映画『ボヘミアン・ラプソディー』11回目・応援上映@アクアシティお台場


■日時:2019年5月2日(木)17:50
■会場:アクアシティお台場

もはや応援上映で全国をまたにかけているsasa。
嵐ファンである友達を誘ってみたら意外にも「いいよ」
というので一緒に行きました。

チケット発売日にはラスト公演だったはずなので
さぞや盛り上がると期待したら
いつのまにか6日まで延長。
千秋楽詐欺だな。

が、会場に行ってみるとコスプレさんたくさん。
コスプレさんいるってことは
そこそこ盛り上がりが保証される感じです。
伝説の塚口ウェンブリーのフレディもいらっしゃいました。

どこでも多いのはフレディかロジャーで、
珍しくジョンをみつけたので
写真撮影をお願いしたら、
「実は4人いますよ」って声かけてくれて
ジョン4名様の撮影をさせていただきました。
世代別ジョンということで、
若かりし日のお洒落ジョンもいました。

友達の反応はと言えば、応援上映に初参戦もしくはクイーンファン以外
というのは友達だけだったろうから厳しかったかな。
リピする気は毛頭ないようですので洗脳はできなかったけど
普通に楽しんでくれたようです。

オダイバーの方々の足手まといにならないように
行きの飛行機で「Don’t stop me now」の猛練習をしたのですが、
あの速さに合わせるのはまだまだですねえ。
トリビュートバンドライブまでには
なんとかしないとね。

帰りは権八さんでお蕎麦をいただいて帰りました。

映画「ボヘミアンラプソディー」9回目


過去ネタ過ぎていつがいつやらわからなくなってきたわ。
次男の受験中に「試験が終わったら行こうね」って言ってて
やっと行けました。

会場はトリアス久山。
子どもたちが春休みだからか、
土地柄かファミリーがいっぱいで、
人気はアニメとか子供向けの作品みたい。

ボラプ人気は普通って感じだったのですが、
ロビーにドド~ンとあったのが、ピアノセット。

何これ~!ってテンション上がる。

映画はいつも通りの感動で、
終わってから撮影しなきゃと慌てて出ると
次男「お母さん、そんなに慌てんでも誰もおらんって」。
いやあ、人気で行列できてたらどうするん?
と思いつつピアノのところまで行くと、
次男の言う通り、誰一人ピアノに注目してません。
ボラプ人気ってこんなもん?
と残念に思いつつ、
でも、ゆっくり撮影できました。

わかる方にはわかりますよね。
これが何を弾いてるところか。
「ボヘミアンラプソディー」のイントロ部分ですね。

クイーンの日

知ってる人は知っている、

今日はクイーンの日。

クイーンが初来日した記念すべき日で
ボラプDVDの発売日となっておりました。
近辺からもDVDが届いた報告が続々。

で朝からビッグニュース!

クイーン来年1月に来日します。

残念ながら、東京、名古屋、大阪市のみ。
残念ながら、ジョンが姿を現わす奇跡も起きないだろう。
ボーカルがアダムランバートっていうのもビミョー。

でも行きたいわ。

映画『ボヘミアン・ラプソディー』爆音絶叫上映@なんばパークス

なんだかねえ、ブラウザによっては、画像が横むいちゃってるんです。
調べてみたけどよくわからず。
スマホだと問題なく見えてるみたいなんですけどね。


■日時:2019年2月24日(日)20:30
■会場:なんばパークス

ボチボチ過去ネタ書いていきます。
もう1ヵ月以上前のことになりますね。

次男の前期試験で大阪入りの日、
ちょうどボラプの爆音絶叫上映というスペシャルな企画がありまして、
京都在住の高校の同級生に誘ってもらって
というのも、彼女は既に20回観てる強者なのです、
sasa もさすがに次男に悪いなあと思って
でも、一人の方がいいかなと思って恐る恐る聞いてみると
目を輝かせて「どうぞどうぞ」って大喜び。

なので心おきなく出かけました。

ロビーにはロジャリーナさんとかクイーンコスプレさんがいっぱい。
入場時にはタンバリンが配られ、コスプレさんたちとワイワイ記念撮影。
爆音絶叫の主催者さんのリードで声出しして上演スタート。

なんばですからねえ、
それも「応援上映」の上をいく「爆音」の「絶叫」。
チケットも激戦だっただけに、
観客たちの気合いもすごくてとっても楽しかった☆
こんなスペシャルな場に参加できてハッピー♪


映画「メリー・ポピンズ リターンズ」


11月の公開以来、ボラプ以外に受け付けない身体になっておりまして、
気になる作品いくつかあっても、それを見る時間があれば
ボラプ観たいなあって。

そんな中思い切ってメリポピ観てきました。

とっても良かったです。
浮世離れのメリポピをエミリーブラントがキリリと演じてたし、
歌もダンスも上手。
今回の相棒はバートではなくジャック。
点灯夫たちのダンスがすごくいい。

