宇治抹茶入りコーヒー



今日は急遽、ある手作り体験をさせていただき、
それ自体はsasaがやりたいといった企画であり、とても楽しかったんだけど、
そこはやはり仕事なので、楽しむというより
「きっちりやり遂げる」ことが最優先で、
1時間半脇目も振らずに作り続けたら、あら〜結構体にくるのね。
おまけに会社に戻ってそのまとめをしなくちゃいけなくて
あ〜だこー〜だ悩みながらやってると結局深夜。
明日は子どもたちの運動会代休にあわせてsasaもお休みとったので、
なんとしても今日じゅうに片付けないといけなかったしね。

写真はちょっと前にいただいた抹茶入りコーヒー
「ジョージアクロス 和-スタイル」。
周りに結構飲んだことある人が多くて
「不思議な味だけど、絶対美味しいから飲んでみて〜!」
と言われて飲んだ。
基本はあくまでもコーヒーだけど、そのコーヒーの強い味の中で
抹茶の香りがちゃんと立っているという不思議なコラボ。
でも、あえて一緒にする必要があったのかは疑問。

中学生母の話題

運動会では久しぶりの知り合いにも会える。
sasaはジモティなので、幼なじみママも多し。

で、おしゃべりしてると、そこは中学生の母同士、
確実にお勉強や塾の話になる。

takiちゃんと同じ高校のママ、娘ちゃんの英語に悩んでいた。
「動詞は1つってのがいくら言ってもわからんのよ。
その上、過去分詞とかでhaveがでてきたら、もう無理!」

・・・

確かに、haveは厄介。
動詞としても、普通はhaveだけど、havingが無きにしもあらず、
だしね。

いろいろ説明していると、娘ちゃんがかえってなんのこっちゃわからなくなってるので
ママは途方に暮れていた。
sasaも、先ほど勉強みてたけど、交点の座標が求められない次男にエキサイト!

きっと高校生になったら、もはや手が出せないと思うけど、
中途半端に知識の残っている中学生レベルは、それも構いすぎる傾向のある母にとっては、
大変である。

今日のおやつ



基本、弁当生活、それもかなり質素なので、
ときどきどうしても甘いものが食べたくなる。
セブンの「とろける口どけ杏仁豆腐」(¥150)。

杏仁豆腐大好き☆
「新発売」シールがついてて、ケースも黒になってるぞ。
今までのとどこが違うのかなあ。
食べてみるがよくわからず…。
口どけ感が増してるのか?

ま、どっちにしても、杏仁の香りがして美味しいわ。
牛乳ダメな同僚は全く受け付けないらしい。
お気の毒。

気になるコレ

ほうれい線とか、活沙とかのWordsに反応してしまう今日このごろ。
気になるのがコレ。


顔の疲れやコリをほぐしてくれる陶器製のプレート。
顔にも筋肉があり、年齢と共に固くなっていくようで。
以前、アユーラの店頭でお試しマッサージ受けたことあるけど、
プレートだけでは機能せず、美容液も必須というので手が出ず…。
これは少量タイプの美容液とセットのお試し仕様。
それでもいいお値段よね。

運動会☆


今日は中学校の運動会。
次男も中学生になったので、2人まとめて1日で片付きます。
運動会のお弁当は、sasaがおにぎり、おばあちゃんがおかず、
という役割分担で、楽させてもらいました。

てなことはおいといて、
今日衝撃だったのは次男の脚の遅さ。
練習の時も「ダントツびりやけん」とは聞いていて、
体重そうだし、遅いだろうとは思いつつ、
実際見て驚いた。

かけっこの時に、ときどき
「あの子、どうしたんやろ?あれで本気で走っとうとかいな?」
っていう、走ってるように見えない遅い子いるよね。
まさしくそのパターン。

あれ?ひとりだけ走り方が変。
というか、走ってるのか?スキップなのか?

sasaも決して速くはなかったけど、異質な走りではなく、
普通に走って単に遅かった。
それも、ビリではなく、ビリ2くらいだったし。

これ、かなりヤバイ。
このままだと、この先、走る場面ごとに尻込みしなければならなくなるぞ。

長男はカモシカのように走り抜けていくんだけどなあ。

とりあえず、長男に卒部後、朝練代わりに次男連れでのジョギング頼んでみた。
「そんなに遅く走れんよ〜」と気乗りはしないようだけどね。

TEAM NACS『WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン』


◆日時:2012年5月25日(金)19:00 ※公演時間2時間20分 休憩なし
◆会場:キャナルシティ劇場
◆出演:森崎博之(柴田勝家)、安田顕(徳川家康)、戸次重幸(織田信長)
    大泉洋(明智光秀)、音尾琢真(豊臣秀吉)

遠征でもないのに、昨日は2公演も観たのである。
SOLD OUTの人気公演のチケットをラッキーにも手に入れることができましたの。
NACS初見でございます。

お話は、公演のリードコピーに
「人々が信じたものだけが『歴史』と呼ばれる」
とあるように、真実が今に伝えられているとは限らない、
一般に知られている史実とは違う展開。
実際のところ、何が真実なのかはわからないしね。
5人の武将の運命が絡み合いながら進みます。

オープニングは5人が並んでキメのポーズ。
ここ、めっちゃかっこいい☆

テレビでよくお見かけする安田さんと洋さんがメインなのかと思ったら、
圧倒的に華があったのは戸次さん。
笑いも封印して、冷酷な信長であり続けました。
一番きらびやかな衣装がよく似合っていて、声も地の底から湧き上がるような重低音。
ラストの本能寺のシーンでは、斬られても斬られても立ち上がる。
美しくて舞台映えしますなあ。
スパマロットではおふざけキャラだったので気付かなかったけど、
実は2枚目さんなのね。

