Category:子ども’
記憶力☆
- by sasa
ここしばらく福岡では『古畑任三郎』の再放送があってました。
イチロー出演のスペシャル版を見せてから、
『古畑任三郎』シリーズは子どもたちも大のお気に入り。
どのドラマよりも一番好きです。
その後、第3シーズンの再放送があった時に見せていました。
ササももちろん大好きだけど、
やっぱ歳かなあ、再放送を見ても毎回新鮮!というか、
ストーリーすっかり忘れてるのよ。
でも、子どもってさすがだと思うわ。
毎回オープニングに暗闇の中、古畑が立って観客に向けて
その回にまつわる小話をするシーンがあるじゃない?
あれを観ただけで、子どもたちは
「あ、これ絶対音感の人の話やん?」とか
「これは、おおざっぱすぎてバレる話やったね」とか
「これ、シャープペンをカチカチする話やん?」とか
二人とも完璧に覚えてます。
きっと、二人にとって古畑シリーズの面白さが衝撃的だったのと、
まだまだ頭の中に情報の入る余地がいっぱいあるんだろうねえ。
羨ましいわぁ。
保護しました。
- by sasa
昨日のイモリ逃亡事件。
夜、無事に保護いたしました。
学校から帰って新聞紙の間まで隅々探してもみつからず、
あきらめかけていた時、
ピアノの下をのぞいて発見。
笑えるのは
「イモリがヤモリみたいになっとった」
いつもは濡れてテカテカしてるイモリの表面が
ピアノの裏のホコリにまみれてマットな灰色になってたらしい。
イモリも、いきなり体が粉っぽくなってビックリしたことでしょう。
もともとフタのない水槽なので、上から段ボールをのせているだけ。
今回のことで懲りてくれるといいんだけど…。
イモリに「学び」はあるのだろうか?
脱走
- by sasa
昨日来たばかりのイモリくん。
今朝水槽を見るといません!
「ふたをしないと逃げるよ!」と昨日何度も言ったのですが
「壁は上りきらんよ。ずるずる滑るし」といって
ふた開いたままだったのです。
だから言ったじゃない!
「カメが食べたんじゃないの?」とか
「今頃どこかで干涸びてるかもよ」とか言うと
恨めしそうにササを見る二人。
学校から帰ってからも血相かかえて探索してます。
窓は全部閉まってるので家の中にはいるはずなのです。
家のどこかを這い回ってるかと思うと
それはそれで気味悪し。
トマレピ!
- by sasa
お友達と約束するってことがないので、
休日何も予定がないと「することがな〜い」と言う長男。
そういう時はご飯作ってもらいましょ。
カゴメの「トマレピ!」シリーズを3種類いただいたので、
今日は「牛肉とたまねぎのトマトカレー炒め」をメインに。
牛肉はザクザク、玉ねぎも幅広の輪切りにして
炒めてソースを加えれば、はいっ!できあがり。
トマトのお味しっかりにカレーの風味も加わって、
ご飯のすすむメニューです。
これでもかっていうくらい具たっぷりのお味噌汁と
かぼちゃのチーズ焼き。
よくできました☆ごちそうさま。
新入りくん。
- by sasa
子どもたちコソコソいそいそ出かけて行って
長いこと帰ってこないと思ったら、何やら買って来ました。
あちこちショップをめぐって研究し、
ベストなものをみつけてお買物するのが大好き。
でさあ、今日は何うれしそうに買ってきたかと思ったら
「イモリ」ですよ。
ササの嫌そうな顔を見て、慌てて
「カメと一緒の水槽でいいんよ」
「カメひとりじゃかわいそうやし〜」
「餌はカメと同じでいいって」
だそうです。
ササに聞くとダメって言われるのわかってるから
実力行使の事後承諾か?
ササ動物好きではないけど、
とりあえず虫でも何でもキャア〜!と怖がるタイプではないのよ。
来てしまったものは仕方ない…。
でも、イモリが来てくれてもカメ喜ばないと思うけどなあ。

中学校入学説明会
- by sasa
今日は中学校の入学説明会でした。
授業のこととか、生活のこととか、携帯電話の所有についてとか
の話がありました。
要領を得ない長い話や、今さらな話題が多く、
寒い体育館で2時間以上聞くのはかなり辛かった。
そんな中、どうしても気になったのがこれ。
髪型についての説明イラストなんだけど、
いまどき、こんな中学生いますかね?
