毎日が千秋楽だと思って演じなさい

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO56978470Z10C20A3000000?channel=DF120720172677

王子の記事です。
沈黙を保っていた王子も遂に発信しましたね。
自分はともかく、周りの方の状況から言わずにはいられなかったのでしょう。

時を同じくして、話題のワニさんの最後の日。
何も知らずに無邪気に普通に毎日を送ってきたワニさん。

そして奇遇にも3/20はサリン事件、西方沖地震の日。

1日1日を大切にと改めて思う日となりました。

舞台『天保十二年のシェイクスピア』


■日時:2020年2月17日(月)13:00
1幕13:00-14:40 20分休憩 2幕15:00-16:35
■会場:日生劇場
■作:井上ひさし
■音楽:宮川彬良
■演出:藤田俊太郎
■出演:高橋一生 浦井健治 唯月ふうか 辻󠄀萬長 樹里咲穂
土井ケイト 阿部裕 玉置孝匡 章平 木内健人
熊谷彩春 梅沢昌代 木場勝己

とにかくチケットが取れなかった。
3回落選して4回目にてやっとゲット。
ミューファンとしては、浦井君観たいなあくらいだったけど、
この激戦の原因は確実に高橋一生くんでしょう。

で、実際その一生くん素晴らしかった。
以前、第三舞台の客演で観たことあったけど、
あの時はあくまでもゲストだもんね。

今回は主演=座長。

一生くんってテレビでは小さめの声の
皮肉屋さんとかメンドクサイキャラよね。
それが今回は発声も動きも舞台スケール。
全然変えてきてます。
ものすごく声は通るし、動きは疾風のごとしよ。

前日ディズニーで遊びまわってて
寝落ちを覚悟しておりましたが、
一生くんの歌で吹っ飛びました。

とんでもなく歌が上手です。
三世次という、醜い顔と身体、歪んだ心を持つ男。
卑屈さと狡さも含ませながら悪党の勢いもある。
その歌があまりにも上手で、色っぽくて
口がポカンと開いたまま最後まで聞き惚れた。

まだかなあと結構遅れて登場の健ちゃん、
茶髪のサラサラロングヘアにお着物がとても似合う。
登場した瞬間からパーッと場が輝くの。
王次という役名の通り、プリンス!スターの華がある。
殺陣もカッコよくてねえ。

お話自体はシェイクスピアの37作品全てから
台詞を入れようという試み。
リア王をメインに組み立てられていて
そこにロミジュリとかハムレットとか。
ハムレットの例の名台詞の歴代の和訳
(坪内逍遥から松岡和子まで)を
健ちゃんが一気に述べ立てる。
ここ面白い!

「シェイクスピアがいなかったら…」という、
去年の映画『イエスタディ』のビートルズと同じ発想。
それを1974年に井上ひさしは発想してたのね。

今回東京で観た3作品。
どれも休演になりました。
それぞれ面白かっただけにとても残念。
が、もっと悔しいのは演者さんたちの方だよね。

貴重な公演を観られたことに感謝☆

舞台『グッドバイ』


■日時:2020年2月15日(土)17:30
■会場:日生劇場 2列11番
■原作:太宰治
■脚本:ケラリーノ・サンドロビッチ
■演出:生瀬勝久
■出演:
藤木 直人 : 田島周二 役(文芸誌「オベリスク」編集長)
ソニン : 永井キヌ子 役(闇市のかつぎ屋)
真飛聖 : 田島静江 役(田島周二の妻)
朴璐美 : 大櫛加代 役(内科医、田島の愛人)
長井短 : 水原ケイ子 役(挿絵画家、田島の愛人)
能條愛未 : 青木保子 役(美容師、田島の愛人)
田中真琴 : 草壁よし 役(百姓の娘、田島の愛人)
MIO : 田島幸子 役(田島周二の娘)
YAE : 田島福子 役(田島周二の娘)
入野自由 : 清川 役(文芸誌「オベリスク」編集部員)
小松和重 : 水原健一 役(水原ケイ子の兄)
生瀬勝久 : 連行 役(小説家)

