王子@情熱大陸

う~む、王子立派です。
とても真摯。

今回ファンが何に注目してたかというと、
もちろん、結婚話。
どうコメントするのかと。

それについても、逃げずにちゃんとコメントしていました。
家族を幸せにしてこそ、ファンの幸せがあると。

が、いくさぶろ君同様、プライベートは出さない路線とみました。

ファン離れをとても心配しています。
初日のプリンスロード、結婚報道直後で心配していましたが、
いつものように出待ちのファンは溢れ、
「おめでとうございます」と祝福の声も。

そりゃあ、言いますよね。
王子も37歳、ファンとしても、幸せになってほしいという気持ちはいっぱいだったのです。
さすがにこの年齢だし、結婚しても当然だし。

が、hiroさんが言われてたように
「結婚したらファンが離れると思ってるところがズレている」。
ここ、ほんとにそう思います。
がっかりなのは結婚することではないのです。
余計なお世話ですが、
王子ならもっと幸せになれたろうに…と思ってしまう。
トップの王子には、トップクラスの幸せを掴んでほしかった。
手放しで祝福する気になれない。
まったく他人の口を挟むことではないとじゅうじゅう承知の上での本心です。

博多座エリザ、行けそうな日が増えて、
本来だったらチケット追加したはず、
立ち見もしたでしょうに、もはや追加しませんもの。

実力は完璧だし、お人柄も尊敬するので、ファンをやめることはありませんが、
チケット枚数が減るのが現実です。

ポケモンGO

あんまり賑わってるものですから、
試しに入れてみたのですよ。

家の中で開いたら、あら?目の前にポケモンが。

ちょっとキャ♪ってなりますわよ。

そして、いつもつれない返事の長男とのLINEがいつになく盛り上がる。

そもそも、ゲーム否定派のsasaがポケモンをダウンロードしたこと自体に驚かれた。

固執のひどい長男のことですから、短期間でとんでもない数のポケモンを集めていました。
試験中にもかかわらずです。

「これのおかげで親子のコミュニケーションが深まりました」
なんて話よく聞くけど、納得しました。

う~む

今日は朝から唸ってしまったよ。

遂に今日は結婚式。

既に入籍は済ませているのだし、今更変更はないでしょうけどね。

全く余計なお世話だけど、もともと好きではない女優さんだったもので。
キムもサラも全く印象にないんですもの。
他の方だったらもっと素直に祝福できたと思うのですよ。

いくさぶろ君とこも、赤ちゃん誕生。

一気に2人でパパになりましたね。

う~む…。

DVD『アフタースクール』


なんとこれも二回目だったのだ。

内田けんじ監督作品は『鍵泥棒のメソッド』が大好きだったので、
これを観てないはずはなかったのに、これまたすっかり忘れていた。

お話の展開としては、伊坂幸太郎に似たイメージだと思う。
ただ、内田作品は、観客をもだます。
すっかりだまされる。

プロットが複雑すぎてよくわからなくなるから
2回目だったにもかかわらず、2回観た。

これはストーリーの展開もだけど、
大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介、この3人の魅力が素晴らしい。

堺雅人さんの飄々と呑気なようでいて周到に作戦を練る、
佐々木さんの人を信じられない悪人でいて、結局罠にはまる。

が、なんといっても大泉洋。
抜けてるようでいて、最終的にカッコよすぎ。
結局同じシーンで泣けた。

内田作品はあと一つ『運命じゃない人』を見なくては!

DVD『ミッドナイト・イン・パリ』


はいはい、これも気づかずに2回目レンタル。
見始めてから、???とデジャブが起こり、観たことだけは思い出すけど、
内容は全く覚えてないという、損したというか、2回も楽しめてお得というか。

パリを愛する主人公ギルが不思議なタクシーに誘われて
昔の作家や作曲家、画家の集うクラブに行く。
作家を目指すギルには憧れの時代と文化人たち。
さらには、ピカソの美しい愛人アドリアナもいて、
結構いい感じの仲になる。

そもそも、ギルは婚約者イネスをパリ旅行に来たのだけど、
パリへの価値観から合わない。
そのズレがどんどん広がっていく。

このまま結婚してうまくいくのかなあ。
イネスの両親ともあいそうにない。

理想と現実、どこまで求めるべきなのか、引き下がるべきなのか。

それにしても、マリオン・コティヤール美しいわ。
あの色っぽさと強さは何なのでしょうね。
ピカソと一緒にいながらギルに惹かれるところはちょっとわからなかった。
天才との緊張感より、凡人の優しさに気が迷ったのかしら。
ギルの服装の野暮ったさがかなり酷くて、
これにも意図があると思うのだけど
どうしてかしら?

