笑点

志の輔師匠が出ないので、見てなかった「笑点」。
なんとなくついていた今回は、
歌丸さん追悼でした。

といっても、笑って歌丸さんを送ろうという企画。
昔の映像が流れたり、
歌丸さんをネタに大喜利やったり。

そして、最後は楽太郎さんがこらえきれず涙涙。
楽しくも悲しい笑点でした。

町田くんの「ボレロ」@プリンスアイスワールド2018

本題について書くと、
ショーの演出が今村ネズミさん!

で、テーマ曲が、sasaのマイブーム「グレイテスト・ショーマン」!
ネズミさんが運命的なものを感じたらしい。

安藤美姫ちゃんが「This Is Me」。
振付も安藤美姫ちゃんですって。
きっといろんなことのあったと思われる美姫ちゃんの人生と絡まって
そして、自分らしく生きるという強い意志のこもった
素晴らしい作品でした。

そして、圧巻が町田樹くんの「ボレロ」。
すごかった。
自分で衣装も振付もしたらしい。
自己プロデュースがすごいね。

通常はフリープログラムでも4分なのに、
これは8分間の大作。
テーマは「期限と魔力」
スケートに魅せられた男を演じます。

暗闇の中、スケートに出会い、
憑りつかれていく様は見事。
前半はジャンプとかもないのに
振りだけで魅せる。

8分間目が釘付け。
ナルシストなところが笑ってしまって注目してた町田くんでしたが、
言うだけのことはある。
「町田樹の最高傑作」と自画自賛だった「火の鳥」の上を行ったと思うよ。

町田節@プリンスアイスワールド2018

BSジャパンでアイスショーの放映。

昌磨くんが観たいというのはあったけど、
今回の注目は町田樹くんの解説。

期待以上に町田節炸裂。

解説の仕方が全く違う。
文語的というか、詩的なのよ。
例えば、田中刑事くんの「椿姫」。

「水面がシーンと静まり返るイメージを喚起させる
静かで自然なランディングです」
「アームスの使い方が直線的だったのが、
アームスによるプレゼンテーションを
かなり意識的に取り組んできた印象です」

こんなこと言う人いる?

それぞれのスケーターの魅力も彼独特の言葉で表現してくれる。
本田武史くんはあんなにぽっちゃりしてて大丈夫・
と思って見てたけど、あんなに安定したイーグルができるのは
本田くんだけらしい。
昌磨くんはクリムキンイーグルが特徴と思ったら
高速スピンだった?
などなど。

解説者としてとても魅力的だわ。

余計な…

今日はフィギュアスケート男子ショートプログラムの日。
仕事ですので、もちろんライブ観戦は無理。

なので、録画して出勤したのです。

仕事中もうっかりヤフーニュースとかで見ないように注意し、
いつものように残業して帰宅し、
ここで何気にテレビをつけて結果が目につかないようにし、
急ぎ録画画面にしました。

ライブのように見たかったので、
第一グループから順を追って見て行こうと…

と、普段は自室にこもりっきりの旦那が
リビングに居座る。

「さすがに今日は俺もフィギュア生で見た」と。

いいよなあ、毎日気ままな自宅生活。

見たならそれでいいやん。
早く自分の部屋に戻ったら?

なのに、まだテレビの前にいる。

まさか見るつもり?

こういう時点で結果がなんとなくわかってくる。

旦那は負け試合は見ない、強いチームしか応援しないタイプ。
ここで見たがるってことは…。

おまけに、パトリックチャン選手が出てきた時
「アメリカの選手は派手にこけたもんなあ」



それ、パトリックチャンじゃなくて
ネイサンチェンのことでしょ。

この時点で、
金メダル候補であるネイサンが転んだことが
わかってしまったではないか!

おそらく、ネイサンは転び、羽生君は成功したということ。

の予想通りでした。

これでは、一日情報をシャットアウトして
緊張しながら帰って、さあ観戦!
のsasaの努力は水の泡。

もともとフィギュアに詳しくないから
無駄なコメント入れてくるし。

そもそも一人で神聖な状態で集中して見たかったのよ。
全く余計なことを!!!

平昌五輪あれこれ

今日はオリンピックのテレビを見ながら過ごしました。

まずはフィギュア団体戦。
男子フリーでは、4回転を飛ばないアダムリッポンの
もはや芸術の美しい世界に魅せられる。
パトリック・チャンも前半の4回転が完璧で良かった。

楽しみにしていた刑事くんは3本の4回転が1本も決まらず。
それと、フリーの演目はかなりのダンスレベルがないと厳しいのではと思う。
最初の踊り出しも、なんだかしっくりいってない気がする。
刑事くんはSPの演目の方が好きだなあ。

で、羽生くんが遂に韓国入り。

ネットでいろいろ見てたら、
羽生君はやってることのレベルが格段に違うらしい。
他の選手の方がスケーティングが美しいとかいっても、
例えばジャンプの前にしっかり調整をとってから飛べば
それは成功しやすいわけで、
羽生君はその調整を入れずに次々を技を入れて成功させている。

羽生くんは圧倒的王者なんだろうねえ。
でも、技術は羽生君に叶わなくても美しいものを見るのも好きです。

あとね、結構面白いのがスノーボードの解説。
解説者のコメントが
「オシャレですねえ」とか「かっこいいですねえ」とか
技術的なことより、個人の主観的コメントが多い。
人間っぽくて面白い。

平昌五輪開幕

オリンピック始まりましたね。

そして、開会式よりも早く競技は始まっているのか?
うっかりしているうちに、フィギュア団体戦
男子ショートの昌磨くんが既に朝、滑ってしまっているではないか。

慌てて録画の放送を探してチェック。

あれあれなんだかみんな次々に転倒。
4回転ボロボロです。

昔はそんなに好きじゃなかったんだけど
パトリック・チャンの美しいスケーティングに魅せられる。
背が高いから見栄えが良い上に、身体の流れが綺麗。
彼にはそんなにジャンプは必要ないのではないか?

