NHK『追悼 井上ひさしさん』

昨日、NHKで井上ひさしさんの追悼番組があっていました。

平和への思い、他者への愛情、言葉へのこだわり…
いろいろなものが伝わって来ました。

むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをゆかいに
ゆかいなことをまじめに
書くこと
       井上ひさし

自分もそうですが、
子どもたちを美しい日本語の使える人に育てなければ
という気持ちになります。

コメント

  1. miho より:

    sasaさんお久しぶりです。やっとパソコンが使えるようになり佐賀から初めてのお邪魔でございます!最近子供の話し言葉を聞いていて、黙っていられず、訂正させることが多々あります。略語や造語をかっこいいと思う年頃なのかなあとも思いますがやっぱり言葉は大切ですね。幸田文さんの本を読むと日本語の美しさや深さをじんわりと感じて好きなんです。小さいころお家の本棚に吉里吉里人という本があって不思議な題名だなあと思っていたことを思い出しました。実はいまだに読んでいなくて、いい機会ですね、この休みに読んでみます!

  2. sasa より:

    お久しぶりです。
    最近いらっしゃらないので、ちょっと心配してました。
    新居はいかがですか?

    『吉里吉里人』も持っていたのに読んでないんです。
    あまりの厚さに脱落。
    方言のしゃべり言葉が多いのだと思いますが、
    きっと膨大な資料を研究して、
    その土地で暮らす日本人が実際に使う言葉で書かれているのだろうと思います。
    井上さんは言葉にこだわり抜く方だったというお話があっていました。
    実家に置いてあるので、私も開いてみようと思ってます。

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