おかず

成人式なんていっても
友達と行ってそのまま同窓会だから
親の出る幕なんてないのよね。

「成人式は保護者の方もご参加できます」
なんて書いてあっても、
さすがに成人にもなって親が出るのはおかしいでしょ。

先日の大葉も使ってせっせと作り置き。

大葉つみれと
ごぼうバーグ。

おかず作ったけど持って行く?
についてはホイホイ持って帰りましたよ。

一人暮らし始めてすぐは
「料理好き♪」
なんて言ってても
毎日必ずご飯を作ることが
好きとか好きじゃないとかとは全く話が別ってことに
少しは気づいたかな。

成人式撮影

長男と同じく、大きな節目である成人式は
写真館で記念写真撮影。
スーツ姿は親にはたまらないです。

長男を同じく、地元の写真館へ。
三が日を外したら若夫婦が撮ってくれるのかと思って予約したのですが、
今回も長男の時と同じ、カメラマンは2人のおじいちゃんズでした。
大先生の方はますます足腰弱くなっていて、
基本はヤングおじいちゃんの方が撮影するのですが
後方で見守っているうちにどうしても口を挟みたくなり
どんどん前に出てきて、結局カメラを握っていました。

でもさすがに御大、ポーズの決め方とか指示が上手。
あがった写真も上手でした。

笑えばいい七五三とは違って
いろいろポーズを取らされモデルへの要求は上がります。

小林旭風に波止場で足を上げるポーズ、
バーでネクタイを緩める社会人風…。

成人式ですので、正統派路線で
自宅用と両家のおばあちゃん用に写真を選んで
1か月後に完成。

その時は面倒でも、ちゃんと撮ってもらうと
後々の大事な記念になりますからね。

ピアノの先生

次男も帰ってきました。
大掃除一段落してから
ピアノ弾きまくり。
タブレットで楽譜出してくるところがイマドキよね。

次男が中学3年の時以来、
ほとんど触ってないピアノ。
調律も5年してないってことね。

それでもピアノがあることが嬉しいみたいで
ショパン、スピッツ、ビートルズ…
弾きまくってます。

それを見ていて、そうだピアノの先生に久しぶりに連絡してみよう!

大学行ってピアノ部に入ったこと
ピアノを通じてお友達もできたこと
先日、定演があったこと
などメールしてみました。
先生からとても嬉しい返信いただきました。

ピアノを習っていてもプロを目指さない子がほとんどなので
「大人になってからもピアノを楽しんでくれたら」
が先生の願い。
次男はまさしくそれにハマりました。

近況を伝えると「マジ泣きそう」って。

気持ちわかります。
よそのお子さんの成長聞くだけで泣けてくる。
先生も次男と同級生の娘ちゃんと反抗期のすごかったお姉ちゃん。
言うこと聞かなくて大変そうでした。

いろいろあったけど、今は立派に就職したそうです。

お母さんが一生懸命育てても
そんなこと子どもには伝わらなくて
やるせない、悲しくなる
そんな気持ちもわかる。

次男も今になってピアノについて話してみたいことがあるようです。
先生も会いたいなと言ってくれたので、
お時間あったら会ってやってね、とお伝えしました。

いつもの年末

4年生の長男。
今年は授業がないので早めに帰ってきました。
sasaと長男の年末恒例行事。
冷蔵庫掃除。
お陰さまでピカピカです。

もうひとつ長男のお務め。
きんとん先生。
練っております。

今年も美味しくできました。

次男のピアノ定演

この時期、次男のところに行った目的は
次男のピアノ定期演奏会でした。

知り合いもいない場所と大学でも
気の合うお仲間や先輩と楽しくやっているようです。
経験者ばかりかと思ったら
大学に入って始めた人もいるらしく
拙い演奏も一生懸命ぶりが愛らしい。

