映画『ボヘミアン・ラプソディー』4回目

長男誘ったら珍しくOK出たので一緒に観てきました。
席はかなり埋まってきてます。

だんだん染み入ってくるのは
お父さんとフレディの関係。

最初は反抗期で父親の教えに対して
「それやっていいことあった?」と面倒がる。

学生バンドから、契約に結びつきそうになった時
フレディの少年時代のボクサー姿の写真を
トントンと指先でおさえるところが
息子の将来を案じながら喜んでいる。

新聞でクイーンの記事を読みながらも
お母さんが来ると慌てて隠す。

最終的には口うるさく言っていた
「善き思い、善き言葉、善き行い」
をライブエイドで実現するフレディ。
子育ては間違ってなかったという確信ですね。

思うのですが、ライブエイドは当時日本でも大きな話題でした。
革命的なイベントでした。

が、あれって継続すべきものなのでは?
ブームで終わってしまってよいのかしら。
もしくは実はあの規模でなくても密やかに継続されている?

ともうひとつ。
日本の24時間テレビはしっかり出演料出ているようですが、
ライブエイドは誰もお金は受け取らなかったのね。
一般人からすればそれが道理だと思うわ。

とにかく何度見ても感動。
品の良い青年も途中何度も涙を拭いてたし、
中高年たちは余韻で立ち上げれなくなっていた。

普段クールな長男も取りあえず良かったらしい。

IMAXとかドルビーとか
いろんなスクリーンがあるようで、
臨場感はすごいらしいからそれも気になる。

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