お裁縫☆エコセット

先日お礼の品としてブックカバーを作ったのですが、
お世話になってる数人分を用意している間にも、
「この体操服、6年生の1年間しか使ってないけん使って」
とまたまたもらってしまい、
なんかブックカバーだけじゃ申し訳なくなってきて、
新たな献上品を作りました。

エコバッグ&ブッグカバーの「エコセット」。
今度からは本屋さんでも「カバーいりません!」ってエコできるはず。

すごくお気に入りの布があって、
絵柄だけでも勝負できるような個性的なものです。
柄ゆきとか慎重に計算して、無駄なくミスなく裁断。

なかなか素敵にできましたよん♪

色はピンクと茶色の2タイプ。
ほら☆
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ブックカバーとセットだとこんな感じ。
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どちらも捨てがたくかわいいわ。
布の位置によって絵柄の出方もかわってくるんだけど、
シカとシマウマってところがなんともお気に入り♪

映画『チェンジリング』

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先日の『おくりびと』の後、続けて『チェンジリング』を観ました。
監督クリント・イーストウッド、主演アンジェリーナ・ジョリーの映画です。
新聞に「クリント・イーストウッドにハズレなし!」とあったし、
他のレビューでも好評だったので気になっていて
ちょうど時間も取れたので観ることにしました。

と、そのぐらいの気持ちで観たのですが、
これがすごーく良かった。

「ある日突然、消えた息子。
5ヶ月後に帰ってきた彼は別人だった。
1928年、ロサンゼルス。
魂で泣く本当にあった物語」

まずはストーリー・テリングの力がすごい!
実際にあった事件を元にしていて、実は結構複雑なお話だと思うのに、
とてもわかりやすい!
そして、ひとつひとつのプロットは淡々とすすんでいき、
静かな中でお仕着せられることなく、感情がじわりじわりと忍び寄ってくる感じです。

ストーリーとは別に、意外だったのは
この映画ではアンジーの美しさが最重要視されていないこと。
もちろん、そこにいるだけで美人なんだけど、
昔風の濃いアイメイクをアップで映すシーンが多く、
それも泣いてるから目のまわり真っ黒。
お肌もあまりきれいじゃなく、
ハイライトとか修正とかしてる様子がありません。
ありのままの美しさと演技の前にあっては
作りものの美しさは今回特に必要なかったってことかな?

とにかく、体全体にドーンとくる映画でした。
おすすめです♪

映画が終わって外に出ると、
クリント・イーストウッドの次回作『グラン・トリノ』の広告が掲示されていました。
4月公開予定☆要チェックですね。
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お疲れ様♪

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次男(小3)、小学校の留守家庭子ども会を終了しました。

うちの子どもたちは1歳から保育園、
小学校入学後は留守家庭で、
盆と正月以外はほとんど休みなし。

小学生ともなれば自由に遊びたいので、
留守家庭やめるお友達も多く、
3年生の最後まで残ったのは10人ほどだそうです。

最後までお疲れ様♪
残りの春休みはお兄ちゃんとゆっくりしてね。

今日の算数

算数の文章題
「クラス全員の中でパソコンとデジカメと携帯電話のうち2つを持っているのが…」
小学生なのに持ち物がハイカラねえ。
問題にも時代の変遷があるんだわ。

長男は
「あき子さんは体重が36kgで…」に引っかかりました。
「女子なのに、これって太りすぎやない?」
そんなところに反応するのね。

はじめての☆フリーマーケット

先週もあれやこれやとしているうちにあっという間の一週間でした。
そんな中、諸事情により、ばたばたとフリーマーケットに出店することに…。
お友達の中にも買いに行ったり、お店を出したりしているママはいますが、
ササ自身は今まで1回お買い物に行ったことがあるだけ。
お店を出すなんて初めてですぅ。
まあ、先輩ママと一緒だったんですけどね。

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週末に子どもたちと一緒に子供部屋を整理し始めると、
子ども服とおもちゃで家の中ごっちゃごちゃ!
一時はどうなることかと思いました。
ホコリかぶってるおもちゃも多いので、できるだけ見栄えよく拭いたり、
袋に入れたり、値札をつけたりしていよいよ本番。

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子どもたちも春休みだったので一緒に参加。
おもちゃコーナーの店番を担当させると
意外にも絶対に持ち場を離れず真剣そのものの次男。

なにぶん初心者なので、売れるものと売れないものがワカラナイ。
すり切れたウルトラマンソフビ人形がぼちぼち売れたり、
ちょうどシーズンのはずの長袖Tシャツが50円にしても売れなかったり。
結局、今回のササ家の売り上げ合計3700円ナリ。
子どもたちと3人で山分けしました。
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自分も他のお店で子ども服を買ったり、帰りにランチしたりするので
収益がどうのという話ではなくなってきますが、
子どもたちはしっかり楽しんだし、
家の中も片付きましたよん♪

初日

はるか東京では、王子の『TRIANGLE~ルームシェアのススメ~』が初日を迎えました。
どうなのかなあ…
と気になる動向はニイロさんブログでチェックしてます。

王子、すっかり影響受けてますねえ。
ニイロさんお得意の舌出しポーズです。
でもちょっとキャラが違うぞ〜!

