当選!

ご厚意により福岡にいながら聴けている
「井上芳雄 by MYSELF」。
王子の生歌が毎週聴けるという贅沢なラジオ番組。

王子、舞台でお疲れの時も、相変わらずそんな素振りもなく
元気に番組を盛り上げる、尊敬すべき姿勢。

そんなラジオのスペシャルライブ、
前回は行けなかったのですが、
今回、ダメ元で番組先行抽選に応募してみたところ、
今日、当選メールが!

濱めぐさんとサカケン、ジャンポケ斉藤さんの11/29に行きたいところだったけど、
平日は無理!
こっちの方がトークは絶対面白いよね。

万里生くんの10/27(土)の方です。

で、あっさり当選したから、ファン友さんにメールしてみたところ、
「すご~い!」ってビックリされた。
当選した人、初めて聞いたよ、って。

実はこの日、ヨーロッパ企画のマチソワ公演のチケット購入済みなのよ。
が、きっと当たらないだろうと、応募してみたら当選!
これは王子を優先するしかないでしょ。
ちょっとしたお祭りみたいなもんだし。

別のお楽しみも進行で、現実逃避中。
ユーウツな日常をなんとか乗り越えていきましょ。

映画『グレーテスト・ショーマン』ありがとう上映


2月に公開されてからまだ上演中。
人気のほどがうかがえます。

その「ありがとう?」特別上映。
ロングランとはいえ、最近は夜とか、不便な時間が多くてね。
週末のお昼間という都合の良い時間。
で、特別プレゼントとして、画像のポスターがもらえたのよ。
早速自分の部屋に貼ったよ。

チケット発売スタートして、そこそこ席が埋まっていて
コアなファンはいるものだ。
お友達同士とか多いかと思ったら、
お一人様多し。
集中して見たいもんね。

今回の発見。
バーナムのシルクハットはお父さんの形見だ。
お父さんの棺桶の上にあるシルクハットを手にするシーンに気づく。

と、CD聴いてて思うんだけど、
歌自体はザックの方が上手だ。
「The Greatset Show」はメインボーカルを
バーナムから途中でザックにチェンジしますが、
歌だけ聴くと、ザックの方がうまい。
「The Other Side」然り。
「Tightrope」のゼンデイヤとの声の相性も抜群☆
前回は失礼なこと書いてごめんなさいね。
「ハイスクールミュージカル」も是非見ますわ。

あとの疑問は、
・フィリップがアンの手をつないだ時、
ひそひそ陰口を言ったのはご両親?他人?
・フィリップが事故から意識を取り戻した時に、
後方にいたのはお父さん?

どなたかおわかりの方教えて欲しいわ。

これで目標の5回観たけど、
まだ観たいわ。
この作品ものすごく話の展開が早くてあっという間なんですもの。

演劇『1984』


■日時:2018年5月3日(木・祝)17:30 上演約2時間
■会場:新国立劇場 小劇場
■出演:井上芳雄 ともさかりえ 森下能幸 宮地雅子 山口翔悟 
神農直隆 武子太郎 曽我部洋士 堀元宗一朗青沼くるみ 下澤実礼 本多明鈴日

楽しいメリポピの後で、こちら。
う~ん重たかった。

党によって規制され、家には監視カメラが設置された世界。
それに反逆すると、特別室に連れて行かれて拷問。
ちょっと組曲思い出しますね。
この拷問シーン結構きつい。
悶絶するウィンストン(王子)。こういうの上手だもんね。

「2+2は?」

「4」

違う!→拷問

「2+2は?」

「4」

違う→拷問

こうなってくると、だんだん何が正解かわからなくなる。
もう拷問さえなくなればなんでもいい。
正しい判断が出来なくなる。

ウィンストンは結局、その政党に改心し、
そこに落ち着き、最後には「ありがとう」とさえ言う。

最近ねえ、街中に監視カメラ多いよねえ。
エレベーターで鏡とか見てる時、
「あ、これってカメラで見られてる?」って思うし、
街歩いてる時も、どこにカメラあるかなあって確認したりして。

