紅白2018に想う②


長男の大好きな米津玄師。
sasaは初めて観ました。

歌は聴いたことあるけどね、
大塚美術館ってのもちょっと前にお友達が行ってて
すすめられてたのよ。

で、お分かりだ思うけど、sasaが注目したのはダンスね。
菅原小春ちゃんのダンスに、振付は辻本さんですよ。
ただごとじゃないダンス。

で気になったので調べてたら
もともと米津さんの「Loser」の振付を辻本さんがやったらしい。

ということで調べたらさあ、
これが凄まじいダンスだわ。
このレベルって歌手じゃないよね。
厳しい辻本さんも絶賛らしい。
ダンスで注目してしまう。




紅白2018に想う①


大晦日は3人にガキ使でテレビを占領されておりましたので、
録画にて紅白を観る。

まずは聖子ちゃん。
昔のように前髪下ろして、アイドルドレスも可愛らしい。
歌の方はキー落としてきましたね。無理はやめたか。
が、ちょっと曲の雰囲気が変わってしまった。

で、感動したのはユーミン。
ファンでもなんでもないけど、
紅白出てること自体がすごいから普通に観てて、
そうかあ別スタジオかあ、やっぱりトクベツだもんね、
とか思ってたら、2曲目でいきなり会場へ移動。
それもファン投票で人気だった曲を披露。
決して声は出てないんだけど、
それでも生で歌うその心意気が男前だわ。
そして、サザンにも登場して「胸騒ぎの腰つき」をダンス。すっごくカッコよかった。

ユーミンの時点で今年は赤が勝つかと思ったけど、サザンであれだけお祭りやっちゃったらそりゃあ白ですね。

こうなってみると
小田さんが今だにあの高音をキープしていることが奇跡だわ。




映画『ボヘミアン・ラプソディー』2回目

絶対リピしたかった『ボヘミアン・ラプソディー』。
2回目は応援上映にしてみましたよ。

客席は年齢層高い。
ハンチングとかツルツル頭のおじいさまとか。
なんかホッとしますね。

2回目はやっぱ全然違うわ。
最初フレディが横になってるシーンからスタートですが、
ああ、これはそういう状況だったのか、
とか、お父さんの言葉が最初と最後にあったりとか
いろんなものがつながります。
え?こんなシーンあったっけ?とかもいっぱい。

応援上映といっても、
みなさんあまりに集中してて黙~って観てました。
後半から、用意してきたサイリウムを振る方がちらほら。
だんだん控えめに拍手も出てきました。

sasaといえば泣くタイミングが早まり、
ライブシーンはほぼ泣き通し。
横の女性もずっとハンカチでした。

とにかくいいですよ。
クイーンファンかどうかは全く問題なし。
観てない方には是非是非おすすめします。

王子登場@FNS歌謡祭

王子があちこちに出没。

FNS歌謡祭ではまず何故か
「木綿のハンカチーフ」。
昭和歌謡悪くないけど、なぜに王子が歌う?
それも演歌歌手のようなワインレッドのスーツ。

メインはナイツテイルメドレー。
ほんと今年は1回だけとはいえ
これ観てて良かったわあ。
テレビにもライブにも
ついていけないところだったよ。

やっぱ王子さすがよねえと思って
たまたま観てた次男に
「圧倒的に上手やろ~?」って聞いてみた。
「またまた~お母さんファンやけんやろ」
って言われるかなあと思ったら
「それ、当たり前やろ」って。
ファンじゃなくても違いは歴然ってことだ。

エンディングでいくさぶろ君と並んでて
「来週の出演者は…」っていくさぶろ君の名前が呼ばれると
「え、お前、来週も出るの?」風な王子。
売れっ子いくさぶろ君に軽くジェラシーかな。

井上芳雄 by MYSELF スペシャルライブ ライブビューイング

■日時:2018年11月29日(木)18:30
■会場:天神東宝(本会場:東京国際フォーラム)

当日に夜中まで頑張ってセットリスト作った甲斐があった。
これって思い返すのにとても有効。
あ~こんなことあったなあとか
トークこんなだったなあとか
いろいろ思い出すわ。

でもスタートしてすぐ思ったけど、
やっぱ音が悪いわ。
もともと天神東宝は古い映画館だし、
大きな音は割れる。
王子の美しい歌声がう~むな状態。
なんで国際フォーラムに自分がいないんだ!
って悲しくなってしまった。

最初のゲストはサカケンさん。
相変わらずトーク最高。
が、あれ?歌はイマイチ?
サカケンさんって歌上手だったはず。
何故?

ひとしきりスキマスイッチの歌に絡んで2曲。

「幸せのピース」では前回同様みんなで振りがあったのだけど、
サイリウムがどこに売ってるかわからなくてさあ、
手ぶらのため参加できず。
慌てて幕間に買いましたよ。

1幕のゲストはサカケンさんのみ。
既におしてるのに、
あとお2人。

また幕間でツイッターチェックしたら
この日は万里生くん来てる?

