次男の音読

次男の先生は毎日宿題が多く、
音読もほとんど毎日。
これ、実は聞いてやる親のほうも結構負担だったりするんだけど…。

昨日から国語『ごんぎつね』となりました。
新美南吉さんの有名な作品ですね。
やりきれない結末の悲しいお話です。

この作品で「クラス一の読書家」と言われる次男が注目したのは・・・・

「ごんぎつねって『子ぎつね』なのに、
自分のこと『わし』って言うっちゃんねえ。」

また続きをしばらく読んで
「ここでは『おれ』って言うんやけど。』

・・・・・

確かに子ぎつねが「わし」って言うのは変だよ。
でもさあ、この作品で君の心に触れたのはソコなのかい?

コメント

  1. ややや より:

    sasaさん、ナーイス・突っ込み!

    ちなみに、中国地方では小さな子供でも
    自分のことを「わし」と呼ぶことがあるそう。

  2. sasa より:

    次男、この「わし」が気になって仕方ないらしい。
    ちなみに、長男もこのお話覚えていて、
    ごんぎつねが舌打ちするところで、「ちぇっ」ではなく、
    「ちょっ」というのがいまだに引っかかるらしい。

  3. ややや より:

    そう言えば、知り合いの小学校低学年の子供が
    「本を読んで、その中の場面を絵に描く」という宿題を
    なかなかしないので、「お母さんが読んでやるけん、
    絵を描きなさいっ」と読んでやったら、「本を読む
    お母さんの絵」を描いたのでびっくりしたという話が
    あったなあ。

    フランス語の先生がご自身の子供に、『星の王子さま』で
    どこが一番面白い?と尋ねたら、「酔っ払いの星の
    酔っ払い」と言われて意表をつかれたという話も。

  4. sasa より:

    子どもって変なところに注目するもんね。

    考えてみると、小学校の国語って結構悲しいお話多いわ。
    聞いてて涙出そうなのもあるのに、
    子どもたちはケロリンと音読してるから困りもの。
    教える先生は大変だと思うわ。

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