ガラパパパパーティ


最近のsasaのイチオシ!
福岡の劇団「万能グローブガラパゴスダイナモスの次回公演
「溺れるクジラ」の宣伝イベントが開催。
ビジュアルも素敵ですよねえ。

仕事なので、もちろんイベント参加はできませんが、
チケット先行販売があるということで
お昼休みに大急ぎで行ってきました。

会場には椎木さんがいらっしゃって司会進行中。

で、横にいらっしゃったあの可愛い声は…
杉山さんだぁ。
素の杉山さんは驚くべき可愛さだった。
女優さんってやっぱり素人さんとは全然違うもんだねえ。

チケットは無事ゲット☆
買っただけで本当に喜んでくれて、
そうだよねえ、いくら人気出てきているとはいえ、
チケット売るのってきっと大変なんだろう。

京都ならでは



長男がいつのまにかテレビを買っていて
それもメルカリで買ったもんだから
ちゃんとしたのじゃなくて
チャンネル3つしか映らない。

そんな貴重なチャンネルの1つが京都のローカルだったようで
なんと!ヨーロッパ企画がご出演ではないか!

さすがは地元京都。
ラッキー☆

ナイツテイル終了

とりあえず感想だけ。
楽しかった〜。
王子の素晴らしさと楽しげな表情にも満足。
原作知らないけど、シェイクスピアのコメディかな。

そして曲がとてもいい。
他のミュージカルとか曲調が違うのよ。
洋物なのに和風のテイストもあり、
アイルランド風の楽しげな曲もあり
切ないメロディーも。

博多座来てたら通ってたな。

王子のひとりジェリクル

もうすぐキャッツ!
キャッツ愛がどんどん強くなって楽しみ~♪

そんな中、王子の歌が毎週2曲聴ける贅沢なラジオ番組
「井上芳雄by Myself」で
王子が「今日はキャッツのオープニングの…」
と言い出した。

え?

オープニングって?

そう、「ジェリクルキャッツ」です。

24匹のキャッツが勢揃いで歌い踊るナンバーなのにどういうこと?

「できるかなあ」とかなんとか言いながら
王子はひとりで歌いまくりました。

歌い終わって「クラクラした」らしい。

ほんと聴いてる方もクラクラしましたよ。

でも楽しくて3回聴きなおした。

王子×キャッツ、素晴らしい組合せ☆

博多座『マリー・アントワネット』2回目にしてMy楽



■日時:2018年9月24日(月・祝)12:00
■会場:博多座 3階C列サイド
■出演:花總まり、昆夏美、田代万里生、吉原光夫、原田優一、
駒田一、彩吹真央、坂元健児、彩乃かなみ 他


2回目、1回目とは全然違う~!
あらあ、曲いいじゃん。
お話もぐっとくるシーンも多し。

ああ、そうかあ、オープニングもエンディングも
万里生フェルゼンに始まり終わるんだ。
そして、実はフェルゼンが準主役だよね。

対するルイは今日は原田くん。
お顔のシュッとしたきれいめの原田くんなのに
不格好なルイをむくむく演じてるのが可愛い。
そして、社交性がなくて、きっと面白味がないけど
マリーのことは愛してるし、
フェルゼンとの仲も知ってるのに沈黙。
あ~切ない。
この切ない役があうなら、次はエリザのフランツに期待したい。

そしてマルグリットは
ソニン大好きだけど、昆ちゃんも素晴らしい。
なんか声量増してない?
あの小柄な身体からとは思えないパワフル。
そしてあんなに可愛らしいのにヨゴレもできる。
昆ちゃんは幸薄し感が味のある役にいいよねえ。

