ジュースでゼリー

 

長男のお夜食は毎日ゼリー。

部活もないし、基本的にずっと座ってて動かないせいか、

最近はめっきり小食。

焼きそばカップ麺も控えてますが、

基本的には夜もうひと頑張りというタイミングでゼリーを食べます。

 

が、ここ数か月続けてると、それはそれで結構な出費で、

ジュースを買ってきて手作りしてみました。

 

ジュースとはいえ、水で薄めて、砂糖も加えて。

簡単だけど、ゼリーって固まるかどうかが心配よね。

しっかりより微妙にプルンプルンの緩めが好きだし。

なかなか程よい硬さで固まりました。

つまりはジュースの味で、それならジュース飲めばいいじゃんってなるけど、

やはりゼリーはすっきりのど越しがよい。

お魚調理いたします。

 

豆アジよりは少し大き目のアジ。

スーパーのお魚コーナーに「調理いたします」とは書いてあっても

嫌な顔されたり、断られたりすることもあるので、

恐る恐る「これもお願いできますか?」と聞いてみると、

「なんでそんなこと聞くの?」って顔されて、あっさり引き受けてくれました。

 

で、その様子を見ていた、恰幅のよいおじさま。

お金持ちそうな風格で、品の良いコートを着てあります。

sasaと同じ豆アジを2パック持って

「失礼のようだけど、これ南蛮用にしてもらえる?」って。

「さっき、頼んでるのを見て、お願いできるとは思わんやったけん」って。

 

だよねえ、安い豆アジ、頼みにくいもんね。

でも、あんなにいいお歳の、裕福そうなおじさまなのに、

その控えめな物腰が意外でもあり、感じ良かった。

まつすけでランチ

 

キャナルで打合せでしたので、

久しぶりにまつすけさん。

 

日替わりランチ(980円)はチキン南蛮でした。

カリカリの厚めの衣は、カロリーが心配ではがしてしまいました。

こういうの食べると、夜ご飯もあまり入りません。

学年発表

成績の悲惨な次男ですが、

運動会では応援団で舞い、音楽ではピアノを猛練習。

お勉強以外はそれなりに頑張っています。

 

で、詳しいことは教えてくれないのでわからないのですが、

先生直々に「学年発表に選ばれました」とお電話いただいたので、

何やら、成果物が日の目を見た模様。

1年生の中から8名が学年全員の前で発表するらしい。

 

発表とか嫌いなタイプなので、選ばれたくないとは言ってましたが。

自由テーマでの論文で、パワポにまとめて、プレゼン、

という授業らしく、次男はタイムマシンについての発表をしたようなのです。

なんでも、過去に遡るのは、現在とズレが生じるので不可能だが、

現時点で、未来に進むことは論理上可能ということが証明されているらしいのです。

 

何を言ってるのかよくわかりませんが、こういう時には、

次男の莫大な読書が物を言うのかもしれません。

まあ、違った意味で、活かせる能力は活かしてほしいものです。

ひょっこりひょうたん島

 

■日時:2016年1月24日(日)13:30 2時間10分休憩なし

■会場:キャナルシティ劇場

■出演:井上芳雄 安蘭けい 山下リオ 小松和重
山田真歩 一色洋平 久保田磨希 内田紳一郎 真那胡敬二
大森博史 中村まこと 串田和美 小松政夫 白石加代子

 

福岡地方、大雪の中でも、チケット持ってりゃもちろん行きますわ。

いつも深く洞察される、尊敬するブロガーさんが

「何が言いたいか全くわからない」と酷評されていて、

ガッカリ覚悟で臨みました。

 

sasaより少し上の世代なので、原作全く知らず、

あの歌のフレーズくらいしかわかりません。

 

呑気なタイトルと思って行くと、死生観漂う、なんとも不思議な世界でした。

最初から全員が白い袋を持ってブツブツつぶやいているのです。

さっぱり意味がわかりません。

 

ときどき、ドカ~ンと、火山の爆発のような音と煙が入りますが、

どうも爆発というより、戦争の空気。

お話自体、ひょうたん島からインスパイアされたもので、原作とは別物だったようです。

 

テーマはよくわからずとも、井上ひさしさんですので、ひとつひとつの場面は面白く、

歌は優しく、王子は楽しそう。

主役とはいえ、一座をしょって立つほどの荷の重さではないので、

こちらとしても、気分が楽です。

歌も無駄に巧い王子が際立ちます。

 

