平昌五輪あれこれ

今日はオリンピックのテレビを見ながら過ごしました。

まずはフィギュア団体戦。
男子フリーでは、4回転を飛ばないアダムリッポンの
もはや芸術の美しい世界に魅せられる。
パトリック・チャンも前半の4回転が完璧で良かった。

楽しみにしていた刑事くんは3本の4回転が1本も決まらず。
それと、フリーの演目はかなりのダンスレベルがないと厳しいのではと思う。
最初の踊り出しも、なんだかしっくりいってない気がする。
刑事くんはSPの演目の方が好きだなあ。

で、羽生くんが遂に韓国入り。

ネットでいろいろ見てたら、
羽生君はやってることのレベルが格段に違うらしい。
他の選手の方がスケーティングが美しいとかいっても、
例えばジャンプの前にしっかり調整をとってから飛べば
それは成功しやすいわけで、
羽生君はその調整を入れずに次々を技を入れて成功させている。

羽生くんは圧倒的王者なんだろうねえ。
でも、技術は羽生君に叶わなくても美しいものを見るのも好きです。

あとね、結構面白いのがスノーボードの解説。
解説者のコメントが
「オシャレですねえ」とか「かっこいいですねえ」とか
技術的なことより、個人の主観的コメントが多い。
人間っぽくて面白い。

平昌五輪開幕

オリンピック始まりましたね。

そして、開会式よりも早く競技は始まっているのか?
うっかりしているうちに、フィギュア団体戦
男子ショートの昌磨くんが既に朝、滑ってしまっているではないか。

慌てて録画の放送を探してチェック。

あれあれなんだかみんな次々に転倒。
4回転ボロボロです。

昔はそんなに好きじゃなかったんだけど
パトリック・チャンの美しいスケーティングに魅せられる。
背が高いから見栄えが良い上に、身体の流れが綺麗。
彼にはそんなにジャンプは必要ないのではないか?

そして、あれ、誰だこのキレッキレは?
と思ったらネイサン・チェン。
ジャンプのトップをいってるけど、
いやいやダンス力もトップじゃない?
めちゃくちゃカッコイイやん。

昌磨くんは落ち着いていて、
最初は手をついたものの、一番ミスは少なく、
1位となりました。

これで氷に慣れて個人戦頑張ってほしいわ。

NHK「光と影二人のダンサー~紅白舞台裏のドラマ~」

タイトルが「ダンサー」だったので観たのです。
昨年末の紅白歌合戦で、平井堅さんの歌う「ノンフィクション」で共演した
義足のダンサー大前光市さんのドキュメンタリー。
テレビで見てとても良かったので興味があり。

が、それ以上に吸い寄せられたのは
振付が辻本知彦さんだったこと。
この番組のもう一人の主役が
シャオチャン公演の「GABBY」に出演していた辻本さんだったのです。

大前さんと辻本さんは同じオーディションを受ける予定だったのに
大前さんは直前の交通事故で左足を切断。
辻本さんは合格し入団、世界に羽ばたく。
その劇団とはシルクのことですね。

初日に辻本さんは振付をほぼ完成させて来て、
大前さんはそれを猛練習して、次の練習日に披露。

振付をきっちり覚えてきれいに踊る。
義足とは思えないダンスにスタッフたちから拍手。

が、辻本さんは不満げな様子。

素人ながらねえ、sasaも感じました。
この段階では「はい、振付きれいに踊りましたよ」だったのです。
今回求められるのは、もっと伝えること、表現すること。

「ノンフィクション」という曲の、生きることの葛藤を
もっと身もだえしながら伝えなければならないのでは…と。

ときどき挟まる辻本さんのダンス映像は
やはり世界のレベル。
「GABBY」の時は、コミカルな役だったから、
そこまで辻本さんの凄さは堪能できてなかったけど、
こんな方だったのね。

辻本さんはいろんな手を使いながら、
大前さんの動きと内面を引き出していきます。

2人で作りあげたダンスが、あの紅白のステージです。

本番やり遂げた大前さんに、辻本さんは泣きながら駆け寄りました。
練習中はとても厳しかったけど、
愛ある方なんだなあと実感。

2018年2月1日(木) 午前1時00分(52分) に再放送。
見逃した方は是非!

