『ウェディングシンガー』トークショー

昨日はお楽しみのトークショー付き。
王子、賢也さん、多香子ちゃん、綜馬さん、ニイロ兄さん
の順にお席につきました。
「芳雄が帰ってきたよ〜!」のご挨拶に会場大喜び♪
トーク得意だし、地元だから、特にテーマもなく、
ゆる〜っとしたおしゃべりでした。

トークショーで出演者の方々がいつもおっしゃることですが、
「博多は食べ物が美味しい」
「博多に来ると太る」
ニイロ兄さんも、初めての博多公演の時、賃貸情報誌を買ったらしい。
「こっちに家、買えばいいじゃん」みたいな話になって、
王子「“シーサイドももち”とかさあ」。
はい、福岡で人気のエリアです。
ニイロ「え?ももち?なんかかわいいね」
王子「百に道って書いて百道なんだよ」
一同「え〜、かわいい〜♪」
ふ〜ん、「ももち」って響き、初めて聞くとかわいいんだ。

これもよく言っていただく「博多は美人が多い」。
これまたニイロ兄さん「なんか白くてツルンとした顔が多いよね。
芳雄と氷川きよしくんって似てない?氷川くんも確か福岡だよね。」
王子「うん、そうだけど、全く面識ないんですけど」。
そうかあ、同じ福岡市内出身で歳も近いのに接点ないんだ。

これもよく言われる「お客さんの反応がいい」。
ニイロ兄さん「博多の人ってうひゃあ〜って笑うのが好きなの?」
王子「ほんっと、みなさん反応いいですよねえ。お人好しで。
単純ってこと?まあ、お祭り好きですから」
ニイロ「そうそう、一度山笠の席を取ってもらったことがあるんだ。
あれ、すごいよねえ」
王子「あと、“どんたく”とかもあるよ」
ニイロ「どんたく?」
王子「うん、エレクトリカルパレードみたいなもんだよ。
・・・・・
と言ってもさあ、実は山笠もどんたくも一度も見た事ないんだよね。」
一同&会場「え〜〜〜!!」
王子「ああいうのってさあ、博多区民の祭りだもん。
うちは早良区だし。あんまり関係ないもん」

う〜ん、確かにこれ、王子の言う通りなのよ。
特に山笠は博多区だけが異常に盛り上がるお祭りで、
実はそれ以外の人たちは追い山当日にごく一部が見に行くぐらい。
福岡市民こぞって参加する行事ではないのよ。

さらには、「食べ物が美味しいって言われるけどさ、
福岡にいたの高校生までで、毎日家でご飯食べてたからさあ。
それにうちに母親、高知の人なんだよ。
仕事始めてから公演で戻った時に初めて
福岡って美味しいんだって知ったんだよ」

会場は古くてテンション下がりまくりの福岡市民会館でしたが、
王子にとっては「ダンスの発表会でジャズダンスとかした
思い出の場所。今日は乙成先生も来てくださってま〜す!」
先生、立ち上がって会場にご挨拶。

仲良しのニイロ兄さんと一緒だから、
かなりリラックスして楽しいトークショーなんだけど、
ニイロ兄さんの歯に衣着せぬ毒トークに、
いつもは黒い王子も慌ててまとめ役にまわってました。
会場はほんとに最後列まで満席のお客さんだったの。
ニイロ「ほんっとこんなに大きな会場にびっしり来てもらってねえ。
一番後ろの人なんて・・・なんであんな席買ったんだろうねえ。」
王子「いや、誰か買ってくれないと埋まらないから」

義援金のこともあって、最後は地震の話になり、
3/11は公演中で、ちょうど1幕最後の
樹里さんが水を浴びてるシーンだったらしい。
樹里さん自身は舞台さんが揺らしてるんだと思ってて、
王子も最初は気づかなくて、客席がざわめきだして気づいたらしい。
ニイロ兄さん「あの時、何故か芳雄は俺のこと
一生懸命かばってくれたんだよなあ」
王子「なんか、女の人だから(ニイロさんはおかまの役です)
守らなきゃと思って」

東京は節電のため街が暗くて、福岡が普通に明るく元気にしてるのは
とても嬉しかったそうです。
日本全体が心を痛めているのは事実で、
普通に暮らしていることに後ろめたさを感じたりしていたので、
そう言ってもらえてホッとしました。

会場にはお年寄りの姿も多かったから、
きっと王子の親戚勢揃いだったんだと思う。
みんなが王子大好き、王子の出るミュージカルを楽しもう
という気持ちに溢れた、あたたかいステージだったように思います。

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  1. 2 thoughts on “『ウェディングシンガー』トークショー

    トークショーレポ、ありがとうございます!
    目に浮かびます♪ 
    新納さんと一緒だといつもの黒王子になれず?
    でも地元だと楽しそう!
    義援金が昨日の1回ですごい金額だったそうですよ!
    新納さんも書いていましたが、大きいホールが満席だなんて
    1回きりの公演はもったいないですね。

  2. 2 thoughts on “『ウェディングシンガー』トークショー

    ★hiroさん
    さすがに座長はニイロ兄さんと一緒に毒吐くわけにはいきませんからね。
    でも、しきりに「一回きりはもったいない。何回かやりたかった」
    とか言いながら、「でも、博多の人は熱しやすく冷めやすいから
    1回でちょうどいいよ。また忘れた頃にやろう」とか。
    こんなにいちいちメモってレポートするファンがいることを
    知ってか知らずか、好き勝手にしゃべってましたよ。

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