あとは、安田さんがちょっとこみいったキャラクターを
切なく演じられてました。
洋さんは美濃を焼かれて怒りに狂うところが胸が痛い。

ちょっと前に戦国女子というのが流行ったらしいけど、
sasa、日本の歴史や武将たちにあまり興味がなく、
実はあまりテンションの上がらないテーマではありました。
西洋の歴史ものだと違うんだけどね。

ちなみに「WARRIOR」っていうのは、いざ行くぞって時のかけ声?「オリャ〜!!」でした。
カテコの最後にリーダーのかけ声で、会場全員で「3、2、1、オリャ〜!!」と叫び、
明日からも元気出して行こうと心を固めました。

ミュージカル「ラ・マンチャの男」2回目



◆日時:2012年5月25日(金)13:00 ※上演時間2時間10分
◆会場:博多座
◆出演:松本幸四郎、松たか子
    駒田一、松本紀保、石鍋多加史、荒井洸子、祖父江進
    福井貴一、上條恒彦

さて、2回目のお席は同じ3階席ながら、サイドに並んだR列。
それも、一段上がったところなので、ガラスに遮られることなく、
舞台がクリアに見えます。
ただ、体を少しねじってみる形なので、2時間半同じ姿勢は骨盤歪みそう。

2回目で一番感じたのは、この作品、音楽素晴らしいね。
全体的に暗いムードが漂う中、おかしみと哀愁がある。
sasa、もともと変拍子好きなんだけど、
この作品はほとんどの曲がすっきりまとまらない拍子を取ります。
先日のトークショーでの塩田先生の解説によると、
この変拍子は登場人物それぞれのぎくしゃくした心を伝えているらしい。
松たか子さんは、今日も高音美しく、
みなさん、こんな難しい曲を素敵に歌うのよねえ。

そして、このリズムの要となっているのが
これまた先日トークショーにゲスト出演された
パーカッションの長谷川友紀さん。
今回のお席が右サイドだったので、下手側に位置する長谷川さんの演奏が
とても良く見えたのはラッキー。
なんだかねえ、オープニング前からオケピの中で目立つ方がいるなあと思っていたら
長谷川さんだったのですよ。
なので、幸四郎さんを堪能しようと思いつつも、
ついつい長谷川さんの演奏に目がいってしまう。

これがカッコいいの。
あんなに正確にリズムを取れるのって見ていて感動。
体全体で打った後、さっと手を触れて音を消す所作もきれい。
男前(女性だけど)でありながら、繊細というか…。
新しく嬉しい収穫でありました。

そして、見どころと言われていた、ラストの
セルバンテスがサンチョに声をかけるシーンね。
ここよりもsasaは、階段を上る途中に泣きながらも笑顔で
大好きなセルバンテスに向かって胸をポポーんと叩くサンチョの姿に
グッときましたよ。

自分の時間

次男が中学生になって、なんとなくそんな気はしてたんだけど、
実際、自分の時間ができるようになった。
2人が部活から帰ってくるのが19:30くらい。
sasaが19:00までに帰宅できれば、30分ほど時間がある。
実際は自分の時間というよりご飯作ってるわけだけど、
全員が揃った中に帰宅し、焦りながら作るよりずっと気が楽。

そして土曜の午前中も2人とも部活だから、フリータイム。
2週連続で整骨院に行けたりしたよ。

というのも、やっぱりsasaは子どもに構い過ぎてたね。
家にいる時は子ども関連でなんやかやと用事があり、
かなりの時間を子どものために費やしていたんだ。
子どもが家にいる→sasaも自宅待機だったし。

これからはこうやって自分の時間が増えていくのか。
それはそれで寂しいけどね。

ヘアアクセ☆

何度かご紹介しているコレ


カラーリングはもちろん、もうひとつの効果あり。
マニキュアタイプなので、髪にツヤとコシが出て来る。
おかげで、今少しセミロングに伸びてきた髪も、
枝毛や切れ毛もなく、これまでにない順調ぶり。
このままもう少し伸ばそうかなあ。

と伸びてくると、
最近ヘアアクセサリー屋さんが目につき、ちょこちょこ見てしまう。
お安くていろいろ売ってるんだもん。
タイムセール50%OFFとかもよくやってるし。
ということで、見ているうちに3個になった。

それぞれ用途は違うのよ。
左の黒は結んだ時のリボン代わり。
真ん中は後ろでガサッとまとめる時。
右は片方だけ留めたり、まとめた時にポイントでつけたり。
3個買っても800円くらいよ♪

ひたひたと…

微妙に、でも確実に子ども費用が増えている。
部活のユニフォームや道具、試合費用もだし、
さすがにこの夏休みからは長男の塾代もいるし、
先日ピアノで渡されたモーツァルトは長男次男それぞれ3000円以上したし、
洋服も以前はセールコーナーからsasaがみつくろったのでOKだったのに、
先日のような大人値段の服を欲しがる。

昨日、今年高校生ママとなったお友達に会ってしばらく立ち話。
トップの県立高校に入ったはいいものの、
入学時にはそれなりに高額出費だし、
毎日お弁当だし、お弁当作らないと500円渡さないといけないし、
雨の日のバス代は700円くらいかかるし。
なんやかやとお金が出て行くらしい。

これが「子どもはお金がかかる」ってことなのね。
ひたひたと忍び寄って来たことを実感。
高校大学と考えると…ほんと、頭痛いわ。