そして、フェルゼンに恋心を抱いてるから
フェルゼンの最後の優しさはかえって酷だわ。

やっとみつけた横沢さんはお顔が痩せてました。
印刷工房がわかりやすいかな。
シャープな大人のお顔でかっこよい。

でもでもとにかくダンスシーンがなさすぎ。
踊ると言っても貴族たちの舞踏会だけだもん。
民衆たちのシーンがたくさんあるんだから、
どうしてダンス入れないのかなあ。

マリーの歌う子守歌は聴いてると胸がつまり、
他にもグッとくるシーンも。

これ続けてたら感動アップは間違いなし。
昆ちゃん良かっただけに、
もう一度ソニンに帰りたくもあり。

もっと掘りたいけど、幸か不幸かチャンスなし。
これでMY楽。

博多座『マリー・アントワネット』


■日時:2018年9月17日(日)17:00
■会場:博多座 3階D列サイド
■出演:笹本玲奈、ソニン、田代万里生、吉原光夫、佐藤隆紀、
駒田一、彩吹真央、坂元健児、彩乃かなみ 他


相当前に初演?だかを見たものの
全く記憶にないMA。
当時はマルグリットが笹本玲奈ちゃんと新妻聖子ちゃんだったかなあ。

当時記憶になかったように正直印象に残る歌とシーンがなく…。

ダンサー好きとしてはダンスシーンが少ないのです。

玲奈ちゃんはかわいいし大きいから舞台映えもするんだけど
どうも惹かれない。
フェルセンはもちろん万里生くん上手なんだけど
『1789』の廣瀬くんがあまりに美しくてねえ。
あれ以上にウットリするフェルセンはいないのではないか。
吉原さんはひとり声量が爆音でした。
シュガールイは凡庸な人柄ぴったり。
むっくりもこもこ世間知らず感が良かったです。
サカケンさんは『17894』で登場と同時に大盛り上がりだったのに
今回は地味目。

で、肝心のソニンですね。
男前でした。
あまりの存在感に、あれ?これってマルグリットが主役?
と思ったら
よく考えれば『MA』とはマリーアントワネットだけでなく
マルグリットアルノーも指しているわけで
タイトルロールなのです。

同志を率いてセンターにずっしり立って
「行くぞ~!」ってひっぱる姿は
女アンジョルラスです。
そのキャラがソニンにぴったり☆
ソニンの素晴らしさは再確認しましたよ。

あまりに体調が悪くて、あんまり集中できず、
大好きなソニンの出待ちもできず。

この日はステッカープレゼントの日で、
入口でもらったのは古川フェルセン。


う~ん。
でも若者には人気の古川くんですので、
すぐに嫁ぎ先は決まりました。

入口にあったキャスト表もこんなにゴージャスでしたよ。

大貫くん登場@『高嶺の花』

先週は予告だけだったけど、
次週、石原さとみちゃんの『高嶺の花』に
ダンサー大貫勇輔くんが出演するらしい。

ちらっと映った和装も隠し切れない華があるわあ。
さすがはホリプロ所属。
舞台だけでなくテレビにまで進出か。

が、ダンスがないので、ほんとの魅力は出せないなあ。

ダンス公演『不思議の国のアリス』


■日時:2018年8月18日(土)17:00
■会場:福岡市科学館6F サイエンスホール
■振付・演出・美術:森山開次
■出演:森山開次、辻本知彦、島地保武、下司尚実、引間文佳、まりあ
【原作】ルイス・キャロル
【テキスト】三浦直之 
【衣裳】ひびのこづえ 
【音楽】松本淳一

楽しみにしていたダンス公演。
サイエンスホールなんていう初会場です。

じゅうたんが敷いてあって靴をぬいで客席へ。
これねえ、小さい子供の文化体験向け公演なのです。
が、子どもだけにしておけないレベルの高さ。

お目当ては辻本さんと開次さんだったのですが、
みなさんものすごい才能だった。
舞台初出演というまりあちゃんのアリスも可愛い。

とにかく全員ダンサーというのが
sasaにはたまらないのです。

ダンスも台詞もへんてこりんだけど、
技術に裏打ちされた動き。
辻本さんのソロとか見応えある~!

