ちょっと変ではないかしらん

昔からフィギュアスケート観るのが大好き。
今期はなかなかテレビをつけられなかったけど、
先日のグランプリシリーズ:フランス杯は
SP、フリーともに観ることができました。

小塚くん、去年よりずっとたくましくなったよね。
4回転を決めた上にほぼノーミスは見事。
クラッシックな王子様風衣装もよく似合う。
女子もどんどん若くて上手な子が出て来てるし。
真央ちゃんは残念だったね。

でもさあ、その結果、GPファイナル出場者12人のうち
6人が日本人ってのはどうなの?
日本人の活躍は嬉しいけど、表現力でいえば
やっぱり外国人にレベル高い選手多いのに、
半分が日本人って…。

一番好きなランビエールとか、ウィアーとか
ああいう、日本人にはない表現も観たいのになあ。

同級生とばったり☆

先日仕事で、あるイベント会場に行ったら、
じ〜っとこちらを見る目があった。
なに?と思ってこちらもじ〜っと見てみると…
あら?なんだか見たことのあるお顔…。

向こうの口からササの旧姓が出て来た。
「お顔は覚えてるんだけど、ごめ〜ん、名前が出て来ない」
と正直に謝ると
「ミズヨよ〜」って。
そうそう中学校の同級生、ミズリンよ。
軽くヤンキーで、かわいくてモテモテだったミズリン。
彼氏の自転車で2人乗りしてた姿、微笑ましく思いだすわ。

ササ、仲良しだったわけでもないのに、
よく名前が出て来たもんだ。
「顔が(中学の時と)おんなじだもん!」
これ、よく言われる。
リフトが下がってるのは確かだから、
印象が変わってないのかなあ。

ミズリンは子どもができてから裁縫に目覚め、
子供用バッグや巾着袋などをい〜っぱい縫って
イベント会場で売って、プチ仕事にしているらしい。
商品点数が群を抜いて多いの。
午前中はバイトで、午後からはず〜っとミシンしてるんだって。
そうよね、これだけ縫うのって
かなりの時間とエネルギーがいるはずだもん。

パワフルな肝っ玉母ちゃん!
愛らしかったミズリンの変化には驚いたけど、
なんか、お母さんがんばってるなあって、
きっと一生懸命子育てしてるんだろうなあって、
嬉しくなっちゃった☆

映画『ソルト』



期末テストも終わったし、昨日は実力テストも受けてみたし、
終わったぞ〜!ということで、
今日は子どもたちと一緒に、映画『ソルト』へ。
ソラリアシネマの再映で、メルマガ会員600円なのです。
それでももちろんDVD出てから観た方が格段に安いわけですが、
エンタメ好きとしては、劇場や映画館に行くワクワク感というのは
子どもにとっても大事だと思っているのですよ。
それも、もう小学生高学年と中学生なので、
できれば子ども用ではなく、
大人のエンターテイメント作品を楽しんで欲しい。

チケット売り場で「アクションとバイオレンスすごいですけど、
お子様大丈夫ですか?」って言われてちょっと不安になったけど、
ま、大丈夫でしょ。

アンジェリーナ・ジョリー主演のスパイ映画です。
こういう撃ち合いとかカーチェイスものって、ササ好んで観ませんが、
やはり主役がアンジーともなると、ビジュアル的に楽しめます。
颯爽と歩く姿だけでもカッコいいし、
あの歳であんなアスリートの走り方はできないと思う。

ストーリーも、ソルトがロシア側に見えたり、アメリカ側に見えたり
真意はどっちなんだ〜!と軽く混乱したけど、
エンディングはそれなりに納得できる内容。
決意を固めた時期がちょっと不安定なので、
既に観た方と話してみようと思う。

男の子はやっぱりこういうアクションもの大好き。
ササもアンジーのおかげで楽しめたので、
なかなか上手いことできてるなあと思ったのでした。

刺激☆

長男、夏休みの間だけ、塾の夏期講習に通っていました。
チェーン塾だけど少人数でのんびりしてて、
長男、人見知りだから、
そこのアットホームさと、あんまりカリカリしてないところが
性格にあってて気に入ってたの。

でも、レベル的にちょっと物足らず、
数学&理科、国語&英語を同じ先生が教えるような
ゆる〜い状態だったなので、
ちょっと他の塾の様子をのぞいてみようかなあと思って
昨晩、他の塾の無料テスト会に参加してみました。
この辺りで圧倒的なシェアの大手塾です。

テスト会終了後、お迎えに行ったらね、
長男、血相変えて車に乗り込んできました。
開口一番「全然違っとった!」。

夏期講習の塾では、
テストといっても問題は簡単だし、
半分くらいの時間に解き終わってたのに、
今回は問題も難しいし、時間もぎりぎりだったらしい。

ほ〜ら、世の中にはこんな世界があるんだよ〜。
デキル上に毎日がんばってる同級生がいるんだよ〜。

短期講習でも、大人数の塾は絶対イヤ!と言ってたのに、
かなり焦ったようで、
ササが試しに「冬期講習行く?」と聞いてみると
否定しませんでした。
井の中の蛙にならなくて良かった。

よい刺激になったようですわ。

これのこと?

今日、子どもたちと行った地元の図書館の入り口に
市政広報とかイベントのチラシがいっぱい並んでて
なんとなくチェックしてたら
「福岡スクールオブミュージック専門学校」の文字が目に入った。
シャオチャンがダンス講師をしている専門学校です。

コメディー演劇のチラシだったんだけど、
裏をめくってみると、あら?
下の方に近日公演の告知があったの。
ミュージカル「イキル」。
これって、去年もシャオチャンが関わったステージよね。
来年の打ち合わせしてるのってこれのことかしら?


