日本学生支援機構奨学金

次男の奨学金の話。

普通は入学の1年前に予約しておくものです。
高校の時は学校が案内してくれるので、
なんとか予約しておりました。

が、次男、浪人したものですから
予備校では案内してくれるはずもなく、
自主的に調べて自分で申し込んでおくのです。

sasaが何度も言ったのに、
「うるさいなあ」風にしてるうちに
申込み期限が過ぎていたのです。
お友達はちゃあんと申し込んでましたよ。

そして次男「大学入ってから申し込めばいいんやろ?」

はあ?入学してから申込みよったら
書類出して審査受けて…ってやってるうちに
数ヵ月経ってしまいます。
その間どうやって暮らすん?

当然、親が出す羽目になりました。

ほうら。
sasaこの件についてはお怒りでしたよ。
学費はもちろん生活費もまるまる全部
仕送りしなくちゃいけなかった。
その上、次男、書類提出についてはかなり甘~い!
のです。
一人で手続きがきちんとできるかも不安。

さらには次男、申込み手続きする時に
「第一種(利子無し返済)」で申し込むというのです。

いやいや、君の成績ではそれ無理。
第一種で採用されるのは僅かなんですから。

が、本人当たり前のようにそれで申し込みました。
まあ、それで採用されなくても
普通に「第二種(利子あり返済)」で通れば良かったので。

が、なんと!第一種で採用されたのです。

というのは、高校でビリに近かった次男、
大学では、次男の学部だけ中期があるという特殊性により、
学内での成績が他学部よりかなり高いのです。
その結果、おそらく学内での申込者の中で、
いい位置にいたということなのでしょう。

結果、災い転じて福となる。

次男にとっては福!
第一種が転がり込んできました。

こんなこともあるんだねえ。

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