麹ナチュレ

月末で退社する同僚のお疲れさま会。
こちらのお店、美味しいのですが、
ひとつひとつ定英に揚げて出てくるので、普段のお昼休憩では
時間が足りないのです。
こういう機会にね♪

サラダは生のズッキーニが新鮮


串揚げはひとつひとつ凝った作りで


おかゆは優しく


紅茶はポットでたっぷりと


仕事の話がメインになってしまったけど、美味しかった☆

フリトゥー・ル・ズ 糀ナチュレ

ミュージカルオフ会

先週大仕事が終わりましたので、
昨日は、盆休み出勤の代休を取り、
ミュージカルオフ会に仲間入りさせていただきました。

知らない方もいる中、優しく受け入れてくださり、
でも、お話はミュージカルというより旅行のお話とか。
福岡からの直行便フィンエアーをご利用になった方が多く、
それが就航とともに、もう10月には終了になるという…。

KLMに続いて、福岡では需要が足りないのだろうか。

みなさんsasaより先輩ママなので、
お子様が就職とか結婚とか。
普段は聞けない、一歩先のお母様たちのお話参考になります。

どうやら世間では今回の王子トートはパンチが足りないようで
城田トートに人気が集まってました。
演出が変わって、王子が自由にやれてないそうなのですが、
その違いには気づかない部分がまだまだ修行が足りませんな。

トートダンサーの見分け方

お友達が教えてくれました。
トートダンサーご本人である岡崎くんによる、
トートダンサーの見分け方。


「知り合いが見に来ても見つけてもらえない」
可愛い、かつ大きく納得。

髪形の違いが大きなポイントのようなので、
3階席から特定するのは難しそうだけど、
このイラストと公演パンフをしっかり見比べて
次回に臨むとしましょう。

5枚持っていたチケットも残り1枚。

城田トートにも一度お目にかかりたかったのですが、
見た目的に色気はあるものの、実力としては王子が圧倒的のようなので、
そうだろそうだろ、もういいか、って気がしています。

舞台『ヒトラー、最後の20000年~ほとんど、何もない~』


■日時:2016年8月27日(土)13:00 2時間20分休憩なし
■会場:北九州芸術劇場 中劇場 G列サイド
■作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
■出演:古田新太、成海璃子、賀来賢人、大倉孝二
入江雅人、八十田勇一、犬山イヌコ、山西惇

大好きなケラ作品が古田さんとの最強タッグ。
かなり期待して見に行ったのですが、
ほんとに最強のナンセンスで、
タイトル通りの「何もない」。

ケラも古田さんも事前のPR映像でさんざんそう言ってますけどね。

芝居中は面白いのですよ。笑い続けで、台詞も聞き逃せない。
大倉節も炸裂だし、ヒトラーが古田さんから入江さんに入れ替わるのですが、
古田さんのすごさがよくわかる。
役へのハマり方とはっきりした台詞がさすが!

このお芝居、マイク無しの地声でしたね。

成海さんに古田さんが「舞台は初めてか?」「いいえ、2度目です」
と2回聞くのですが、これって事前のフォロー?
成海さんは声量が足らない分をカバーしようとしているのか、
金切声的に声をあげるので、聞いてて気持ちのよいものではない。

賀来くんは『スパマロット』以来、何度かお芝居見ていて好きな役者さんで、
今回も不思議なアフリカ人をとても上手に演じてました。
とぼけたコメディがいいですね。

何か少しはテーマがあるのかと思ったら、そのまま終わりました。
そのころになって、ああ、これはナイロン公演ではないのだと気づく。
キューブ所属の役者さんによる公演なのだ。

ナイロンの、ナンセンスに笑い転げながらも、
説教臭くない、でも、ああ、痛いとこ突くなあというテーマが好きなので、
ただ最後までくだらないだけというのはちょっと…。

次に期待しましょう。

お疲れさま会@檳榔の夜


週末エリザ連チャンからの、今週は大仕事もあり、きつかった。
大仕事の後は、同僚たちも気を遣ってくれてお疲れさま会。
独特な猥雑感もある台湾料理店「檳榔の夜」さんへ。
平日だったのに、お客さんいっぱい。

sasaが「餃子食べたい!」でこのお店にしてもらったので、
まずは水餃子。


卵とトマトの炒め物、これって家ではなかなか美味しくできないよねえ。


ビーフンも濃いめの味付け。疲れてる時にはいいです。


翌日もお仕事なので、早めに切り上げました。
お疲れ様でした

マンゴーとココナッツのブリュレパフェ@ビブリオテーク天神


正福の後に、お茶しようってことで天神を巡ったのだけど、
あらあら、週末の天神ってこんなに人が多いのね。
少なそうなカフェを目指しても、どこも空き待ち。

なんとなくビオロに入って覗いたら、ビブリオテークさんに空席があったので、
メニューも見ずに入店しました。

こちら、確かパンケーキが美味しいということで気にはなっていたのです。

正福でお腹はいっぱいだったし、軽くお茶だけのつもりが
期間限定メニューに2人とも吸い寄せられて
マンゴーとココナッツのブリュレパフェ(850円)。

パフェってどうも、アイスとコーンフレークでごまかされるイメージだったのだけど、
こちらはさすがにちゃんとしてました。
層になっているものがそれぞれきちんと作られている。
美味しい。
850円お高めだけど、満足なお味。