お話としては本作で子どもだったマイケルとジェーンが大人になり、
その子どもたちのナニーとしてメリーが現れます。
お話としてより、楽しめる歌とダンスが満載。

残念ながら本作の歌が一切登場しないけど、
さすがはディズニー、新たな名曲を用意してくれてます。

が、終盤で、「Feed the bird」がかかるのです。
不意打ちにあってここは泣けた。

コリンファースが珍しく悪役。
メリルストリープはあのお歳で身が軽い。

で、マイケル役のベン・ウィショーが好きなのですが、
人のいいお父さん役にベンって勿体なくない?
あんなに個性的な美青年。
歌も上手♪

で、思い出してみると、あれ?ベンってフレディ候補だったわ。
ボラプ抜けたつもりが全く抜けてないじゃん。

ボラプがあんなに話題になって、オスカー総なめにして、
ベン、残念がってるかなあ。

吹替え版は平原綾香、岸祐二、島田歌穂、と
ミュージカル勢の布陣です。
こちらも観たいなあ。

『ボヘミアン・ラプソディー』7回目@screenX

金曜日に大盛り上がりだった応援上映。
そして、今日はどうしても見たかったスクリーンX。

前方のスクリーンは通常通りで、
左右の壁もスクリーンになります。
ずっとではなくて、レコーディングとかライブシーンとか
ときどき三面になったり前面だけだったり。

行こうか悩んでいるうちにみるみる売れていき、
取れたお席が真ん中少し後ろあたり。

お友達に言われたのですが、
スクリーンXの場合は最後列を取るべし。

普通に前方スクリーンを見てる時に
左右に映っているかどうかって注意してないと気づかないのです。
それも右に左に映るので、首を右に左に振って忙しい。
これは最後列から全体を見渡すべきですな。

残すはドルビーです。
画面はX、音はドルビーと言われております。

実は爆音絶叫上映参戦を予定しております。

海外ドラマ2本

最近ネットの動画配信が溢れてます。
それも最初の1ヵ月無料。

便利な世の中ですねえ。

『ダウントンアビー』とか『HOMELAND』の続編をチェック。

あんまりたくさんあってどれを観ていいかわからないので
英国ドラマで検索して
最近観たのが『ハッピーバレー』と

『ブロードチャーチ』。

どちらも内容としては悲惨なの。
犯人探しドラマ。

が、救われるのが主人公の警察のおばちゃん。
仕事熱心なんだけど、生活感溢れてて空気抜きになる。

日本だったら主役といえば確実に美人限定よね。
大好きな『ファーゴ』にしてもそうだけど、
外国ってどうしてこんなにパッとしてい中年女性が主役になるのかしら。
なんとも不思議。

でもねえどちらもとても面白かった。
おススメですよ♪

『ボヘミアン・ラプソディー』6回目@本気の応援上映


高校の同級生とボラプ話をメールしているうちに
もう一人の同級生とつながり、
あれよあれよと一緒に応援上映に行くことになりました。

応援上映あることは知ってたけど、
平日の19時代スタートで、
sasaには行けません。

と思ってたら、最終日だけ20:30スタートだったのですよ。

それでも行けるかどうか心配だったのですが、
無理やり席をおさえられていたのでこれは意地でも行くしかない!

前にも一度行ったことあるのですが、
その時は手拍子するくらいで静かなもんでした。
が、今回は応援上映ラストということで、
観客のみなさんいつもとレベルが違う。

オープニングのブライアンのギターから拍手喝采。
メイン曲とかライブエイドのシーンは歌詞が字幕に出るのですが、
歌詞が出なくてもみなさん歌っている。

お隣の同世代女性も静かな様子だったのに
歌完璧です。

sasaも一夜漬けでサビくらいは練習したのですが、
歌詞がないと無理~!

張り切ってサイリウムも用意していましてね、
でも、みなさん持ってる様子がないなあと思ってたら
ライブエイドになったらどこからともなく出現し、
あちこちで光ってました。

エンドロールも歌う歌う。

盛り上がってこその応援上映ですからねえ。
たいして歌えないし、心配だったのですが、
とっても楽しかった☆

次は爆音絶叫上映へと夢ふくらむのでした。

映画『ボヘミアン・ラプソディー』5回目


空きさえあれば観たくなる。
抜け出せない『ボ・ラプ』。

もちろんフレディが主役なのだし、
ロジャーとブライアンが目立っているのですが、
実はジョンがキーとなっているポイントも多い。

口論になっても静かに見守って終わらせるのがジョンだし、
和解の条件を切り出すのもジョン。

フレディなきあと、ジョンだけは「フレディ不在では意味がない」と引退してるし、
フレディ愛は一番強いのかも。

観る前は、観過ぎかなあと思いながら行くのだけど
実際観ると、やっぱり観てよかったあって実感するのよねえ。

こんなツイートも教えてもらって、
この内容チェックと
次回は奮発してスクリーンXで観たいと夢見ています。


映画『ボヘミアン・ラプソディー』4回目

長男誘ったら珍しくOK出たので一緒に観てきました。
席はかなり埋まってきてます。

だんだん染み入ってくるのは
お父さんとフレディの関係。

最初は反抗期で父親の教えに対して
「それやっていいことあった?」と面倒がる。

学生バンドから、契約に結びつきそうになった時
フレディの少年時代のボクサー姿の写真を
トントンと指先でおさえるところが
息子の将来を案じながら喜んでいる。

新聞でクイーンの記事を読みながらも
お母さんが来ると慌てて隠す。

最終的には口うるさく言っていた
「善き思い、善き言葉、善き行い」
をライブエイドで実現するフレディ。
子育ては間違ってなかったという確信ですね。

思うのですが、ライブエイドは当時日本でも大きな話題でした。
革命的なイベントでした。

が、あれって継続すべきものなのでは?
ブームで終わってしまってよいのかしら。
もしくは実はあの規模でなくても密やかに継続されている?

ともうひとつ。
日本の24時間テレビはしっかり出演料出ているようですが、
ライブエイドは誰もお金は受け取らなかったのね。
一般人からすればそれが道理だと思うわ。

とにかく何度見ても感動。
品の良い青年も途中何度も涙を拭いてたし、
中高年たちは余韻で立ち上げれなくなっていた。

普段クールな長男も取りあえず良かったらしい。

IMAXとかドルビーとか
いろんなスクリーンがあるようで、
臨場感はすごいらしいからそれも気になる。