劇団四季『Wicked』7回目☆



■日時:2011年6月16日(木)18:30 親子招待公演
■会場:キャナルシティ劇場
■キャスト:山本貴永(グリンダ)、江畑晶慧(エルファバ)
      岡田亮輔(フィエロ)、勝間千明(ネッサローズ)

チャリティの親子招待企画です。
お金を払わないってこういうことね。
観劇に対する重みとか有り難みがなく、
客席はずっとざわついてました。
赤ちゃんが泣いたり、乳児が声を上げるのは仕方ないけど、
そこそこの年齢の親子が公演中に感想を言い合ったり、
膝の上のビニル袋シャワシャワ言わせるのはどうよ!
3時間じーっとして観るのも集中力がいることだから、
途中で明らかにダレがみえて飽きてきた様子。

こういうのも、無料だから仕方ない、
観劇ファンを増やすはじめの一歩だ!…と思うしかないね。

今日の注目は新モリブル先生ね。
白木美貴子さん、横浜キャッツ・グリザベラでお目にかかりました。
あれ?意外に小柄なのね。
エルファバより小さいわ。
歌はもちろん文句ないけど、ちらりちらりと品が出てしまう。
モリブル先生は容赦なく意地悪であって欲しいのよ。
グリンダをいじめる「お嬢ちゃん」の凄みもちょっと弱い…。

山本グリンダははじけっぷりがアップしてました。
歌も調子が出てきましたね。
声量が出て声が太く、エルファバ並みの時もあります。
心を通わせるダンスシーンも
最初のへんてこダンスがかなり思い切ってたので、
一緒に踊り始めてからの2人の心のほぐれが
いつも以上に感じられて感動☆

斎藤くんや、ノリちゃんおすすめの成田くんも
群舞の中でもかなり確認できるようになりました。

次男のツボは、最初の
「グリンダ様、あなたが悪い魔女と友達だったというのは
本当ですか?」と聞いた男性を、
あんた!余計なこと言うんじゃないよ!風に
横の女性がパシーンと叩くところ。
あ、また怒られた、とニヤリとします。

初観劇が多いだろうし、半分が子どもですから、
笑いのシーンはおおうけ。
キラキラ〜☆は場内大爆笑でした。
リピ客ばかりだとこうはいかないから、
こんなにストレートな反応が返ってくるのは嬉しいかもね。

さ、とりあえず『Wicked』手持ちチケットはなくなりました。
涛フィエロさえ復活すれば追加するのですが…。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です