ミュージカルオフ会


sasaのために休日に設定していただいたオフ会。
みなさまやはりお盆は忙しいのと、体調を崩されたりで、
3人でのオフ会となりました。

が、一瞬の沈黙もないほど喋りまくりますね。

ミュージカルの話ももっとしたいのですが、
それぞれのペットの可愛さとか
子どものこととかに脱線脱線。
あっという間に時間は過ぎました。

台風のせいか、天神は人が少なく、
セレクトしたイムズのオクタカフェさんもゆったり空いてました。
スタッフさんも可愛くて感じよい。

美味しいケーキ2種盛りにポットサービスの紅茶で1080円。
まずまずのコスパよね。

王子登場@NHK『Covers』

やっと観ました、録画してた王子の『Covers』。
司会のお2人も福岡出身なんだって。
池田エライザちゃん、可愛い。

1曲目『歌うたいのバラッド』
王子、この曲好きですよねえ。
コンサートでも必ず歌う。
「歌うたい」である自負でしょうか。
が、sasaあんまり好きじゃない。
これは斉藤和義さんの個性あっての曲じゃない?
う~ん、あんまり個性が強かったり雰囲気のある方の曲は
王子にあわないと思うのよねえ。

同じく椎名林檎『人生は夢だらけ』。
とにかく歌がうまいとリスペクトしてるみたい。
斉藤さん以上に個性が魅力な方よね。

カバーするなら、ご本人よりも歌の魅力がアップして
王子が歌うといいよねえ、さすが!って思いたいわけですよ。
でも、この2曲を超えるのは難しいと思う。
それは、王子は何度もトライする『Lemon』然り。

3曲目、『瑠璃色の地球』。
これは王子バッチリ。
王子の歌で、瑠璃色の地球が広がる。
王子の包み込むような歌声がものすごく似合う。
王子が歌ってくれてよかったなあと思う。

と、個人的な勝手な感想でした。

博多座『レ・ミゼラブル』マイ初日


■日時:2019年8月11日(日)12:30
■会場:博多座 3階L列
■出演:
ジャン・バルジャン:佐藤隆紀
ジャベール:上原理生
ファンテーヌ:知念里奈
マリウス:三浦宏規
コゼット:小南満佑子
アンジョルラス:小野田龍之介
テナルディエ:KENTARO
マダム・テナルディエ:朴 璐美


ここにきてやっとのマイ初日ですよ。
今期の手持ちは3枚。
バルエポアンジョテナ夫妻は全員制覇を予定しております。

今日の注目はシュガバル。
評判良いんですもの。
ルイの時はまだまだ実力秘めてる感じだったけど、
バルですから全開のはず。

その通り、大感動のバルでした。
出獄許可証破り捨てるところから泣けてきた。
そもそもの声が良く、響き、もちろん音程も完璧。
opera出身ということで圧巻の歌声。

その上、演技も丁寧なのですよ。
リトル・コゼットとしゃがんで向き合う時の表情は
なんとも愛情たっぷりで優しく、
マリウスの手紙をエポから受け取るシーンでは、
何度もコゼットの部屋を見やる。娘を思いやる父親だ。

これまで吉原バルが好きだったのですが、
これは佐藤バルに移行です。
ヤンさんが素晴らしかったそうですが
残念ながら拝見できてないので。

上原ジャベも歌が上手だし、キャラ的にもあってるのですが、
個人的にはちょっとねっとりし過ぎてて。
意識して響かせてるようですが、
好みとしては、もっとスパッとナイフを切るようにいってほしい。

避け続けてた知念ファンテは不本意ですが良かったです。
岩崎さんは圧倒的だったし、和音ファンテが好きだけど、
ファンテって難しいですからねえ。
それを思うと良かったと認めざるを得ない。
が、これから濱めぐファンテが出陣されますからね。

ふうかエポは前回、前知識がなく観たら
あまりに上手でなんだこれは?
と驚いたのですが、
今回もやはり素晴らしい。
「恵まれない人生、でも勇気があった…」
やんちゃで元気で、マリウスが大好きで。
幸せになってほしかった。

