20分にカテコ25分。
いつ終わるのかと思うほど、しゃべるしゃべる。
知り合いには「花輪ではなく幟を贈ってくれと自ら頼んでいたらしく、
会場入り口には、たくさんの幟が飾ってあり、
ムロさんの交友の広さを感じました。