立川志の輔独演会

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2009年4月26日(日)14時開演
エルガーラホール 8F 大ホール

エンタメウィークの第2弾は、はじめての寄席です。
それも今をトキメク志の輔さん。
席も1列目の真ん中という、恥ずかしいくらい近くです。

6番弟子さんと3番弟子さんの前座があって、
いよいよ師匠の登場。

はじまりの挨拶のような、世間話のような話から入るんだけど、
これがもう、いちいち面白い。
実は今日ハンカチを忘れていて、
以前『ミス・サイゴン』で忘れた時は必須アイテムだったから即買いに走ったけど、
今日は泣ける話じゃないし、まあいいかと思っていたら大失敗。
おかしくて笑い転げて涙が出ます。
第一部はほとんどずっと口を開けたままの状態でした。
世間話からいつのまにやら本題に入っていて、
志の輔オリジナル落語『親の顔』でした。

10分休憩の後、三味線の前座が入り、
第2部は日本人の情について話しているうちに
古典落語『八五郎出世』へ。
こちらは笑いの中にも親や兄弟愛でちょいと泣かせる話です。
志の輔さんが酒をぐびぐびぐびぐび…
ずーっと飲み続けるので、こっちまで酔っぱらっちゃいましたよ。

落語ってすごい。
あーあ、また新しい楽しみみつけちゃった。
困ったもんだ…。

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