スムージー生活

とりあえずスムージー続けている。
朝は1分1秒でも惜しいので、野菜を切るのも負担だったりするけど、
ものがものだけに、飲む、いや食べると気分的にすっきりするのよ。

先日の配分から変えて
水菜、人参、バナナ、キウィでもやってみた。
適当に組み合わせてもなんとかなるものね。
ほんとに「あるもの」でいけるのかも。

炭水化物ゼロだとお腹が空くことがわかったので、
後からパン半切れは食べることにした。

食事の30分前に摂ると効果的らしいから、
朝起きてみんな寝ているうちに作って1人で飲む、いや食べる。
それはそれで落ち着いてよいかも。

子どもたちはスムージーもちろんノーサンキュウなので、
とりあえず、パン→フルーツを
フルーツ→パンの順にさせてみたけど、
食後のお楽しみ♪的なものがなくなって
パン食べた後がさみしい感じ。

宛名

長男の願書書類の提出時に迷ったことがあって、
同じことがラジオでも話題になっていた。

合格通知などのために自分宛の住所と名前を書いて送るわけですが、
そこに事前に印刷してある「様」を消して「行」に変えておくのかどうか。

そうするのが常識なのはもちろんわかってますよ。
結婚式の出欠とかそうやって送るし。
普通は書き直して送りますけどね。

どれだけ来るかわからない願書を
形式だけのためにかえって無駄な手間をかけさせるのはどうなんだ?

実際、ラジオで紹介された方は
「様」を横線引いて消し「行」と書いて送ったところ
「行」を横線引いて消し「様」と書いて帰ってきたらしい。

で、sasaは書き直さずに送りました。
非常識と思われないかなあと心配しないわけではないけど
こっちの方が相手への気遣いだと思うのですが、どうでしょう?

スムージーに挑戦☆

気になっていたスムージー作ってみたよ。
材料は小松菜2束、りんご1/2個、みかん1個、水100cc
ざくっと切ってミキサーに入れて
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こんな感じです。
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飲むというよりざくざく食べる感じなのね。
お味はフルーツ多めだから青臭さもなく、すっきりいけました。
味的には問題なし!

朝は炭水化物よりスムージーってことで、
朝食これだけで、その時点ではとりあえずお腹もふくらんで
もしかしたらいけるかも?とそのまま過ごしてみたけど、
お昼前にお腹が空いて、結局パンとお煎餅食べちゃった。
これじゃあ意味無し?

ロミジュリ再演

初演時から頻繁に配信し続けられているロミジュリメルマガ。
観てないくせに、というか観られないからこそ、メルマガだけはチェック。

城田くん、続行で、いくさぶろ君は出ない。
そこに入るのがエリザルドルフ古川くんと
絶賛売り出し中の柿澤くん。
このお二人大躍進だねえ。

周さんと大貫くんは不動。
初演が素晴らしかったということでしょう。

前回もだし、今回も観る予定全くなしだけど、
メルマガチェックだけは続きそう。

いいくにつくろう鎌倉幕府

次男、学年末考査の試験範囲は歴史、鎌倉幕府まで、で
これまでも感じていたんですが、歴史って普遍的な内容を習うもんだと思ってたら
微妙に変化していくものなのね。
sasaの習っていた頃とは微妙に違う。

古代文明の遺跡とか必須暗記だったけど、今はあんまり注目されてないし、
昨日聞いた衝撃の事実は
鎌倉幕府は1192年ではないらしい。
数年前に変更になって、今は1185年。
これまで何十年も「いいくにつくろう」と覚えて来た大人たちはどうなるんだ!

また、最古の人類も、今はアウストラロピテクスじゃなくて
ラミダス猿人なのね。

キリスト生誕もほんとは紀元前4年くらいだけど、
訂正すると全てがずれるのでそのままにしてるとか。
確かに研究が進めばいろんな真実が出て来るはずだもんね。

必須暗記項目にも流行り廃りがあるもんだ。
これは大事!これはそうでもない!
はどうやって決まっているのだろう?

バレンタイン

今日はバレンタインですね。
男の子のお母さんたち、結果はいかがだったでしょう?

というか、お母さんにその手の話題報告してくれるはずはなく、
真相は闇の中だよね。
まあいいさ、家ではいつものカカオロマンスさんのアンブラタルト。
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sasa、個人的にこのケーキ大好きなの。
中までぎっしり良質のチョコレート♪

カカオロマンスは松尾製菓のお店で、
松尾製菓と言えばチロルチョコの会社です。
ひよこもだけど、チロルチョコも福岡出身だよ。

携帯忘れ

携帯、というかスマホを忘れて来た。
きっと会社に。

スマホメールは今でも最低限しかつかわないので
メールチェックの必要はあんまりないんだけど、
長男の塾の入室退室お知らせメールが来るのと、
ブログネタの写真も最近はほぼ100%スマホだし、
寒いパソコン部屋に入るのが嫌でスマホで済ませるし、
ないと落ち着かないね。