朴テナ夫人は初見でしたが、
ちょとやり過ぎ感が。
確かに個性的な役だけど、あそこまでやると
客席もひいてる感じがありました。

小野田アンジョは歌上手なのに、
こう言っちゃ悪いのよくわかってるんだけど、
ルックスが…。
文楽人形みたいなお顔なんだもん。
アンジョはバリケードにすくっと立ってオーラを放つ
輝きが欲しいと思ってしまうのでした。

今回のマリウスコゼットについては割愛します。

あとねえ、博多座3階のバルコニー席はいただけません。
見切れが多すぎる。
ファンテのラストも、
バルが捕虜になったジャベを奥へと連れて行くとこも
その他もろもろ大事なシーンが全く見えない。
おすすめしません。

そうこうするうちにすぐに2回目がやってきます。
もういい加減飽きたかと思ったら
キャストが新鮮だし全く飽きない。
次jはどんな世界になるか楽しみ♪

ダンス公演『QUIZ』


■日時:2019年8月3日(土)17:30、4日(日)13:00
■会場:芦屋ルナホール
■原案・構成・振付・演出:蔡暁強
■客演:舘形比呂一、中井敬二

今回の最大の目的シャオチャンのダンス公演。
というか、シャオチャンの演出公演

生徒さんたちの発表会というのはわかってたけど、
開演前にスタッフさんにシャオチャンの出演を確認したところ
「公演での出演はございません」ときっぱり。

ええ~!話違うじゃん。
チケット買う時ちゃんと確認したのに~。

で、公演ですが、う~ん、発表会でした。
途中で、チーム対抗戦の企画があって、
ここでそれぞれの得意分野披露かと期待したんですよ。
それが、ただのおふざけ、笑いとりみたいなチームもあって。
親戚とか友達なら知ってる子が出るだけで楽しいでしょうが、
普通の公演として結構なお値段のチケット代取ってるわけですからね。
それにここって自分をアピールする大チャンスだったのに
それを活かさないのは勿体ない。

2部最初のダンスはシャオチャンらしい振付で素晴らしかった。

チケット代を何に払ったかといえば、
舘形様です。
コンボイショーの時から圧倒的なダンスでしたが、
今回も発表会なのに手を抜かないレベルを落とさない真剣さ。
背も高いので、立ち姿だけでオーラがあります。
お顔は、若き頃お美輪明宏さんみたい?
美しいです。

そして待った挙句のカテコでシャオチャン登場。
あれ?動ける衣装だ!と思ったら
舘形さんと見事なダンスを見せてくれました。

舘形さん美しいですが、
やっぱりシャオチャンのしなやかさと艶のあるダンスは最高☆

あ~これだけで報われましたわ。

『美しく青く』


■日時:2019年8月3日(土)13:00
■会場:森ノ宮ピロティホール
■作・演出:赤堀雅秋
■出演:向井 理、田中麗奈、大倉孝二、大東駿介、横山由依、
駒木根隆介、森 優作、福田転球、赤堀雅秋、銀粉蝶
秋山菜津子、平田 満

せっかくの関西、何か観たかったけど
『シカゴ』なんて手も足も出なくてねえ。
向井理君、以前仕事で最高に態度悪かったので嫌いでして。

でも、ケラが赤堀さんを褒めていたのと
大倉さん他役者さんは魅力的だしね。
ネットで半額チケットをお譲りいだたき観てきました。

森ノ宮ピロティというのは、どうも立見券を出しておいて
当日秋が出れば追加料金で座席へ移動というシステムのようで、
sasaの立見券は3番目だったので、
お席に座ることができました。

さて、お話は震災から8年、
平常のようで闇も払えない人々。
子どもいないのかなあと思った夫婦は震災で失ったようで、
2人目を欲しいとは思いながらも、進んでいいものかどうか。
母親の認知症を世話する妻は、
なんでもないようにふるまいながら
内心の不満はピークで。
自警団で活動する若者たちは
無理して威勢よくしてるけど成果は上がらず。
なんかみんな、なんだかなあという状態。

