長男卒業

長男、大学を卒業しました。
こんな時期ですので、卒業式も危ぶまれましたが
クラスに分かれて学位授与式は行われたようです。

早かったなあ、そしてまだ大学院の2年間が始まります。

卒業証書のこの写真を送ってきたこと、
つまり、
お母さんが見たいだろうなあという気配りができるようになったこと
が嬉しい成長です。

七回忌

早いもので6年経ちまして、
父の七回忌です。

母の年齢も上がって十三回忌は自信がないというので
今回は全員で集まりたいね
と計画していたのですが、
こんな時期ですので縮小実施となりました。

弟一家とsasa家が集まり
孫たちに会えたので母は満足そう。
おじいちゃんも喜んでるかな。

せっかくですので帰りは太宰府にお詣りしました。

長男のお土産はいつもの生八つ橋ではなく
抹茶のバームクーヘン。
端っこの抹茶砂糖がけが甘くて美味しい♪

ピンチ!

ピンチです!

長男、大学入学の時、とある奨学金をいただきまして
4年間お世話になっておりました。
それが次男の県外進学にも助けになりました。

で、大学院でも継続申請願いを出していたのですが、
あっさり打ち切られました。
成績の基準が足りなかったと。

長男、ちょうど真ん中くらいの成績なので、
そんなにサボっていたわけではないのです。
が、真ん中くらいでは奨学生の基準には満たなかった。

事前に「今後は難しいです」とかはなく
紙一枚で終了するのですね。

全く心づもりがなかったので
相当のショックです。

4月から教育費大幅アップ!

卒業式自粛

早いもので長男、大学卒業です。
あんなに泣く泣く送り出したのにもう4年。

大学院行くので、あまり気にしてなかったのですが
ここに来て全て自粛の世の中。
ちょっと心配しておりました。

でも3月後半だし、元気旺盛な若者だし大丈夫かなって。

が、本日の政府の自粛10日延長要請の発表を受け
中止が決まりました。
学部ごとに卒業証書授与する大学もあるようですが
人数多いですからねえ。無理みたい。

学長祝辞が動画配信され
書面は郵送とのこと。

もう成人だし、親の出る幕は無いから全く行く気なかったのですが
こうなったら院卒業の時リベンジしようかな
なんて気になってきた。

コスプレが名物だったので写真送ってもらおうかと思ってたし。

我が身にも余波はやって来るものです

おかず

成人式なんていっても
友達と行ってそのまま同窓会だから
親の出る幕なんてないのよね。

「成人式は保護者の方もご参加できます」
なんて書いてあっても、
さすがに成人にもなって親が出るのはおかしいでしょ。

先日の大葉も使ってせっせと作り置き。

大葉つみれと
ごぼうバーグ。

おかず作ったけど持って行く?
についてはホイホイ持って帰りましたよ。

一人暮らし始めてすぐは
「料理好き♪」
なんて言ってても
毎日必ずご飯を作ることが
好きとか好きじゃないとかとは全く話が別ってことに
少しは気づいたかな。

成人式撮影

長男と同じく、大きな節目である成人式は
写真館で記念写真撮影。
スーツ姿は親にはたまらないです。

長男を同じく、地元の写真館へ。
三が日を外したら若夫婦が撮ってくれるのかと思って予約したのですが、
今回も長男の時と同じ、カメラマンは2人のおじいちゃんズでした。
大先生の方はますます足腰弱くなっていて、
基本はヤングおじいちゃんの方が撮影するのですが
後方で見守っているうちにどうしても口を挟みたくなり
どんどん前に出てきて、結局カメラを握っていました。

でもさすがに御大、ポーズの決め方とか指示が上手。
あがった写真も上手でした。

笑えばいい七五三とは違って
いろいろポーズを取らされモデルへの要求は上がります。

小林旭風に波止場で足を上げるポーズ、
バーでネクタイを緩める社会人風…。

成人式ですので、正統派路線で
自宅用と両家のおばあちゃん用に写真を選んで
1か月後に完成。

その時は面倒でも、ちゃんと撮ってもらうと
後々の大事な記念になりますからね。

ピアノの先生

次男も帰ってきました。
大掃除一段落してから
ピアノ弾きまくり。
タブレットで楽譜出してくるところがイマドキよね。

次男が中学3年の時以来、
ほとんど触ってないピアノ。
調律も5年してないってことね。

それでもピアノがあることが嬉しいみたいで
ショパン、スピッツ、ビートルズ…
弾きまくってます。

それを見ていて、そうだピアノの先生に久しぶりに連絡してみよう!

大学行ってピアノ部に入ったこと
ピアノを通じてお友達もできたこと
先日、定演があったこと
などメールしてみました。
先生からとても嬉しい返信いただきました。

ピアノを習っていてもプロを目指さない子がほとんどなので
「大人になってからもピアノを楽しんでくれたら」
が先生の願い。
次男はまさしくそれにハマりました。

近況を伝えると「マジ泣きそう」って。

気持ちわかります。
よそのお子さんの成長聞くだけで泣けてくる。
先生も次男と同級生の娘ちゃんと反抗期のすごかったお姉ちゃん。
言うこと聞かなくて大変そうでした。

いろいろあったけど、今は立派に就職したそうです。

お母さんが一生懸命育てても
そんなこと子どもには伝わらなくて
やるせない、悲しくなる
そんな気持ちもわかる。

次男も今になってピアノについて話してみたいことがあるようです。
先生も会いたいなと言ってくれたので、
お時間あったら会ってやってね、とお伝えしました。

いつもの年末

4年生の長男。
今年は授業がないので早めに帰ってきました。
sasaと長男の年末恒例行事。
冷蔵庫掃除。
お陰さまでピカピカです。

もうひとつ長男のお務め。
きんとん先生。
練っております。

今年も美味しくできました。

次男のピアノ定演

この時期、次男のところに行った目的は
次男のピアノ定期演奏会でした。

知り合いもいない場所と大学でも
気の合うお仲間や先輩と楽しくやっているようです。
経験者ばかりかと思ったら
大学に入って始めた人もいるらしく
拙い演奏も一生懸命ぶりが愛らしい。

と思えばコンクール入選という強者もいて、
次男の経験は真ん中くらいってところかな。
指導者がいる感じでもなく、
上手な先輩がいろいろ教えてくれるみたい。

次男は最初に頭が白くなったみたいで
出だしがわからず、最初の音を探る。
でも本人的にはまあまあの出来だったらしい。

sasaが上手だと思った4年生のことを次男に言ったら
ほんとは他の人の方が実力あったらしく
「お母さん、わかってないなあ」って不満そう。

テクニック

ピアノ部員の次男が「テクニックとバッハ送って~!」って。

テクニックってsasaも子どもの頃やったし、
子どもたちの時代になっても表紙そのまま?
そして全世界共通のテキストですよね。

ひたすら指動かすだけでつまんない記憶しかない。

でも、やはりこれやらないと指が動かないんだって。
世界共通の基礎なのでしょう。