福岡のスーパーは。

福岡の最近のスーパーの様子は、
地元系は今のところほとんど影響なし。
東京大手系列はいくらか棚がスカスカしてますが、
生活には全く問題ありません。
ごくごく普通に暮らせていて、申し訳なく、有り難く…。

多少の変化としては、
納豆は九州産が増えた気がします。
それと、お水はありませんね。
みなさん、お水のない地域の知り合いに送っているのかな。
sasaはブリタ派で、もともとミネラルウォーター買わないので
問題ないのですが、福岡でさえも、お水のサーバーが一躍人気
となっているようです。

次男のお気に入り☆


sasa家で一番の読書家、次男の最近のお気に入り作家は
はやみねかおるさん。
「都会のトム&ソーヤ」シリーズが人気の作家さんで、
次男は「名探偵夢水清志郎」シリーズにはまっています。

そ…それが先日知ったショックな事実。
3月半ばに福岡で、はやみねかおるさんの講演会やサイン会が
あっていたのです。
イベント好きのsasaが気づかないとは…
なんという失態でしょう。
次男、相当悔しがってます。

今日、おばあちゃんとおでかけして、
最新刊『名探偵VS怪人幻影師』を買ってもらってました。

漫画から帰って来なくなった長男と違って、
次男は漫画も読むけど、普通の小説も大好き。
先日「『コロコロコミック』でも買ってやろうか?」
と言うと「コロコロより『新参者(東野圭吾)』シリーズがいい」
と言いました。
はは〜つまんないこと言って失礼しました。

東野圭吾さんが印税を寄付するという『麒麟の翼』も
かなり気になっているようです。
ハードカバーなので、次男が買うにはちょっと厳しいお値段なのよ。
買ってあげようかとも思うんだけど、あのペースで読まれると
本棚すぐにパンクします。


次男の募金


先日、「ORIROBO」イベントで街に出た時に、
次男、はりきってお財布を持って行き、
福岡市役所で募金しました。
あの被害を思えばたいした額ではないけど、
次男にとってはそれなりに高額です。
よくがんばりました。
その気持ちはずっと忘れずに大きくなってね。

スーパークリーナー「万能Jrくん」



sasaのお家は古いマンションなんだけど、
お風呂は3年前にリフォームしてるから
自慢のおしゃれなバスルームなの。

ところが、半年くらい前から浴槽にサビが…。
浴槽自体は鉄製ではないのに、何故?
どこからか鉄分が侵入したようです。
そして、もらいサビが拡大しつつあるのです。


取扱説明書を見ると、普段のお手入れは柔らかいスポンジで
ということですが、もらいサビには「万能Jrくん」なら使用OK☆
ホームセンターで探して買って来ました。

ペースト状で、濡らした布に少量とってこすります。
つるつる面は結構簡単に落ちましたが、
滑り止めのボコボコ面は難所。
歯ブラシでこすります。
完全には難しいけど、ほとんど落ちました。

せっかくだからと、なんとなく灰色になっていた側面や
水垢で白くなっている蛇口やガラスを磨いてみました。
こちらは完璧にぴっかぴか☆
なかなかやるじゃん!
確かに君は「万能」です。

Café Madu kitchenでおしゃべり☆


久しぶりにややちゃんとおしゃべり。
ヴィオロのCafé Madu kitchenさんです。
先日、同窓会では会ったものの、みんないる中で
2人だけエンタメトーク炸裂するわけにはいかないので、
おしゃべりがたまっていたのです。

しゃべりたいこと満タンだったのに、
長男の件、仕事の話、軽く映画トークしたところで
時間切れ〜!
肝心の舞台ネタは全く触れられず、残念!
また、次回お会いできる日を楽しみにしております♪

「ORIROBO」ワークショップ


最近、長男はすっかり遊んでくれなくなったので、
次男と2人で参加した折り紙のイベントです。

「ORIROBO」というのは、1枚の折り紙で切らずに作るロボットなの。
「1枚で」「切らずに」こんな複雑な造形ができるってすごいでしょ?
デザイナーでもある考案者のフチモトさんが折り方を教えてくださいました。

最初にフチモトさんから「2つお願いがあります」とのこと。
1つ目は「丁寧に折ること」
2つ目は「最後まであきらめないこと」
この言葉の意味は折っていくうちに身にしみてわかってきたぞ〜!