と思えばコンクール入選という強者もいて、
次男の経験は真ん中くらいってところかな。
指導者がいる感じでもなく、
上手な先輩がいろいろ教えてくれるみたい。

次男は最初に頭が白くなったみたいで
出だしがわからず、最初の音を探る。
でも本人的にはまあまあの出来だったらしい。

sasaが上手だと思った4年生のことを次男に言ったら
ほんとは他の人の方が実力あったらしく
「お母さん、わかってないなあ」って不満そう。

テクニック

ピアノ部員の次男が「テクニックとバッハ送って~!」って。

テクニックってsasaも子どもの頃やったし、
子どもたちの時代になっても表紙そのまま?
そして全世界共通のテキストですよね。

ひたすら指動かすだけでつまんない記憶しかない。

でも、やはりこれやらないと指が動かないんだって。
世界共通の基礎なのでしょう。

長男帰還

長男、一瞬帰還しておりました。
免許更新でね。
お盆の帰省の時は大学院受験前で全く余裕がなかったので
今回はおばあちゃん家の庭仕事の手伝い。
最愛の孫におばあちゃん大喜び。
で手巻き寿司。

そして、早々に帰って行きました

先日の京都の時、「夜帰ってこん」というので
「大学?」と聞くと返事なし。
都合の悪い時は返事をしないタイプなので、
これはきっと麻雀。
連日のあまりの一人ぼっちに
すっかり悲しくなり、
そんなに毎晩不在とかひどくない?
と腹立たしくなり、最終日だけやっと家でご飯一緒に食べたと思ったら
また出かけるというので、
怒りを抑えながら
「そんなに毎日麻雀せないかんの?」って聞くと
長男、ポカンとして
「え?実験やったんやけど。
今日レポート提出やったんよ。」

ええ~?
それならそうと言ってよ。
あ~怒らなくて良かった。
危うくバトルところでしたよ。

ま、実際最終日は麻雀だし、
時間が空けば速攻雀荘通いしてるのも事実です。

大人

大学4年生の長男が、
大学院でも奨学金を申請するため
必要書類を連絡してきた。

いつものように
親の所得証明とか源泉徴収とかいるのかと思ったら
収入欄は本人に関すること。

院生ということは23歳。
働いている方が普通なくらいで、
もはや親の保護下ではなく、成人という扱い。

同級生も文系であれば就職が決まり、
4月からは社会人として独り立ちです。

それでも現実は、学費ももろもろの費用も
親が出すことには変わりはないのですが、
社会からすればそういう位置にきたのですね。

院試合格

長男、大学院試験、合格しました☆

あんまり勉強するものですから
却って心配しましたよ。
そんなに合格率低いのかと。

実際、本人も7~8割は受かるっていうんですよ。
なのに背水の陣のようでしたからね。

まあ実際この時点で落ちたらどうしようもない。
就職する気はないし、
他の大学院は受けてないし。
ただの院浪です。

その場合、奨学金はなくなるし
今更、家に帰ってくるのか?
実験や研究はどうなる?
院試って家で勉強するものなのか?

などの心配が解消されました。
長男も実験が面白くなってきた様子。
良かったね、おめでとう☆

日本学生支援機構奨学金

次男の奨学金の話。

普通は入学の1年前に予約しておくものです。
高校の時は学校が案内してくれるので、
なんとか予約しておりました。

が、次男、浪人したものですから
予備校では案内してくれるはずもなく、
自主的に調べて自分で申し込んでおくのです。

sasaが何度も言ったのに、
「うるさいなあ」風にしてるうちに
申込み期限が過ぎていたのです。
お友達はちゃあんと申し込んでましたよ。

そして次男「大学入ってから申し込めばいいんやろ?」

はあ?入学してから申込みよったら
書類出して審査受けて…ってやってるうちに
数ヵ月経ってしまいます。
その間どうやって暮らすん?

当然、親が出す羽目になりました。

ほうら。
sasaこの件についてはお怒りでしたよ。
学費はもちろん生活費もまるまる全部
仕送りしなくちゃいけなかった。
その上、次男、書類提出についてはかなり甘~い!
のです。
一人で手続きがきちんとできるかも不安。

さらには次男、申込み手続きする時に
「第一種(利子無し返済)」で申し込むというのです。

いやいや、君の成績ではそれ無理。
第一種で採用されるのは僅かなんですから。

が、本人当たり前のようにそれで申し込みました。
まあ、それで採用されなくても
普通に「第二種(利子あり返済)」で通れば良かったので。

が、なんと!第一種で採用されたのです。

というのは、高校でビリに近かった次男、
大学では、次男の学部だけ中期があるという特殊性により、
学内での成績が他学部よりかなり高いのです。
その結果、おそらく学内での申込者の中で、
いい位置にいたということなのでしょう。

結果、災い転じて福となる。

次男にとっては福!
第一種が転がり込んできました。

こんなこともあるんだねえ。