読書熱☆

いつものように次男が図書館から本を借りて来ました。
嬉しそうに取り出す様子がいつもとちょっと違う。
本というより、大きな箱を取り出す。

なにごと?と思って良く見ると、
それは・・・『鳥獣戯画』。


はい?

なにゆえ『鳥獣戯画』ですか?

「この前、国語で出てきたけん」と。

は〜?いくら国語で出てきたとしても、
それが「借りる」という発想に移るものでしょうか。

『鳥獣戯画』歴史で出て来たと思うけど、
実際、見たことある方いらっしゃる?
sasaの勝手な予想では、いないと思うよ。

パタンパタンと巻物のように広げながら絵を眺めていくの。
文字は一切ありません。
鳥とかウサギとかカエルとかの水墨画です。

きっと、きっとね、そこには奥深いものが込められているのだと思う。
それがわかれば、さぞや面白いものかも。
でもさあ、普通、小学生が借りるもんかい?

次男「予約がいっぱいで借りれんやったらどうしようかと思った」

いやいや、『鳥獣戯画』そんなに人気ないと思うよ。

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