応用編はいくつかあるのだけど、
今回は基本形の「SUPER ORIROBO126A」を折ります。
基本とはいえ、折る行程が70もあるのですよ。
そして、折り紙というのは「折りすじ」がカギなのね。
最初はせっせと折りすじをつけます。
その折りすじをベースに折っていくんだけど、
sasa、既についていけてないぞ〜!
フチモトさんも、全体を見渡して進行具合を確認してくださいますが、
全員を待ってるわけにもいかないしね。
sasaと次男、完全に落ちこぼれ状態です。
なんで、みんなちゃっちゃと進めるの〜?
悲愴な顔でフチモトさんを見上げていると、
アシスタントさんを送ってくれました。

折り方や折り目がカナリ複雑。
途中、折り紙が破けたり、折り目がずれたりしたけど、
助けてもらいながら、なんとか追いつき完成しました。
ワークショップの予定は1時間半だったのですが、
結局完成したのは2時間後。
ひたすら折り続ける2時間でした。
「最後まであきらめない」の意味がよ〜くわかったよ。
途中、泣きたくなったもん。

ディスプレイ用にパッケージまで用意されてます。
こういうところが、さすがはデザイナーさん、
洗練されてますねえ。



終了後、受付で「ORIROBO」の本を買いました。
次男、帰ってからも折り紙と格闘中です。

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またしても…

こんな状況の中、ウダウダ言ってる場合じゃないけど、
心配していたことがまた起きたので、書いてしまう。

昨日もらった長男の通知表。
またしても酷い…。

長男の3学期年末考査の理科が97点。
1年生7クラス中95点以上は1人だけだったので、
つまりは長男、学年トップよね。
なのに、通知表はね「3」なの。

2学期も中間98点/期末90点で「3」。
90点が良くなかったのかなあと渋々泣き寝入りしてたけど、
3学期は学年トップで「3」ってどういう評価?
いくら意欲が見えないとか提出物を出さないとかいう場合でも
「3」って意味ワカラナイ。
今回のテストも、回答の漢字の棒がかすかに1本多くあったのを
ここぞとばかりにみつけてマイナスされてるの。
理科でそこまで漢字チェックするか?
よほど嫌われてるとしか思えない。

実技が苦手だし、平均点ぎりぎりの美術が「3」なのは
全く当然だと受け止めてるのよ。
音楽も「技能が低い」ということで「3」なんだけどね。
これも、先生は長男のピアノを知らないわけだし、
まあ仕方ないかなと思ってるのよ。
それと理科が同じ「3」ですか…。

先日の同窓会で、同じく中1の子どもがいる友達と話してたら、
「うちの子は『がんばってる』風に見えるから
点数の割に通知表の評価いいのよ♪」
なんて言われちゃった。

まったくやりきれません。

Salle a manger Shuでランチ


今日の外ランチはっと前からチェックしていたお店、
Salle a manger Shu(サラマンジェ シュウ)さん。
サラマンジェはフランス語で『食堂』っていう意味なんだって。
シェフは各国の日本領事館で総料理長を務めた方なんだよ。
お皿に品良くちょこっとずつ出るフランス料理ではなく、
ガッツリ系フレンチ食堂です。
このメンバーで食べることはもうないかもしれないので、
お別れ会みたいなもんです。

sasaは「グリルビーフ・プレート」(950円)
にデザート盛り合わせ(200円)をプラス。
ガッツリフレンチというだけあって、
大きいお肉に、フライドポテトたっぷり。
オリーブオイルにつけて食べる自家製パンも美味しい〜♪


お楽しみのデザートも、どれも美味しい☆
特にアイスはいちごの風味が高くて大満足〜♪


こんな風にありがたく美味しいお食事をしている間にも
東京にいる元同僚から「福岡はお水売ってる?」のメール。
小さい姪っ子が福島にいるらしい。
体の小さい子どもについては心配で仕方ないはず。
福岡もね、売り切れでわけではないけど、
ここのところ数量制限されているらしいです。
福岡人は普通に水道水を飲もう!

