参観日

長男の高校の授業参観。
そもそも高校生で授業参観があるってことが不思議。
補習とか宿題とか厳しいのに、ここは過保護?
長男がテンションハンパない!と話題の、
社会の先生の授業だったので、
様子見に行って来ました。

近所の小中学校ではなく、
自分の母校じゃないし、お友達ママもいないしで
校内の配置もよくわからず落ち着きませんね。

教室の前に着いた途端に、長男の言ってたことがわかりました。
教壇を右に左に駆け回り、黒板をバンバン叩き、
雑巾や箒も出して来て、異常な空気で説明。
全身に生徒達に伝えたい熱意がみなぎっています。
シャツは汗びっしょり。
これを一日中、それも毎日やってるなんて!
それも、sasaより年輩なのですよ。
この高校に長くいらっしゃるそうなので、きっと名物教師でしょうね。

パフォーマンスが長いので、それぞれは印象に残るのですが、
実際何を習ったかといえば、ほんのちょっぴり。
長男が家でワークブックを見ても、「こんなの全く聞いてない」
ことばかりだそうです。

でも、これは!と思うようなキーワードになると、
全員がササッとノートを取る。
さすがは点数を取ることにかけては要領よくやってきた
子ども達の集団だな。

2限目は英語。
残念ながらsasaの同級生先生ではなかったけど、
こちらはレベル高かった。
授業はほとんどが英語で進められ、
まずがアメリカのトーク番組のVTRを見る。
笑いの箇所があるということだったのに、
見終わっても教室内シーン…。
ちょっと間をおいて「全然わからんやった〜!
どこが面白かったとや〜?」とザワザワ。
英文科卒、準一級のsasaもジョークのサワリくらいしか聞き取れず。

こんな感じで授業進んでるのね。
長男にはラジオ英会話聞かせてるのですが、
あまりのわからなさに全く集中せず、やる気なし。
でも、高校の英語がこんなレベルなら、
わからなくても根気よく聞くしかないね。