お母さん

以前に、仕事を辞めたいと言った時、
旦那は「他の人はうまくやってるんやろ?」と
sasaに問題があるような上からコメント。
会社勤めが嫌で在宅やってる人に言われたくないわ。
こっちがどんだけ外に出て頑張ってるかわかってるんか!

イジメられている人にイジメられている理由を考えろ
って言うのと同じ。

長男、次男は「どうすると?」と大変心配している。
自分たちの学費とかどうなるんだ?と思っているのだろう。

近所に住む母には、子どもたちが小さい時から全面サポートをしてもらっていて、
今もそれは続いているのだけど、
「仕事辞めることにした」とメールした時点で
「そおね、過労気味だもんね、ゆっくりするのもいいかも」。

今日、会っても「すっきりした?」って。
せっかくの機会だから旅行でも行こうか?って。

sasaは小さい時から困ったり悩んだりした時も
絶対に相談することはなく、自分で考えて決めて来た。
今回、辞めることについても、
毎日遅くまで働いてたことも知ってるし、
我慢を重ねた上での決断であることをよくわかっていてくれる。

今後を一番心配しているのはsasaだし、
だから無理して頑張ってきたのだけど
それでも辞めるのがどういうことか、
やはり母親よね。
ありがとう。

誇りと余裕

美味しいパンが食べたくて、昨日、六本松のマツパンに行きました。
駐車場がないのが困るけど、お味は本家のパンストックと遜色なし。

骨折中なので、スタッフさんがサポートしてくれるし、
めんたいフランスの焼き上がり時間とかを聞いても、
丁寧に答えてくれる。

人気店のスタッフであることで
仕事に誇りをもって取り組んでいることがよくわかる。

サイゼリアでバイト中の長男。
お金重視の深夜専門ですが、
例えば、スタバとかだと、もっと時給は低くても
「スタバで働くことが好き」となるらしい。

それとはまた別の話で、
仕事は相変わらず試練の連続で、
金曜の帰宅時が一番気分よく、
日曜は朝から気分ドヨーンですが、
やはり正社員、きちんとした会社というのは、
金銭面の安定からくる精神的余裕はとても助かる。

前職が「それで正社員?」と驚かれるほどひどい待遇だったので、
それに比べれば、役職もないし、勤務年数が1年目だから
同じ世代のレベルには到底及ばなくても
この会社、あと何年大丈夫かしら?とか、
精神的に追い詰められることはなくなった。

子どもって何かと不意の金銭がかかり、
今月でいえば、長男がパスポート代、帰省代、
次男が自転車修理、運動会のユニフォーム、模試代、
など請求してくるので、
前ならいちいち怯えていたと思われますが、
今は、まあ仕方ない他で節約しよう、くらいで済む。

初出社☆

ほんとうにミラクルなことに、素敵なご縁をいただきまして、
sasa、本日から新しい仕事に転職しました!

が、昨日からなんだか体調がおかしいと思っていたら
昼から震えが来て、夜には発熱。
マズいです。
初出勤日に休むわけにはいきません。

這うようにして出勤しました。

仕事始めでもありますので、年頭式があり、
みなさん会議室に集まって来られて社長の年頭ご挨拶。
面接でお会いしていた一緒に仕事するスタッフさん、
人事の方、とても温かく迎えてくださいました。

会社の方針や社内規定の説明など、
緊張の面持ちでやっていると、
気合いで熱のことも忘れ、なんとかもちこたえました。

sasaねえ、去年は長男、おととしは次男の受験期にも
全く風邪をひいたことがなく、
もともと自分のお楽しみの計画休暇は取るものの
体調不良で欠勤したことはなく
「体調管理万全」で有名だったのですよ。

なんでなんでこんな大事な日に~!