難しかったので、パンフを買って読んだんだけど、
興味深かったのは
「統制されたこの1984の世界は幸せか」
を議論すると、必ず「幸せ」の方が勝つらしい。

監視されること、プライバシーのないことは精神的に嫌でも、
それが犯罪がなくなる、とか、統制が取れる
とかいう理論には負けてしまうらしい。

こういうことっていかにも起きそうよね。
犯罪者にはGPSを埋め込もうとか、
それって倫理的にいいの?
山手線の車両にも監視カメラ設置って。

犯罪はトイレで仕込まれるとかいうデータが出たら、
もしかして、駅のトイレ内にはカメラ設置とか?

最近の事件がカメラのおかげで解決してるのは事実だけど、
狂気の世界にはいかないようにしないと。


お芝居セットの模型。
途中、王子とともさかりえちゃんが、
「ここは監視カメラないから」という部屋に移動して
舞台から消えてしまい、映像だけが映る。

観客はここで、なあんだ、映像映して王子たち少し休憩ね、
って思うんだけど、
最後に奥のカーテンがあって、
王子たちはそこで演じてたことがわかる。
それを観客たちはカメラで監視してたってこと。
ゾッとしたよ。

ミュージカル『メリー・ポピンズ』


■日時:2018年5月3日(祝)12:00
■会場:東急シアターオーブ
■出演:メリー・ポピンズ:平原綾香、バート:大貫勇輔
ジョージ・バンクス:駒田一、ウィニフレッド・バンクス:三森千愛
バードウーマン:島田歌穂、ブーム提督/頭取:コング桑田
ミセス・ブリル:久保田磨希、ロバートソン・アイ:もう中学生
ノース・ブルック:石川剛、ミセス・コリー:エリアンナ
ケイティ・ナナ:小島亜莉沙、ヴォン・ハスラー:丹宗立峰
ネーレウス:長澤風海、ミス・ラーク:般若愛実
ジェーン・バンクス:岡 菜々子、マイケル・バンクス:竹内彰良
青山郁代 五十嵐耕司 石井亜早実 大塚たかし 岡本華奈 風間無限
工藤彩 工藤広夢 熊澤沙穂 斎藤准一郎 高瀬育海 高田実那 田極翼
照井裕隆 中西彩加 華花 樋口祥久 藤岡義樹 藤咲みどり 三井聡 武藤寛



映画を観たことがないので、どんなに素敵なのかわからず
大貫くん目当てに行ったのだけど、
さすがは名作だけあって、超楽しいミュージカル☆

チムチムニー♪とかこの作品の曲なのね。
他も聴いたことのある曲がいっぱい。

で、なにが楽したかって、ダンスが多い!
大貫くんが抜擢されただけのことはある。
バートといえば準主役という大役を頑張ってましたよ。
ダンスはもちろん可愛い。
sasaは角度フェチなので、
大貫くんの手先足先のピョコンとした角度が好きなのよねえ。

ダンスは本職だけど、歌も問題なし。
いやそこそこ上手なんだけど、
なにせ周りがうますぎるので、歌上手~!ってわけにはいかないのよ。
メリーが好きだし、子どもたちのことも優しく見守る
その表情は常に温かい笑顔でとてもよい。

で、メリーは平原さんとめぐ様は迷うとこだよねえ。
sasaは日程的に大貫くん日にしたから平原メリーになったわけですが、
去年のビューティフルで歌とお芝居は安心だけど、
ダンスはどうなのかしら?

