一日遅れのバースデイ


次男の誕生日、ほんとは昨日だったんだけど、
金曜日はまず残業確定なので、
一日遅れて今日お祝いしたよ。

1週間後のおばあちゃんと一緒に祝うつもりが
おばあちゃんは博多座の坂本冬美公演に行っちゃった。

次男のセンター、結果が悪く、
といってもそれが実力だと思うけど、
それでどうするん?と聞くと、
もともと長男の大学を受けるなんてとんでもないこと言ってたのは
さすがに無理だと認め、
かといって、sasaの母校は、センター重視のため受からない、
二次の勉強をメインにやっていたから二次には自信がある
という理由で、また別の大学に変更すると言い出したのです。

「変えよっかなあ~」なんて気軽に言うけどさあ、
この時期に言われても、宿ありませんよ。
sasa慌てて旅行会社に駆け込み、
昼休みと就業後に通って、なんとかみつけてもらい
手配しました。
今日赤本も買いましたけどね、
たった1ヵ月の準備で間に合うわけないでしょ。

長男に連絡してみたところ、
「センター解けんなら二次受からんよ」
とやはりナイフのように突き刺してきました。
まあ、これは正論です。

もはや破れかぶれ、今年は好きにさせよう。

18歳おめでとう。

弁当箱


センター試験2日目終わりました。
「どうだった?」と聞いてしまいますが
「わからん」。
まあ、実力通りでしょう。

これまで長男の高校受験から、
本番はカツ弁と決めていたのですが、
食欲ないというので、小さめのお弁当箱に
あっさりした普通のおかず。

気分あげてこ~!と
可愛いポンデライオンの弁当箱にしてたら
「開けるの恥ずかしい」って。
「え?お友達にミスドやねって言われんの?」って聞いたら
周り知らん人やもん。

んん?クラスのお友達と順番じゃないの?

現役浪人混じってのあいうえお順なので
前後左右知らない人なんだって。
中学の時のお友達にも会ったらしい。

そういうことか。

ケールスープ


お野菜が高いですよねえ。
ブロッコリーとか300円超えだし、白菜は1玉600円近く。
サニーレタスもスカスカ。水耕栽培なのに、寒さ関係あるの?

そんな中、おつとめ品コーナーに青々としたケールを発見。

青いってだけで惹きつけられるけど、
ケールって青汁の素→苦い→マズい?

が、絶対に栄養はありそうなので、とりあえず買ってみたよ。

調べてみるとお浸しでもいけるそうだけど、
あったかスープにしてみました。

玉ねぎとじゃがいもを炒めて水を入れて柔らかくしてから
ケールも加えてしばらく煮てミキサーに。
牛乳と野菜スープの素を入れて出来上がり。

なかなかいいお味でしたよ。

今日はセンター試験1日目。
次男も朝から受験に出かけました。
明日もあるので、今日は自己採点はしないらしい。
気分よく明日も行っておいで。

ほうじ茶ラテ@ハーゲンダッツ


ハーゲンダッツの期間限定「ほうじ茶ラテ」

中はこんな感じ。


スタバのほうじ茶ラテも好きだけど、
なんともまあ、ほうじ茶の炒った風味とかもしっかり出てて
上手だよなあ。

昨日今日と長男とラインでバトル。
小さい時からの恨みつらみを
さすがのキレる頭で投げてくる。
やってもらったことはすっかり忘れ、
まるで悪いことしかされなかったかのように。

ということで、なんだか熱がすっかり冷め、
あれこれ心配したり、せっせと送り迎えしたりしたのは
もういいかなという気になってきた。
子離れにちょうどよいかもね。

センター試験まであと67日

次男の進路説明会でした。
ゆるいし成績もふるわないので
次男からは情報が入ってきません。

少なくとも、出願時期とかスケジュールは把握してかないとね。

最初のご挨拶も進路指導の先生も
「今、子どもたち、頑張っています。
今はまだ判定はDとかEかもしれませんが
必ず伸びます。あきらめずに応援を」
の話のみ。

学校と家庭一丸となってがんばっていこ~!
の決起集会のようでした。

こんな指導だから、あんなに成績悲惨でも
次男あきらめないのね。

「2ヵ月前を考えてみてください、
子どもたち運動会で踊りまくってたんですよ。
今はまだ成績上がるはずがありません。
辛い時期ですが、頑張れば上昇曲線です。
DやEは当たり前。
逆にAとかBなら、なぜもう一段階レベルアップを目指さないんだ!
という話になりますよ」。

はあ、こんな話を次男はいつもされているのか。

同じく無理がある志望校を目指すお友達ママも
面談の時「全く問題ありません」と言われたらしい。

同じE判定でも、伸び中のEと、
どう考えても無理なEがあるでしょ。

sasa、今無職なのですし、
もう少し現実をみつめてほしい。

予防接種終了


とにかく銀行もコンビニも病院も行けない
捕らわれの身生活でしたので、
次男に届いた予防接種のお知らせもどうしたもんかと思っていたら
こういうことになりましたので、無事に連れて行きました。

