アラフィフファッション誌

整骨院の院長が、おそらくまだアラサーくらいの美人さんなのですが、

待合室に置いている雑誌がどれも、ワンランク上のいいお品を提案するセレクト。

それも、やはり患者さんの年代にあわせてくれているのか、

sasaにドンピシャな内容なのです。

 

この『HERS』、大々的に50歳と出してきてます。

前田典子さんというモデルさん、有名な方らしいですが、

表紙も中面もこの方中心に構成。

 

昔はずっと『LEE』を愛読していて、

最初は20代後半くらいがターゲットだったはずが、

だんだん30代に進出し、その世代がアラフィフとなってきた今、

そこをターゲットにするのは当然といえば当然。

 

実際、中には美しい50歳がたくさん登場していて、

羨ましい限り。

育児漫画を読む

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資料で読む流れになり、
話題という育児漫画を借りて読んだ。

作者の育児体験談で、その様子を面白おかしく、
涙あり笑いありのエピソードが続く。
同じ内容でも、こんなに共感させるものに仕上げるのはすごいなあ。

泣く→抱っこ→置く→起きる→泣く
のエンドレス。

そうそう、置くと起きるのよねえ。
なんだかんだ言って眠れない日々。

さらには、これが過ぎれば楽になるかと思いきや、
動き始めると別の意味で大変になり
「前の方がまだ楽だった」と思ったり。

懐かしい。

ま、大きくなっても可愛いからいいけどねっ♪

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このドンヨリした日々に嬉しいプレゼントが☆

王子35歳記念のオフィシャルブック。

前半は、写真満載。
アイドルばりの笑顔やポーズに、見る方が照れます…。
王子も絶対「35歳なのに、こんなことやってていいのか?」
と苦笑してるはずのショットもあったり、
あれ~、やっぱり王子も歳とったのねえ、と思わせるような
35歳を感じさせるものも。
やはりプリンスですから、きっちりスタイルでキメた
貴公子風がsasaは好き♪

後半は、祐さまとの新旧トート対談や
(これ発行する時は非公開だったはずだが)
ダディ組の坂本真綾ちゃんとは、
「同志のような…」とあるから、
2人芝居は2人で作品に挑むようなものなんだろうね。
もちろんStarS揃ってのスペシャルトークも。

最後には演出家が王子を語るコーナーもあり、
小池先生や栗山さん登場はわかるとして、
蜷川さんが、最初の『ハムレット』では優等生すぎて厳しいダメ出しをし続け、
王子にとってトラウマになってるという話も聞いてたので、
しばらく疎遠になっていたけれど、
思い切って声をかけたら、やると言ってくれて
その成長ぶりを大絶賛。

トラウマになってても、リベンジに挑むところが
王子の優しくも強いところだよなあ。

7年間の軌跡をたどる写真も掲載されてて、
変わらないようでいて、やっぱり昔は若いなあ。
とっても可愛い男の子だもん。

見応え、読み応え十分なので、ゆっくり楽しませていただきます☆

『修猷館高校あるある』

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同窓生の間で話題になってた本です。
amazonで残り1冊、とか
御膝元の西新では売切れ
とかの情報が流れて、意味なく焦る。
となると、年末にジュンク堂でみつけた時には即買いしてしまった。

創立240年だし、母校愛は強めの高校だと思うし、
発刊するにあたって我が校を選択したのは
確実に売れるという意味で正解!

作者は誰かというと「修猷あるある委員会」という
結局は同窓生たちによるアンケートが情報源らしく、
イニシャルトークの名物先生はもちろんわかるし、
パソコンで「修猷」が正しく変換されると嬉しい、
など確かに「あるある」だ。

高校時代も今も主要人物ではなかったから、
「あるの?」もあるけど、クスクス笑ってしまう。
外部にはなんのこっちゃ?だろうけど、内輪では大ウケなり。

『かんたん朝ラク弁当』

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長男が高校入ってからというもの、
平日は毎日、土曜も補習が多く、日曜は試合、
なんていうと、結局エンドレスに弁当を作り続けている。
入れるものもワンパターンになるよねえ。
新しい風を入れないと!

本屋さんにはたくさんのお弁当本が並んでいて
「朝詰めるだけ」とか「作り置き」とかに目がいきます。

さんざん悩んで、人気本コーナーにあった
『SHIORIの何度でも作りたくなるかんたん朝ラク弁当』
にしました。
以前本屋にドド〜ンと並んでいた『作ってあげたい彼ごはん』
のフードコーディネーターさんなのね。

紹介されているレシピがさすがにちょっとイマ風。
素材の選び方にも味付けにもセンスを感じます。

お仕事でご一緒しているお料理の先生が「クックパッドは…」
と、あまり肯定的ではなく、
味付けとかやり方とか、プロとしてはおすすめできないらしいの。

主婦ってさあ、ザルとか計量カップとかちょっとしか雑貨買うだけで
なんだかウキウキするよね。
お弁当がマンネリというより、sasa自身の作る気持ちが下降気味だったので、
この本で気分アゲていきましょ!