が、もちろん選ばれるってことは素人が心配することではなかった。
あれ?踊れる?大貫くんと並んでも問題なし?
と思ってたらタップまでいけます。

帰ってから調べたんだけど、子どもの頃松山バレエ団で習っていて、
近年タップを取り入れた公演も実績ありだって。

すごいわあ。
歌は抜群、あの不思議な声質はメリーの魔法使い感にぴったり、
お芝居も上手、お顔もきれい、
な上に踊れたのねえ。

ダンスシーンが多くて盛り上げて盛り上げて決めるっ!
のところは拍手を求めてかなり長い間合いを取ります。

ダンスについていえば彫刻役で長澤風海くん。
さすがはバレエダンサー、両足が直線になるというしなやかさ。
一度持ち場を離れて慌てて彫刻に戻る時も
美しく戻ってきれいにおさまる。

きっと他のダンスシーンにも出てたと思うんだけど、
大貫くんも見逃せないし、
なにせ初見なので探せない。

探せないといえば、無限くんなんか全く見つけられず。
齋藤くんはお顔に特徴あるから気づいたけどね。

GQ組が大貫くん、風海くん、無限くんと3人も出演。
大貫くんが出世しましたねえ。

でねえ、歌もダンスも素晴らしい方ばかりの中で、
圧倒的に秀でてたのはねえ、歌穂さんでした。
Feed the bird
♪2ペンス~、2ペンス~♪
短い曲なのに、泣きそうになったよ。
表現力がすごいわ。
歌穂さんで見れて良かった。

「あなたはこれ以上の作品にもう会えないかもしれない」ビリーで
sasa自身、そうかもしれない、と先行きが少し暗かったんだけど、
この作品で希望は見えた。
この先も素敵な作品は生まれるかもしれない。

めぐ様も

カッキ―も観たかったなあ。

マチソワすれば良かったんだけど、
次がありましてね。

美しきかな

あくまでも英理ちゃんの公演で、
シャオチャンがゲスト出演でしたので、
登場シーンは少なかったのですが、
撮影OKでしたので、遠慮なく。






シャオチャンがインスタを更新。
「プロの目で見ると、成長しなきゃいけないことあいっぱいあります」
シビアなコメントです。
昨日、sasaたちはとても楽しかったことをシャオチャンにも伝えたけど
シャオチャンからするとまだまだなんだろうなあ。

ダンス公演「Daydream believer」


■日時:2018年5月12日(土)13:00、18:00 公演時間2時間15分
■会場:アクロス福岡 円形ホール 自由席

松井英理ちゃんプロデュースのダンス公演。
シャオチャンがゲスト出演です。
早めに行って一番前の席をゲット。

シャオチャン登場は少ないんだけど、
とても楽しかった。

入場料も取るわけですから
ただのダンス教室の発表会よりレベル高い。
小さい女の子と思っても将来楽しみな子たち。

オープニング前に出演者が客席に来て
お客さんたちとおしゃべり。
テーマでもある「Daydream believer」について話しているうちに
ステージへの流れていきます。

まあ、とにかく英理ちゃんは圧倒的にかっこよい。
腕を動かすだけでも、一度軽く後ろにひいてから出したり、
角度も抜群にセンスがよい。
身体がしっかり筋肉で、動物のようにしなやか。

20歳そこそこで演出、振付すごいよねえ。

タイトルからシンプルに伝わるように、
テーマは「夢」。
夢を追う若者たちの姿はまぶしいです。

もっとプロの公演なら、もうひとひねりして
素人にはわからないアートの域にいってしまうことが多いけど、
そんなひねくりまわることなく、
シンプルにまっすぐに伝えてくれるから爽快。

夜公演がラストだったので、
出演者も客席も盛り上がる。


※本公演は撮影OK、拡散大歓迎でした。
出演者の中でもひときわ目を惹いたのは
小学5年生だという星野朱瑠ちゃん。(英理ちゃんの右ね)
笑顔はもちろん、不機嫌な表情も表現力が素晴らしい。

軽く調べてみたら、モデル事務所に所属で
ユニットも組んでるのね。

ダンスは上手だから歌はどうなのかしら。
ステージでお会いできることを大いに期待☆

ミュージカルオフ会


平日はプライベート一切無理です。
その時にならないと何時に帰れるかわからない。
それも確実に遅い。
観劇もお友達とごはんも予定できません。

いつもは平日に開催のミュージカルオフ会を
休日に企画していただきました。
みなさん平日の方が都合よいかもしれないのに
ありがたい。

ミュージカルだけでなく、歌舞伎や宝塚、映画、美術館、
幅広いお話が聞けて参考になる~♪
みなさん、sasaより年上なので懐に入れていただきます。
久しぶりのロイヤルホストは、パスタもデザートも
美味しかった☆