ケラの作品をケラ以外の人が演出する
ケラクロスシリーズ。

初演のケラ自身の演出も観ております。
仲村トオル×小池栄子が
今回は
藤木直人×ソニン。

小池さんが怪力大食い女キヌ子を見事に演じたので
あれは超えられないかなあと思ってたら
さすがはソニン、遙かに超えて行きましたよ。

モンペ姿で足広げて大食いしながら登場。
品のないダミ声、金にうるさい。
可愛いソニンがここまでやるか!っていう突き抜け方。
そういえば『ペテン師と詐欺師』の時の
ぶっちぎりの豹変ぶりもカッコよかったもんなあ。
そんなキヌ子だけに、田島への不器用な恋心が
なんとも愛らしい。
いつも裏切らないなあソニン。

と、ソニンに大満足は良かったのですが、
演出がなあ。
アイデアが凝らされているのはわかるけど
上下2階で場転換するのが、見えにくい。
プロジェクションマッピングも道具たちも
繊細な美しさが足りない。
ケラがどんなに緻密に計算して作り上げてたか
その差は歴然なのよ。

役者さんとしての生瀬は、我が物顔で舞台を行き来し、
俺の舞台だと言わんばかりの演技には
主役でもないのにどっしりした存在感で
安定させてくれてたのだけど…。

昼の『ねじまき鳥』で
村上春樹の原作をインバル演出が昇華させたことを考えると
これまた
舞台は演出家で決まる
ということを改めて感じた1日だったのです。

舞台『ねじまき鳥クロニクル』

■日時:2020年2月15日(土)13:00
1幕/1時間35分 休憩/15分 2幕/1時間15分
■会場:東京芸術劇場 プレイハウス
■演出・美術・振付のインバル・ピント
■出演:
<演じる・歌う・踊る>
成河/渡辺大知:岡田トオル役
門脇麦:笠原メイ役
大貫勇輔:綿谷ノボル役
徳永えり:加納クレタ/マルタ役
松岡広大:赤坂シナモン役
成田亜佑美:岡田クミコ役
さとうこうじ:牛河役
吹越満:間宮中尉役
銀粉蝶:赤坂ナツメグ役
<特に踊る>
大宮大奨、加賀谷一肇、川合ロン、笹本龍史
東海林靖志、鈴木美奈子、西山友貴、皆川まゆむ (50音順)

去年のGW以来の東京遠征。

何がお目当てかというと
ダンサー大貫勇輔君×演出インバル・ピント。
大貫くんが主役ではなかったにせよ
大好きだった『100万回生きたねこ』の組合せ。

そしてこの予感は大正解。
とても刺激的な舞台でした。

正直sasaは村上春樹はよくわからないのです。
どこがそんなに偉大なのか。

そんな訳のわからない村上春樹を
引き寄せ、面白く見せてくれたのはインバルの力です。

インバルの特長なのか
ブルーグレーのシンプルな、
なのにとてもアートな空間で
夫婦が猫について会話をする。
なんだかチグハグ、かみ合わない。
それをインバルは2人の間のテーブルを伸ばす、
2人の距離が遠ざかるという表現に置き換えてくれる。

登場人物のモヤモヤ不明瞭は
ソファの間からダンサーがムニョムニョ出てきたり
絡まり合ったり。

わからない観客に対して視覚的表現に置き換えて
わかりやすく伝えてくれるのです。
なんだかねえ、村上春樹面白いかもって思わせてくれた。
舞台は演出家だとものすごく実感した。

出演者もそれほど全員知ってる方たちではないけど
身体能力が優れているメンバーが揃ってます。
以前インバルのドキュメンタリー番組を見たことがあって
身体で伝えようとする演出が印象的でした。
成河は再演の『100万回生きたねこ』の主演だから
選ばれし主演だったろうし、
門脇麦もとても良かった。

大貫くんはねえ、今回はお芝居がメインで、
ダンス!っていうシーンはないのですが、
ダンサーでないとできない動きでした。
大貫くん、前は演技がぎこちなかったけど
やっぱり才能あるのねえ。
お芝居もしっかりしてきました。

