読書家たち

次男、発熱の翌朝には37度前半にあっさり回復し、
普通の風邪と、遠足での興奮だったようで、ひと安心。

それでも、昨日は丸一日安静にさせていたので、
お布団でごろごろごろごろ…。
図書館の本も読み終わっていたし、
試しにササが英文講座で読んでいる
ブロンテ作『ジェーン・エア』の和訳版を渡してみました。
イギリス小説って、細かい描写が多くてなかなか進まず、
途中で挫折すること多いのです。
って、ササがそうなんだけど…。

jane

でも、上巻後半まで一気に読んでたので
「面白い?」と聞くと、かなり入り込んでる様子。
下巻も読むというので渡しておくと、
上巻・下巻ともに450ページくらいあるのに、
昨日ササが歌舞伎から帰った時には読み終わっていました。

ゲームの導入が遅かったせいか、子どもたち二人とも読書家で、
次男も読み込みや理解は浅いものの、厚い本でもあまり抵抗なし。
これだけ読んでいて、どうして国語の成績に反映されないのかが不思議だわぁ。

ササは『ジェーン・エア』のストーリーを知らずに
英文講座で読み進めて楽しもうと思っているので、
大人になってからは和訳版を読み返していません。(→これ、単なる言い訳)
長男はまだ上巻の途中。
なので、最後まで読んで結末を知っているのは次男のみ。
「絶対、結末しゃべらんでよ!」と言うと、
ひとり得意げに微笑んでいます。

コメント

  1. hiro より:

    sasaさん、こんばんは!
    昨日、銀河劇場へ・・・行ってきちゃいました!
    金曜日の夜、何となく空席状況を見ていたら2階の1列目センター寄り2席が空いているぅ・・
    めづらしく夫も一緒に観劇しました。

    よかったです。もうね、なんて言葉にしたらいいのかわかりませんが、舞台からのエネルギーがずっしりと心に響き、涙し、終演後しばらく席を立てませんでした。
    芳雄くん、新境地!すばらしかったです。多喜二がそこにいました。
    この時代のことを、多喜二のことをもっともっと知りたいと思いました。
    小曽根さんのピアノの音も、きれいな声で歌わない芳雄くんの声もいつまでも耳に残りました。

    芳雄くんには精神的にかなりきついであろうこの舞台、千秋楽まで体調を崩さず、頑張ってほしいです。
    sasaさん、おすすめですよ!

  2. taki より:

    熱はあっさり治ってよかったねっ!
    読書家というのは、本当に強いと思うよ。兄弟そろってスバラシイ☆
    読書っていろんな側面があるし、人の人生疑似体験的要素もあるじゃない?
    それはまぁ映画もそうだけど
    読書の楽しみを知ってるササ家兄弟はいいねぇ!家庭にその環境があるんだね。
    うちは野球の環境だけはカンペキだったわよ・・・

  3. sasa より:

    ★hiroさんへ
    わぁすご〜い☆びっくりです。
    そして、そんなによかったんだぁ。
    「新境地」ですか。ミュージカルの華やかさとはまた別の
    心に滲み入る舞台だったんだろうなあ。
    客席でその感動に包まれたい気持ちに駆られます。

    兵庫の会場の位置や新幹線の時間などチェックしてみましたが、
    やっぱり…行けません…。
    歌舞伎のチケット代を交通費にまわせばよかったかも…とちょっと後悔。

    座長ですから、責任感のある王子にはプレッシャーも大きいと思いますが、
    ほんとに風邪をひかず、体調を崩さず、やり遂げてほしいですね。

  4. sasa より:

    ★takiちゃんへ
    次男はほんとに内容理解してるのかは???なんだけどね。
    まあ、読まないよりは読んだほうがいいし。
    確かにパパは最大の読書家だけど、
    パパに関してはもっと外に出てもらわないとねえ。
    キャッチボールしてる父子見るとうらやましくて仕方ない。
    昨日もそれを見ながら長男に「うちのお父さんはキャッチボールしてくれんよねえ」
    と言うと、長男苦笑してたよ。

    あ、でも次男が元気になったことが何よりです!

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