チョコプリン@チョコレートショップ



一応、千秋楽スイーツのご報告を。
狙っていたキッシュもアイスも開演前にあっさりSOLDOUTだったよ。
なので、幕間のデザートはチョコレートショップさんのチョコプリン(263円)。
初日にいただいた杏仁プリンの姉妹品です。

さすがにチョコレート専門店なので、こちらの方がぐ〜んと美味しかった。
ただ、とにかく千秋楽はお客さんが多いのと、
お店のスタッフさんの要領が悪くて時間がかかり、
手にした時点で、残り休憩5分。
せっかくの美味しいデザートをかき込むことになりました。
ミルクたっぷりのチョコのお味がすごく美味しかったのに…。

『三銃士』大千秋楽☆出待ち

お席が1階後方だったため、終演後ダッシュ。
出口すぐのラインの最前列という好位置をキープしました。
ゆうさんと一緒におしゃべりしながら待ちましょう
なんて言ってたのに、千秋楽の出待ちの多さは普段とは全く違いますね。
入り待ちもこの半分くらい並んでいたそうです。

この日も早々に出て来られたのが祐様。
笑みをたたえながら、高い位置でのハイタッチ。
シャワーでもされたのかなあ、髪の毛さらっさらよ。
ホテルオークラまで沿道はファンがぎっしり。
そして、なにやら歓声が湧いていたので、
ホテルに入る前に祐様、何かアクションをされた様子。

お片づけもあるのでしょうね。
みなさまなかなか出て来られません。
以下は順不同で。

瀬奈さん、ささ〜っと通り過ぎられ、よく拝見できず。
和音さん、お帽子を被ってらして、よく認識できず。
でも、小柄で細く、お顔がとんでもなく小さいです。
シルヴィア、色が白くてきれい〜♪

ボナシュー川口さん、ファンと気軽におしゃべり。
ワイルドな方ですね。

松澤さん、祐様が「還暦近い」とおっしゃってましたが、
なんのなんの若い!軽快に通り過ぎられました。

カズさん、相当お疲れだったんでしょうね。
出待ちの列の反対側の道を行ってしまいました。
ファンが慌てて追いかけます。

今さん、白いハンチングをかぶって涼しげに通り過ぎられました。
色が白くて高貴〜。ルイそのままの気品です。

明賢さん、実はすっごく細いのねえ。立派なおひげも自前みたい。
お歌はもう少しがんばって〜というところだけど、
ヴァッキンガムも素のお姿もめちゃかっこいいです。

横沢さん、さすがに大千秋楽、よこけんファンも多く、
あちこちで声をかけられ、それに優しく対応。
「お怪我もなく、よかったですね」とお話すると
「ありがとうございます」と穏やかな笑顔。
握手をお願いすると、両手で丁寧に握ってくださいます。

と、向こうがざわついていると思ったら、
原しんさんです。人だかりができてます。
なんだか「時の人」人気沸騰なのがわかります。
プログラムの写真とは全く違うのですよ。
すらりと背が高く、男前。
かなりお痩せになったのでしょう。
新ヒーロー誕生ですね。

さとしさん、タクシーでいっちゃった。
岸さん、おしゃべりしながら、サインにも応じ、ゆっくり進みます。
なんだかすっかりキャラ変わってますよね。
ジョンとかアンジョの二枚目キャラは消えていた。

山名さんもたくさん声をかけられ、
何度も立ち止まっておしゃべりしながら進んでいました。

肝心の王子はね、早めに出てこられました。
いつもの笑顔で丁寧。
握手はもちろんだし、声をかけられればちゃんと聞いて対応。
遠慮してなかなかお願いできませんが、
思い切ってお願いしたファンには一緒に撮影もOK。
今回の演目は体力消耗が大きかっただろうし、
出演者の中でも一番疲れているはずなのに、
なんでしょうね、あのプロ根性は。
ファン対応もプリンス級です。

役者のみなさま、お疲れのところありがとうございました。

博多座『三銃士』大千秋楽



◆日時:2011年9月28日(水)13:00

もちろん大入り満員の大千秋楽。
ステージも客席も気合い十分!
アドリブも満載!