で、圧巻だったのは吹越満さんですなあ。
一番恐ろしいノモンハンの話のシーンで
とつとつと恐怖を畳みかけて行く。
淡々と観客を追い詰めて行くのよ。
そしてここでも結構な身体能力なのです。

繰り返しますが、今回の一番の感想は
舞台は演出家で決まる
です。

無名塾『タルチュフ』


■日時:2020年2月9日(日)12:30
■会場:ももちパレス
■作:モリエール
■出演:仲代達矢
小宮久美子 菅原あき 長森雅人 松崎謙二 平井真軌 進藤健太郎
川村進 江間直子 吉田道広 髙橋真悠 上水流大陸 島田仁
中山正太郎 朝日望

母親が去年の手術の続編で入院中。
予定していた手術なので深刻なものではありません。

その代理で市民劇場を観劇。
有名な無名塾を初観劇です。

名前を書き連ねてますが仲代さん以外存じ上げない。
が、さすがに名劇団、みなさん声がよくて上手。

そしてモリエールってわかりやすいのねえ。

で、圧巻だったのは仲代さん。
前半みんなで散々タルチュフの悪口言ってるものの
いつまでたっても出て来ない。
まだ~?って待ちかねる。
そしていよいよ仲代タルチュフ登場!

これがさあ、偉大な大俳優さんが
なんともすっとぼけたペテン師なの。
イントネーションも間の取り方もインチキ臭い。
インチキって自分でもわかってるから
目が泳ぐのです。これが可愛い。
ストーリー自体はシンプルなので
役者さんの力量が物を言う。

仲代さん86歳だそうですよ。
背筋も全く曲がってなくて
カッコいいです。
sasa、よく書いているように
コメディのできるハンサムさんが大好き。

年齢からして地方公演は最後かもと言われているようで
拝見できて有難かった。

小林賢太郎演劇作品「うるう」

■日時:2020年1月26日(日)14:00 1時間50分休憩なし
■会場:北九州芸術劇場 中劇場 E列23
■作・演出・出演:小林賢太郎
■演奏:徳澤青弦

とんでもないものを見ました。
早くも1月にして、今年のナンバーワン決定かも。

森の中で一人で暮らすヨイチ。
集団の中でいつも「一人多くて余っていた」自分。
4年に1度の2月29日生まれ。
4年に1度、1日を足すことで世界はバランスを取る日。
ヨイチの存在も決して余っているのではなく、
彼のおかげで人間のバランスが取れているのではないか。

「うるう」というお化けがいるから決して入ってはいけない
と言われていたのに、森に入ってきたマジル。
自分もいつも一人余るというけど、
彼の場合は、司会したりピアノ伴奏したり、
ヨイチの一人とは立場が違う。

毎日やってくるマジルに帰るように言うけどいつの間にか
来るのを楽しみにしている。

ひとりになりたがるけど寂しがりのヨイチ。

でも、ヨイチにはどうしても友達になれない理由があって。
今の森を離れてまた別の森へと去っていく。

ここで暗転するから終わりかと思ったのよ。
もう付け足しは必要ないんじゃないかなあ、
なんでまだ続いてるんだろうと思ってたら
怒涛の、まるでジェットコースターのような感動が押し寄せて
涙腺崩壊。
このためにヨイチは「まちぼうけ」としてきたんだね。

なになに?これ。
こんなの予想してなかったよ~!
コントだと思ってたのに~!

周りもほとんど号泣でした。

大人のための児童文学。
お話は淡々と進みます。
その中には言葉遊びとかアドリブとかも。
途中、観客がついていけてない時は、わかるまで繰り返してくれる。

小林さんはいい男だし、声がいいし、
セットも道具もアート。
全てが緻密な計算で作られている。

お芝居は徳澤青弦さんのチェロ演奏で進行します。
フクロウの鳴き声とか、木の声とか。
チェロの音が心地よい。

カテコはもちろんスタオベで、
明るくなった客席を見渡した小林さんが
「みんないい顔してるなあ」と嬉しそう。
それはねえ、小林さんにいいもの見せてもらったからですよ。
帰りのバスでも泣けて来たほどの名作です。