振り付けだけで出演はなさそうだけど、
2011/1/16、取りあえずスケジュール帳に記入しておかなきゃ。

見守り隊☆

今日はtakiちゃんの見守り隊が結成されていました。
自分たちは行けないので、takiちゃんからの逐一報告に
一緒にドキドキワクワク♪
ササとhiroさんから離れて独り立ちだったから余計にね。
おかげで、いつもは着信に半日気づかなかったりするのに、
今日は携帯が手放せなかった。

takiちゃん、計3回のミュージカル観劇で、
*予習(曲の聴き込み)が何故必要か
*観劇後、CD必須なのは何故か
*どうして同じ作品を何度も観るのか
*福岡からでもはるばる遠征する情熱
*毎日3食手作りし、塾にやらずに自分で教える訳
*夜まで働いてもエンタメ時間を確保する気合い
など、これまでのササの意味ワカラナイ投稿も
ご理解いただけたと思う。

それに王子の偉大さもね♪

ただ、帝劇から45分にお住まいとは知らなんだ…。
私たち、遠すぎて止められないよぉ…。

takilog別館☆

みなさまご存じの通り、本日takiちゃんの『M!』観劇2回目です。
おめでとう~パチパチパチパチ~☆
諸事情により自分のブログに書けないtakiちゃんのために
ここに特設会場を設置します。

「育三郎くん、良かった〜」とか
「やっぱり王子には負けますわ〜」とか
「ブラボー☆いっちゃん!」とか、
takiちゃんの感想を楽しみに待ちましょうね♪

ふわふわのシフォンケーキ@GREEN STEM

今日もいつもの3人で外仕事→外ランチ。
ランチというよりも「シフォンケーキが美味しい」という
アラサー女子の情報で、東区奈多のグリーンステムさんへ。




ランチ(¥890)は普通に美味しく、
ドリンク付きだけどデザートはついてなくて、
アフターでハーフサイズのシフォンケーキ(¥250)
を追加しました。
本日のシフォンケーキは「シナモン」です。


これがさあ、ほんっとにふわっふわ〜♪
端っこだけちょこっとカリッとしてて
甘さも程よく、ふんわりだけどパサついてない。
若者2人はフルサイズの「チョコ」と「紅茶」を注文。
お皿をまわしてそれぞれ味見したけど、どれも美味し〜い♪
シフォンケーキだけで行く価値あるかもよん☆

中学社会のギモン

先日より、再び中学1年生に戻ったように
長男と一緒に期末テスト勉強中ですが、
社会について大いに疑問あり。

1学期、テスト範囲だった地理を復習してる時に、長男曰く
各地方の代表の1県ずつしか授業では習ってないっていうの。
例えば、九州地方なら福岡県だけ、東北地方なら青森県だけ、
みたいな。
「そんなはずないよ!」と教科書を持って来させると、
確かに長男の言う通り、各地方1県ずつ。
この時点で意味ワカラナイ。
九州の中で福岡だけ取り上げればいいの?
各県それぞれ文化、歴史、地形、産業などがあるわけで、
同じ九州だから福岡と鹿児島が似たようなもん
ってことでもないじゃない?

で、実際、1学期のテストではその代表県しか出なかったの。
でも、ここで心配になったのは、
きっと高校入試には当たり前のように全ての県が出題されるよね?
ってこと。
鹿児島は、熊本はいつ学ぶの?

2学期は歴史。
これも話を聞いてみると、覚える年号が少なすぎ!
「聖徳太子が摂政になった年」とか
「遣隋使を送った年」とか、特に暗記事項ではないみたい。
大化の改新でさえ、怪しいもんでした。

ところが今回、実際のテストではね、
(社会は昨日終了)
習っていない「ヘレニズム文化」が出題されたの。
たまたま前日に、家にあった参考書を一緒に眺めていて
「ヘレニズム文化って覚えとう?」って聞いたら
「そんなの教科書出てこんよ!」と言うので、
「いや、これ大切な文化やけん覚えとき〜」って言ってたものなの。

他に「ローマ帝国から中国に伝わった果物は?」

そんなん知らんがな〜!
もちろん教科書には書いてないし、授業で教えてもらった訳でもなく。
みなさん、わかるかしら?
長男は「オレンジ」と書いたらしい。
調べたところ、正解は「ぶどう」みたいよ。

思うんだけどね、ササたちの時代は、一通りぜ〜んぶ教えて
どこまで覚えるか理解するかは
各自の意欲と能力に任せるっていうスタイルだった。
で、今は、たくさん詰め込むと大変だから、
最低限のところだけ全員に教えて
後はやりたい子はご自由にどうぞ、
っていう考えじゃないかしら?

これが「ゆとり教育」ってもの?

でもね、それだと結局、ある程度は自分でできても、
よほどのお勉強好きでない限り
塾に行ったもん勝ち!なのよ。
家庭学習では無理。

以前、新聞で「収入の高い家庭の子どもの方が学力が高い」
っていう記事を読んだことがあって、
そんなはずない!と思ってたけど、
こういうシステムになってるのであれば納得。
と同時に憤るわ。

チケット到着☆



来月の王子の公演『LOVE LETTERS』
チケットが届きました。
さて、お席はどうかなあ…ドキドキ。
10周年コンサートはひどかったからなあ。
東京の公演って、ネットで座席まで確認してから買えるけど、
福岡はまだまだ。
お席はチケットが届くまでわからないのです。

さて、今回は…
10列目よりちょっと後ろというのははまずまずだけど、
下手ほとんど端っこ…。
これって良いお席なのかどうなのか…。

チラシの写真で見る限り、王子が下手側のようなので
それだけでも良いことにしましょう。

おっと、いけません。
福岡で公演があるだけでも素晴らしいことなのに、
限りない欲望(もちろん『V』より)はいけません…。