まず、その気合いを見せつけてくれたのが、ロシュフォール。
最初にダルタニャンと剣をあわせるシーンで
いつも以上に強くカキーンと当てたから
折れた剣が高く飛んで宿屋の屋根の上へ。
意図せぬアドリブに。

昭和の歌謡曲っぽくてあんまり好きじゃない『クリスタルの天使』
もさとしさんの気迫がすごくて、拍手鳴り止みませんでした。

『コンスタンス』では、遂にダルタニャンがジェイムズとキス!
だけでなく、酒場の男色の客(藤田さん)とまでキス!
会場オオウケの大サービス☆

座長が調子に乗ってお面をリシュリュー卿の頭に強くこすりつけるから
リシュリュー卿、苦笑。早々に退散。

個人的にフフっとしたのは、
ポルトスがアトスに言う台詞で「お前の若い頃にそっくりたい」と
博多弁「たい」を入れてみたのに、誰も拾ってくれなかったところ。
カテコでカズさんが岸さんのことを「いくらウケなくてもやり続ける忍耐の人」
と言ってただけのことはあるね。

千秋楽の面白いのは、観客はほとんどがリピで、
何度も観て本来の台詞や流れを熟知しているからこそ、
この日だけのアドリブに敏感に気づくところ。
ちょっとした違いにも、みんな反応するもんね。

今日の発見は、女性陣3人での『愛こそが命』の
アンヌの歌がいい。
実は、シルヴィア姐さんの声質があまり好きではなかったんだけど、
この作品の曲はどれもぴったりな気がする。
お上品なルイとのデュエット曲もよいし。

まだまだ見落としや理解不足も多々ありますが、
泣いても笑ってもこれにて大千秋楽。
あれだけ、とんがった剣を振り回しながら、
怪我もなく無事に座長をやり遂げた王子に拍手☆
演技も歌も人としても素晴らしいお方であることを再確認いたしました。
お疲れさまでした。

次男☆修学旅行

次男、今日明日、修学旅行です。

修学旅行も変化していて、最近はフィールドワーク隆盛。
ある地点でグループ単位で子どもたちを放って
いろんなスポットを自分たちで巡り、
電車などに乗って集合場所に向かうというもの。
福岡の修学旅行先は長崎が定番で、平和関連のスポットを巡ります。

全員なにかしらの係が決まっていて、次男は「食事係」。
いただきますの号令をかけて、最後にテーブルを拭くというもの。
「お風呂係」だと、最後に風呂掃除があるから、
長男次男口を揃えて「最悪!」らしい。

今頃、どうしてるかなあ。
明日はハウステンボスです。

連休続き…

最近、ちょっと連休が多すぎない?
特に先週なんて、月&金が祝日だから、平日が3日しかなかった。
稼働日が3日しかないとなると、仕事が全くはかどらない。
休みは休みで、たまった家事や子どもの用事があるから、
休日出勤したり、持ち帰って仕事も難しい。
で、結局、連日残業となる。
盆と正月以外は、祝日は1週間に1日までにしてもらえないかな。

博多座スイーツ☆

ややちゃんのブログを読んで、
「あ、スイーツアップしてなかった!」と思いだした。
観劇幕間のお楽しみ☆『三銃士』での甘いもの巡りです。

まず、初日(9/3)は、チョコレートショップさん。
まあ、普通の美味しさかな。


トークショー日(9/7)は、
ロン・ポワンさんのクロカント。今や博多阪急さんにも出店されてますが、
ナッツとカラメルがカリッと香ばしい大好きなおやつ。


この日は、ストロベリーフィールズさんのチーズスフレも食べちゃった。


子ども達と行った9/17は、
ストロベリーフィールズさんのシュークリーム(¥130)。
これ、開演前に予約しておかないと、幕間には売り切れてるので要注意。
クリームがしっかりしててお味もとてもよいです。


千秋楽で狙っているのは、チョコレートショップさんの「博多の石畳」。
結構なボリュームありそう。
みんなが並んでいるキッシュも気になる。

祝☆決勝進出

長男の試合、今日は個人種目です。
早朝から弁当を作り、一旦、次男を教室に送って
せっせと予選に向かいました。
特に期待とかしてなかったわけですが、
あれあれ?するする〜っと1等になったぞ。
そして、な〜んと☆決勝進出したの。

100mとかのような華のある種目ではないんだけど、
長男なりに、この種目なら少しはいけそうと力を入れてたみたい。
決勝進出なんて、ほんとビックリ☆
再び次男のところに戻ってお迎えをし、決勝観戦のためにまた会場へ。
せっせせっせ・・・・。