当落

今週はチケットの当選発表が
目白押し。

シスカンパニー「桜の園」
http://www.siscompany.com/sissakura/gai.htm

まあこれは無理でしょ。
出演が
大竹しのぶ、宮沢りえ、井上芳雄、黒木 華、杉咲 花、生瀬勝久
鈴木浩介、野間口 徹、藤田秀世、西尾まり、半海一晃、山崎 一 その他

王子の前に大竹さん、宮沢りえちゃん、
王子の後にも黒木華ちゃんですよ。
それを固める面々も曲者たちがズラリ。

sasaは王子×ケラだけで良いからチケット取りたかったよ~。

が、これが取れないことは予感できたので、
同じ日に当選発表だったはずの
「ウエストサイドストーリーseason3」
は事前にキャンセルしました。
これでシャオチャン公演も無しです。

で、翌日が「井上芳雄by MYSELFスペシャルライブ」発表。
https://www.harmonyjapan.com/yoshio_bymyself2020/

こちら、見事当選いたしました!
当選してみるとこれが難関だったのかどうかわからない。
が、3日間の中でもゲストがアッキー、万里生くん、サカケンさん
という一番人気公演だったはず。
さらに、
「6月6日は、井上芳雄 20 回目のデビュー記念日 」

恐らくライブビューイングもあると思いますが、
これは生で楽しみたい。

いつものようにぼっち参戦となりますので、
お仲間いらっしゃると嬉しいな。

大貫くん@ドラマ「知らなくていいコト」

柄本佑くん色っぽいなあと観ていたドラマに
今日のゲストは大貫くんだ~!

どうもキワモノキャラの役が多い大貫くん。
キムタクのドラマなんて魅力のダンスは一切封印だったみたい。

が、今回は踊ってましたよ~
本領発揮!

どうだ!これが大貫勇輔だぞ!

博多座『ダンス・オブ・ヴァンパイア』マチソワ

■日時:2020年1月4日(金)13:00、18:00
■会場:博多座3階D列
■出演:
クロロック伯爵:山口祐一郎
サラ(Wキャスト):神田沙也加、桜井玲香
アルフレート(Wキャスト):相葉裕樹、東啓介
マグダ:大塚千弘
シャガール:コング桑田
レベッカ:阿知波悟美
ヘルベルト:植原卓也
クコール:駒田一
アブロンシウス教授:石川禅
ヴァンパイア・ダンサー(Wキャスト):森山開次、佐藤洋介

マチネ

ソワレ

sasaがミュージカルにハマってしまったのは
確実にこの作品からです。
寝ても覚めてもヴァンパイアで頭おかしくなってましたから。
シャオチャンに出会ってしまったので。

そんな最愛の作品ですが、
節約を余儀なくされる状況のため
C席2回で精一杯!

そしてヴァンパイア、やっぱり楽しい!

祐様クロロックはあんなに声が出ないのに
それを逆手にとって「ああいう囁き歌なんだよ~」
って騙され可愛くしちゃう。

幸い2公演でダブルキャスト制覇できまして、
ソワレのキャストが良かった!
沙也加ちゃんサラはキャラあってるし余裕~
東アルフは背が高い分ちょっと猫背でヘタレ~
開次さんダンスはアートなのにわかりやすいの。

そしてヴァンパイアシンガー川島さん
声に伸びがあって歌が上手であのメイクで顔がよく動いていい!
「夜を感じろ」って名曲だわ。

ちひろサラが大好きだけど、この世界長くてすっかり馴染んでるから
マグダもハマってます。
ヘルさまのダンスシーンが減っていた。
植原くん、カテコではあんなに踊れてるのにもったいない。

久しぶりの「永遠」は
あのガッガッガのリズムがたまりません。
ラストでガッと止まる時は震えが来て
すでにスタオベしたくなる。

スタオベと言えば、
今回はカテコの総ダンスが2階以上は危険ってことで
スタンディング禁止。
立たないと盛り上がらないよ~。
おかげでカテコでもスタオベ無しでしたよ。
こんなに気持ちは高揚してるのに立てないなんでツライ。