なんともレトロというか、昭和というか…。
きっと30年くらい同じものを使ってるんじゃないかしら?
すっかり冷えきって家に帰ると、
年末に注文していた制服が届いていました。
卒業&入学も間近です☆
6年の科学☆焼きたてパン工房
- by sasa
子どもたちの最愛の本(&付録?)学研『科学』。
6年生2月号の付録はパン作りキット。
小麦粉や卵は別途用意するんだけど
「古代エジプトのパン」
「戦国時代のビスケット」
「近代イギリスのスコーン」
の3種が作れます。
今日は「ビスケット」に挑戦。
作るの大好き、片付け苦手ってところがまさにササの子どもで、
長男ひとりでキッチンで楽しそうに作ってました。
少量だし薄いので、オーブントースターで焼けるのもお手軽でいいわ♪
さあてお味は…。
う〜ん、まあ『科学』の付録なんだし、
「戦国時代のビスケット」なんだからこんなもん?
みんな食べてる間じゅう無言…。
毎月届くこの『科学』。
本は穴があくほど読み込むし、
付録も相当楽しみにしてきました。
でも、もう卒業なのね。
というか、『科学』自体が3月号をもって廃刊なのよ。
かなりの大人たちにとっても思い出深い学研『科学』と『学習』。
廃刊になるほどに子どもの数が減ったのか、
他にもっと魅力的なものが増えたのか…。
次男の音読
- by sasa
次男の先生は毎日宿題が多く、
音読もほとんど毎日。
これ、実は聞いてやる親のほうも結構負担だったりするんだけど…。
昨日から国語『ごんぎつね』となりました。
新美南吉さんの有名な作品ですね。
やりきれない結末の悲しいお話です。
この作品で「クラス一の読書家」と言われる次男が注目したのは・・・・
「ごんぎつねって『子ぎつね』なのに、
自分のこと『わし』って言うっちゃんねえ。」
また続きをしばらく読んで
「ここでは『おれ』って言うんやけど。』
・・・・・
確かに子ぎつねが「わし」って言うのは変だよ。
でもさあ、この作品で君の心に触れたのはソコなのかい?
長男の課題
- by sasa
先週のことだけど、仕事中に子どもたちの小学校から
ササの携帯に電話。
なにごとかと思ったら、
「Kくん(長男)が彫刻刀で指を切って、保健室に行ったら、
病院で縫合してもらったほうがよいとのことですので、
お母さん、お迎えに来てください」
ひえ〜!
呼び出されるくらいだから、かなり深く切ったのかしら?
と心配してたけど、幸い、絆創膏をきゅっと巻いてもらっただけで
それほどオオゴトではなくホッ。
問題はね、
長男、1時間目の図工の時間に指切ってるの。
で、それを言わずに隠していて、
2時間目の体育の時間にポタポタ血が滴っているのをお友達に発見され、
先生の知るところとなったのよ。
長男、こんなんありますとよ。
言わなければいけないことを言わない。
挨拶も苦手だしねえ。
保育園の時もね、
滑り台から落ちて(正確に言うとお友達に突き落とされて)
腕の骨が折れてるのに先生に言わず、
家に帰って来て腕が腫れてるのに気づいて病院に連れていったの。
落下した時に腕を反対側にひねってるから、相当痛かったはずなのに。
でもさあ、ちゃんと言わなければいけない場面もあるじゃない?
今回だって、そのまま放っておいて、
傷口からばい菌が入って…とかも考えられる訳だし。
とにかく、自分から発信することが苦手。
長男の大きな課題です。
机☆到着
- by sasa
予定通り、本日子どもたちの机到着しました。
家具屋さんで見てた時より、部屋に入れてみるとずっと大きいのね。
机でお部屋がいっぱいになっちゃった。
でさあ、まあわかってたことだけど、
二人ともぜーんぜん部屋から出て来ないよ〜!
あんまり使わないから暖房もない寒い部屋なのに〜!
お勉強はいいけど、
いつもは大好きなコタツにもぐってた読書も
机に座って読んでるし〜!
早く出ておいで〜!
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