新入りながら、定時に退社させていただき、
明日に備えます。
2日がんばればなんとか三連休。

もう一つの旅立ち

長男が旅立つと同時に、

7年ほど前に我が家にやってきたカメも県外へ。

 

言わないとお世話しないので、sasaのストレスになるし、

次男一人では荷が重いし、

なんといってもね、今年に入ってからすっかり餌を食べなくなったので、

身体も心配だったのです。

冬眠するとは言っても、毎日それなりに動いていて、

なのに何も食べないというのは体力低下の一方でしょう。

 

で、外来種だし、よくある、池や堀に放すというのは道義的に良くないので、

ネットで調べると、有料で引き取ってくれるところがあり、

そちらにお送りしました。

 

移送中はさぞや不安だろうと心配しましたが、

到着してすぐに「着きました。元気に泳いでますよ」のメールもいただき

ホッとしています。

 

広い世界で、仲間もいて、食欲も回復するといいなと思います。

震撼

朝、新聞見て驚いた。
パリでテロ。

確かにね、どの美術館も入口が行列で、何かと思ったら、
チケット売り場ではなく、入口のチェックでなのよ。
お店には必ず入口に警備の人が立ってるし。
なんか厳しいなあって思ってたの。

そしたら…。

あれだけ警戒態勢なのも、理由あってのことだったのね。

爆破のあったところは、ほんとに観光地。
いつ何があってもおかしくなかった。

スマホなくなったけど、無事に帰ってこれただけでありがたい。

寝かしつけ

ときどき仕事で赤ちゃんを抱っこする状況になるのですが、
赤ちゃん大好きなので可愛いわぁ。
小さいようでいて、ずしっと重いから、
そうだよねえ、お母さんって大変だよねえと思い出す。

泣き出すと、赤ちゃんママは心配そうにしてるけど、
sasaは別に平気だから、そのまま「はいはい」と言いながら
いくら泣いても動揺することもなく抱っこし続けてると、
そのうちムニャムニャ言い出して、
お~いけるか?
そして陥落…寝かしつけ成功!

まだまだ捨てたもんじゃないなあと思う。

赤ちゃんママも心配そうにはしてるけど、
できればしばらく休みたいので、
慌てて引き取りに来ることもない。

一瞬ですが、お休みタイムゆっくりしてもらいましょ。

思うこと

ときどきは、解放に向かいそうな報道もあったので、
無事に解決するかもという期待も虚しく、
今朝は最悪の結果となりました。
人の命をなんだと思っているのでしょう。

ペシャワール会の中村医師の講演会のことを思い出します。

アフガニスタンは農民の国。
干ばつが解消され、畑があれば、
家族を養うために兵士になったりしない。

今回についてはどうなのでしょう?
普通に一般市民にも仕事があれば…とはならないのでしょうか。

戦闘では解決されないことは過去から学んでいるわけで、
支援というのはなんとかならないものかと思う。

こんなに日本が沈痛な中、結婚発表した方もいますよね。
感覚を疑います。

アイロンビーズ

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これも初めてやったかも。
女の子のご家庭にはあるみたいだけどね。
それも、今はアクアビーズとやらが流行ってるみたいね。

仕事だったので、客寄せ用にジバニャン作りました。
確かに子どもたちの食いつきは良かった。

ドラフト会議

先日、仕事休んだ日にたまたまドラフト会議があってて
どんなもんかと見ていたら、
昔とはずいぶん違うのね。

ホテルの式場のようなところで行われる大イベントで、
各球団ごとに席につき、
テーブルに置かれたパソコンで指名選手を入力。

指名が複数だった場合は、くじを引くのは昔ながら。

で、昔と大きく違ってたのは、
どの選手も、どの球団に交渉権が決まっても
一様に喜ぶ。
どこの球団に行きたいとか行きたくないとかはないのね。

昔は誰もかれもが巨人希望。
巨人に指名されなくて浪人した選手までいたよね。
希望球団じゃないとあからさまにガックリしたし。
逆指名なんてのもあったし。

確かに今はどの球団も魅力があって、人気が拡散。
北海道や福岡だからって全く悲壮感もないし。
それが個性として扱われる。

まあ、ハラハラしながら指名を待ってて、
どこにも指名されないこともあるわけで、
指名されただけでも嬉しいというのもあるかも。
それと、野球界でも就職難なのかなあと思ったり。