2幕はトート閣下でスタート。
2曲目でめぐ様エリザ登場。
とても強いエリザです。

むちゃくちゃ堂々としてたのに
歌が終わった途端「キンチョーしたあ!」
と騒ぐめぐ様。
王子もビックリしてたけど、めぐ様でも緊張するのねえ。
「すごくいい歌だし、そりゃあ緊張するわよ」って。

斉藤さん登場し、サカケンさんも戻って来て
2人で床屋さんの中途半端なコント。
サカケンさんとの去年のトークを
結構長い時間を使って再映したのもここへの伏線だったのね。

からの、全員でライオン・キング。
お2人は本家ですからねえ。

「ナイツ・テイル」メドレーは
「今日はひとりで歌います!」と宣言。
なにせ前回のことがあるから、
お客さんに光一くんを期待してもらっても困るしね。

ひとしきり「パンツを盗んだ~」の長いくだりがあっての
レミゼ「対決」。
ここ結構長くてさあ、そんなに何回も言わなくても
パンツ→パンの流れはわかるよ。
ここ短くして、アンコールまで見せて欲しかった。

で、斉藤さんのバルジャン、予想以上の出来栄えでした。
声が太くて、バルジャンっぽくて驚いた。

王子が客席下りして、万里生くんが写る。
前回の猫耳と尻尾をつけられる。

で、22時にはライブビューイング終了と予告が入り、
本編まで、アンコール前に映像切れる。

あ~せっかくサイリウム買ったのに
アンコールの「幸せのピース」で使えなかったよお。

あとねえ、やっぱり福岡は地方だなあと感じる。
そもそも、今年の華である「ナイツテイルメドレー」が
盛り上がらない。
会場に行く熱量のファンたちではないもんなあ。

ラジオが続けば来年もこのお祭りあるだろうから
なんとしても生で観たいところ。

井上芳雄 by MYSELF スペシャルライブ セットリスト@2018/11/29


いやあ、楽しかったねえ。

セットリストまとめました。
暗闇の中でメモったので、間違いもあるかも。

【1幕】
1.Jumpin’up by MYSELF(オリジナル)
2.人生は夢だらけ(椎名林檎)
3.Waving Through a Window(ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』)
4.奏と言いつつ実は蕾(スキマスイッチ)with サカケンさん
5.今度はほんとに奏(スキマスイッチ)with サカケンさん
6.瞳がほほえむから(今井美樹)
7.雪の華(中島美嘉)
8.愛しかない時(クミコ)
9.わせねでや(加藤登紀子)
10.幸せのピース(オリジナル)

【2幕】
9.最後のダンス(ミュージカル『エリザベート』)
10.私が踊る時(ミュージカル『エリザベート』)with 濱めぐさん
11.ハクナマタタ(ミュージカル『ライオン・キング』)with 濱めぐさん、斎藤さん、サカケンさん
12.A Change in Me(ミュージカル『美女と野獣』)with 濱めぐさん
13.ひそかな夢(ミュージカル『美女と野獣』)
14.ナイツテイルメドレー
15.ひとかけらの勇気(ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』)
16.彼らの心は天国に(ロックオペラ『ジーザス・クライスト=スーパースター』)
17.対決(ミュージカル『レ・ミゼラブル』)with 斉藤さん
18.Thank you for the music(ABBA)
19・君の瞳に恋してる(ジャージーボーイズ)

【アンコール】
*オーハッピーデイ(ミュージカル『天使にラブソングを』)
*ジョイフルジョイフル(ミュージカル『天使にラブソングを』)
*幸せのピース(オリジナル)

行けなかった方はご参考に
行かれた方は余韻に浸りましょ。

明日!

王子ファンのみなさま、明日ですねえ。
平日開催ですので、遠征はできず、
sasaは福岡の天神東宝でライブビューイングとなります。

1か月前に仕事のお休み申請をした時は
休んでいいですよ、
ってことだったのに、
怒涛の仕事が入って、
午後休といいながらギリギリまで仕事。
下手に仕事すると
抜けられなくならないかというのが一番の心配です。

濱めぐさんにサカケンさん、ジャングル斉藤さんとなれば
楽しくないはずがない。
先日のラジオには斉藤さんがゲストに来てて、
いつの間にやら王子、仲良しになってたのね。

歌もトークも楽しみ。
sasaまたおひとり様ですが、
全国のみなさま、一緒に盛り上がりましょうねえ。

映画『さらば青春の新宿JAM~THE COLLECTORS』


なんだかわからないけど、コレクターズの映画があると。
なんだかわからなくても観に行くのは決まってる。

コレクターズがデビュー前にライブを重ね、
スカウトに声をかけてもらうチャンスを狙っていた時に
出演していたライブハウス、新宿JAM。
そこが閉店することになり、
コレクターズがラストライブを行ったらしい。

天井の低い狭いライブハウス。
背の高い加藤さんとコータローさんは頭が当たりそう。

ここでメジャーデビューを目指し、
デビューさえ決まれば大ヒット、大スター
という夢いっぱいだった頃。
初アルバムが出た時、当然オリコンに乗るし、
街も歩けなくなるかも、なんて心配していた2人が
可愛くもあり、切なくもあり。