福岡ということもあって、小松政夫さんがかなり引っ張ってくれました。

東京公演ではシラーっとしてたというネタも、福岡ではドッカン笑いが起きます。

役者さんたちから「福岡は温かい」と言われるのも納得ですね。

 

最後まで煙に巻かれたようにして終了。

地元なのに、カテコでも王子トークはなしでした。

メインポスターとは違って、こんな可愛いビジュアルも。

濃厚焼きチーズタルト@サンクス

 

BAKEのタルトを並ばずとも、サンクスで味わえる、

と話題になってた「濃厚焼きチーズタルト」。

 

冷蔵庫に入ってるから、パッと見がひしゃげてるんですけどね、

トースターで焼いてみましたよ。

あら♪クリームがとろっと出てくるじゃあありませんか!

お味の方もね、BAKEを一度しか食べてないから定かじゃないけど、

ほぼ近いものではないでしょうか。

 

関東では、夕方には品切れらしいですが、

福岡では夕方になってもまだまだ残ってました。

気軽に買えて、お値段も50円ほど安く、このお味。

いいと思います。

今尾朝子さん@NHK『プロフェッショナル』

年齢的には少し若い層だと思うけど、

本屋さんでも圧巻の厚さを続ける『VERY』。

表紙が井川遙さんというのも大きくて、目に留まりますね。

そんな『VERY』の編集長登場ということで、録画しました。

 

「編集長」というから、『プラダを着た悪魔』のメリル風なバリバリをイメージしてたら

なんとも普通な外見。

服装もシンプルでさりげなく、

お顔も品格のある、程よい美人さん。

無造作にひとつにまとめたようなヘアスタイルもフランス人みたい。

 

こういうのをホンモノのおしゃれというのだろう。

かっこいいわあ。

 

仕事についても、部下に上から押し付けるでもなく、

静かに「こういう方がいいんじゃないかなあ」という物言いでありながら、

意と違う企画にはクールに却下。

 

一番思ったのは「リアル」を大切にしてるんだろうなと。

「ネットでこんなの流行ってるんですよ」ではなく、

それなら、その人を連れてきて。

成長した子と母の写真で締めたいというスタッフの提案を、

モデルではなく、本物の母子で、という指示を出し、

実際、上がった写真は、本当の母子でないと出ないであろう母の顔。

リアルを追及しているからこそ、説得力が違いました。

 

これ観たら『VERY』読みたくなっちゃいますね。

銀世界

 

福岡地方、銀世界です。

色が白と黒のみのモノトーン。

予想はされていたものの、夜の間に降り積もってました。

 

ほんっと寒いです。

おでかけしたくないのですが、今日は大事な予定があるので、

気合い入れていきましょ。

路線バスは運行中のようです。ありがたい。

魚メニュー

それぞれにキッチンをのぞいた長男、次男、2人とも同じことを言いました。

 

「まさかの3日連続、魚?」

 

え?そうだっけ。

 

木曜:ぶり大根

金曜:かきフライ

本日:鮭

かきフライって、ボリュームあるし、肉グループに入れてもらえるかと思ったら、

やっぱりカテゴリーは魚なのね。

 

夜ご飯のメインは基本的に、肉と魚の交代制なのですが、

魚の時はよく肉の副菜もつけるし

今日だってグラタンの中に鶏肉入ってるんだよ。

 

全く気のあわない2人なのに、こういうのだけは、息ピッタリ。

カズオイシグロ「わたしを離さないで」

ドラマの予告を見ただけでも、気持ちが暗くなる。

 

以前、映画を観た時に記事書いたと思うけど、

よくもまあ、こんな救いのない話を書いたと思うのだよ。

綾瀬はるかちゃんは番宣で「暗いだけじゃない、大事なことを伝えたい」

みたいなことを言ってたけど、そういう方向転換できないほど、

このテーマはsasaには向き合えないのです。

 

そんなこのドラマに、なんと王子が登場するらしい。

主人公たちと同じ運命を持つ先輩役。

見ないつもりだったのですが、王子が出るのであれば、流れを把握するためにも

見なければなりません。

 

これまでテレビ進出は決して成功とはいえないので、

(王子自身もきっとリベンジ!という思いはあると思う)

そういう意味では、いくさぶろ君や石丸幹二さんのようにうまく乗れるといいな。