ふーん、「お客さんも“SHOWのお客さん役”を演じてる」んだあ。
SHOW TIMEな雰囲気なのねん。
ますます楽しみになってきたわん。

映画『おくりびと』

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先週やっと観ました『おくりびと』。

無理して欧米を真似るより、
日本人であるからには、こうやって日本人にしかできないもので勝負すべきだと思うし、
こんな繊細な感性を持つ日本人という人種でよかったなあと思わされる映画でした。
もっくんの所作は美しいし、
いつもは苦手な広末涼子ちゃんも透明感のある奥さんでした。

でもやっぱり賞なんか関係ない、もっと早い時期に観ておくべきでしたね。
ずっと観たい気持ちはあったのですが、
結局観たのは賞を取ってから。
そうなるとやっぱり邪心入っちゃいます。
「アカデミー賞を取った」
「もっくんがすばらしい」
というのが大前提になりますから。

奥さんや幼なじみが主人公の「おくりびと」という仕事を嫌悪するわけですが、
賞を取った以上、こちらには「尊い仕事」という認識になってしまっているので、
その嫌悪感が宙ぶらりんで、なんだか居心地の悪い状態でした。

作品自体が「期待しすぎてイマイチだった」とかいうことはなく、
期待通りにすばらしい映画でしたが、
個人的には、まっさらな気持ちで観るべきだったというところが残念です。

英文講座☆冬学期終了

週に一度通っている英文学講座の冬学期が終了しました。
1〜3月まで全10回。
一度だけ『ミス・サイゴン』に行ってお休みしたけど、
あとはちゃ〜んと真面目に受講しましたよ。
また4月から春学期がスタートするのですが、
とりあえず今日でひと区切り。

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最終日ということで、先生を囲んでみんなでお茶しました。
ラ・スール福岡さんでケーキセット。
個室だったので、ゆっくりおしゃべりできました。

会社では年長さんベスト4に入っているのですが、
ここのメンバーではササは超若手…ウフフ♪
「お若い方」なんて呼ばれたりしますの。
若輩者ですから、先生とおばさま方のお話をおとなしーく黙って聞きます。

先生の自伝、オースティンやディケンズ、モームなどの作家論、健康について…
などなど、普段のお友達や同僚とは違った話題で新鮮☆
聞いてるだけでも面白いです。

そして、最後に先生から各自それぞれのイニシャル入りハンカチを
プレゼントしていただきました。
こんなのいただく理由もないのですが、
年末にみんなで喜寿のお祝いをしたことをとても喜んでくださっていたようで、
そのお礼とのことでした。
今日も最初にお礼のご挨拶をされ、
全員が話の輪に入っているか終始全体を見回し、
そしてこんなプレゼント。
先生の気遣いの細やかさに感動します。
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満開☆

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日本全国どこでもこうなのかしら。
今週始めから桜が満開です。
たわわに開いてぽってり♪

急いで帰ってご飯つくらなきゃ!だけど
ついつい足を止めちゃいます。

柄本明一人芝居『風のセールスマン』

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今日は柄本明さんの一人芝居『風のセールスマン』を観てきました。

会場には年輩の男性やご夫婦連れも多く、ほとんど満席。
一人芝居ですから、観客の目的は柄本さん一人な訳で
ずーっと注目しているファンが多いってことですよね。

「風の飛ばされる紙くずのように、街から街を渡り歩く男。
売っているのは水虫防止付靴底シート。
ところで或る日、或る街で、男は突然決心する。
「流れるのをやめて住まおう」と。
住まうための男の悪戦苦闘が始まるが・・・・・・。」
とチラシにあるので、その後どうやってセールスしていくのか
おもしろおかしいお芝居なのかなあと思っていたら
全然違いました。

「住まう」ということ→「人の存在」みたいなものが
テーマだったように感じます。

期待通りの柄本さんの飄々とした演技に
のんびりと見入っていたら、
だんだんと何故「住まおう」とすることにしたかが明らかになってきて
あれあれ、実はそんなに軽い話じゃないぞ
と怖くなってきて、
物悲しくなり、
底が深〜くなり、
もっとちゃんと考えないときちんと理解するのは難しそうです。

一人芝居というものを観るのが初めてでした。
お芝居は役者さんが集中して演じるものを
観客が一言も聞き漏らさず、見逃さないようにする
真剣勝負な感じが好きなのですが、
役者さんが一人だとその臨場感がさらに高まりますね。
生の舞台ってやっぱりいいなあと思います。