食べまくりの大阪京都⑥朝食喜心


ややちゃんにおすすめいただいた
朝ごはん専門の祇園の喜心さん。

朝7:30、9:00、10:30の定時制で、9:00は満席でしたので、早起きして7:30.

時間が決まってるので、みんな揃ってないと始められないだろうに、
4組の予約客はこんな朝早くからバッチリ時間前には集合してました。

喜心の朝食(2500円)のはじまり~

まずは汲み上げ湯葉。
ほんのちょっぴりなので、大事大事にいただきますね。


そして、お盆に乗ったいろんなお茶碗が運ばれてきて
好きなのをひとつ選びます。
悩んだ末、貫入の白いお茶碗にしました。


ご飯を土鍋で炊いて、まずは炊き上がりをひと口。
蒸す前の状態なので、ごはんのアルデンテ。


ごはんの変化を楽しんで欲しいということです。

それから蒸し上がったごはんと京白味噌の豚汁。
うう~ん、白みそのお味噌汁ってトロンとして美味しい。


そして、うるめいわしの丸干し。
普段いわしを自分で買って食べることはない。
こういうところだといわしも厳かにいただきます。


そして、オプションの卵。
「濃厚でおススメです」なんて言われると頼んじゃうよねえ。


でも、正直この卵はなくてもよかったかも。
濃厚過ぎて、実際、卵の味がよくわからなかったのです。

そして最後はおこげ。
おこげと言いつつ、こんなカリッとしたお煎餅のようで、
焦げてはいない。
土鍋を弱火でじわーっと炊いておこげを作っていたらしい。


ごはんにこんなに集中することってありませんよねえ。

スタッフさんたちも、老舗の大ベテランではなく、
普通に若いお兄さんたちです。
お店自体も結構新しいようですね。
なのでそんなに堅苦しくもありません。

朝食喜心

食べまくりの大阪京都④shizuku


銀閣寺近くのカフェShizukuさん。
モーニングの後、楽美術館とかいろいろめぐって遅めのランチでしたが
16時までランチOKです。

店内は人も少なく、他に来ている方もおひとり様の女性2人。

日替わりランチ(830円)は
鶏肉と安納芋の照り焼き。
ごはんとすまし汁付.
家庭っぽいけど、家ではできない美味しさだなあ。

ドリンク(+210円)だけ追加して、
デザートは別の予定がありまして。

Shizuku

食べまくりの大阪京都③ラインベック


京都に来たら、朝はこちら。
モーニングは680円とお得なのです。
早起きはお得ってことで。

8時過ぎに着いたけど、最近はパンケーキ屋さんもいろいろあるから
間もなくお席に着けました。


安定のシンプルなパンケーキ。
sasaはここのが一番好きです。

ラインベック

食べまくりの大阪京都②一乗寺


長男との外食でのハンバーグ。
一乗寺はどこもかしこもラーメンエリアですので、
ハンバーグは珍しい。

ハンバーグ専門店で、店内はシェフのいるフレンチのような内装。
それでいて、お値段はハンバーグ150g830円にスープセット+420円
という良心的なお値段。

キッチンで一度焼いたハンバーグを
テーブル席の鉄板に移動させてくれます。
熱々のままデミグラソースで。

長男とダラダラ歩きながらの歩く夜道が楽しかったな。

一乗寺ハンバーグ

食べまくりの大阪京都①Think食堂


今回の大阪京都食べまくりでした。

ご覧の皆様呆れるかも。
しばらく投稿続きますので、
興味ない方はスルーしてくださいな。

ネットという情報源ができたことで
これまでは入らなかったネタを仕入れてしまうという。

まあ、今後お近くに旅行の際のご参考にね。

こちらはややちゃんが大阪記事で書いていて、
どうも梅芸近くのようだったのでチェックして いました。

とても古いビルの一階で、男性2人でされています。

名物のカオマンガイプレート(900円)

「パクチー大丈夫ですか?」を確認されますが、
せっかくですからしっかり乗せていただきたい。

ごはんが長いタイ米なのですが、
鶏と一緒に炊いてあるのか、パサつきはなくて美味しい。
お肉もふんわり柔らか。
sasaにしては量多めだったのだけど、あっさり完食でした。

梅田の近くの中津という場所で、
他にも行列のできてるカレー屋さんや、
こんなオシャレなお花屋さんもオープンしてました。
人気エリアみたいですね。

think食堂

ガラパパパパーティ


最近のsasaのイチオシ!
福岡の劇団「万能グローブガラパゴスダイナモスの次回公演
「溺れるクジラ」の宣伝イベントが開催。
ビジュアルも素敵ですよねえ。

仕事なので、もちろんイベント参加はできませんが、
チケット先行販売があるということで
お昼休みに大急ぎで行ってきました。

会場には椎木さんがいらっしゃって司会進行中。

で、横にいらっしゃったあの可愛い声は…
杉山さんだぁ。
素の杉山さんは驚くべき可愛さだった。
女優さんってやっぱり素人さんとは全然違うもんだねえ。

チケットは無事ゲット☆
買っただけで本当に喜んでくれて、
そうだよねえ、いくら人気出てきているとはいえ、
チケット売るのってきっと大変なんだろう。

楽美術館「光悦考」


楽美術、よく通りがかって気になっていたのです。

光悦あんまりわからないけど、
と思いつつ入ってみました。

展示点数は少ないんですけどね、
小さな美術館なのに、無料でタブレットの貸し出しがあって
解説を読みながら進みます。

最初は光悦のいた時代はどんな楽焼だったのか、
そしてそこから光悦はどう向かったのか。

茶碗の胴体がすくっと立った先代たちとは違って
あえてズングリムックリ。
口も指をグッと入れて内側に歪める。
高台もわざと中心からずらす。

光悦の特徴が少しばかりわかるようになってきます。

小さな館内を何回か行ったり来たりして
作品をしっかり見ることが出来ました。
点数が少ないのもいいかもしれませんね。

京都ならでは



長男がいつのまにかテレビを買っていて
それもメルカリで買ったもんだから
ちゃんとしたのじゃなくて
チャンネル3つしか映らない。

そんな貴重なチャンネルの1つが京都のローカルだったようで
なんと!ヨーロッパ企画がご出演ではないか!

さすがは地元京都。
ラッキー☆

ナイツテイル終了

とりあえず感想だけ。
楽しかった〜。
王子の素晴らしさと楽しげな表情にも満足。
原作知らないけど、シェイクスピアのコメディかな。

そして曲がとてもいい。
他のミュージカルとか曲調が違うのよ。
洋物なのに和風のテイストもあり、
アイルランド風の楽しげな曲もあり
切ないメロディーも。

博多座来てたら通ってたな。