これはやっぱりパンケーキも食べに来よう。

カフェ&ブックス ビブリオテーク 福岡・天神

味の正福@アクロス福岡


福岡出身者が福岡に帰ってくると食べたくなるのが正福みたい。

sasaが初めて正福に行ったのは、新入社員の時に、
先輩が連れて行ってくれたんだよなあ。

天神コアの地下の狭いお店で、「卵焼きもね」と当然のように注文して、
その後、コアの上の階に広いお店ができたけど、
そのうちになくなって、
今はアクロスの地下にあります。

sasaはいつも「茄子味噌」なのですが、「それは家でも作れる」という後輩の意見に納得して、
新鮮第一の「ごまさば」にしました。
卵焼きももちろんね。


土曜日の夕方だからか、ゆっくりお食事できて、満たされました。

*味の正福

トートダンサーが見えてきた@博多座『エリザベート』4回目


■日時:2016年8月21日(日)12:00
■会場:博多座3階C列
■出演:


連チャンでエリザ。
今日はOL時代の後輩と一緒に。
当時はsasaもミューファンではなかったし、どちらもその仕事は辞めているのに、
ここにきて、同じ趣味でつながりました。

王子のあまりの安定感に、ほかを見る余裕が出てきた。
王子は絶対に崩れずに、そこにいてくれるんだもん。

トートダンサーはヴァンパイアダンサー以上に背格好が統一されていて、
全員長身。
よ~く見ると、美しい方も、ゴッツイ方もいらっしゃいます。
そして、ルドルフの最期で、あの長身の古川くんを抱え上げ、
一人で階段を上がり、棺に優しく降ろす、この力技担当も決まっていた。

8人いるからねえ、なかなかお気に入りはみつけられない。

というか、やはりシャオチャンは別格だったと思う。
確かにヴァンパイアダンサーは4人だったけど、
そして、シャオチャンは一人だけ小さいから見つけやすいけど、
それにしても、他の3人とは美しさが全く違っていたもんなあ。

今日の子ルドはこども店長の弟くん。
兄弟でミュージカルすごいなあ。
清史郎くんのガブも良かったもんね。
昨日、優斗ルドみちゃった後だから、今後に期待。

この日は取りにくいチケットを言われていました。
この影響かわからないけど、
終演後、いくさぶろ君のファンミーティングがあったようなのです。
全国からいくさぶろファンが駆けつけてたのかな。
昨日以上の立ち見でした。

観劇後の焼き鳥@信秀本店


同僚と共にの観劇でしたが、
この日はなぜか偶然にもご一緒となったお仲間が多く、
ミューオフ会に入れていただいている方、
仕事関係の方とそのお友達も
同じく観劇となりました。

出待ちの時に、同僚が一緒だということで、いつもより若干強気のsasa。
王子にも「先日お世話になりました」と、いつになく大胆なお声かけ。
王子はいつもの神対応で「あ~あの時の…」
絶対覚えてないと思うけどね。
まあ、こういうところが王子の優しさです。

で、仕事関係の方とそのお友達と同僚で、近くの焼鳥屋「信秀本店」へ。
お友達が東京の、それも連日観劇されている方でしたから、
ほおほお、といろいろ教えていただきました。
ファン歴はsasaの方が長いので、微力ながらこちらからも情報提供。

このお店、博多座すぐ近くですから、店内には役者さんたちのお写真がいっぱい。
そして、店長が店内をまわっては、手品を披露してくれます。

sasa、飲み会に参加することはとても少なく、
それも新しい方々と行くことはないのですが、
観劇後でしたので、語り合えました。

ベストキャストかも博多座『エリザベート』3回目


■日時:2016年8月20日(土)17:00
■会場:博多座3階 A4列センター
■出演:


今期、sasaは花總エリザ×王子トートで揃えてきたのですが、
それ以外のキャストも含め、今日がベストキャストな気がします。

ルキーニがお気に入りの成河さんでしょ、
そしてゾフィーは初見の涼風さん。
涼風さんといえば、もとエリザ。
結構なお歳になっても、少女時代も愛らしく演じ、
確かおてんばエリザは側転もしていらしたような。

そんな涼風さん、ゾフィー怖いわあ。
細身だから堂々とした風格というより、
切り裂くような鋭いゾフィー。
低音も出るし、高齢になっていくとダミ声にもなる。
お顔は相変わらず可愛いだけに、意外な展開でした。

そして、今回一番だったのは、少年ルドルフの池田優斗くん。
少年ルドルフは4人いて、みんな歌声はきれいで可愛いんだけど、
優斗くんはその声に感情が乗ってるのです。
伸ばす音にも波を入れたりして、動きがあります。
表情もねえ、なんとも悲痛な顔で、引き寄せられました。

この日は会社の後輩ちゃんたちを連れていったのですが、
素晴らしさに感動いただけたみたい。
以前連れて行ったレミより良かったようです。

ミューファン以外をお連れするのは責任感じますからね。