あと、ガーリックの3人組のアクロバットの方は誰?
おわかりお方教えてください。

2019年☆エンタメ回想

今年も大晦日を迎えましたので
恒例のエンタメ回想させていただきます。

観劇部門はこうやって見ると今年も結構行ってます。
ミュージカルが減り、ジャンルの幅が広がってます。
新しいお楽しみを掘り起こし始めてます。

映画はボラプに始まりボラプに終わった2019年。
全体的に音楽ものばかりのラインナップとなりました。

また、今年はトクベツに番外編で音楽部門も作ってみました。
あまりにも好きなものがみつかってしまったので。

ではまず映画部門から
*映画『ボヘミアンラプソディー』11回
*映画「メリー・ポピンズ リターンズ」
*映画『アラジン』(字幕版)
*映画『アラジン』(吹替え版)
*映画『ロケットマン』
*映画『ライオンキング』
*映画『イエスタデイ』
*『ボーダー二つの世界』
*『さらば青春の光』

番外編で音楽部門
*THE COLLECTORS TOUR 2019 “YOUNG MAN ROCK”
*星野源DOME TOUR 2019『POP VIRUS』
*JAPAN JAM 2019
*及川光博 PURPLE DIAMOND TOUR ミッチー
*ハッピードリームサーカス
*GOD SAVE THE QUEEN
*TOMOVSKY
*QUEENESS LIVE

次に観劇部門から。
*第5回みゅーじあむ寄席『林家きく麿 月亭方正 二人会』
*万能グローブガラパゴスダイナモス第25回公演『溺れるクジラ』
*ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
*JOVIJOVA LIVE 「LET’S GO SIX MONKEYS」
*ミュージカル「笑う男」
*夜のヨーロッパ企画
*万能グローブガラパゴスダイナモス『ナイス・コントロール』
*森山開次『NINJA』
*こまつ座公演『木の上の軍隊』
*ギンギラ太陽’S『路線なき戦い2019年版』←レポ書き忘れ
*シアターコクーン『美しく青く』
*ダンス公演『QUIZ』2回
*博多座『レ・ミゼラブル』5回
*高橋大輔トークショー
*彼方の部屋←レポ書けず
*ヨーロッパ企画第39回公演「ギョエー! 旧校舎の77不思議」
*ギンギラ太陽’S『天神ビッグ!バン!バン!バン!「そしてソラリアは残った…」』
*PARCOプロデュース2019「人形の家 PART2」
*ヒカリノオト『反射する惑星』
*シス・カンパニー『死と乙女』
*神田松之丞「講談漫遊記」
*舞台『カリギュラ』
*文学座「牡丹灯籠」
*「ドクター・ホフマンのサナトリウム ~カフカ第4の長編~」
*M1決勝戦ライブビューイング@なんば花月

では、2019年度sasa的No.1発表です!

【映画部門】は

☆『イエスタディ』

どこが好きだったかって、
秘密を暴かれそうになった時の
なんとも幸せな終結。
こんなハッピーな収め方があるんだって。

【番外編】は

トモフとの出会いです。
おチャラけているようで確信をついてくるトモフ哲学。
30年愛のコレクターズ以外に初めてみつけた好きなミュージシャン。
これからは愛と力をトモフに注入していきたいと思います。

【観劇部門】は
これはもう完敗です。

☆KERA・MAP#009 『キネマと恋人』

これと『サナトリウム』で迷うほどのケラの才能に乾杯!
緒川たまきさんとのパートナーぶり、リストペクト関係があってこその
偉大なる作品。
おかしくって切なくて泣ける。
sasaはコメディ的要素が好きなんだと改めて実感。

子どもたちには確実にお金かかります。
なので、年明けは天ラプもキレイも控えました。
シャオチャンとの出会いの『V』だけはなんとか。

大劇場でなくても地道にやってる楽しいものがたくさんあることに気づき
それを探し求める旅を発信していきたいと思っています。

ササメモにお越しくださったみなさまありがとうございました。
2020年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

みなさまよいお年を。