ただねえ、日が悪かった。
クイーンの映画観た後ですもの。

曲がしっかり聴けるわけでもないし、
コレクターズファンのアーティストからのコメントが多すぎ。
最初は「そうよねえ」と思いながら聞いてたけど、
あんまり褒めるコメントばかり続くと
あまりの手前みそ加減にウーム…。

映画館で見るのだから、コメントであればあの大画面で見る必要はないし、
それも多くて長すぎ。

良かったら何回か行こうと思ってたけど、
30年来のファンのsasaでも、1回でいいかなと思った。

映画『ボヘミアンラプソディー』


同世代の間で話題の映画、やっと観ました。
「泣ける~」とかいうご意見の意味がわからなかったけど、
観たらよ~くわかったよ。

クイーンのことをそれほど知らなくても大丈夫。
有名どころくらい知ってれば十分です。

歌の力がすごい。
クイーンの偉大さに圧倒される。

知らなかったこともいろいろわかる。
クイーンといえば高学歴バンドと聞いてたけど、
肝心のフレディだけは学はない。
が、その圧倒的な才能で、
後からメンバーに入れてもらったのに
加入早々から大きな顔でみんなを引っ張る。

曲作りに対する完璧主義はすごくて、
それも次々アイデア出しては全て試して、一番よいものを探していく。
そして2度と同じことはやらない。
メンバー全員が曲を書くので、幅が広い。

フレディはイギリス人かと思ってたら、
若いころはパキ野郎と呼ばれ、
インド系。
人種と前歯にコンプレックス。

最初は可愛い女性の恋人がいて、
途中でゲイに気づいて別れるけど、
彼女とは一生の友達。

で、好き放題に生き、家族と呼んでいたメンバーとも離れた後に、
自分の取り巻きの薄さに気づく。
と同時に病気も発覚。

この辺りから切なくてねえ。
強気のフレディから、すっかり萎れて頭を下げる姿はねえ。
フレディにはあくまでも自信たっぷり、大きな態度でいてほしかった。

残された時間がないとわかり、
これまで以上に高みを目指す。

そして伝説の「ライブエイド」。
そのステージの再現はすごかった。
全編歌自体はフレディ本人の歌声なんだけど、
最初は似てないと思っていたフレディ役の俳優さんが、
このステージでは、もはやフレディにしか見えない。

振付ではなく、動きのディレクターの元に作り上げたそうで、
ほんと歩き方も姿勢も完コピでしたよ。

今頃になってもっとクイーン聴きたくなった。
クイーン知らなくても、この作品には胸打たれるでしょ。

次男になにげに「クイーンって知ってる?」と聞いてみたら
有名な3曲くらいは知ってるらしい。
受験生じゃなかったら一緒に見に行ったのになあ。

及川光博ライブ2018「BEAT&ROSES」


■日時:2018年6月9日(土)17:30
■会場:福岡市民会館 27列

ミュージカルファン友さんに誘われて初ミッチー☆
おそらくsasaは気に入るに違いないと見込まれた模様。

その通りにミッチー素晴らしかった☆
なんとってもダンスがキレッキレ
踊れる時点で好きになっちゃう。

ミッチーってキワモノとかコスプレくらいに甘くみてたら
歌の上手さも半端なくて、素晴らしきエンターテイナー。
歌も自身で作詞作曲だし、衣装とかステージとかも自分で考えてるみたい。
自己プロデュース力がすごい。

で、とにかく全身全霊でファンを愛してくれる。
手を抜かない。
フルに身体と心を尽くしてステージを盛り上げる。
その誠実さが心に響きます。

ファン先輩にこれだけは覚えておくように言われていた
「死んでもいい」だけはなんとか詰め込み



新譜とベスト盤ほか聴いて臨んだところ
知らない曲は3曲のみ。
初心者にしては上出来でしょ。

振りもダンサーさんにあわせてやってればなんとかなるし、
ミッチーからの掛け声にも会場全体で「愛してま~す」。
お約束ごとは習得できました。

要領を得てなかったのは、ポンポン。
「死んでもいい」1曲でのみの使用だけど必須アイテムらしい。
会場で買う気満々で行ったけど、
17:30に対して17:00開場で、グッズコーナーはものすごい列。
危うく買えないかと思ったよ。

で、買えたはいいものの、
ポンポンは平たい状態で入っていて、
これを1枚ずつねじりながら広げていくのよ。


時間もないし、コツがわからないので、
結局こんな悲惨な状態でした。


ほんとは開演前に、この用紙に書き込んで渡すと
「愛と哲学の小部屋」というコーナーで
ミッチーに答えてもらえるかもしれなかったのだけど時間的に無理だった。


こんなことも初心者ベイビーには未知の世界。

個人的には清志郎の曲が好き。
布袋さんの「ベイビー♪ベイビベイビベイビ~♪」
も布袋さんに負けない歌の上手さ。
カバー曲は本人以上に聴きごたえがあります。

かっこよくて優しミッチー☆
来年も絶対行くぞ~!