ふらごはんでランチ☆

恒例の月2回の外仕事&外ランチ。
今日はとても良いことがあったのです。
この仕事のお手伝いに来ている男の子、
もともとは求職中の若者を対象にした役所の制度を利用して
去年の年末くらいまで半年限定で研修にきてたんだけど、
その後は、また就職活動中だったの。
とても誠実でよい子だけど、無口だしアピール下手で
なかなか決まらないからとても心配してたの。
それが、昨日、遂に決まったって。
ほっとしたわ。
久しぶりの嬉しいニュースよ。
でも来月からはこのメンバーでのお仕事&ランチもなくなるのね。
それはさみしいけど、おめでたいことだから喜んで送らなくっちゃ。

今回は山荘小路の「ふらごはん」さんへ。
ずっと気になってはいたものの、中がどうなってるかわからず
一人では入れなかったのです。


雰囲気いいでしょ〜♪
店内も古民家カフェらしく、
ざっくり白く塗った壁や家具がおしゃれ☆
女性の方がされてるのかと思ったら、
男性シェフがお一人で切り盛りされてます。

ランチ(900円)は、メインを選ぶと、野菜たっぷりの前菜とご飯、
スープかお味噌汁がついてます。
sasaのメインは
「豚ロース香草スパイス焼き菜の花とブロッコリーのグリル添え」
そして、それぞれの素材に大事に手を加えた野菜プレートは女性好み。


お野菜はもちろん、心配せずにお水を飲める事さえ
ありがたい状況になっています。
こんなお食事を普通にいただけることに感謝です。

麿赤兒によるトーク「アジアの中心で壺中天を語る」



先日の舞台『金閣寺』で観た舞踏集団「大駱駝艦」さんに興味が沸き、
その主宰である麿赤兒(まろあかじ)さんのトークショーに
行ってきました。
みなさま「大駱駝艦」ってご存知かしら?
写真の下方に折り重なるように横たわる白塗りの人間が見えるでしょ?
sasaも今回初めて知ったんだけど、見た目は「山海塾」と一緒。
でも、実は「大駱駝艦」の方が本家なの。
そこから天児(あまがつ)さんが出て「山海塾」を創設したらしい。
何故ああいう不気味で摩訶不思議な舞踏をするのか
お話を聞いたら理解できるのかなあと思って。

つるつる頭にがしっとした目つき、口ひげ、皮スーツにブーツ
という出で立ちで麿赤兒さんが登場。
見た目怖いわあ。
ところが、しゃべりだすと、酒好きのおっちゃんみたい。
真面目なのかふざけてるのか、
ちゃんと考えてるのか、考えるより感覚を重視しているのか、
よくわからない。
わからないようにしているのか?
するりするりと交わされる。

そして、司会の方はズバリ聞いてくれました。
「これ、いつも聞かれる質問だと思うんですけど、
どうして裸で真白なんですか?」
そうそう、ご本人にしてみれば聞き飽きた質問だろうけど、
素人はまずそこが知りたいのよ。
すると麿さん「後付けはいくらでもできるんだけどね、
人は白い物に憧れるとか、天児曰く『人は結局骨ですから』とか。
でも、最初はただ目立ちたかったんです。」
うわぁ〜正直な人だと思ったよ。
それだけで39年も続けて来たわけではないと思うけど、
そんな大事な部分をあっさり白状するのは、あっぱれだと思う。
この怪しげなおっちゃんに一気に信頼を寄せてしまった。
一緒に壇上にいらした田村一行さんもとても真面目で誠実。

カギは「嘘っぽさ」と「本当っぽさ」にあるみたい。
例えば「寒い」とか「痛い」とか言葉で伝えるのは簡単。
でも、それでは嘘っぽいし、つまらない。
歌舞伎みたいに明らかに「これは嘘(虚構の世界)ですよ〜」
とやる分にはいいんだけど、
舞台で、本当っぽくやっている嘘が嫌。

その嘘っぽさと本当っぽさの狭間が簡単にわかるものなら
誰でもやっているはず。
難しいからこそ、そこを探りたくてやっているようなところがある。

う〜ん、だんだん迷宮にはまり込みそうになるけど、
意外に言いたいことはわかる。
トークの間じゅう、頭をフル回転させて聞いてました。

そして、驚きの事実は、
麿赤兒さんは大森南朋さんのお父さんです。
びっくり☆