結局、突っ走る芸術家肌のアドリアナに最後までついていくことはできなくて、
現実に立ち返るギル。
ここがやはり凡人の限界なのでしょう。

そして、イネスとの関係は白紙に戻したところで
ポーターという共通の接点のある女性と
身の丈にあった小さな幸せを得てめでたしめでたし。

その決断をしたのはギル自身で、結局のところ、どう生きるかは自分で決めるしかない。

DVD『モネゲーム』


続いて観ましたこちらのコリン作品。
見始めて気づいた。
これ、観たことある…
が、まったく覚えてないので気を取り直して。

モネの作品をめぐって、横暴な雇い主への詐欺と窃盗を企てる。
世界一スーツの似合う男コリン・ファースですが、
だからこそ、コメディもいいよねえ。

モネ鑑定は自信あるみたいだけど、どうも抜けてて、
詰めが甘いし、ミスも多い。
ダンディな紳士がやると笑いがこみ上げる。

ヒロイン役はキャメロン・ディアス。
う~ん、いかにもアメリカンで好きじゃないのよねえ
と思いつつ、見てたら、これが
これでもかというカウボーイスタイルのヤンキー娘なのに、
ここまで弾けられると好印象。

紳士コリンとのバランスも何故かイケてます。

雇い主役アラン・リックマンの傲慢ぶりも可愛らしい。

DVD『シングルマン』


尊敬するブロガーさんがコリン祭りをやってらっしゃって、
sasaもやけにコリンが観たくなった。

全く予習無しで見たら、
お話としては、結構ショッキングな内容。
同性愛のお話です。

監督トム・フォード自体が27年間連れ添った恋人と
同性婚を果たしているらしい。

愛する恋人ジムを亡くした大学教授のジョージ(コリン)
傷心のまま無力な日々を送っている。
空虚…生きている気力も意味もない。
朝起きると、また一日が始まる。それさえ辛い。
着替えてなんとかジョージの人格を被り、ルーティンをこなす。

でも気持ちは確実に恋人の元へ向かっており、静かに準備が進められる。
「ネクタイはウィンザーノットで」の遺書も遺して。

とはいえ、一度は愛そうとした女性チャーリーとは
今は心許せる親友で、今の唯一の心の拠り所。
この役がジュリアン・ムーアであることが救われる。

いよいよという時に彼を慕う学生ケニーが、
危険を察知して近づき、救おうとするのだが、結末は意外にも…。

ジョージのスーツ姿はもちろん、住む家も、ケニーのカジュアルニットも
映像も全て繊細で美しい。
ジムとの思い出シーンはバラ色だけど、
今の虚しい現実シーンはグレートーンで描かれる。

そして、台詞の絡みも多いので、2回繰り返して見た。

「怖いものは?」
「車」

「週末はどうしてる?」
「ごく静かにしてる」

静かに美しく佇む映画です。

アイリスオーヤマ エアリーマットレス


夏前に、布団を新調しました。
なにせ、これまで、結婚の時買ったものを20年以上使ってましたので。

布団=ダニ
が仕方ないとはいえ、
20年以上も使っていれば、布団の中は考えるだけでも恐ろしい状況でしょう。

長男に買ったのと同じ、アイリスオーヤマの「エアリーマットレス」。
長男に使い心地を聞いたら「いいよ♪」って。
思い切って3人分新調です。

中のマットレス部分がこのようにハルサメ状になってまして
パーツを全て取り出して洗えるようになっています。

これでダニの心配は無用です。

カバーは片面が夏用のメッシュ生地、反対側が冬用の普通生地です。


パタンパタンと三つ折りできて、軽いので上げ下ろしも楽。

こんな形状ですから、寝るとシャワシャワいいます。
ダニと共に、商品の一番の特長は
寝返りの時の身体の負担を軽減すること。
sasa、ベッドに数日寝ると、腰が痛くなるのですが、
これは畳にこれ1枚で問題なく眠れています。

梅☆土用干し


梅、いい感じで漬かってます。
色もきれいに出ました。

福岡は梅雨明けしましたので、土用干しにかかります。
ザルをしっかり洗って、梅を一個ずつ並べ、お日様の元へ。


ザルにひっつくので、1時間ごとにひっくり返して、
だんだんシワシワになってきました。
塩もふいてきましたね。

土日しか家にいないので、3日目はどうしようかと思います。
雨もカラスも心配。

順調に進んでますが、手間も予想以上にかかった。
せっかくならもっといっぱい作れば良かったと思うばかり。

タルトタタン@京都ラ・ヴァチュール


こちらのご紹介をしていませんでしたね。
京都で人気のタルトタタンのお店。
NHK「グレーテルのかまど」にも登場したそうです

人気ということでしたので、オープン前に行くと、受付名簿があったので、
記入して待ちました。

11時オープン。
店内クラシカルな「喫茶店」の趣。
おばあちゃんの味を受け継いだといわれるオーナーさんは
ああ、この方だろうなとわかります。

窓際の一番良いお席で静かにいただきましたよ。
タルトタタン690円+コーヒー470円。
いいお値段です。旅先じゃなかったらためらいますね。



3日間煮込んだというりんご。
普通に美味しくはあったのですが、
そもそもsasaはそんなにタルトタタンが好きなのか?と言われると
ごく普通なのです。
なので、大!感動!というわけにはいきませんでしたが、
一度はいただいておきたいお味です。

*ラ・ヴァチュール
京都市左京区聖護院円頓美町47-5