あんなに大きくても、保護者同伴必須なのね。

久しぶりに母子手帳を出し、接種済の印をもらって
「はい、これで予防接種は全て終了です♪」
と看護婦さんが嬉しそうに返してくれました。

一瞬、すっきりしたものの
「子育て終了です」って言われたような気がして
寂しくなったりもする。

ほろ苦運動会


次男の運動会、応援団長をやったことで、
大変ドラマチックなものとなりました。

入場行進は騎手として行進。
開会式、体操や各競技、ブロック席での着席も長たちは常に前方。
大群の中からこんなに次男をみつけやすい運動会は初めて。

午前の部は無難にこなし、
いよいよ本番、午後の応援合戦。

次男、大変がんばりました。
次男自身もだし、団員全員の舞がきちんとあっている。
ここまでまとめ上げるのは大変だったと思う。
普段静かなのに、大声だして鼓舞しててねえ。
とてもカッコよくて立派でした。
こんなに成長したのねえ。
本人もやり切っていたと思います。

足の速さに関係なく必然的に出場したリレーは
予想していたとはいえ、
次男の足の遅さで4人に抜かれるというという最悪の事態。
みんなに申し訳なくしばらく凹んでましたけど、
まあこれは仕方がない。

と、ほんとに頑張ったのですけどね、
閉会式での結果発表。
応援合戦は4ブロック中3位でした。

sasa、遠くからずっと次男の様子をオペラグラスで覗いてましたが、
この結果を聞いて、次男、顔が上がらなくなってしまいました。
他の話も俯いたまま…。

応援には次男の応援団の他にもいくつかの要素があって、
チアガールたちも激戦を選ばれたメンバーで
全員が開脚できるというレベルの高さ。

敗因はもう一つのところにあったと思います。
なので、決してこの結果は次男のせいではない。

が、この夏をかけてきたものがこういう結果に終わり、
崩れ落ちてました。

でも、団員たちはきっと次男のこと好きだったと思うし、
厳しい練習も、次男の人柄についてきてくれたのだと思うよ。

次男にとっても、sasaにとっても最後の運動会は
ほろ苦い思い出となりました。


成長


最愛の長男、帰っちゃった。

実は昨日、お財布を落としててね。
免許証、クレジットカード、銀行のカード、学生証、保険証、
一切なくなりました。
お盆でももらったお小遣いも全て。

sasaも新幹線代やら、お盆旅行やら、お洋服を買ってあげたり、
出費が多く、調子にのった自己責任なのでサポートしないよ。
長男が小さい頃のお年玉を貯めていた通帳があったので、
助かった!

で、18日までいると言ったのに、
実は今日までだったらしく、
たまたま仕事終わりにLineしたら
「もうすぐ家でるよ」って。

慌てて帰って、博多駅まで送りました。

一人暮らしをさせるのはとても心配だったけど、
ローストビーフは作るし、成績もきっちりとってるし、
何より、あんなに人見知りだったのに
確実にコミュニケーション力がついています。

寂しいけど、親も子も成長だね。

ひとりローストビーフ

長男帰省で実家にお盆のお参りに行くと、
愛する孫のために、おばあちゃんは豪勢にも
ローストビーフを用意してくれていました。
※写真撮り忘れ

「うわぁ、良かったねえ、ローストビーフよ」
と騒ぐsasaの横で、長男
「ローストビーフ、家で作った」

???

一瞬なんのことかわからず。

ササメモご愛読の方は覚えていらっしゃるかもしれませんが、
正月の帰省時に、自作の栗きんとんを携えて帰って来た長男。

に続いての驚き。

ちゃんと中心部はレアにできるん?
ローストビーフ用のお肉高いやろ?
誰かにふるまったん?

いろいろ疑問が湧きます。

作り方は炊飯器で、いい感じにできるそう。
ネットで、きっとクックパッドか何かで調べたのでしょう。
お肉は100g200円くらいだったというから心配になる安さ。
お友達が来る時ではなく、一人で作って一人で食べたらしい。

そもそも、一人暮らしでローストビーフを作ろうという発想にならないし、
sasa、作ったことないぞ。

全ての行動が不可解。

家族カラオケ


お宿にカラオケ50分無料サービスがついておりまして、
sasa、カラオケなんて10年以上行ってないし、
もともと音痴なので馴染みがない。

が、他の3人は行く気満々だったので
初めての家族カラオケ。
他のご家庭ではよく行くとかいう話も聞いたことあります。

自己発信のないsasa家の子どもたち。
どういうことになるのかなあと思っていたら
やっぱり今の子って、中学生の時からよく行ってるから
全く抵抗ないのね。

カラオケの機械がとても古く、最新曲も入ってないので、
選曲には苦労してたけど、
歌うこと自体は大変積極的。

普段声の低い長男は意外にも歌うと甲高い声。
次男の方が歌声は低く、それも結構大声で歌い上げる。
意外や意外。

そして、2人ともそれほど上手でもないのに
全く動じることもなく自信たっぷりに歌います。

あと、微妙にsasaにもわかる曲を選曲してたのところに、
長男もいくらか気遣いできるようになったのねえと感慨深い。