雑誌『LEE』6月号

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ひっさしぶりにファッション雑誌なんか買ったよ。
昔はよく買っていた『LEE』。
付録に惹かれてさ。

トラディショナルウェザーウェアのトートバッグ
というのが表紙についてて、ユニオンジャックのロゴに
吸い寄せられてしまった。
先日買ったMud Pieのイニシャルトートバッグ
あまりのオープンさと、雨に弱いキャンパス地なので
バッグインするとして、防水加工はありがたい。

トラディショナルウェザーウェアって聞いた事なかったけど、
マッキントッシュのセカンドラインらしい。

作りは結構しっかりしてて、サイズもかなり大きく、
薄くて軽いのがよい感じです。

久しぶりに読んだ『LEE』は内容も面白く、
付録付で760円ならコスパ高し。


気になるぅ

今すっごく気になってるのがコレ↓


1日2分、長〜く息を吸って、強く吐くだけで体が締まるらしい。
sasa、これまで運動というものをしたことがなく、筋肉がない。
体はシャンとして見えない。
ので、体の芯をしっかりさせたいとは常々思っていて、
でも、お教室に通うのは無理なので、
家でチャチャっと短時間にできるエクササイズないかなあ
なんて都合のいいことを考えていた。
以前、子どもたちにつきあってもらって
ブートキャンプも2ヶ月くらいは入隊したことあるけど、
あんまり効果なかったのよ。

こちらは動きがシンプルなだけに、しっかり意識して正確にやらないといけないみたい。
そして、ロングブレスの後にウォーキングをすると効果的らしく、
通キングのsasaにはぴったりかも!

DVD付きとはいえ、すっごく小さくて薄い本なのに「1,575円」。
気になるものの、スポーツ関連は長続きしないことも自覚している。
どうしようかなあ…。

長男の読書☆


次男の様子に感化されたのか
長男も読書復活。

同僚が以前オススメしてくれた
『風が強く吹いている』を貸してもらおうと思ってたら、
(駅伝のお話ね)
「中学生ならこっちの方がオススメ」
と早速持って来てくれました。
佐藤多佳子作『一瞬の風になれ』
こちらも陸上部のお話です。

あさってから中体連ということで、
今日は調整休暇の長男、早速読書開始。

あのさあ・・・
じっとしてても暑いのよねえ。
やっぱり・・・
いい加減クーラーつけるべき?

BOOK『八日目の蝉』

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同僚に借りました。
永作博美ちゃんと井上真央ちゃんで映画化されてますね。
お話はいろんなモチーフが盛り込まれていて面白く、
一気に読めました。

ただ、結局登場人物は救われたのかどうなのかモヤモヤ。
光が見えたような気がするものの、
ぼ〜んやり幻のようなものがずっと遠くに。

登場人物の中に共感できるキャラクターがいなかったのも
なんだかすっきりしない理由かも。
ガシッと芯を持ってる人がいなくて、
何より、誰ひとり幸せそう楽しそうじゃないの。
ず〜っと陰鬱な霞の中にいる。
いくらかでもぱ〜っと明るく晴れ渡ることがあれば
もう少し救われたんだけどな。

次男のお気に入り☆


sasa家で一番の読書家、次男の最近のお気に入り作家は
はやみねかおるさん。
「都会のトム&ソーヤ」シリーズが人気の作家さんで、
次男は「名探偵夢水清志郎」シリーズにはまっています。

そ…それが先日知ったショックな事実。
3月半ばに福岡で、はやみねかおるさんの講演会やサイン会が
あっていたのです。
イベント好きのsasaが気づかないとは…
なんという失態でしょう。
次男、相当悔しがってます。

今日、おばあちゃんとおでかけして、
最新刊『名探偵VS怪人幻影師』を買ってもらってました。

漫画から帰って来なくなった長男と違って、
次男は漫画も読むけど、普通の小説も大好き。
先日「『コロコロコミック』でも買ってやろうか?」
と言うと「コロコロより『新参者(東野圭吾)』シリーズがいい」
と言いました。
はは〜つまんないこと言って失礼しました。

東野圭吾さんが印税を寄付するという『麒麟の翼』も
かなり気になっているようです。
ハードカバーなので、次男が買うにはちょっと厳しいお値段なのよ。
買ってあげようかとも思うんだけど、あのペースで読まれると
本棚すぐにパンクします。