結果はね、もともと決勝進出者中で一番遅いタイムだったから
その通りにビリッケツ。
でも、出られただけで上出来。
さらに嬉しかったのは、決勝ともなると応援もすごいの。
男子部&女子部の全員が一ヶ所に固まって大声援。
長男、大幅に遅れてたのに、ゴールまでずっと大声で
声援送り続けてくれました。
その音頭を取ってたのも絶対王政くんね。
みんなを引っ張って応援団長になってました。
良い意味でも影響力大です。
あんなに愛想のない長男を応援してくれてありがとう♪

絶対王政

部活って良くも悪くも経験を積むもんだなあ。
長男の部活、今日明日も試合ですが、
個人プレーの陸上部とはいえ、
リレーに出るようになってから、自分だけの範疇ではなくなってきた。

少し前のリレーの試合の時、
広〜い会場をオペラグラスでくまなく探すけど見つからない。
結局、予選の数レースの中に長男たちの姿はなかった。

帰ってきてから「今日、出らんやったと?」
「だって『○○が、今日調子悪いけんやめとく』って」。
はあ?それって一人で決めること?
「それなら補欠がおるやろうもん?2人も登録しとるやん?」
「いや、でも○○が出らんって言うんやもん。
先生も補欠出せって言ったんやけど。」

楽しみにして、かなり遠い競技場まで行き、暑い中試合を待ったのに
そりゃあ、ないだろう?とこちらの都合でムッとする。
自分が出ないなら、1年生に経験を積ませるとかないの?
細かいこと言うようだけど、試合に出るには出場費というものも払ってるのよ。
それを一人の権限で残り3人がパアになるってどうよ?

話を聞いていると、たった4人の2年生男子の中で、
この子が絶対的な権力を持っているらしい。
長男曰く「絶対王政」。
その理由はいたって明瞭で「一番速いから」。
1年生で入部してすぐから、速さはピカイチだった。
部長も何も言えず、ただ従うのみ。
練習も好きじゃなくて、普段部活にも来ないから
全員であわせたり、バトンの練習もできず
(最近わかってきたけど、バトンパスって超!重要なの)
明らかに練習不足で、結局、今日の試合も予選通過できなかった。

長男も、その子の気分で直前まで出場するかしないか決まらず
きっと思うところはあると思うけど、やっとこさメンバーに入っている立場で
もちろん文句なんか言うはずもなく。
でも、確かにねえ、リレーで次々と抜いてくれる様子をみると
従うしかない気持ちもわかる。

いろいろありますなあ。
このままいくと、表面上穏やかなようでいて、不満はたまっていくぞ〜。
解決のために「動く」ってことを学ぶといいんだけどなあ。

追加☆



公約通り、チケット追加いたしました。
後方ですけどね、端っこですけど、
いいんです!

日付を見ておわかりかしら?
大千秋楽なのですよ♪

『ウィキッド』にしても『三銃士』にしても、
初日をお迎えし、楽をお見送りする、
sasaの観劇、なかなか板についてきた?

念願の1階席ですし。
王子と同じ土俵から観劇できますのよ。
会場みんなで盛り上がってきたいと思います!

BS『トニー賞授賞式』覚え書き

ずいぶん前のトニー賞授賞式。
録画してたので、結構繰り返し観ていて、
忘れないためにちょっとメモっておくわ。

ブロードウェイなんて行ったことないし、
もちろん観た事ない作品ばかり。
でも、候補に上がるくらいの高レベルな作品揃いの中、
一番の見せ場を見せるパフォーマンスがどれも楽しい。

みなさまはどれがお気に入りかしら?
sasaはねえ『ハウ・トゥー・サクシード』と
『エニシング・ゴーズ』です。

『ハウ・トゥー・サクシード』は
ダニエル・ラドクリフの歌と踊りに感動。
ミュージカル俳優らしい発声で歌うし、ダンサーに負けないダンス。
すごいすごい!
ハリポタに選ばれたただのラッキーボーイじゃないのね。
映画の世界で大成功してもこんなチャンレジするなんて、
才能も努力も一流だわ。

『エニシング・ゴーズ』はサットン・フォスターの素晴らしさよ。
男性陣よりも背が高く、スタイルよいからタップの映えること☆
肩の力を抜いて、楽しそうに踊る姿がかっこいい!
声はどこまでも伸びるしね。
この作品、日本では亜門さん演出/大地真央さんで
何度か上演されているようですね。

どちらもリバイバル作品。
名作は色あせないもんですなあ。