命日

父の命日でした。

母と一緒に
納骨堂にお参りして、
新しい納骨堂への移動の打合せ。

太宰府が近いので、花の好きな母と梅見物。

と思ったのですが、梅は既に時期を過ぎていて
ほとんと枯れ木状態。

が、梅って枝ぶりだけでも見応えありますねえ。
ゴツゴツとした枝は力強く、哀愁もあって
自由に伸びた姿はアートでもある。

花が無くても素敵です。

まだまだ元気な母ですので、
こうやって一緒に出かけて歩き、
余裕を持って花を愛でる時間と心の余裕ができたことは
無職になった効能です。

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