スマホばっかり触ってるのは見た目に感じ悪いから、
特に子どもたちの前ではできるだけ触らないようにしてるけど、
ないと困ると思うのはそれだけ使ってるということだろう。

第3戦の結果

はい、これはもう仕方ありません。
奇跡でも起こらない限り合格は無理でしたので。
第3戦敗退です。

受験が決まってからは、誰に強制されるでもなく、自分の意思で
平日は遅くまで休日は朝から晩まで頑張りましたが、
数週間でどうにかなるようなものではなく、
もともとの実力的にもその域ではなかったと思います。

幸い、今回は本人も落ち込むことなく、消化できているようなので、
一番大事な最終戦に向けて集中しておくれ。

ねこのしっぽ

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「100万回生きたねこ」公演パンフについてたしおり。
トラネコちゃんのしっぽ付き☆

こういうとこにもアソビゴゴロとセンスを感じるよなあ。
ノスタルジックなアコーディオン演奏の楽曲は
入場時にザラッとした粗めのコピーの歌詞カードが配られてて、
最初の女の子の歌なんて1回聞いただけなのに覚えてる自分に驚く。
舞台にも、sasaが気付かない宝物がぎっしり隠れてたはずなのよ。

しっぽ見てると、あのねこたちを思いだす。
もう1回会いたかった…。

ミュージカル 「100万回生きたねこ」

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■日時:2013年2月9日(土)13:00
   (1幕1時間20分 20分休憩 2幕40分)
■会場:北九州劇場
■演出:インバル・ピント、アブシャロム・ポラック
■出演:森山未來、満島ひかり
田口浩正、今井朋彦、石井正則、大貫勇輔
銀粉蝶、藤木孝
水野栄治、柳本雅寛、江戸川卍丸、皆川まゆむ、森下真樹、
清家悠圭、鈴木美奈子、三東瑠璃

それはそれは美しい世界でした。
クリエイティブってこういうことなんだなあ。
そしてとびきりハイクオリティのセンス。

奥行きのある部屋のセットはシンプルだけど
色合いといい、ちょこんとおかれたお家といい、
なんとも愛らしく、そこに女の子・満島ひかりちゃんが
ぴったりしたドレスを着てパントマイムのようにピコピコ登場します。

この時点で胸打たれた。
美しい、美しすぎます。
ひかりちゃん、動きがとてもよいです。

そこにトラネコ未來くん登場。
しな〜り床に寝そべったり、本棚に上ったり、
どうみても猫!

佐野洋子「100万回生きたねこ」が原作で、
それをダンサーであるインバルとアブシャロムが振付・演出。
100万人の飼主のもとで可愛がられては死に、100万回生まれかわるネコ。
どの飼主も悲しむけれど、ネコ自身は平気で「そんなの日常さ」。
ある時、ネコは飼い猫をやめて自分のネコになり、白ネコに出会う
というお話です。

前半はネコが王様の猫になったり、手品師の助手になったり、
泥棒の仲間になったり、船乗りの猫になったり。
台詞は少ないのですが、韻をふんでて掛け合いも小気味よく、
楽しく、かつセンスの良さを堪能。

細かいパーツも人がイスになってたり、天井から泥棒が現れたり、
可愛さがあちこちに散りばめられててドキドキが続きます。

そんな中、未來くんはさすがだ!
しなやかな動きはもちろん、歌もよいし、
1幕はへそ曲がりキャラで、表情もねじ曲がっててくそガキっぽい。

そして2幕で白ネコと出会うわけですが
この出会いのシーンがとても素敵。
自分のこれまでの数々の武勇伝をどうだ!とばかりに自慢しまくるトラネコに
全く無関心で、トラネコの方を見ることさえなく「そう」。
この時のトラネコの自慢話と白猫の「そう」の間が絶妙なの。
そしてひかりちゃんの声が透明!

そうするうちに2匹の距離は近づき、
しりとりをはじめます。
・・・「すき」「きざ」が何度か繰り返された後、
・・・「すき」「きみ」。

なんだあこれは!!
やられた〜!

このしりとりの間に2匹は歳を重ね、
しりとりは「よぼよぼ」
トラネコの膝で眠る白猫は翌朝になっても目が覚めなくて…。
この時はじめてトラネコは泣くのです。
大泣きするの。

あ〜、切ない。書いてても泣けてくるよ。

全体として台詞はとても少なくてシンプル。
ミュージカルというよりバレエのような動きだけで魅せるシーンが多数。
その中で、第2のお目当てだった大貫くん、目立ってたよ〜!
集合で踊ってても、大貫くんはすぐみつけられます。
ダンスだけでなく、台詞も結構ありました。
声もしっかりしてたし、ダンスも台詞もできれば有望だね。

お目当ての未來くんも、大貫くんも、他のキャストさんも
セットも台詞も音楽もダンスも
とにかく全てが素敵だった。

あの世界に身をおけたことに感謝。