生き生きと前途洋々なんて人はいなくて、
希望も見えなくて、それでも生きていく。

特に何が起こるともなく、
でも、これが普通の人々の普通の生活。

このモヤンとした役を演じる役者さんも
もっと白黒つけたラストで終わりたいよねえ。

ラストはこれまで淀んでいた空が
青く美しかった。
普通の中の一筋の光を信じて、支えにして
生きているという事実。

大倉さんは相変わらず反則のおかしさ。
田中麗奈ちゃん、とても丁寧だった。
大東駿介くん、2枚目なのに
こういう人間臭い役が似合う。
上手ですねえ。

お芝居自体は向井くん主演となってるけど
特に誰が主演ということもなく、
全員で作ったお芝居という感じでした。

大阪へ

仕事帰りに新幹線でもpeachでも行ける次男宅。

今回は芦屋でのシャオチャン公演が目的なのですが、
演出だけで出演は無いかも。
チケット購入前にご本人にちゃんと確認したのだけどなあ。

ただ舘形さま(偶然にも王子と同じ事務所)がゲスト出演されるので
見応えはあるはずです。

出発前に空港で一人モツ鍋。
一人でモツ鍋が食べられるなんて
いい時代だわあ。



ご馳走さま&行って来ます♪

王子出演@ミヤネ屋

遅いお弁当を休憩室で食べてたら

おお〜王子ではないか。

そうです、情報いただいてたのにすっかり抜けてました。

そしてこんな何時に休憩取れるかわからない日々の中、
ジャストで、それもチャンネルぴったりに遭遇するなんて、
日頃の行いとしか言いようがない。

トークはいつもの
聖楽隊で歌うとが得意で小学生でキャッツ観て
というファンにはちょっと聞き飽きたネタでしたが
楽屋でのメイク姿とか
トート閣下の素の様子とか
あらたまには舞台出るのねいくさぶろ君
とか面白かった。

それもかなり長い時間の得しゅうだったのですよ。
さらには生歌「ぼくこそミュージック」。
40分くらい出てたよね。

そんなにPRしても、エリザチケットは今さら手に入らないし。
これは「組曲虐殺」様のPR?

組曲いいお話と思いつつ、
やっぱり辛すぎて手が出ない。

NHK SWITCH「ケラリーノサンドロビッチ×祖父江慎」

楽しみにしていたインタビュー番組、すごく面白かった。
まずは「キネマと恋人」のお稽古シーンから。

緒川さんと妻夫木くんの会話
「お殿様よりずっと偉いからだり。」

やっぱり緒川さんお「~だり」可愛い~♪

「そんなケラには別の顔がある」と音楽活動紹介。

いやいや、ケラといえばもともと有頂天ですけどね。
有頂天まったく好きではなかったけど。

そのケラが会いたいのがブックでデザイナー「祖父江慎」さん。
未熟でして存じ上げておりませんでした。

まず祖父江さんがお稽古現場に訪れる。
そう、これこれ
「キネマと恋人」のオープニングプロジェクションマッピング。

主役2人の振り向きシーン。ここでいったん止めて
「振り向きのタイミングどう?」とケラが2人に相談。
「もっとキュッと」

これに対して2人は
「ああそうね」とあっさり理解。
「今やったのよりもう少し敵意なく」
「思考はもうちょっと振り回された方がいい」
素直にうなずく緒川さん。
ケラさんのこと信頼&尊敬してるのがよくわかる。

家も仕事も一緒なんだから
リスペクトがないとやってられないよねえ。

「音痴はダメ」
「これはなんですか?」と
これはなんですか?
「これが区別できない役者さんは一緒にやっていくのは大変」

緒川さんはそれができる役者さんってことね。
お互いに尊敬してるんだ。

やっぱ役者さんって頭よくないとできないよねえ。
抽象的な指示、イメージの伝達、思い、
そして緻密な演出、
こうやってあの楽しい作品が出来上がってるのねえ。

次作「フローズンビーチ」観たい!が、福岡公演がないのよぉ。
残念。

NHK『SWITCH 』

先日放送のあったナイロン100℃主宰
ケラリーノ・サンドロビッチの対談トーク。
今晩0:00から再放送です。
面白いので是非!

「Cats」お前もか!

Catsまでもが映画化。

映像だとミュージカル舞台裏っぽいけど、トムフーパーなので期待しよう。