博多座『佐賀のがばいばあちゃん』

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今日のタイトルみてびっくりしたよね?
ササ自身もビックリだもん!!
まさか自分が『がばいばあちゃん』観劇するとは思ってなかったよ。

月曜日の会社の朝礼で「ペア招待券いただきました。行きたい人?」
って言われて、
演目が演目だけにササもさすがに飛びつく気はなかったんだけど、
誰も手を挙げないから、
それならササが参りますってことで
チケットいただきました。
博多座好きだし、これまでの博多座への投入額も会社一番の自信あり!

期待通りの笑いあり、涙ありのお話。
ベストセラーになった島田洋七さんの本の舞台化です。
育ての親である佐賀のおばあちゃんとの貧しくも楽しい思い出です。

母恋しくて泣く息子にも、心を鬼にして別れる母にも
それを見守るばあちゃんにも泣ける〜。
一緒に行ったワタルママもササも何度もホロホロ…。
おばあちゃんの人生哲学や名言も心にしみるよ〜。
やっぱ歳とったなあと思うよ。
客席はササよりご高齢のおばあちゃんたち揃いだから、
大笑いしたかと思えばグスグス鼻をすすり、大忙し。
歳いってくると、こういう人情ものも悪くないね。
(あ、この「悪くない」はアルフレート風ね←意味わからん?)

またとない機会をいただけて感謝☆です。

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