みなさまからお土産もいただきました。
ありがとうございます。

映画『リメンバー・ミー』


話題なので観に行ったのですが
ミュージカル映画ではないのね。
歌満載かと思ってたら
音楽を禁じられた男の子・ミゲルのお話で
待てど暮らせど歌が出てこない。

お話もねえ、現世の人の思い出と死者の国との関係
間に架かる橋などのシステムが面倒で
正直眠くなってしまった。
理解力が落ちているのかしら。

で、後半やっと出て来たミゲル(石橋陽彩)の歌。
これはもうこれまでのダルさを吹き飛ばすほど見事!
台詞とはまた違った声色で、もっと太くしっかりしてて
音程が正確。
完璧です。

もしかしたら『フランケンシュタイン』の時の子ビクターで
見ていたのかもしれない陽彩くん。
注目です。

ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』


■日時:2018年3月25日(日)12:00
 1幕12:00~13:20 幕間25分 2幕13:45~14:45
■会場:博多座 3階
■出演:浦井健二、城田優、平野綾、保坂千寿、愛加あゆ、ブラザートム、
    鈴木壮馬、前田美波里 ほか

1ヵ月くらい経ってしまい、記憶が怪しいけど
記録として軽く書いておきましょう。

福田雄一演出のせいか、
といってもウディアレン作のアカデミー賞ノミネート作品なんだけどねえ、
内容はないです。
いくらうるさいからってオリーブを殺していいのか、とか
チーチの最期ああんまりじゃない?とか
最後のバナナバナナのおバカなエンディングも理解不能。
美波里さんと健ちゃんの年齢差もひどすぎやろ。

見て良かったと思うのは城田優くんのタップ。
あの背丈できっちり踊れると映えるわあ。
歌も上手だし、sasaは観たことないけど
さすがはトート様だわ。

チケット苦戦してたけど、
あの内容ではねえ。
1回観れば十分だもんなあ。

人気の健ちゃんをもってしても
チケットは売れないのねえ。
王子の偉大さを思い知るわ。

藤岡正明ライブ「now and then」


■日時:2018年3月31日(土)17:30
■会場:福岡ROOMS 自由席

藤岡君の歌はほんとに素晴らしいから大好きで、
ファン友さんたちが行くという。
この日はラッキーにも週末だったのでsasaもGO!

藤岡君はせっかく歌上手なのに、
ミュージカルでは個性的な役が多くて、
キャラ前面だから歌があまり聴けないのよ。
なので、歌メインのライブに以前から行ってみたかった。
ビリーエリオットも2回ともガウチ兄ちゃんだったし。

で、実際のライブですが、
歌は上手だし、オリジナル曲もきっと良いんだろうけど、
スリーピースなのに楽器の音が大きくてねえ。
バラードくらいしか歌声を堪能できないのよ。
会場があんなに小さいのだし、
聴きたいのは藤岡君の歌なのだから
そのニーズを考えてほしいわ。
弾き語りのアコースティックが良かったなあ。

そんな中「ミュージカル曲を2曲歌います」ということで、
その1曲目は「Catch me if you can」から。
知らない曲だけど、歌詞がきれいに伝わります。

で、もう1曲はねえ
「ビリー・エリオットから」というので
ん?炭鉱夫の歌とか?
と思ったら、なんと!
「Electricity」だったのです。

ビリーではなく、
大人の歌うこの曲もなかなか良かった。
これ聴けたからもういいや。

あとニコッと笑う藤岡君の笑顔は少年のようで可愛らしい。
ASAYANしっかり見てた世代ですが、
あの頃は17歳で、今でもまだ35歳なんだね。

終わってから、鉄なべで餃子。
これも、土曜日だからこそ堪能できるお味。