レーシック手術@品川近視クリニック

手術当日はノーメイクで来院です。
最初に、先日の事前検査から状態が変わってないかどうか
再確認用の検査がいくつかあります。

その後、階を移動して、術後の処方薬と注意事項について
説明を受け、支払いを済ませます。
生命保険請求の診断書が必要かどうかもこの時に聞かれます。

それから院長先生の診察。
先生「どのくらい見えた方がいいですか?」
sasa「あんまり見え過ぎても気持ち悪くなりそうなので、
1.2くらいがいいんですが」
先生、ちょっと意外そうに「え、そんなんでいいですか?
まあ、数値を調節するだけなのでいいですけどね。」
sasa「え〜?みなさんもっと見えるようにするもんですか?」
先生「みなさん『できるだけ見えるように』っておっしゃいますよ」

そうかあ…

sasa「じゃあ、1.5でお願いします。」

1.5ですか…小学1年生頃以来、見た事のない世界だわ。

先生「あ、手元は見えなくなりますよ。」
sasa「???」
先生「これまで近視に隠れて気づかなかったんです」
sasa「それって、1.2でも1.5でも変わりないんですよね?」
先生「はい。隠れてた老眼が出て来るってことです。
ま、一応言っただけです」
この話、言ったからって、聞いたからって
どうなるもんでもありません。

で、靴だけスリッパに履き替えて手術室に向かいます。

まずは「フラップの作成」です。
機械のベッドに寝かされて、麻酔の目薬を点眼。
眼を閉じられなくする器具を装着。

うわー、いよいよだあ。
怖くなり、ちょっと逃げ出したくなる…。

「光を見ていてください」と言われて、
何やら眼に器具を押し付けられ、
光を見ているうちに一度視界から光が消え、
看護士さんが照射時間のカウントダウンをします。
ごりごり強く押し付けられるのがやや痛い。
片眼20秒ずつくらいで終了。
これで、眼にフラップ(ふた)が出来た状態です。

すぐに起き上がって、次の部屋に移動。
今度は眼の屈折を矯正するお部屋です。
先ほどのフラップを開いてレーザーを照射します。
光を見ているとジーと音がします。
この時になんだか焦げるような臭いがするのです。
これがとても嫌でした。焦げてるのは機械なのか?それとも?

暗い回復室に移動して、30分ほど眼を閉じて休憩します。
途中、なにげに眼を開けると、
あれ?時計の文字が見えるぞ。
裸眼で文字が読めるなんてあり得ないことで、びっくり!

手術日はこれにて終了。
フラップが不安定な状態にあるので、
保護用のサングラスをかけて帰ります。
今、大きめのサングラスが流行ってる時代でよかった。
思ってたより意外とおしゃれ♪

帰り道からいくらか眼が熱っぽかったり、
シクシク痛かったりします。
帰ってからは1時間おきに、3種類の目薬を点眼。
とにかく乾燥がよくないので、水分保持は念入りに。
sasaもともとドライアイひどいので気を遣います。
痛み止めの目薬ももらっていたのですが、
そこまで痛みがひどくなかったので、使いませんでした。

夜は眼を擦ったりしないように、プラスチック製の
保護用眼帯をつけて寝ます。
複眼のような状態で、バッタになったみたいです。
この日はできるだけ眼を閉じて、眼を休ませた方がよいので、
家事を済ませて早々に就寝しました。





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