アリスが穴に落ちて行くところとかも
とても美しい。

開次さんがみんなのアイデアを取り入れながら作っていったらしいけど、
このメンバーならまとめるの大変なほどの
アイデア満載だったろうなあ。

開次さんはウサギでぴょこぴょこ登場。
お客さん、子どもたちにもちょっかい出します。

島地さんはがっちりした体格で力強いダンス。
引間さんはアクロバティックな柔軟さ。
下司さんはダンスもだけど、豊かな声量で台詞が迫力。

皆さんダンサー、振付、演出など多方面で活躍されている。
素晴らしいアーティストはまだまだたくさんいらっしゃるんですねえ。

グッズコーナーにはガチャガチャが。

不思議の国のアリスのバッジ1個と
キャストそれぞれが描いたイラストのバッジ1個
が入っていて、
誰のが当たるかお楽しみ。

で、なあんと辻本さんバッジが当たりましたぁ☆
ラッキー!

ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち- 』2回目


■日時:2018年7月29日(日)12:00 1幕80分 休憩30分 2幕70分
■会場:博多座:3階B列
■出演:

小池徹平:ロナン(Wキャスト)
夢咲ねね:オランプ(Wキャスト)
マリー・アントワネット(Wキャスト):龍 真咲
ロベスピエール:三浦涼介、ダントン:上原理生、デムーラン:渡辺大輔
ソレーヌ:ソニン
アルトワ:吉野圭吾、ラマール:坂元健児、ペイロール:岡 幸二郎
フェルゼン:広瀬友祐、ネッケル:磯部 勉
ルイ16世:増澤ノゾム
トゥルヌマン:岡田亮輔、ロワゼル:加藤潤一
リュシル:則松亜海 ポリニャック婦人:渚 あき デュ・ピュジェ中尉:松澤重雄
猪狩裕平、伊藤寛真、大久保徹哉、大場陽介、加賀谷真聡
鮫島拓馬、鈴木凌平、仙名立宗、高橋祥太、竹部匠哉
当銀大輔、橋田 康、松永一哉、山下銀次 ほか

す~っかり遅くなっちゃいました。
2回目の『1789』。
前回の書き残しをいきましょう。

まずはねえ、オープニングがものすごく美しいの。
ミレーの絵画を見ているようです。

そして前回と違うのがオランプ役が夢咲ねねちゃん。
普通に上手ではありますが、
沙也加ちゃんの方が存在感がある。
マリーアントワネットへの忠誠心も強い。

そして、フェルゼン広瀬友祐くんの美しいこと!
背も高いし、軍服も金髪もマントも漫画に出てきそうにハマってる。
歌も上手だし、これはマリーが惚れるの当然だ。
噂ではダンスが今一つらしいのよ。
あの美しさならどんどん出てきそうなのにね。
まあ、着実に上がって来てますけど。

ほんとはお友達に福岡でのコンサートに誘われてたのですが
平日なので行けず。
残席あるのは福岡だけだったらしく残念!

あとはサカケンさんのコミカル度の高さ!
登場と同時に会場大盛り上がり。
それでいて歌の実力もあるしねえ。

アクロバティックなダンスが多くて、
ダンサーさん見分けたかったのだけど、
たった2回の観劇では無理でした。

あと、面白かったのは、マリーアントワネットの龍さんが
おてんばキャラなのか、カテコの時誰もエスコートしないの。
普通はあんなドレス着てるお姫様は男性陣が手を取るのに、
一人ですたすた歩いてる。
ルイかフェルゼン、エスコートしろよ~と思った。

で、お目当てのソニンですが、
やぼったい田舎娘のソレーヌ役で、
メイクはほっぺた赤いし、
なぜかお尻突き出した背中が曲がった姿勢。
台詞も口元を四角に開けてしゃべるの。
可愛く見せたいとか全くない、ソレーヌに徹している。
自分がどう見えるかではなく、いかにソレーヌに見えるかなんだろうなあ。
あっぱれ!
聴かせるソロも多かった。

あんまり名曲ないなあと思ってたけど、
意外に翌日の仕事中も、曲が頭の中でまわる。

あまりの暑さに出待ちもできず、
でもキャストさんたちも早々に帰ってたらしいです。

2回の観劇でしたが、思ったより面白かった☆