そして、あれ、誰だこのキレッキレは?
と思ったらネイサン・チェン。
ジャンプのトップをいってるけど、
いやいやダンス力もトップじゃない?
めちゃくちゃカッコイイやん。

昌磨くんは落ち着いていて、
最初は手をついたものの、一番ミスは少なく、
1位となりました。

これで氷に慣れて個人戦頑張ってほしいわ。

NHK「光と影二人のダンサー~紅白舞台裏のドラマ~」

タイトルが「ダンサー」だったので観たのです。
昨年末の紅白歌合戦で、平井堅さんの歌う「ノンフィクション」で共演した
義足のダンサー大前光市さんのドキュメンタリー。
テレビで見てとても良かったので興味があり。

が、それ以上に吸い寄せられたのは
振付が辻本知彦さんだったこと。
この番組のもう一人の主役が
シャオチャン公演の「GABBY」に出演していた辻本さんだったのです。

大前さんと辻本さんは同じオーディションを受ける予定だったのに
大前さんは直前の交通事故で左足を切断。
辻本さんは合格し入団、世界に羽ばたく。
その劇団とはシルクのことですね。

初日に辻本さんは振付をほぼ完成させて来て、
大前さんはそれを猛練習して、次の練習日に披露。

振付をきっちり覚えてきれいに踊る。
義足とは思えないダンスにスタッフたちから拍手。

が、辻本さんは不満げな様子。

素人ながらねえ、sasaも感じました。
この段階では「はい、振付きれいに踊りましたよ」だったのです。
今回求められるのは、もっと伝えること、表現すること。

「ノンフィクション」という曲の、生きることの葛藤を
もっと身もだえしながら伝えなければならないのでは…と。

ときどき挟まる辻本さんのダンス映像は
やはり世界のレベル。
「GABBY」の時は、コミカルな役だったから、
そこまで辻本さんの凄さは堪能できてなかったけど、
こんな方だったのね。

辻本さんはいろんな手を使いながら、
大前さんの動きと内面を引き出していきます。

2人で作りあげたダンスが、あの紅白のステージです。

本番やり遂げた大前さんに、辻本さんは泣きながら駆け寄りました。
練習中はとても厳しかったけど、
愛ある方なんだなあと実感。

2018年2月1日(木) 午前1時00分(52分) に再放送。
見逃した方は是非!

愛するビリーズ集合@二度見シアター

1/6に再放送とツイッターで教えてもらっても、
福岡では本放送も再放送もなかったの。
ジタバタジタバタ。

が、今は誰かしらアップしてくれてありがたい。

共有がうまくできないので、下記をクリックでご覧くださいね↓
https://vimeo.com/249896539

またまた観ながら泣けてくる。

コウセイくん、このところバレエ浸けだったと思うけど、
ダンスのレベルも上がってるよね。
サクヤくん、ダンスのセンスいいよねえ。
ハルトくん、やっぱり華があるわ。
カズキくん、まとめるのはやっぱり彼ね。受験大丈夫?
リキくん、途中の短い台詞だけでもピュアだわ。

ビリーまた会いたいよぉ。

歌を捧げて@クリスマスの約束2017

休みに入って「クリスマスの約束2017」をゆっくり観ました。
今年の、とても良かった。

先日書いた「言葉にできない」の染み入り方も深かったし、
後半の「歌を捧げて」。
小田さんが赤い鳥のために書いた曲。

最初の頃は常連メンバーだった山本潤子さんが出演しなくなり、
小田さんはその理由をはっきり言わなかったけれど、
きっとそれは嬉しいものではなく、
山本さんを想って、今回のリストの1曲にしたと思われます。

歌うのは松たか子さん。

松さん好きだけど、失礼ながらこれまで誤解していて、
女優の片手間の歌手活動かと思ってたら
先日のNHK「SONGS」で、もともと歌手になりたくて葛藤があったほど、
歌が好き。
そして、連続テレビ小説「わろてんか」の主題歌「明日はどこから」は
自分で作詞作曲している。
女優以上に歌を大事にしてるのね。

松さんの透明感の真っすぐな声が「歌を捧げて」にあっていました。
小田さんが全幅の信頼をおくはずですね。
山本潤子さんに歌ってほしいのはヤマヤマだけど、
それ以外であれば、松さんがベストだったと思う。

晴翔くん

ツイッターで告知があってたので録画。

ビリーの晴翔くんがテレビに出ました。
「カウントダウンTV」で西野カナちゃんの曲のイメージドラマ。
主人公の子どもの頃の思い出で、初恋相手の男の子役。
キュンキュンのドラマでした。

ハルトくん、やっぱり注目されるのが早いなあ。

貧しい家の子の設定になっていて、
サイズの合わない靴に
袖の擦り切れたスニーカー。
ハルトくんにはイメージがあわないけどね

と、王子の時も思うのだけど、
テレビの画面の中より、絶対にステージ上の方がいい~!
あの画面の中におさまるとどうもねえ。
それにダンスないと、ハルトくんの魅力が伝わらないよな。

ハルト君、緊張気味で硬かったので、
こっちまでドキドキしてしまいましたよ。