愛するビリーズ集合@二度見シアター

1/6に再放送とツイッターで教えてもらっても、
福岡では本放送も再放送もなかったの。
ジタバタジタバタ。

が、今は誰かしらアップしてくれてありがたい。

共有がうまくできないので、下記をクリックでご覧くださいね↓
https://vimeo.com/249896539

またまた観ながら泣けてくる。

コウセイくん、このところバレエ浸けだったと思うけど、
ダンスのレベルも上がってるよね。
サクヤくん、ダンスのセンスいいよねえ。
ハルトくん、やっぱり華があるわ。
カズキくん、まとめるのはやっぱり彼ね。受験大丈夫?
リキくん、途中の短い台詞だけでもピュアだわ。

ビリーまた会いたいよぉ。

歌を捧げて@クリスマスの約束2017

休みに入って「クリスマスの約束2017」をゆっくり観ました。
今年の、とても良かった。

先日書いた「言葉にできない」の染み入り方も深かったし、
後半の「歌を捧げて」。
小田さんが赤い鳥のために書いた曲。

最初の頃は常連メンバーだった山本潤子さんが出演しなくなり、
小田さんはその理由をはっきり言わなかったけれど、
きっとそれは嬉しいものではなく、
山本さんを想って、今回のリストの1曲にしたと思われます。

歌うのは松たか子さん。

松さん好きだけど、失礼ながらこれまで誤解していて、
女優の片手間の歌手活動かと思ってたら
先日のNHK「SONGS」で、もともと歌手になりたくて葛藤があったほど、
歌が好き。
そして、連続テレビ小説「わろてんか」の主題歌「明日はどこから」は
自分で作詞作曲している。
女優以上に歌を大事にしてるのね。

松さんの透明感の真っすぐな声が「歌を捧げて」にあっていました。
小田さんが全幅の信頼をおくはずですね。
山本潤子さんに歌ってほしいのはヤマヤマだけど、
それ以外であれば、松さんがベストだったと思う。

晴翔くん

ツイッターで告知があってたので録画。

ビリーの晴翔くんがテレビに出ました。
「カウントダウンTV」で西野カナちゃんの曲のイメージドラマ。
主人公の子どもの頃の思い出で、初恋相手の男の子役。
キュンキュンのドラマでした。

ハルトくん、やっぱり注目されるのが早いなあ。

貧しい家の子の設定になっていて、
サイズの合わない靴に
袖の擦り切れたスニーカー。
ハルトくんにはイメージがあわないけどね

と、王子の時も思うのだけど、
テレビの画面の中より、絶対にステージ上の方がいい~!
あの画面の中におさまるとどうもねえ。
それにダンスないと、ハルトくんの魅力が伝わらないよな。

ハルト君、緊張気味で硬かったので、
こっちまでドキドキしてしまいましたよ。

全日本フィギュアスケート選手権2017

オリンピック代表を決める大事な大会。
男子3枠、女子2枠。

男子は欠場ながらも実績のある羽生君は決定で、
次は昌磨くんと思われますが、残りの1枠が激戦。
無良君、村上君、田中君、友野君。
この対決にはあまり興味なかったんだけど、
あれ~?田中刑事くん、大躍進じゃない!?

演技前の気迫の表情から、演技も圧巻。
最初にスーッと伸ばした手だけでも、これは何か起こる予感が。
ステップシークエンスも伸びやかで躍動感溢れる。
実際ノーミスだったし。
衣装もこれまで野暮ったいのが多かったのに、
意外にドレッシーなスタイルもお似合い。
身体にピタッとスリムな方が身体の線も綺麗に見えるわ。

ということで、田中刑事くん、2位につけました。
フリーも頑張れー!

ひとこと

素人が言うのもなんですが、
NHK杯、カメラワークが悪くないですか?

やけに遠景から映して、選手が小さすぎて何やってるかわからなかったり、
見せ場の大事な部分が映ってなかったり、
(スピンの上げてる脚がきれいなのに、回転している足元アップとか)
画面から選手が消えそうだったり。

なんなんでしょうね。

メッセージ


羽生君が残念ながらのNHK杯欠場。
責任感の強い羽生君ですから、
辛い決断だったことでしょう。
会場を訪れたファンも、羽生君を見られないことよりも
その心情を思って胸を痛めていたはず。

そんな中、ブラウン選手がキスクラでメッセージ。

先日、昌磨くんが優勝した時の記事にコメント入れてましたが、
彼のプログラム大好き。
ダンスがすごく素敵なんですもの。
4回転を振り切った決断も勇気ある。

自分の準備もあるだろうし、
ぎりぎりに知ったことなのに
こんなこと考えて準備して。

こうさせたくなる羽生君の人格も素晴らしいと思うし、
会場もテレビの前の観客も温かい気持ちにさせてくれたブラウン選手、
人として尊敬するね。